« 9月 2007年 10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 11月 »

場内監視カメラは誰を狙っている?

ボートレース(競艇) No Comments »

 ダービーが終わって賞金王決定戦の出場権争いもいよいよ大詰め。
 「Paradise Turn」に、10月9日現在の賞金ランキングを表す特別ページが公開されています。

 このページが便利なのは、獲得賞金を棒グラフで示しているだけではなく、各選手が記念レースで残してきたおもな成績を残していること。ページの右上にある「トピックを隠す」をクリックすると、するするっと文章が上にスライドして、12選手の戦績を見られます。
 ランキングを見て、「この選手、こんなに稼いでいたっけ?」と感じる選手のひとりやふたりはいるはず。そんなときに、「なるほど! ここで勝っていたのか」とヒザを打つこと請け合いの情報です。

 こうして見渡してみると、G1を優勝するよりも、SGに優出して完走することのほうが、賞金王決定戦への近道なんですね。たとえば、池田浩二は、モーターボート記念で優出3着ながら、G1の優勝回数はゼロで12位にランクインしてます。
 SGは優勝戦の賞金だけでなく、予選や準優の賞金が高いために、1節間で見ると獲得額が大きいのでしょうね。


 常滑競艇場のホームページによると、10月9日から11月2日まで、大時計の昇降装置の改良工事が行われるそうです。詳細はこちら
 このことを知って、「だからか!」とスッキリ。というのは、常滑の開催が10月8日を最後に11月は3日まで予定されていなかったから。

 最初は、「大時計の工事くらいなら非開催日にすませられないの?」と思ったのですが、ホームページの開催日程を見ると「監視カメラシステムの工事」とも書いてあるので、けっこう大がかりな工事になるみたい。

 そういえば、以前に浜名湖と蒲郡で監視カメラの設置状況を観察したことがあって(^^;、あれって、払い戻しの窓口はすべて監視しているのですね。発売窓口は、必ずしもそうではないけど。
 「なぜだろう?」と考えたとき、「偽札で舟券を買うよりも、偽造舟券で不正に払い戻しを受けようとする犯罪のほうが起きやすいのかな」と推測したのですけど。ホントのところはどうなんだろう?


 最後に、11日の試合でタイトルを初防衛した内藤大助。
 試合後のインタビューを見ていて「誰かに似てる……」と考えていたら、浮かんできたのが西島義則。声や話し方の特徴など、そっくりだと思うのですけど、どうでしょう? 顔の骨格もすこし似ているような。
 そういえば、どこかで内藤大助とマラソンの土佐礼子はそっくりだ、って読んだけど、それって(笑)。

WP Theme & Icons by N.Design Studio
記事のRSS コメントのRSS ログイン