日中もぐっと涼しくなって、カネがなくても打ちたくなる季節になりました。
競艇場もここぞとばかりに、来場者数アップを狙ってさまざまなイベントを計画しています。
まずは、若松競艇場。
11月10日(土)、11日(日)の2日間に渡って「感動をありがとう 植木通彦ファイナル」が行われます。
各日のメインンイベントは、1日目はラストランとそのあとに水上ステージで行われるセレモニー、2日目は整理券をゲットした人のみが参加できる握手会。
プレゼントも充実していて、「『植木通彦ファイナル』特製タオル」なるレアなアイテムが、1日目はなんと先着2000人にふるまわれるという大盤振る舞い!
なお、この日は新鋭リーグ戦の予選最終日。入場者はそれほど多くはないでしょうから、開門前に並べばきっと手に入れられるでしょう。
「もっと堅いところを!」という方は、12日(月)のミニボートピア北九州メディアドームがおすすめ。先着300人にタオルが配られます。平日ですし、競争率がいちばん低いのはきっとここ。
続いて、津競艇場から。
11月4日(日)に、「ツッキーまつり」が行われます。若松と違って、この日はレースの非開催日。そのため、競走水面を使った催し物だけでも、「美女レーサー6人」(←ホントにそう書いてある!)による模擬レースのほかに、ジェットゴムボート試乗会、ペダルボート乗船会の3つが予定されています。
そのほかには、渡邊博子を招いてのトークショーを実施。
「なんだか女子選手がたくさん出るなあ」と思ったら、来年3月に津で行われる女子王座決定戦の「カウントダウンイベント」と銘打たれていました。いまから集客の仕込みをするとは、津競艇の意気込みが伝わってきます。
ところで、その渡邊が女子王座を勝ったのは、1997年の蒲郡。超・超抜エンジンを駆っての大金星でした。
そのとき、記憶に残っているのが、直後に発売された写真週刊誌「FOCUS」に、2ページぶち抜きで渡邊が紹介されていたこと。
「競艇が一般週刊誌にここまで大きく紹介されるなんてめずらしいなあ」なんて思ったのですが、いま考えると、ひょっとして全モ連(全国モーターボート競走会連合会)がPRのためにページを買い上げたのかなあと。でも、ふつうだったら開催後ではなくて、開催前に買うよなあ。
ホントのところはどうなんだろう?
10月 18





