競艇王チャレンジカップが終わったわずか4日後に、尼崎競艇で開幕するG1・モーターボート大賞。その特設サイトが公開されています。
開催の見どころとして、ことし兵庫支部を強力に牽引してきた魚谷智之と吉川元浩の2強をプッシュ。そのほかに、ベテラン、中堅、若手の3つの年代に分けて注目選手を紹介しています。
ちなみに、ベテラン組として紹介されている今村豊は、出場選手中でもっとも登録番号の小さなレーサー。今村がベテランの筆頭をつとめるほど時が過ぎてしまったんだなあと、思わずため息がもれてしまいます。
ファンサービスで注目なのが、「ハズレ舟券キャンペーン」。場外発売をしている全国の競艇場とボートピアで発行された3000円分の舟券をはがきに貼って応募するもの。賞品は現金3万円をはじめ、5万円の旅行クーポンやDVDレコーダーなど、なかなか豪華。
そのほかにも、クオカードが20名に当たるホームページ限定のプレゼントも実施。ホームページから簡単に応募することが可能です。
G1とはいっても、周年記念ではなくモーターボート大賞。それでも、ここまで手の込んだサイトやサービスを用意しているところに主催者の意気込みを感じますね。
続いて、尼崎のお隣の神戸で、アングラなパチスロ店が警察に踏み込まれたというニュース。
記事によると、店側が違法なパチスロ機9台を商業ビル内に設置して、客に遊ばせていたとのこと。マンションカジノとゲーム喫茶を組み合わせたスタイルのバクチといったところでしょうか。
「ビル一室で違法パチスロ開業 容疑の店主ら逮捕 神戸」(asahi.com、11月18日)
ところで、たった9台しか置いていないところで遊んでも、楽しいものなのでしょうかね。というのは、パチスロやパチンコの楽しさの半分くらいは、ホールという騒々しくも、サービスの充実した快適な空間で打つことにあると思っているから。
広くもなさそうなビルの一室でスロットを打ったところで、背後からはうさんくさい店員に監視されっぱなしだろうし、台を移ろうにも選択肢は限られているし、リラックスして遊べないのでは? と思って。
だけど、警察に踏み込まれるほど儲かっていたわけだから、お客はきっと多かったということ。ハイリスク・ハイリターンな機種に魅入られたファンが根強くいるということなのでしょうね。
11月 10






