金曜日に配信されていたので、知っている人は多いかも。
江戸川競艇場に、はずれ舟券を食べるヤギのロボットが登場したそうです。
外見が不気味なくらいリアル。なぜデフォルメせず、リアルさを追求して作ったのかよくわからん(笑)。
「外れ舟券食べるヤギロボット 東京・江戸川競艇」(asahi.com、11月2日)
江戸川はいいアイデアをひねり出したなあと思います。「はずれ券はゴミ箱へ」という張り紙を100枚張るよりも、このロボットを1体置いておくほうがどれだけ大きな効果を期待できることでしょう。
ロボットに食べてもらうことで、はずれてむしゃくしゃした気持ちも解消されるから、場内の風紀もよくなったりして。
ただ、ちょっと考えると心配な点がいくつか浮かんできます。
たとえば、「いつかロボットが“拾い屋”に誘拐されるのではないか?」ということ。あとは、「間違えて的中券を入れてしまった場合、お腹を開けてもらうことはできるのか?」とか。もし喉の部分にシュレッダーがついていたら、どうしようもないですね。
このニュースを見て、「よし、うちの場でもロボットを導入しよう!」と思った関係者も多いはず。だけど、同一のロボットを設置しただけでは退屈。
なので、たとえば動物をご当地ものにしてはどうでしょう。当地の動物がなければ、マスコットキャラクターをロボットにするとか。
いや、いっそのこと、ロボットじゃなくて本物のヤギにしてしまえば、話題を呼ぶこと間違いなし。さらに美化運動を強く促進するなら、本物のヤギを場内に放し飼いするのがいちばん。これなら、まさか拾い屋にさらわれることもないだろうし(^^;。
話しは変わって、飯塚オートレース場で開催されていた全日本選手権。
先月27日の記事でお伝えしたように、3日に“大食い”タレントのギャル曽根が来場し、イベントとして大食い大会が行われたとのこと。そのときの様子がさっそく公開されています。
誰と大食い対決するのかと思ったら、なんと相手は選手だったのですね。飯塚の29期4人のほかに、船橋の仲口武志が彼女に戦いを挑んだとのこと。
「ギャル曽根さん飯塚オートに登場!」(asahi.com、11月3日)
結果、選手たちはあっけなく撃沈したもよう。
写真を見ると、オートレースファン以外の来場者も多かったのでしょうが、客席は人でびっしり。人選がピタリと当たりましたね。
それにしても、仲口のあぶない風貌はいつ見ても気になるなあ。しかも、写真を見ると、白いTシャツのお腹の部分が微妙にぽっこりしているし。“大食い自慢”として招集がかかったというのも、うなずける気がしますね(笑)。
11月 05






