浜名湖競艇がまたまた新しい試み。
ホームページで、ボートのカラーリングのデザインを公募しています。応募できるのは、大学生か専門学校生のみ。
浜名湖では先に行われた競艇王チャレンジカップの開催告知ポスターを、同じ方法で公募したばかり。今度は1回きりの開催でなくて、1年間ずっと使われ続けるボートのデザインだけに、応募する側も力が入るというもの。
「浜名湖競艇ボートカラーリング学生デザイン募集」(浜名湖競艇ホームページ)
「応募する資格も予定もないから、関係ないや」と思った方も、ぜひ上記の告知ページを見てください。というのは、「ギャラリー」というページがおもしろいから。24場で使われているボートのデザインを一覧できるのです。
こうして並べられると、細かな特徴がよくわかって楽しいですね。1色の場もあれば、2色を組み合わせた場もあったり。僕は、桐生や平和島のデザインが、シャープな感じがして好きかなあ。
応募要項を読んでみると、デザインのしばりがけっこうキツイ感じ。というのも、「直線が基本、曲線は避けて」とか、「側面は甲板と同じ色を使って」「カウリングは前面とネームプレートの部分はデザイン不可」などの条件があるから。
間違っても、「ポケモンジェット」のようにスワッキー(浜名湖競艇のイメージキャラクター)を描き込んだり、エンジンボディも含めて塗装するなんてことは無理みたい(^^;。
自由にデザインできる面積が少ないだけに、センスが問われそうです。
その浜名湖競艇のホームページに、気になるニュースを発見。
トップページ中央の「新着トピックス」にある「南スタンド改修工事について」という見出しがそれ。来年1月12日から10月28日まで、南スタンドを閉鎖して工事を行うそうです。
これって、もしかして今年の元日に浜名湖競艇企業団の疋田企業長がブチあげた「20億円かけて南スタンドを改修し、賞金王決定戦を誘致します!」のための工事?
となると、「新スタンドのこけら落としとSG開催の予行演習をかねて競艇王チャレンジカップを開催、その翌年に賞金王決定戦」というシナリオを考えれば、最速で平成21年度に“浜名湖賞金王”もありうる!?
そういえば福岡競艇だって、中央スタンドを改修後、ダービーの開催を経て賞金王決定戦を誘致できたわけだから、まったく的はずれな予測ではないはず。
平成21年度のSG開催地の発表は、例年にならえば来年の6月中旬ごろ。
はたしてサプライズな報せが届くのでしょうか?
12月 05






