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車で旅打ち!Blog 3月8日

運営委託・休止・撤退・廃止, 競輪・オートレース・競馬, 競艇 No Comments »

競艇

●早稲田大学大学院を卒業する江口晃生の論文が、優秀論文賞に選ばれたとのこと。タイトルは「競艇界のさらなる発展に向けた改善策に関する研究」。うーん、要旨だけでもいいから読みたい! オフィシャルWebか桐生競艇のホームページで公開してくれないかなあ。

 「早大・江口の卒論が『優秀論文賞』に」(スポニチ、3月5日)


●日本レジャーチャンネルが運営している携帯舟券予想ゲーム「J1King」。連動番組「J1KingTV」のスペシャル版が3月22日の祝日に放送されるとのこと。ホームページでスタジオ観覧者を募集しています。レギュラー出演者のロシアンモンキーのふたりや、夏目ナナらが総理杯最終日の舟券を予想する様子を間近で見られるみたい。番組CMも公開されています。

 「『J1KingTV特番』スタジオ観覧者を大募集!」(日本レジャーチャンネル、3月4日)


●同社のネタをもうひとつ。平和島競艇場で行われる総理大臣杯で指定席招待サービスを実施。日にちは開催4日目となる3月20日の土曜日。料金はもちろんタダで、食事つき。募集人数は50人。

 「総理大臣杯4日目の指定席に無料で50名様ご招待!」(同、3月5日)


●ボートピア梅田が3周年を記念したキャンペーンを実施。阪急東通商店街にある協力店舗で1000円以上の買い物をすると、賞品の抽選券がもらえるというもの。店舗の一覧を見てみると飲食店が多いので、ボートピア帰りに一杯やれば1000円はあっというま。ただ、3000円や5000円を使っても抽選券は1枚しかもらえないのか気になるところ。

 「ボートピア梅田おかげさまで3周年 阪急東通商店街タイアップキャンペーン」(ボートピア梅田、3月5日)



競輪

●4日、鹿児島県にある場外車券発売所「サテライトかのや」の設置会社が破産手続きに入ったとのこと。負債総額は1億2000万円ほど。
 同サテライトの設置時期は2008年8月。ってことは、1年半あまりの短すぎる寿命だったわけで。新築だとしたら、まだまだきれいな建物のはず。ほかの公営ギャンブルがすでに狙っていたりして?

 「メダリスト九州:サテライトかのや設置会社破産 負債総額1億2000万円 /鹿児島」(毎日.jp、3月6日)
 「メダリスト九州:熊本競輪場外車券売り場会社が破産--鹿児島 /熊本」(毎日.jp、3月5日)


●17日に花月園競輪が検車場と選手宿舎見学ツアーを実施。特観席の利用券と、競輪グッズの詰め合わせもプレゼントされるとのこと。募集人数は10人。
 ご存じの通り、今月末で廃止される同競輪。最後の日までにできるかぎりのファンサービスを提供しようとする心意気を感じつつ、早くからこれくらいのサービス精神を発揮しておけばよかったのに、と複雑な感想。

 「検車場・選手宿舎見学ツアーのご案内」※PDFファイル(花月園競輪、2月26日)


●伊東市が街歩きマップ「いとうぷらんぽ」の春夏号を作成。伊東温泉競輪に持参すると、一日5組まで特別席を利用できるとのこと。ただし、女性のみ。
 5組ってことはペア限定なのでしょうかね。温泉地に観光に訪れた女性が、2人そろってふらりと競輪場に足を運ぶ……とは、考えづらいなあ。

 「街歩きのお供に、マップ『いとうぷらんぽ』春夏号」(静岡新聞、3月6日)



オートレース

●飯塚オートレースが携帯電話を使ったスタンプカードのサービスを開始。設置されている端末に携帯をかざすと、スタンプがたまっていく仕組み。スタンプ数に応じて1等から4等までのプレゼント抽選に応募が可能。どんな賞品がもらえるのだろう? と思って見てみたら、どの等もクオカード。違いは枚数だけって(^^;。

 「飯塚オート『来場mobileスタンプラリー』キャンペーン!」(オートレース公式サイト、3月6日)

車で旅打ち!Blog 3月5日

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競艇

●おととい、芦屋町が来年度の競艇事業予算案を提案。施設の減価償却費として5億4000万円を計上したため2億300万円の赤字予算に。といっても、収益は前年度比1.5%増の見込み。
 4月から芦屋町が単独で主催することになった芦屋競艇。これまで同競艇を主催してきた芦屋町外二カ町競艇施行組合から、岡垣町と遠賀町が今年度かぎりで脱退することによるもの。芦屋町が単独で競艇事業に取り組む最初の年度だけに、順調な滑り出しを祈りたいところ。
 
 「芦屋競艇単独運営移行で 事業会計 2億円赤字 当初予算案」(西日本新聞、3月4日)


●4月からからつ競艇の無料バスが大きく変わるそうです。変わるといっても、バスのデザインではなくて、運行面のこと。
 長崎や佐世保といった長距離系の路線が残念ながら廃止に。また、博多発についても3便から2便に減るとのこと。この時勢でも充実した無料バスのサービスを維持してきた九州地区だけになんとも残念なニュース。

 「からつ競艇送迎バスについて」(唐津競艇、3月4日)


●住之江競艇場で行われたGI・太閤賞の優勝戦を振り返る記事が公開されています。掲載されている13枚の写真の主役は、SG常連や地元の強豪が中心。そんな中、ひときわ大きく写っている青いジャージ姿の選手が室田泰史。準優勝戦でインの松井繁をツケマイで沈め、10万舟券を演出した福井支部の中心選手のひとりです。

 「G1太閤賞競走優勝戦レポート&フォトギャラリーUP」(住之江競艇、3月4日)


●3月22日に住之江競艇場で開催される「のどか弥生競走」。ホームページで出場選手への応援メッセージを受け付けています。応援したい選手は一覧表からクリックして選ぶだけなので、応募はカンタン。抽選で5人にクオカードが当たる点もおトク。

 「応援メッセージ受付中!|のどか弥生競走」(住之江競艇、3月4日)



競輪

●富山競輪が、来月から開催業務を日本写真判定株式会社に包括的に委託することを発表。委託期間は4月1日から平成27年3月31日までの5年間。この会社、ひょっとしたら業務の受託は富山競輪が記念すべき一場目?

 「富山競輪包括業務委託の受託事業者について」(富山競輪、3月4日)


●小倉競輪が4月から無料バスの本数を減らすことを発表。場外発売日のほか、全レースが併用発売の場合は、午後5時に小倉駅を出発する便が廃止されるとのこと。

 「無料ファンバスの一部運行中止のお知らせ」(小倉競輪、3月4日)



オートレース

●1月に行われたオートレース選手候補生の第一次試験結果が発表されました。986人が受験して66人が合格。ってことは、およそ15倍の競争率。最年少は16歳で最年長は33歳。
 ちなみに、女性受験者は22人で合格者は4人。今年は二次試験を突破する人がいよいよ現れるのか興味津々。

 「オートレース第31期選手候補生入所第一次試験の結果について」(オートレース公式サイト、3月4日)



競馬

●昨日の記事で紹介した、東京シティ競馬などで活動予定の女性6人組ユニット。メンバーのプロフィールや写真などを掲載した記事が公開されています。東京シティ競馬の所属になるのかと思ったら、競馬以外のイベントなどにも出演するみたい。
 記事によれば、活動期限は今年いっぱいと決められているそうで。せっかくスポーツ6紙から選抜されたわけだから、年末は賞金王決定戦からスーパースター王座決定戦まですべての公営競技系イベントをジャックするくらいの活躍を見せてほしいもの。

 「工藤菜緒、一肌脱ぐ!スポーツ6紙共同女性ユニット初披露目」(スポーツ報知、3月4日)
 「『スポーツ紙6人娘』名付け親になってネ!」(SANSPO.COM、3月4日)


●地方競馬の公式サイトが、オリジナルグッズ「馬グネット」を10人にプレゼント。応募はメールに必要事項を記入して送信するだけ。締め切りは3月19日。
 商品名から推測するところ、きっとモノはマグネット。だけど写真を見るとステッカーのような気が。シート型のマグネット?

 「JBIS-Search『馬グネット』をプレゼント」(地方競馬情報サイト、3月4日)

車で旅打ち!Blog 2月26日

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競艇

●三国競艇のホームページで萩原秀人のインタビュー記事が公開されました。5回の優勝を積み上げた2009年について、“神がかり的”と振り返る年後半のモーター抽選運や、“石丸ペラ”との好相性などについて語っています。また、今年から登山に挑戦し、40歳でモンブラン登頂を目指すと宣言。ただし、松田祐季には“スイーツ王子”と呼ばれているとのこと。

 「特集|HIDETO’s 6 ~萩原秀人インタビュー~」(三国競艇、2月25日)


●津競艇がボウリング大会の参加者を募集開始。もちろん、三重支部の選手も参加するファン向けイベント。ただし、参加選手は「当日までのお楽しみ」。応募は津競艇場のエントランスホールにて。
 日時と場所は、3月20日土曜日に津グランドボウル。集合時間が午前9時45分って、津の朝はずいぶんと早いなあ(^^;。

 「選手・ファンふれあいボウリング大会参加者募集のお知らせ」(津競艇、2月25日)


●昨日、埼玉県にボートピア栗橋がオープン。モダンな色づかいが印象的な、角の切り立った直方体の建物は一見するとホームセンターのよう。だけど、既存施設の流用ではなくて新築。さらに、ウリは戸田競艇場のレース映像をハイビジョンで見られる点。全国でもボートピア岡部とこの栗橋の2カ所だけのプレミアムなのです。

 「ボートピア栗橋オープンのお知らせ」(競艇振興会、2月25日)
 「ボートピア栗橋開設 目標は1日平均2300万円」(スポニチ、2月25日)


●G2レースの開催要項が改正されることになりました。大きな改正点はふたつ。ひとつは、優勝者は総理大臣杯への出場資格を得られること。もうひとつは、競走結果がオーシャンカップ競走の選出基準となる得点に反映されること。ようするに、G2レースからSGレースへの道すじが整備されたというわけ。改正によって総理杯などの出場メンバーが大きく変わることはないでしょうけど、G2レースは今よりも白熱したレースが見られるようになるのではないかと期待。

 「SG、GIおよびGII競走開催要綱の一部改正について」(競艇オフィシャルWeb、2月25日)


●3月7日、「桐生競艇キャンペーン」なるイベントが行われるとのこと。場所は競艇場ではなく、太田市内の「イオンモール太田」。毒島誠ら3選手が出演するほか、タレントの「ザ・たっち」のステージも予定されているみたい。
 女子王座の最終日なのだから、選手が“出張”するのではなくて、タレントを本場に招けば大きな集客効果を生んだのになあ、とちょっと残念。

 「『桐生競艇キャンペーン』実施のお知らせ」(桐生競艇、2月25日)



競輪

●函館競輪のホームページに、キャッシュレス投票システムの案内が掲載されています。日本トーターが提供する「eスマート倶楽部」なるサービス。最初に入出金機で現金をチャージし、車券は専用端末で購入。的中時はカードを機器にタッチすれば自動的にチャージされるとのこと。説明を読むかぎりでは、大村競艇と同じ仕組みのよう。3月1日には専用ウェブサイトがオープン。

 「お得なサービスがいっぱい!eスマート倶楽部会員募集中!!」(函館競輪、2月25日)


●3月末で廃止される花月園競輪場の跡地について、土地を所有する神奈川県は公共的な活用策を持っていないことが明らかに。理由は「周辺のまちづくりに影響が大きいため」という、なんともピンとこない内容。単にこれといった使い途が思い浮かばず、広すぎて持てあましているだけなのでは? という気も。

 「花月園競輪場:跡地、県は活用策持たず 横浜市に意向を照会 /神奈川」(毎日.jp、2月25日)



オートレース

●浜松オートが実施している「電投キングin浜松」の途中経過が発表されました。指定された開催において、電話投票による投票の払戻額から投票額を差し引いた、つまり“浮き”の多さを争うもの。
 上位100人の結果を見て苦笑。なぜなら、トップが5周回くらいぶっちぎっているから。賞金7万円がもらえる総合王者は、ほぼ確定といってよいのでは?

 「復活!電投キングin浜松」(浜松オート)

車で旅打ち!Blog 2月17日

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●ボートピア名古屋がひとひねり加えたイベントとプレゼントを企画。27日、谷川里江と、父で元選手の谷川宏之氏によるトークショーを実施。親子モノのイベントといえば、安岐真人氏が現役を引退するときに、当時まだ選手だった娘の奈緒子さんが、丸亀競艇のステージで花束を渡す役目を務めていたっけ。トークショーとしてがっぷり四つに組む(!?)のは、谷川親子が初めてかも?
 さらに、おなじ日にはチャリティーオークションを実施。出品物がまだスゴイ。池田浩二赤岩善生のサイン入りピストン。プロペラじゃなくてピストン。名古屋はマニア心をくすぐるのがとっても上手。

 「2月27日(土)谷川宏之氏×谷川里江選手 親子対談  愛知支部選手サイン入りピストンオークション」(ボートピア名古屋、2月16日)


●昨日、国土交通省が設置許可を出したことが明らかになった静岡県小山町のボートピア。反対派の地元住民による「町議会の解散請求も含めて対応を検討する」の声を取りあげた記事が出ています。
 反対派の代表によれば、ボートピアは「世界文化遺産登録を目指す富士山のふもとに建設すべきではない」とのこと。ボートピアってそんなにたいそうな存在感の施設ではないからと、教えてあげたい(^^;。思うのですけど、強硬に反対する人たちってギャンブル関連施設が地域におよぼす影響を予測できていないから、不安にあおられているだけではないかと思います。
 なお、ボートピアは着工後、半年で完成する見通しとのこと。年内のオープンも十分アリと見ました。

 「小山町のボートピア建設計画:国交省が設置許可 反対住民『リコールも検討』 /静岡」(毎日.jp、2月16日)
 「小山町ボートピア 設置許可」(読売新聞、2月16日)


●蒲郡競艇場で行われた「農林水産まつり」なるイベントで、蒲郡みかんを原料にしたワインが発表されたとのこと。生食用としての販売に適さないサイズのみかんを利用し、香料を使わずに製造。2008年に蒲郡市推奨土産品として認定され、今年もすでに注文が殺到しているというから味もイケているのでしょう。蒲郡名物の串カツをつまみにスタンドで飲んでみたい!

 「『蒲郡みかんわいん』試飲会 優しい味わい人気/愛知・蒲郡市【東海】」(日本農業新聞、2月12日)



競輪

●前橋競輪を主催する前橋市が、2009年度の一般会計への繰越金をゼロにする方針を決定。当初予算案では1億円を見込んでいたものの、寛仁親王牌が開催されず、入場者数も落ち込んでいることを勘案しての決断。

 「前橋競輪繰入金、見送りへ 公営ギャンブル不況で厳しく5年ぶり4回目」(東京新聞、2月16日)


●一宮競輪からも暗いニュース。15日、「一宮市競輪あり方検討委員会」なる組織が、「当面は存続、税金投入で廃止検討」の報告書を市長に提出。存廃を再検討するのは「2012年度の単年度収支や繰越金の状況を見ながら」とあるから、今年や来年にばっさり廃止なんて事態にはならなさそう。ほっ。

 「一宮競輪 『税金投入なら廃止も』」(読売新聞、2月16日)


●今春、弥彦競輪が立ち上げる自転車チームに関する記事。チーム名は「クラブ・スピリッツ」になる予定とのこと。特徴は、競輪選手を目指す「エキスパート」と、体力づくりなどを目的とした「フレンドリー」の2チームに分ける点。エキスパートは、当然、2012年に“再開”を予定している女子競輪へ選手を送り出すことを目論んだもの。地元の男子選手に直接、指導を受けられそうな点はチーム加入の大きなメリットでは。

 「弥彦競輪に『新戦力』」(asahi.com、2月16日)



競馬

●16日、ラジオNIKKEIがラジオ番組を聞けるiPhoneとiPod touch用のアプリを公開。土日は中央競馬の全レースの実況中継と解説を聴取できるとのこと。関東と、関西+北海道の2チャンネルが用意され、利用料は月額350円。
 気になるのはツイッターによる投稿機能を搭載している点。音声実況を聞きながら、ファンのつぶやきから怒声まで、リアルタイムに読めそう。これぞ音声と文字情報で膨らむ“脳内競馬”!

 「iPhoneでラジオNIKKEIが聴ける「RADIONIKKEIアプリ」~本日提供開始!2月中はお試し無料!~」(ラジオNIKKEI、2月16日)

車で旅打ち!Blog 2月12日

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競艇

●3月に平和島競艇で行われるSG・総理大臣杯のポスターが公開されています。スカイブルーとブルーをベース色とした2パターンを展開。どのように使い分けられるのか気になるなあ。
 ところで、背景の大きな鳥。なにかと思ったら「鳳凰賞」にちなんで鳳凰だそうで。なるほど。でも、最初に見たときは不死鳥かと思いました。不死鳥といえば植木通彦氏、植木氏の平和島総理杯といえば、2007年3月21日……。不死鳥が描かれるわけはないか(^^;。

 「SG第45回総理大臣杯ポスタービジュアル決定!」(平和島競艇、2月9日)


●開幕まで1カ月を切ったGI・女子王座決定戦。今年の舞台は下関競艇場。日本レジャーチャンネルが、いまや恒例となった視聴契約者向けの特別席招待サービスを実施。開催5日目となる3月6日(土)に計50人を招待。料金はもちろんタダなうえ、食事つきの手厚いおもてなし。応募期間は今月21日(日)まで。

 「GIJAL女子王座決定戦5日目に50名様ご招待!」(日本レジャーチャンネル、2月10日)

 同じ中国地区の児島競艇場では、今月27日(土)に「女子選手王座決定戦壮行会」が行われるとのこと。SGレースに向けて始められた壮行会も、今では“王座決定戦”系のGIにも広がってきましたね。
 同日の児島競艇は新鋭リーグ第2戦の5日目。壮行会のほかにも準優勝戦の公開予想会が開かれるなど、イベントづくしのにぎやかな午後になるみたい。

 「女子王座壮行会!」(ガァ~コの遠吠え、2月10日)



競輪

●9日の定例会見で、大津市長が大津びわこ競輪の廃止について具体的な発言。6月に開催される高松宮記念杯の「結果次第」では廃止を検討するとのこと。“結果次第”って具体的にどういうこと? と思ったら、記事によれば「昨年よりも売り上げが下がったら」と同じ意味みたい。万が一、廃止なんてことになったら、高松宮記念杯もなくなる?

 「大津びわこ競輪:宮杯次第で廃止 目片市長が言及 /滋賀」(毎日.jp、2月10日)


●宇都宮競輪場の東入場門が完成し、およそ3年間にわたる再整備事業が終了。隣接する公園から競輪場のレストランに入れる仕組みがウリみたい。つまり、競輪場に入場しなくても、レストランから競輪を観戦できるというわけ。駅にある、改札の中からでも外からでも入れるコーヒー店みたいなものでしょうか。

 「競輪場東入場門が完成 宇都宮・再整備事業が終了」(下野新聞、2月10日)



競馬

●楽天競馬がネット投票者向けの新しいキャンペーンを開始。いつもの楽天スーパーポイントによる還元ではなく、競走馬の一口オーナー権をプレゼントするもの。4頭をそれぞれ10口に分けて計40人分の権利が用意されています。
 これと同じ仕組み、競艇のモーターでも実現できないでしょうかね? 一般の人でもモーターを所有できる制度にして、所有権を10口に分けると。で、乗り手の選手が獲得した賞金の数%は所有者に還元。整備は選手と整備士にまかせて、所有者はいっさい口をはさめず、カネを出すだけ。うーん、書いていたらひとくちのってみたくなってきた!

 「シルクホースクラブx楽天競馬 一口オーナーの権利プレゼント」(楽天競馬、2月10日)


●9日、荒尾競馬で行われた計2レースの1着馬の尿から、競馬法で禁止薬物に指定されているニコチンが検出されたとのこと。ニコチンって、体内に入るとコチニンという物質に変わるのですね。この記事で初めて知りました(^^;。文字が似ているだけに、ひょっとしたら今までずっとコチニンをニコチンと読んでいたかも……。

 「1着の2頭から禁止薬物を検出」(asahi.com、2月11日)

車で旅打ち!Blog 2月3日

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競艇

●西鉄旅行が下関競艇場で開催される女子王座決定戦の観戦ツアーを販売中。発着は新大阪駅。土日の準優勝戦と優勝戦を見られて、アゴ、アシ、マクラ、イス付きで2万9800円はリーズナブル。
 魅力的なのは、ホテルが下関ではなくて小倉なところ。夜も遅くまで楽しめますもんね(笑)。ちなみに、小倉駅から競艇場の最寄り駅となる長府駅までは30分ちょい。でも、オススメは門司港まで出て、連絡船で関門海峡を渡るルート。狭い海峡を不気味なほど巨大なタンカー船が行き交う様子は壮観ですよ。

 「めっちゃオトクな女子王座観戦ツアー」(藤原邦充のブログ舟券、2月1日)



競輪・オートレース

●JKAが競輪とオートレースの広報誌をそれぞれ公開。昨年末に行われたKEIRINグランプリ09やスーパースター王座決定戦の成績などを紹介。
 おもしろいのは競輪のほう。巻末のデータを眺めてみると、今年1月に関してはS級よりもA級のほうが一選手あたりの平均あっせん数が多かったり、3500人の選手のうち先頭誘導員の認定を受けているのは2500人あまりであるなど、興味深い数字がいろいろ。

 「競輪第22号 (1月25日)」(※PDFファイル)(JKA、1月25日)
 「オートレース第22号 (1月25日)」(※PDFファイル)(同)



競馬

●東京シティ競馬が有料ファンクラブ「TCK ELDER CLUB」の会員募集を開始。入会の条件は45歳以上であること。会費は2万円と思い切った設定。
 シニアやミドルエイジに焦点をあてたサービスって、公営ギャンブルではまだまだ少ないですね。世間ではシルバー層の財布を狙ってあの手この手の商戦が繰り広げられているというのに。レース場では右を見ても左を見ても中高年ばかりだから、あえて掘り起こすまでもないと施行者は考えているだけなのかもしれないけど(^^;。

 「『TCK ELDER CLUB』 会員募集中!」(東京シティ競馬、2月2日)


●楽天競馬が2月のランク別キャンペーンの内容を発表。ランクが上がるにつれて、ポイント付与率が1%アップする曜日が多くなるという仕組み。たとえば最上位ランクの「テラ盛りメンバー」の場合、水、土、日の週3日にポイント還元率が増加。でも、最上位ランクといっても、条件は3カ月で5万円分の投票。けっしてハードルは高くないんですよね。容易に高いポジションを与えておいて、下に落ちたくないがために投票を続けてもらうという戦略だとすれば、楽天らしいなと。

 「ポイント大盛りプログラム 2月の特典を確認!」(楽天競馬、2月1日)


●26日、名古屋競馬でちょっとした珍事。10頭立てで行われた第5レースで、1着から6着までが馬番号どおりに入着。競走成績を見てみると、9着に沈んだ7番がもう2頭かわしていればパーフェクト達成の“大珍事”だったのに!……って、タラレバはラチの内側でも禁句ですね。

 「名古屋けいば 珍事。着順にご注目!!」(名古屋けいば、1月26日)


●1日、福山競馬の存廃問題を討議する「福山市営競馬検討委員会」の初会合が行われたとのこと。今年度上半期の収支は3800万円の赤字で、年度の収支見込みについても「近郊は難しい」と副市長。
 完全に尻に火がついたのか、最近はオリジナルストラップを作ったり、新成人を対象とした馬券教室を開催するなど奮闘する様子が強く伝わってくる同競馬。奏功することをただ願うばかり。

 「福山競馬 存廃など議論 検討委初会合」(読売新聞、2月2日)
 「福山市営競馬検討委が発足 存廃の協議開始」(山陽新聞、2月2日)

車で旅打ち!Blog 1月28日

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競輪

●安福洋一が早稲田大学大学院に合格。スポーツ科学部トップスポーツマネジメントコースということは、今春、修了予定の江口晃生が在籍しているコースと同じ。ただし、江口と違う点は、安福は現役を引退すること。51歳とはいえ昨年まではS級でバリバリ走っていたわけだから、まだまだ選手生活を続けられたはず。本人にとっても大きな決断だったのではないでしょうか。

 「安福洋一選手の早稲田大学大学院合格について」(KEIRIN.JP、1月27日)



オートレース

●昨年の2月17日に8人の“田中選手”を集めて行われた「田中選抜」が地上波の「となりのマエストロ」という番組で取りあげられるそうです。実況アナウンサー泣かせなうえ、ファンは車券を買いづらく、施行者だって「ややこしい!」と苦情覚悟で実施したに違いないこの企画レース、大英断が奏功して地上波で紹介されることなんと5回目。クセのある実況と、最後の最後で落車事故が発生する点なども“素材”として目にとまりやすい理由なのでしょう。

 「飯塚オートがTBS系全国ネットで取り上げられます!」(オートレース公式サイト、1月27日)



競馬

●スカパー!JSATが、今夏にもスカパー!HDで3D放送を開始することを発表。3D専門のチャンネルを設置し、まずは2~3本程度の番組を提供するとのこと。画面を左右に分割し、左眼と右眼にそれぞれ映像を送出する「サイドバイサイド方式」を採用。専用のメガネをかけて視聴する仕組み。
 現在、スカパー!HDでハイビジョン放送に対応している公営ギャンブルは、中央競馬のグリーンチャンネルのみ。やがて見られる“3D競馬”のド迫力に胸が高鳴ります。

 「スカパー!HDで3D放送がスタート–2010年夏から専門チャンネルで」(CNET Japan、1月27日)
 「スカパー! HDの3D対応はライブイベントを重視-サイドバイサイド方式で、チューナは継続利用可」(AV Watch、1月27日)


●日通旅行が3月28日に帯広競馬場で行われる「ばんえい記念」の観戦ツアーを企画。参加者を募集しています。旅程は1泊2日と2泊3日。気になる料金はというと、2人1室の利用で前者が3万9800円、後者が4万5800円。航空券が確保しづらい春休みの期間とはいえ、微妙な値段設定。ただ、行きの便は朝早くて帰りの便は遅いので、週末をがっつり遊びたい人にはぴったりかも。

 「ばんえい記念観戦ツアー 参加者募集中」(地方競馬情報サイト、1月27日)


●2月1日、福山競馬を主催する福山市が存廃を検討するための初会合を開くそうです。出席者は競馬関係者の他に弁護士や会計士を含めた計14人。今後は月イチで会合を行い、9月末に市長に答申するとのこと。傍聴席も用意されるそうなので、地方競馬の窮状を深く知りたい方は出席してみては?

 「福山競馬存廃で1日初会合」(中国新聞、1月28日)

車で旅打ち!Blog 1月25日

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競艇

●びわこ競艇が、ホームページで4カ月分の開催日程をPDFファイルで公開するサービスを開始。地味だけれども、いいツボを突いたひと工夫だと思います。ウェブブラウザから印刷するとページがはみ出したりして、全体がきれいにプリントされないことがありますもんね。PDFファイルならばその点の心配がないうえ、好みのサイズの紙に印刷できるからとっても便利。

 「開催日程【印刷用PDF】をご利用ください!」(びわこ競艇、1月22日)


●日本レジャーチャンネルが、2月14日、桐生競艇場で行われる関東地区選手権の最終日に指定席を用意。視聴契約者の中から50人を無料で招待するそうです。応募締切は1月31日。
 ここのところ同社が力を入れているこの指定席招待サービス、浜名湖の新鋭王座でも5日目に行われていました。本場に参戦したのでロイヤルルームを探してみたら、一画にそれらしき案内パネルが。近くにいた係員に聞いてみると準備した50席がすべて埋まったとのこと。一回利用すれば一カ月分の視聴料のモトがとれるわけだから、視聴者にとっては損得勘定のしやすいサービスですよね。

 「GI関東地区選手権特別観覧席に50名様ご招待!」(日本レジャーチャンネル、1月22日)



競輪

●青森競輪が管理する払戻用の口座で3140万円が不足していた件の続報。原因は、どうやら人為的ミスとテキトーな仕事っぷりの相乗効果にあるようで(^^;。払戻業務が日本トーターに委託されてからも不足が発生したということは、委託以前の業務手順に問題があったと推測。

 「青森競輪場、口座に3140万円の不足 払い戻しなど誤精算」(陸奥日報、1月22日)



オートレース

●飯塚オートレースがファンクラブの会員募集と会員更新に関する告知を掲載しています。会員特典を見てみると、新規会員は特別観覧席の入場券が2枚もらえるくらいで、いまひとつお得感がないなあと思ったら、会費は無料だそうで納得。ただ、いくら無料でも、カレンダーの配布が「作成時のみ」と条件つきなのは納得できん(笑)。

 「平成22年度 飯塚オートファンクラブ 新規会員募集・会員更新について」(飯塚オートレース、1月22日)



競馬

●笠松競馬が2月11日に実施するイベントの告知ポスターを公開しています。ぱっと見ると、最初に「北海道物産展」、次に「まぐろ解体ショー」の文字が目に飛び込むデザイン。まるでデパートの催事のチラシのよう。北海道物産展は、駅弁フェアと並んで、都内のデパートで行われると激混み必至のイベント。「まずは競馬場に来てみて!」という意図なら、こんな作りのポスターもありですよね。

 「イベント・新馬券・ラブミーチャン情報はこちら! 」(笠松競馬、1月22日)


●荒尾競馬で岩手競馬からの“遠征馬”を交えた交流戦が行われているそうです。昨年末から参戦しているホッカイドウ競馬の所属馬と合わせて計50頭が荒尾を走っているとのこと。一方は降雪でレースを開催できず、もう一方は競走馬が不足している事情を抱えているわけで、相互補完の好例かも。

 「北から競走馬 50頭来た」(asahi.com、1月24日)


●ばんえい競馬を開催する帯広競馬場に計画されている複合化施設。施設の用地にかかる賃料を帯広市の一般会計で負担する方針が、競馬事業に対する一般財源の繰り入れにあたるのではないかと議論を呼びそうな見通し。確かに、その部分は突っ込まれるだろうなあと思います。複合化施設は「あくまでも観光交流拠点」と市が主張したところで、見方を変えれば競馬に対する間接投資の構図が浮かんできますもんね。

 「複合施設の賃料 市『一般会計で』 事実上の競馬支援」(ばんえい十勝劇場、1月23日)


●ばんえい競馬ネタをもうひとつ。帯広市内の屋台で「とかちマッシュフェア」なるイベントが2月19日まで行われているそうです。ばん馬の厩肥(きゅうひ)で栽培されたマッシュルームを使ったメニューが提供されるとのこと。写真が載っていて、これまたすごく美味しそう! でも、馬肉が同じ皿に載って出てくるのはちょっと複雑な気持ち(^^;。

 「『とかちマッシュ』でフェア 北の屋台 ばん馬の厩肥活用し栽培」(同、1月21日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●大分県の信用金庫に勤務していた職員が、顧客の預金を流用していたとして懲戒解雇されたそうです。よくある事件ながらも、注目したいのは34歳の若さと、4億円の額の大きさ。さらに、使い道がtotoにパチンコ、宝くじだったこと。別府市在住なのに競輪には注ぎ込まなかったのはなぜ?(^^;

 「着服5千万円 34歳職員・4億円超流用」(大分合同新聞、1月23日)

車で旅打ち!Blog 1月12日

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競艇

●10日、浜名湖競艇が地元のプロバスケットボールチームの試合会場に新鋭王座決定戦のPRブースを設置。その際、出場選手の顔写真で人気投票を実施したところ、金子拓矢が“王座”についたとのこと。競艇ファンではない人が純粋にイケメン度を採点すると、こんな結果になるんだなあと実感。ファンが投票をすると、どうしたって“強さ”が加点されるから違った結果になりますもんね。

 「浜名湖競艇 『浜松・東三河フェニックス』試合会場でGI新鋭王座決定戦PRブースを出展~出場選手人気投票の結果も発表!~」(競艇オフィシャルWeb、1月11日)



競輪

●14日、京都向日町競輪場で吉岡稔真氏のトークショーが行われるそうです。スピードチャンネルで放送されているシリーズ番組「トシマサが往く」の収録とのこと。この番組、トークショーのあとはいつもファンから質問を受ける流れになっていて、その内容は「結婚はいつ?」と「現役に戻って!」が二大定番(笑)。

 「1/14(木) 吉岡稔真氏トークショー」(京都向日町競輪、1月9日)


●観音寺競輪を主催する香川県観音寺市が、場外車券発売所「サテライト阪神」の管理施行権を2010年度から大阪府岸和田市に移行するそうです。理由は収益改善の見込みが立たないため。園田競馬と姫路競馬の場外馬券発売所「DASH吉川(よかわ)」を併設したものの、相乗効果は表れなかったようでなんとも残念。

 「競輪場外車券売り場委託、岸和田に移行/観音寺」(四国新聞、1月9日)



競馬

●11日、中山競馬場の第4レースで16頭中、9頭が落馬する事故が発生。事故の原因になったとされる三浦皇成が4日の騎乗停止処分を受けることに。9頭の落馬は平地、障害を含めて最多とのこと。

 「中山4Rで史上最多の9頭落馬、内田骨折」(nikkannsports.com、1月11日)
 「JRAは7頭落馬が最多、戦前は全馬も…」(同)


●栃木県にある地方競馬教養センターの現状を伝える記事。馬券の売り上げとともに騎手の志願者も減少し、それでも年間15人は騎手を養成しなければならないために合格ラインを下げざるを得ない状況がレポートされています。同じ競馬でもJRAと地方競馬は“別もの”──とわかってはいても、こんなニュースから“格差”を感じてしまいます。

 「地方競馬を支えて<1>岐路 売り上げ落ち志願者減 すそ野拡大へ乗馬教室も」(下野新聞、1月11日)

車で旅打ち!Blog 1月5日

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競艇

疋田竹幸企業長●2010年の“打ち初め”は、いつもどおり浜名湖競艇。10時からは浜名湖競艇企業団の疋田竹幸企業長による年頭の挨拶を拝聴。「競艇は100円ショップの“元祖”です」のことばが印象的でした。たしかに、100円玉一枚であれこれ悩むほどに商品を選んで楽しめますもんね。
 今節も最終レース後、蒲郡競艇のリレー発売に切り替わる時間帯には、職員とともにスタンドをまわってゴミ拾いやマークカード記入台の整とんをする疋田氏の姿を見かけました。


●大村競艇がナイターレースの開催中止を発表。そもそもナイター導入の目的は、スタンドの立て替え資金を確保することにあったらしく、今後、ナイターを実施したところでその実現時期が遅くなることはあっても早まることはないと判断したもよう。大村ならではの的確な経営判断だと思います。

 「ナイター計画の中止及びスタンド棟の全面建て替え計画について、お知らせいたします。」(大村競艇、12月31日)


●びわこ競艇が、3月いっぱいで2種類のポイントカードを1種類に統合することを発表。新しいポイントカードの名称は「BINAPO(ビナポ)」。平和島の「hey!ポ」に丸亀の「まるポ」など、“なんとかポ”が競艇界のスタンダードとして定着したみたい。

 「ポイントカードが変わります!」(びわこ競艇、12月29日)


●福岡の歓楽街である中州地区にあるパチンコ店の駐車場を、深夜タクシーの待機場所として活用する実験が2月に始まるそうです。ふと思いついたのは、福岡競艇の駐車場。中州のど真ん中とまではいかなくても徒歩10分ほどの距離なのだから、待機するには問題なさそう。競艇場にとっては深夜の収益源になりそうな気がしますけどね。

 「パチンコ店の駐車場で待機 中洲客待ちタクシー渋滞に新案 2月実施 無線連絡受け乗り場へ」(西日本新聞、1月4日)



競輪

●車両情報センターが、重勝式車券の発売システムの構築に関する入札結果を発表。結果、投票受付システムはNTTデータが1億5000万円ほどで、情報提供システムは富士通が4400万円ほどで落札。応札者数が数社しかないところを見ると、この種の仕事ってよほど専門的なノウハウが必要なのか、それともおいしくない仕事なのか?

 「『重勝式投票受付システム構築』『重勝式情報提供システム構築』の入札結果について」※PDFファイル(車両情報センター、12月28日)


●湘南ベルマーレのJ1復帰を受けて、ホームスタジアムである平塚競技場に大型映像装置の設置が進められるそうです。その一案として、なんと平塚競輪場の中古映像機を移設する案が検討されるとのこと。移設後の競輪場には、さらに最新かつ大型のモニターが導入される!?

 「平塚競技場 『大型ビジョン』 設置へ」(タウンニュース、1月1日)



競馬

●地方競馬の馬券をネット販売するオッズ・パークが、8日からばんえい競馬の5重勝式投票券を発売することを発表。キャリーオーバーを採用することで、払戻の最高額は2億円に。開催前日の18時から購入が可能。

 「5重勝式勝馬投票券の発売開始について」(ばんえい十勝、12月28日)

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