競艇ファンの間で日に日に認知度があがっている江戸川競艇場の“舟券喰いヤギ”。
大きな写真がアップされているブログを見つけたので紹介します。
しっかし、どうしてこんなにリアルな路線でデザインしたのだろう? 目をあわせようものなら、動けなくなりそうでこわい(^^;。
「ヤギロボット、外れ券を食べる」(Gizmodo Japan、11月11日)
写真で見るかぎり、はく製かってくらい本物っぽい。実際に見ると、少しはかわいげがあるのかもしれませんけどね。
ちなみに、この記事がアップされているのは、競艇とはぜんぜん関係のない、さまざまなガジェット(小物のデジタル機器)を紹介するブログ。しかも、記事の下にあるリンク先を見ると英訳されているし(笑)。
asahi.comでもとりあげられたし、競艇以外の複数のメディアに取り上げられた競艇のニュースって久しぶりかも。記者にとっても、記事にしやすいネタだったのでしょう。
競艇のファンを拡大するなら、レースの迫力や舟券の楽しさを直接訴えるよりも、まわりまわってそこに至る話題づくりに注力したほうが早いのかも。
続いても、一般のニュースサイトで取り上げられた競艇のニュース。といっても、こっちは笑えない記事。
10日の尼崎競艇、開催初日のオープニングレースの1周2マークで事故が発生。高崎靖徳が左腕を骨折し、浜田博が肩を打ったとのこと。
「競艇場で玉突き事故、2選手が重軽傷 兵庫・尼崎」(MSN産経ニュース)
ホームページでリプレイを見てみると、1マークを3コースからまくって出た浜田が2マークを鋭角に差し、その内側から高崎が接触して失速。さらに、その高崎の内側を5号艇が追突。そのときに負傷したようです。高崎は順調な回復を願いたいところですが、歳が歳だけにちょっと心配。
ちょっと気になったのは、なぜ産経のニュースサイトでこの出来事が取り上げられているのかということ。死亡事故はどの新聞でも報道されますが、骨折の事故が取り上げられるのはめずらしいような。
ちなみに、以前にある方から聞いたところによると、競艇で死亡事故が発生した場合、競艇場の責任者は毎日のように警察に呼ばれて事情を聞かれるとのこと。設備や運営管理上、特に問題がなかったとしても。レース場にとっては仕方がないことなんだ、と言っていました。
これは、自動車レースなどでも同じだそうです。
11月 12






