あと1週間で賞金王決定戦が開幕。
使用されるモーターやボートも決まったほか、福岡競艇のホームページでは全5パターンの賞金王のCMが公開されるなど、盛り上がりもクライマックスに向けて一直線といった感じ。
といっても、テンションがあがっているのは本場だけではなく、“賞金王戦士”をおくり出す競艇場も同じ。
たとえば、17日の丸亀競艇では三嶌誠司らの壮行会が開かれ、23日の平和島競艇では「TOKYO BAY PIRATES」のメンバーが登場し、福岡に出走中の濱野谷憲吾らを応援するイベントが行われるとのこと。
では、賞金王決定戦に選手をおくりこんでいない競艇場は、この“年末商戦”をどう迎えるのか? そんななかで、工夫を感じるのが戸田競艇。賞金王決定戦よりも、一般的かつ俗なイベントのクリスマスに照準を合わせてイベントを企画。
で、思わずのけぞったのが、イベントのむちゃくちゃな構成。
というのは、第1部が本格的な「ジャズライブ」で、第2部が本マグロ60kgを使った「マグロ解体ライブ」、そしてメインイベントの第3部が埼玉支部の選手らによるライブだから。ジャズとマグロと競艇って、聞いただけで胸焼けを起こしそう(^^;。でも、こんな“ごった煮”っぽいところが競艇っぽくていいのかも?
一方、KTCは賞金王決定戦の恒例の観戦ツアーを販売しています。
出発地は東京と名古屋、現地集合の3コース。あいかわらず料金は格安で、たとえば東京発の1泊2日のコースは3万円。ホテルのシングル1泊と、準優勝戦の指定席が込み。
現地までの飛行機や電車は自分の都合に合わせて手配したい、という方には、現地集合のプランが便利でしょう。シングル1泊と指定席を確保できるので、あとは現地までのアシを調達するだけです。
さて、この土日に、福岡競艇など計3場を旅打ちしてきました。今日から数日間にわたって、旅打ち先で見たり聞いたりした、くっだらないものを別の記事で紹介していきます。
また、「車で旅打ち!」のホームページでは、今週末に福岡競艇の案内ページを更新する予定。本場に参戦される方の参考になればと思います。
12月 12
12月 12
天神から福岡競艇場へ向かう途中に見つけた落書きがこれ。
なんて書いてあるかというと……
「市主催福岡ボート入場者の数割は生活保護受給者を黙認かつ優遇しつも市行政は人道的なホームレス対策は皆無である」(原文まま)
文章として正しくないので理解しがたいのですが、単語だけを拾っていくと伝えようとすることがなんとなーくわかるから不思議。競艇ファンの魂の叫びって、響くものがあるなあ。
というか、単に放置自転車が撤去されて、頭に血が上った状態で書きなぐっただけかもしれないけど(笑)。
あ、ひとつ言っておきますけど、ブログのネタ作りのために自分で書いたわけではないので誤解しないよう(^^;。朝日新聞のサンゴ落書き事件じゃあるまいし。





