9月29日の記事で、「泊まれる競艇場があったらなあ」と書いたところ、「Miyajima Kyotei Freaks」を運営されているモン太さんから、「泊まれるボートピアならありますよ!」とコメントをいただきました(ありがとうございます!)。
どこだろう? と思ってリンクをクリックしてみると、ボートピア呉でした。なんと、同じビル内に「呉マリンホテル」という宿泊施設があるのです。
ここは、建物全体が複合型のレジャービルになっていて、1階が宮島競艇場の場外としてのボートピア呉、2階が徳山競艇場の場外としてのボートピア呉、3階がボーリング場で、その上がホテルになっているみたい。
ホテルのホームページで宿泊料金を見てみると、シングルが5250円、ツインでも9450円とリーズナブル。部屋の写真を見ると、真っ白な壁で、とても都会的な雰囲気。
このホテルを使えば、たとえば午前11時の第1レースに打ち始めて、ナイターを併売していれば最終レースが終わる8時半まで舟券を買いまくることが可能。で、ヘトヘトになったところで部屋へ戻って、即、睡眠といったサイクルの生活をおくれるというわけ。
まるでカジノのような楽しみ方ができる施設です。それどころか、海もすぐそばにあるから、カジノリゾートといっていいかもしれません。ま、海はあっても、白い砂浜が広がっているかどうかは微妙ですけどね(^^;。
(補足:2007年10月4日)
ボートピア呉の構造について、上記の説明に間違っている部分がありました。モン太さんより詳しい説明をコメント欄に投稿していただきましたので、そちらをお読みください。また、写真とともにボートピア呉を詳しく解説されている「Miyajima Kyotei Freaks」内のページへのリンクも張っていただきました。
話は変わって、ブックメーカーが日本に本格的に上陸しつつあるというニュース。
イギリスの近くにマン島という国があって、そこを本拠地とするブックメーカーの会社が日本語版のサイト「Betluck」を開設し、営業をすでに始めているようです。
「ブックメーカーが日本に上陸してきた」(CNET Japan、10月1日)
トップページを見ると、たとえば「朝青龍はいつ日本に戻るか?」とか、「大阪桐蔭高校の中田翔はどのチームに指名されるか?」とか、わりと簡単に当てられそうな問題がチラホラ。というか、ちょっと内部に通じている人だったら的中できそうな、いや、投票にあわせて結果を操作できそうな気さえも。公営ギャンブル的な視点で見ると、「これって、公平性の面で問題ありなんじゃないの?」という印象。
ほかのギャンブルと比較してみると、法律上のグレーゾーン(というか、実質、ブラック)で営業しているという点で、運営環境はオンラインカジノに近いかなという感じ。
いっぽう、ギャンブルの種類としては、あまり深く考えず、身近なテーマを対象に気軽に賭けられるという点で、宝くじやtotoに似ているような。
この先、少しずつ市民権を得たとしたら、公営ギャンブルの売り上げが流出することはあるのでしょうかね。いや、ないでしょう。万が一、そんな動きがあったら、警察が本気でつぶしにかかるだろうから(笑)。
最後に、もうひとつ。
植木通彦氏がブログを始めました。その名も「植木通彦 Diary」。各場のイベントに出演したり、ブログを立ち上げたりと、とても忙しそう。若松競艇のホームページ内にあるから、個人ブログというわけではないみたいです。
慣れてなさそうな手つきでパソコンに向かう姿がいいですね。今後に期待!
10月 02





