最近のまるがめ競艇が勢いづいていると感じるのは、気のせいではないはず。
そう思わせる告知がホームページに、載っていました。
「県内のコンビニで出走表を設置」(まるがめ競艇)
ちょっと驚いたのは、手に入れられるコンビニの多さ。ざっと数えても50カ所以上はありそう。開催中は毎日配るわけだから、配送コストだってかなりのものでしょうね。それに、設置するための交渉だって、手間と時間がかかったでしょうから。
そもそも、コンビニで出走表が手に入れられる競艇場って、そんなに多くない気がします。予想紙なら、競艇場近くのコンビニで買えるところがありますけれどね。
いまやパソコンさえあれば出走表はプリントアウトできる時代ですが、やっぱりきちんと印刷された、大判のものがいちばん。これからのまるがめ競艇は、地元ファンもちろん、旅打ちファンも、さっとコンビニに寄るだけで前日予想が楽しめるようになりますね。
続いて、asahi.comの地域版に競艇場が紹介されていたというニュース。
「週刊『まちぶら』」というコーナーで、尼崎競艇が取り上げられています。
記事のトップには、いきなり千葉誠一アナウンサーの大きな写真。アナウンサーを目指すきっかけについても紹介されています。
「尼崎競艇場かいわい」(asahi.com、12月3日)
尼崎競艇があった場所は、その昔、広大な湿地帯だったとのこと。そこで「競艇沿革史」で調べてみると、確かに、10万坪もある広大なものだったそう。葦が密集し、汚水がたまって蚊が群生するなど、市や住民にとってやっかいな土地だったみたい。
そこで、当時の坂本勝市長が「湿地帯を掘って大池を作り、周りを埋め立ててしまえばよい!」という発案のもと、競艇場が誕生したそうです。競艇場に生まれ変わったところで、やっかいな場所でなくなったかどうかは、微妙なところ(^^;。
ところで、記事の冒頭で千葉アナが実況している「上谷」って選手は、だれだろう? 最初、「うおたに」を書き間違えたのかと思ったけど、記事の最後に魚谷智之は正しく紹介されているから違うみたいだしなあ……。
12月 04





