今週の金曜日にいよいよオープンする「ボートピア横浜」。
下記の記事では、設備の詳細や開業までのいきさつが紹介されています。地元住民の反対などもあり、なんと構想からオープンまでなんと14年(!)もかかったとのこと。この間、あきらめることなく、設置に向けて取り組んできた関係者の熱意には頭が下がるばかり。
「ボートピア横浜:施設側、売り上げ増を/横浜市、寿地区高齢者の支援資金に /神奈川」(毎日jp、12月12日)
でも、どうして14年間も費やさなければならなかったのか気になるところではあります。寿町のあたりは、ノミ屋をはじめとする非合法のギャンブルが盛んに行われている土地なので、その主催者(非合法な行為に主催者もなにもないのですけど(^^;)との交渉に時間がかかった……僕は読んでいるのですが。どうなのでしょうね。
また、こちらの記事には、外観写真が1点掲載されています。落ち着いたブルーとグレーのコンビネーションが、いかにも横浜らしい、あかぬけた雰囲気。
「寿地区に県下初の舟券売場 地元の同意得、12月14日オープン」(タウンニュース、12月12日)
賞金王決定戦や年末年始レースといった稼ぎ時の前に開業できて、関係者はみな、ほっとしているでしょうね。だけど、これって実は諸刃の剣。なぜなら、多くのファンが訪れるこの時期に発売トラブルでも起きようものなら、ずっと悪評を引きずってしまうから。
やっぱりギャンブル関連施設だけに、開業のタイミングもハイリスク・ハイリターンが好きだったりする?
話は変わって、もうひとつボートピアのニュース。
ボートピア横浜から電車で西に2時間弱の静岡県沼津市。ここでもボートピアを新設する動きがもちあがっているようです。記事によると予定地は、駅の北口を出てすぐのところ。
「沼津ボートピア問題:PTA連絡協、市長に反対陳情書--署名添え /静岡」(毎日jp、12月12日)
このあたりは、競艇場のボートピアもない“競艇空白地域”といっていいでしょう。でもって、三方を小田原競輪、伊東温泉競輪、静岡競輪に囲まれた“競輪トライアングル”の中心地。豊かな金鉱が眠っていそうな予感がします。今後に期待ですね。
12月 13
12月 13
さっそくですが、写真を見てください。
右は正門を入ってすぐのところにある売店。おもしろいのが、焼き鳥を注文すると網で軽く焼いてから出してくれること。ちょっと待つことになるけれど、その間、音や匂いを楽しめるからむしろ得した気分。
商品も多いし、1本50円からというおやつ価格も○。
こっちは、先のお店と通路をはさんだ側にある売店。
串ものを注文すると、中央の鉄板で軽く焼いて渡してくれます。だけど、見ていたら、常連は自分で勝手に鉄板にのせて、好みの焼き加減に仕上げていました。こんな楽しいセルフサービス、ほかの場ではちょっと味わえませんね。
これは八百屋の店先、ではなくて、やっぱり場内の売店。平和島競艇や戸田競艇できゅうりやトマトを売っているのを見たことはありますが、にんじんは初めて(笑)。ほかにもさつまいもや一夜漬けを売っています。
家で家族が待つファンは、手みやげにぴったりでしょう。
で、どこのギャンブル場かというと、佐賀競馬場。
同じ佐賀県でも、唐津競艇とはずいぶん違うものだなあと、思わずため息(^^;。





