今年も残すところあと90日。賞金王決定戦に駒を進める12選手がそろそろ気になってくる季節です。同時に、気をもむのが、来年の競艇カレンダーをどうやって入手するか? ということ。
と思ったら、さっそくカレンダーのプレゼント企画がありました。先週の金曜日にテレボートから送られてきた開催日程の案内ハガキに、応募要項などが載っています。
電話投票会員には届いているはずなので、いますぐチェックしてみてください。応募の締め切りは、10月19日消印有効とちょっと早めなので要注意。
ちなみに、これまでの経験からすると、このテレボートのプレゼントがいちばんラクに、高い確率でもらえる方法だと思います。今回も、例年と同じように5000本の大放出。けっして競争率は低くはないと思いますが、過去3~4年、僕ははずれたことがありません。
これ以外の入手方法としては、競艇場の入場者プレゼントが一般的でしょう。配布のピークは、12月上旬。いっぽう、穴場は年が明けたすぐの開催。年内にゲットできなくてもあきらめる必要はありません。
詳しいことは、出走表やホームページに告知が出るので、こまめにチェックしてみてください。もちろん、このホームページでも、見つけしだい紹介しますね。
朝日新聞が運営するサイト「どらく」に、蛭子能収氏のインタビューが掲載されています。
看板屋勤務から始まった社会人生活のこと、漫画家デビューや映画監督への挑戦について、そして競艇を語る全6ページ。最後には、新著「こんなオレでも働けた」(←なんというタイトルだ!)のプレゼントもあります。
「新妻と映画とギャンブルの日々 断れない性分で人生を切り開く」(どらく)
競艇の魅力については、「人の意見が一切入らず、自分の考えだけで展開を推理し、舟券を買う。そのプロセスがたまらなく楽しいし、それが当たったときはすごくうれしい」と話しています。
どちらかというと、競艇に限らず、ギャンブル全般についてあてはまる魅力のような気がしますね。と同時に、ギャンブルを好む人の特徴を言い当てているような気も。
つまり、「周囲の意見は参考になるし、学ぶことも多いので、できるだけ聞きたい」とは思っているのだけど、「最終的な決断は、100パーセント自分でしたい!」という性向。「周囲がこの方向に進むから、しかたなく自分もそっちに流れざるをえない」といった環境でなにかをするのはイヤ、とでもいったらいいのでしょうか。ひと言でいえば、わがままな部分が多いのかもしれませんね。
だから、レースに夢中になっているファンは、誰も彼も子どもっぽい表情を見せているのかも。よくいえば、少年のようなあどけなさ、かなあ(笑)。
10月 01





