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宮島G1 準優1号艇の“濃い面々”

場外発売所の新設, 事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

 宮島競艇で行われている周年記念は、今日が準優勝戦。とてもおもしろいメンバーになっていて、平日開催なのがもったいないほど。

 中でも目を引くのは、第12レースの1号艇に入った西田靖。西田が記念レースで主役を張るなんていつ以来だろう? 最初に見たとき、桐生競艇などのように、最終レースは準優ではなくて一般レースなのかな? と思ってしまいました(^^;。今節の活躍は、きっと同県の高橋勲のSG制覇がいい刺激になっているのでしょうね。
 ここまでスタートもしっかり見えているし、熟練のイン逃げを期待できそう。注目の一戦です。


 続いて、農協の職員が客の貯金を着服し、ギャンブルに使い込んだというニュース。金額はおよそ1400万円。この手のニュースって、最近、よく聞くなあ。

 「岡山西農協 職員が1400万円着服 横領容疑で告訴へ」(山陽新聞、10月20日)

 記事によると、着服した金はパチンコや競艇に使ったとのこと。倉敷市とあるから、児島競艇とほぼ断定してよさそう。

 それにしても岡山って、この手の事件の舞台になることが多いような。少し前にはノミ屋が捕まっていたし、その前は、児島競艇の職員が景品のクオカードなどを知人の女性を通して現金化して捕まったこともありましたっけ。
 岡山県って、競艇場と競輪場が1つずつあるだけでそれほどギャンブルが盛んな土地でないのに、この発生率の高さはちょっと不思議な気がします。


 次は、新宿に建設が計画されているという場外馬券売場の話。
 記事によると、地上12階、地下2階のビルの地下1階にJRAの場外馬券売場「ウインズ」設置することを検討しているものの、新宿区議会は強く反対しているみたい。

 「新宿のシネコン 場外馬券場建設 区議会が“待った”」(東京新聞、10月18日)

 計画では、約300人の座席指定による定員制のウインズにするとのこと。反対の理由としては、「子どもの教育によくない」「環境が悪化する」などのお決まりのフレーズばかり。

 だけど、記事を読むかぎり、このビルならば指摘されている点をクリアするのは難しくなさそう。
 定員制ならば人の出入りは少ないわけだけだから、馬券売場の客によって周囲の混雑が目に見えて増えることはないはず。地階に作るのであれば、目立たないところに出入り口を設置することで、3階よりも上階に作られるという映画館の客と接しないようにすることもできそうだし。
 JRA側が説得力をもってそれらの点をアピールできれば、計画は前に進みそうな気がします。

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