魚谷智之に次ぐ兵庫支部の絶好調男・吉川元浩の優勝で幕を閉じたG1・戸田グランプリ。
3日目に来場者プレゼントとして配布されたオリジナル写真集「予感 TODA Fighters」を、幸運にも手に入れることができましたので紹介します(お送りいただいたHさん、ありがとうございます!)。
サイズはA4で、カラーの32ページ。登場しているのは、須藤博倫ら埼玉支部の若手6選手。最後のページには、戸田グランプリのポスターと同じ衣装を身にまとった平石和男が登場し、ギターを弾くポーズを決めて締めています。
写真集といえば、以前に寺田千恵をはじめとする数人の女子選手を掲載したものがありました。それに比べると、戸田のほうが写真のサイズも大きく、なによりも衣装の選択が各選手のキャラクターをうまく引き出していてマル。
たとえば、ストライプのスーツで決めた須藤は、どこから見ても外資系のエリートサラリーマン。革ジャンを羽織った佐竹友樹は、B’zを後継する和製ロッカーといったところ。
で、登場する中でおそらく一番人気の中西裕子(右写真)はというと……バイオリニストかなにか?(笑)
総じて上質な写真集に仕上がっていて、戸田ってレースのPRにいつもお金をかけているなあと実感。SGはもちろん、G1でもステージに大がかりなセットを作っているし、タレントだってそこそこメジャーなところを招いていますからね。
続いて、競輪も売り上げが本格的に復調してきたかも、というニュース。
青森競輪は昨日のレースで2007年度の全日程を終了。売り上げは前年比で0.7%増加し、入場者数も前年比で4.3%増えたとのこと。
「青森競輪が本年度の全日程終了」(東奥日報、11月7日)
注目したいのは、開催日数が前年より3日少ないながらも、売り上げアップを達成していること。
「たった3日少ないだけかよ」とあなどるなかれ。というのも、前年度の開催日数はたったの67日。今年度は64日なので、割合でいえば5.5%も減っているわけで。その状況下で売り上げを伸ばしたのだから、これはあっぱれ! ですよね。
11月 08






