ボートレース(競艇)
●芦屋ボートで「お客様の声」の8月分が公開されています。今回、多く寄せられているのは、「なぜ今村暢孝が何度もあっせんされているのか?」の疑問と、「投票窓口に消しゴムを置いてほしい」という要望。何かにつけて隣の若松ボートと比較される点もいつもながらの特徴ですね。職員にとっては耳の痛い声もあるでしょうけど、競合場のよいところをファンに教えてもらえるのだからとっても有益なのかも。
「2010年8月のお客様の声」(芦屋ボート、9月2日)
競輪
●明日、伊勢崎オートレース場でガールズケイリンのエキジビションレースが行われるとのこと。そう、競輪場ではなくて、オートレース場で。コーナーのカントがきつくなくても、ペダルを走路に引っかけることなく走れるものなのでしょうかね。レースは第7レースと第11レースの発売中の計2回。
「『ガールズケイリン in 伊勢崎オート』番組確定」(オートレース公式サイト、9月2日)
競馬
●2003年に廃止された山形県上山市のかみのやま競馬。跡地に建設される製薬会社の工場について、その詳細が公表されました。約10万8000平方メートルの敷地に、5棟の工場を建てるとのこと。
同競馬場では、場外馬券発売所の「ニュートラックかみのやま」が現在も稼働中。立ち退くこともないでしょうから、発売所は残したまま、走路や内馬場などの敷地に工場が建てられるのではないかと推測。工場の職員は、昼休みにさくっと馬券を楽しめそうでうらやましい!
「東和薬品:上山の新工場、稼働予定は12年3月 /山形」(毎日.jp、9月2日)
競輪
●25日、観音寺市は観音寺競輪の累積収支が赤字から5500万円の黒字になったことを公表。黒字に転換したのは5年ぶりだそうで。
観音寺競輪といえば、なんといっても年間で37日という開催日数の少なさが特徴。月平均でわずか3日間。多くの旅打ちファンが採用していると思われる「本場開催時に訪れて初めて踏破とみなす」のルールに照らし合わせると、なんともクリアしにくい場なわけで(^^;。
「観音寺競輪:5年ぶり黒字 昨年度5500万円、改善計画が奏功 /香川」(毎日.jp、8月26日)
「観音寺競輪の累積収支黒字/事業効率化、5年ぶり」(四国新聞、8月26日)
オートレース
●25日、浜松市が浜松オートレースの事業存続を決定。まずは、今年度いっぱいで契約切れとなる日本トーターとの開催業務委託を来年度から2年間延長。それ以降の年度については、現行と同じく年に3億5000万円の収益保証を条件として委託業者を選定し、長期の契約を結ぶ方針と報じられています。
まずは2年の契約延長とする理由は、「国の制度改革などを見極めるため」とのこと。近いうちに、何か業界の大きな転機を予測しているのでしょうか。
「浜松オート存続 若年層、女性ファン獲得課題」(静岡新聞、8月26日)
「浜松市:オートレース存続 民間委託を2年延長 /静岡」(毎日新聞.jp、8月26日)
競馬
●25日、福山競馬の存廃問題を検討する部会が開かれたとのこと。結果、答申案に4つの案が盛り込まれ、福山市営競馬検討委員会の全体会議で案文が最終決定される運びに。
4つの内訳は、すでに報じられているとおり、廃止路線が3案で、条件つきの存続が1案。最終案では、廃止か存続か、どちらか一方のみに絞られる見込み。全体会議は9月下旬に開催予定。
「福山競馬存廃4案を併記」(中国新聞、8月26日)
●毎日新聞が、小倉競馬場内で限定販売される芋焼酎「鼓鞍乃夏(こくらのなつ)」を5人にプレゼント。応募はハガキで、9月1日の消印有効。
「贈!:釜揚げしらす丼の素/限定芋焼酎 /福岡」(毎日.jp、8月26日)
ボートレース(競艇)
●SG・モーターボート記念の開催に合わせて、「ていちゃんカフェ」では恒例のフェアが行われています。ビールが一杯無料で飲めて、モバイル会員はもう一杯……と思ったら、今節は2杯目のサービスはないみたい。代わりにハズレなしのくじを引けて、当たったコーヒー無料券などを使って注文すると、蒲郡ボート特製の扇子がもらえるとのこと。2杯目のビールよりこっちのほうが涼しくなれそう!
「ボートレースフェア(モーターボート記念)のお知らせ」(☆オラレ公式ブログ、8月24日)
●多摩川ボートのホームページ内にある「女子レーサーリレー日誌」が更新されました。今回は内田亜希子が近況をレポート。今年1月の出産から、昨日の復帰戦をむかえるまでの日々について語っています。およそ15カ月ぶりとなった多摩川の第1レースでは、6コースから見事1着!
「連載|女子レーサーリレー日誌 8月・内田亜希子選手」(多摩川ボート、8月24日)
●ボートピアなんぶのメニューが値下げされたそうです。といっても、メニューを見ただけでは、どれがいくら下がったのかよくわかりません……。とりあえず、写真を見るかぎり、かき揚げうどんを完食すると胸やけしそうなことだけは予測できます(^^;。
「レストランメニュー値段改定(値下げ)」(ボートピアなんぶ、8月24日)
競馬
●岩手競馬が8月16日を期末とする第2期までの売上額を公表。93億円あまりで計画比では1.4%減。この時勢、1%台のマイナス幅なら大善戦といえそうなものの、300億円超ともいわれる累積赤字を抱えて、すでに崖っぷちに親指一本で踏ん張っている岩手競馬にとっては小さくない赤字額。さらにコストの調整を図るそうだけど、いったい、あとどれだけの削りしろがあるんだろう?
「計画比1.4%マイナス 岩手競馬2期」(岩手日報、8月24日)
●福山競馬からはちょっとだけ明るいニュース。福山市が、事業の存廃を議論する全体会議に出す答申案に、「条件付きで事業を継続する」選択肢に加えるとのこと。
これによって、答申案に盛り込まれる4つの選択肢の内訳は、遅かれ早かれ「廃止」が3つで、「継続」の望みを残すものがひとつに。ひとまず生き残る道すじはついたようです。
「福山競馬条件付き継続案追加」(中国新聞、8月24日)
ボートレース(競艇)
●21日、福岡市内のホテルで岡崎恭裕の笹川賞優勝祝勝会が行われたとのこと。福岡ボートのブログ「ペラ坊ブログ」に、写真つきのレポートが掲載されています。関係者や選手、ファンなど約250名が出席した盛大な祝宴。ひょっとして奥さんが公の場に出たのは初?
「岡崎恭裕選手 祝勝会☆」(ペラ坊ブログ、8月23日)
●津ボートのホームページに、新田雄史のインタビュー記事が公開されました。ファンの父に連れられてレースを観戦し、中学校を卒業する頃には選手を目指していた新田。いったん92期に入学するも中退し、96期で再入学。決してすべてが順調に運んだわけではないボートレーサー人生について語っています。
「選手クローズアップVol.13をアップ」(津ボート、8月23日)
●津ボートからもうひとつ。9月23日、女性限定の観戦ツアーが実施されるとのこと。ロイヤルルームに入ってスイーツを食べつつ、おもに浜名湖ボートなどで活躍している野中文恵さんと三井忍さんによるレース解説を聞きながら、レース観戦と舟券を楽しめるそうです。リッチな気分で初秋の祝日を過ごしたい方はぜひ。
「女性限定!ボートレース観戦ツアー」(津ボート、8月23日)
オートレース
●日本トーターとの運営委託契約が今年度いっぱいで切れるため、来年度以降のオートレース事業の存廃を検討していた浜松市。22日までに、来年度以降も存続することを決定したとのこと。5年間の民間委託による黒字化が評価されたとみてよさそう。今年度は4億円の黒字見込みで、留保資金は約27億円にまで累積。わずか5年前に廃止の一歩手前までいった公営ギャンブル場とは思えませんね。
「浜松オートの存続決定 市、資金確保可能と判断」(静岡新聞、8月23日)
競馬
●昨日、帯広競馬場でJRAの騎手がゲスト参加した、ばんえい競馬のエキジビションレースが行われたとのこと。武豊の来場が大きく報じられる中、弟の幸四郎は後半のレースで「落そり」の失格に。障害の上りや下りの傾斜で落ちてしまったのでしょうか?
「エキシビションレース、藤岡佑介騎手が総合優勝/ばんえい・JRAジョッキーDay」(netkeiba.com、8月23日)
「武豊騎手が「ばんえい競馬」参戦 人気盛り上げに一役」(47NEWS、同)
●川崎競馬でもばん馬が活躍。馬場で、小学生とその保護者ら計100人と綱引きによる対決をし、2勝2敗の結果に。
写真を見ると、ばん馬が子どもに後ろから引っ張られ、前から全力で厩務員に引かれて、大変そうな目に遭っているように見えるのは気のせい?(^^;
「小学生が馬と綱引き、川崎競馬場で『オープンデー』、ばんえい競馬のデモ走行も/神奈川」(カナロコ、8月23日)
●女性向けのウェブマガジン「カフェグローブ」内で、5人の女性がJRAの競馬の魅力についてレポートするブログ「We Love KEIBA」がスタート。年末に向けて計12回更新されるとのこと。執筆陣の中には、フランス留学中に同国内のG1レースをほぼ制覇した強者も。
「カフェグローブ公式ブログ『We Love KEIBA』が始まります!」(JRA、8月23日)
ボートレース(競艇)
●G1ウェイキーカップが終わった翌日の29日、多摩川ボートで大時計が交換されたとのこと。クレーンでつり上げられて宙に浮かぶ大時計の、貴重な写真が掲載されています。
使用されたのは7年間。モーターやボートと同じように耐用年数が決まっているのか、レース場の判断で交換されるのか気になるところ。新しい大時計は、針も目盛りもちょっとオレンジがかっているみたい。
「大時計が飛んだ」(ウェイキーTAMAGAWAダイアリー、7月31日)
競輪
●KEIRIN.JPが2つのアンケートを実施中。ひとつは外国人の短期登録選手に関するもの、もうひとつは競輪の広報宣伝に関するもの。どちらも選択式の簡単な内容の設問が中心で、回答はあっという間。後者のみ、オリジナルボールペンのプレゼントが用意されています。
「短期登録選手制度に関するアンケート」(KEIRIN.JP、7月30日)
「競輪広報宣伝に関するアンケート」(同)
オートレース
●浜松市が、浜松オートレースの存廃について上半期中にも方向性を示す考えとのこと。事業運営が日本トーターに包括委託されて以来、赤字に苦しむ様子は見られなかったのに、なぜまた? と思ったら、委託契約が2010年度末で切れるから。
廃止の一歩手前まで追い込まれ、浜松駅前で選手が署名活動に汗を流したこともありましたっけ。あれから早くも5年。収支だけで判断されるならば、存続は“鉄板”のはず。
「【静岡】浜松市オートレース場存廃上半期に方向性」(建通新聞、7月30日)
●9月5日の日曜日、船橋オートレース場でファン感謝祭が行われるとのこと。参加選手やイベントの内容は調整中らしく、とりあえず日程の告知のみ。
「船橋オートファン感謝祭」(船橋オート、8月1日)
競馬
●昨日、帯広競馬場内に「とかちむら」が完成。飲食や物販など3つのゾーンで構成される観光施設で、12店舗が入居予定。オープンは6日の午後10時。
写真を見ると、スタンドに隣接して小さなアウトレットモールが設置されたかのような印象。競馬ファンにとっては重宝しそうだけど、単体で観光客を呼び込める施設かどうかといえば微妙な気も。
「観光交流拠点施設『とかちむら』完成」(十勝毎日新聞、8月1日)
●17日から30日まで、北海道ローソンが「とかち・帯広フェア」を実施。十勝の食材を使った弁当に「ばんえい十勝」のシールを貼って、道内の店舗で販売するとのこと。シールのQRコードを読み取るとそのまま入場券になる工夫は斬新。実質的に割引サービスですもんね。
「ローソンがばんえいPRの弁当など全道販売」(ばんえい十勝劇場、7月30日)
競輪
●17日に静岡競輪が携帯サイトを開設していたとのこと。いちばんの注目コンテンツは、「選手の並び」とアピール。確かに、携帯でさくっと見られるのは便利ですもんね。
そういえば静岡競輪って、ゴールデンウィークにSSシリーズを見に行ったとき、本場でも発売中に脚見せのビデオを放送してたなあ。ファンが重きを置いている情報と認識しているのでしょうね。
「静岡競輪オフィシャルモバイルサイトがオープン」(KEIRIN.JP、7月29日)
●5日に開幕する全日本選抜競輪を前に、宇都宮市内で選手によるトークショーが行われたとのこと。神山雄一郎のほか、飯嶋則之、中村淳、神山拓弥らが出演。
記事によれば一般向けのイベントとして行われたみたい。だけど、写真を見ると客層は競輪場そのまんま(^^;。
「神山選手らファンと交流 宇都宮でKEIRINフェス」(下野新聞、7月29日)
●8月1日、「岸和田競輪BBスタジオ」がUSTREAMを使ったレース中継を開始。放送内容はBBスタジオと同一。そういえば、奈良競輪も複数回にわたってUSTREAMによるテスト配信を実施してましたっけ。競輪界のネット動画活用は西高東低!?
「8月1日(日)よりUSTREAMを利用したライブ配信を開始します」(岸和田競輪、7月28日)
オートレース
●オートレースもUSREAMを使ったサービスを開始。といっても、内容はレース中継ではなくて、リニューアルされたホームページについてふたりの女性が解説するもの。放送日時は今晩8時から1時間。レース中継への活用を前にしたテスト配信でしょうか?
「USTREAM『ホームページリニューアル記念番組』配信のお知らせ」(オートレース公式サイト、7月29日)
競馬
●28日、福山競馬の存廃を検討する委員会の会合が行われ、市長へ提出する答申のたたき台として3案が提示されたそうで。第1案が今年度末で廃止、第2案が経費を削って単年度黒字を目指す、第3案が一定期間は継続──って、議論しなくても出てくるような案ばかりのような(^^;。
「福山競馬存廃 3案軸に協議」(中国新聞、7月29日)
●出走手当を1万5000円引き下げることを発表した荒尾競馬組合。引き下げを適用する8月21日のレースへの出走申し込みが10日に始まるとのこと。「了解できない」とする馬主側の出方が注目されています。
馬主側としては、“ボイコット”したい気持ちもあるでしょうけど、出走頭数が減れば減額分を賞金で穴埋めできるチャンスが高まるから、悩ましい部分も多いのでは。
「荒尾競馬:出走手当、大幅引き下げ 収支均衡へ最後の削減策 /熊本」(毎日新聞、7月29日)
ボートレース(競艇)
●びわこボートのホームページに、夏のびわこを攻略するための特集が掲載されています。突破口は、進入コース別の成績、モーター成績、夏に強い選手の3つ。
中でも注目は、コース別成績。もともとインが弱いびわこは、6月から8月にかけてその特徴が最も顕著に現れる時期で、1コースの1着率はわずか26.9%! 「夏場はモーターの出力が落ちるから」だけでは説明できない、びわこならではの事情が書かれています。
「特集:びわこの夏はもらった! ~夏レース攻略の3つのカギ~」(びわこボート、7月26日)
競輪
●車両情報センターが、3件の入札結果を公表。日本アイ・ビーエムと三菱電機が1件ずつ落札し、残りの1件は応札者なし。いずれも調達内容には「異機種システムの融合化」というフレーズが含まれているけれど、何のことやら。各競輪場の発売システムが共通化される動きがあると見ていい?
「①『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)』②『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)[試験対応]』の入札結果について」※PDFファイル(車両情報センター、7月26日)
「『異機種システム融合化を実現する新システムの開発における調達業務の標準化について』の入札結果について」※PDFファイル(同)
競馬
●岩手県競馬組合が、今年度の収支が3億1000万円の赤字になる見込みであることを発表。2007年から4年間にわたってすでに17億円以上の経費削減を実行し、今年度もさらに2億5000万円をカットして、存続条件となる単年度収支の均衡を死守する構え。
記事には、従業員の減少で仕事が忙しくなるばかりで、基本給は下がってしまった40代厩務員のコメントも。
「岩手競馬 今年も経費削減 4年連続に関係者『もう限界』」(河北新報、7月26日)
●続いて、日本最南端の競馬場から。荒尾競馬組合は8月21日の開催から、馬主に支払う出走手当を一律で1万5000円ひき下げるとのこと。目的は、やはり事業存続の条件となっている単年度での収支均衡化。
ただし、荒尾競馬は2011年度の収支結果まで待って存廃を判断されるため、廃止にリーチがかかった岩手競馬やホッカイドウ競馬に比べると、ちょとだけゆとりがありそう。
「出走手当約3割下げ 経費削減で荒尾競馬組合」(くまにちコム、7月26日)
ボートレース(競艇)
●丸亀ボートが実施した「まるがめ競艇ものがたり2010フォトコンテスト」。14日に、レース場で表彰式が行われたとのこと。1049点の中から大賞に選ばれたのは、高松市内に在住の男性による「休日の丸亀ボート」と題された一枚。
丸亀のホームページには全50点の入賞作品が掲載されています。レースからピットの風景まで、ボートレースのさまざまな光景を切り取った作品。きっとお気に入りの一枚が見つかるはず。
「まるがめ競艇フォトコンテスト/大賞に増田さん」(四国新聞、7月15日)
「まるがめボート 2010フォトコンテスト 入賞作品発表」(丸亀ボート)
●写真に続いて動画のニュース。12日、下関ボートの第2レースで初1着をとって、大時計前で救助艇から水神祭をあげた藤山雅弘。同ボートのホームページに、水神祭の動画がアップされています。
特徴的なのは、スタンド側ではなく、救助艇から撮影した映像がメインになっていること。ピットを出てから水面に投げ込まれ、そしてピットに戻るまでの一部始終が、先輩選手たちが藤山を祝福する言葉も含めて記録されています。厳しいレースの合間の、ほのぼのした空気が伝わってくる素敵な動画。
トップページの「インフォメーション」にある「07/15 MOVIE|藤山雅弘選手(大阪)の水神祭の様子UP!」をクリックすると再生されます。
●尼崎ボートのホームページで、同ボートに関するクイズ集が公開されました。問題のレベルは3つ設定され、レベル1をすべて正解すると次のレベルに進める仕組み。
最初はずいぶん簡単だなあと思っても、レベル3になるとさすがにマニアックな質問が出てくるので油断は禁物。それでも何とかレベル3をクリアすれば、魚谷智之や吉田俊彦のサイン色紙などのプレゼントに応募が可能に!
「特集|あなたのツウ度をチェック! THE ボートレース尼崎 QUIZ」(尼崎ボート、7月15日)
●鳴門ボートから発売される横西奏恵の写真集。ホームページに2点の写真が掲載されています。それぞれ、海辺、カフェでくつろぐ姿をとらえたもの。インターネットで注文する手順も詳しく説明されているので、購入予定者は要チェックです。
「横西奏恵選手の写真集 『ON and OFF』 発売決定!!」(鳴門ボート、7月15日)
競輪
●事業仕分けで議題にあげられたJKAによる補助事業。JKAは事業の見直し案を経済産業省の作業グループの会合に提出し、同省はほぼ了承。
見直し案には、補助金に関する審査回数と審査担当者の数を増やすことや、補助金を再配分するだけの“中抜き事業”を補助の対象外とすることなどが含まれているとのこと。さっそく、来年度分の補助金から実施されるそうです。
「競輪補助事業で審査強化 経産省部会が大筋で了承」(西日本新聞、7月15日)
「事業丸投げ排除の方針 経産省、JKA補助事業見直し案」(asahi.com、同)
競馬
●14日、北海道の高橋はるみ知事が記者会見でホッカイドウ競馬について言及。当初の方針どおり、今年度中に黒字化を達成できなければ廃止する考えを示したとのこと。
「知事 『赤字継続なら道営競馬廃止』」(asahi.com、7月15日)
ボートレース(競艇)
●多摩川ボートのホームページで、23日に開幕するG1・ウェイキーカップの特設サイトがオープン。ファンサービスの案内を見てみると、26日には濱村美鹿子さんのグッズによるチャリティオークションの目玉企画が! 本人の出演予定はないようだけど、サプライズで登場したら盛り上がりそう!
「特集|G1ウェイキーカップ特設サイトをアップ!」(多摩川ボート、7月1日)
●長崎の地元紙が、大村で開催されたグランドチャンピオン決定戦が地元におよぼした経済効果について報じています。ホテルやタクシー会社を取材し、“特需”に喜ぶ声を集めています。ファンはレースを楽しみ、地元は潤う。公営ギャンブルの存在意義の原点に立ち返った開催だったといえそうですね。
「SGグラチャン決定戦売り上げ118億円 大村、ホテルなど地元に経済効果」(長崎新聞、6月30日)
●からつボートが、正面入場口に掲出する看板の広告主を募集しています。気になる価格は、縦157cm×横227cmで年間6万3000円。最も人の出入りの多い玄関に出す広告としては、ずいぶんと控えめな料金設定のような気も。
「企業PR用広告看板の掲出者を募集します。」(からつボート、7月1日)
競輪
●6月30日を初日とする開催から、競輪の番組とルールが大幅に簡素化されました。キーワードは、「シンプル」と「わかりやすさ」。ルールの変更については、下記のページで、暴走行為や妨害行為の定義が図でわかりやすく説明されています。
賭式についても、3連単を廃止して、単勝を復活させる動きが見られる競輪。ルールから車券まで、とっつきやすさを増すことでファンの増加や売り上げアップを狙っていく動きが見てとれますね。
「平成22年6月30日が初日の開催から番組はシンプルに!ルールはわかりやすく!」(KEIRIN.JP)
●函館競輪が開催業務の包括委託業者を募集しています。5日に現地説明会を行い、月末に企画提案書を受付。審査を経て、8月下旬には結果が通知されるとのこと。
22ページで構成される募集要項によると、委託期間は来年4月1日から5年間。包括委託だけあって、「委託業務仕様書」には競輪開催に関わる膨大な量の業務がリストアップされています。公営ギャンブル事業の煩雑さがよくわかる貴重な資料かも。
「函館競輪開催業務等包括委託事業者 募集について」※PDFファイル(函館競輪、7月1日)
ボートレース(競艇)
●「Paradise Turn」で、ボートピアの特集ページが公開されました。紹介されているのは、梅田や神戸新開地といった都市型から、洲本のようなリゾート型まで、近畿地区にある計6施設。場内やグルメ、近隣の観光スポットなどが写真つきで案内されています。指定席の料金が割引になる携帯クーポンも付いていてお得!
「ボートピアへ遊びに行こう!」(Paradise Turn、6月30日)
●テレボートが今日から「総額4,000万円大還元 2連単祭り」を開催。2連単の舟券を2000円以上購入した人の中から、抽選で2000人に2万円がキャッシュバックされる“2づくし”のキャンペーン。競輪と同じくボートレースでも、当てやすくて、当たりやすい賭式をプッシュする動きがうかがえます。
「『総額4,000万円大還元 2連単祭り』を実施」(BOAT RACE振興会、6月30日)
●下関ボートのホームページで、海野康志郎の壁紙が公開されました。今年の新鋭リーグで主役を務める選手のひとり。身長も高く、岡崎恭裕路線(!?)の華やかなルックスでスター性は十分。2種類の大きさが用意されています。
「壁紙|海野康志郎選手アップ!」(下関ボート、6月30日)
競輪
●30日、JKAと日本自転車競技連盟は、自転車競技の人材を公募し、育成するプロジェクトの立ち上げを発表。ただし、“女子限定”。ロンドンオリンピックで、ケイリンやチームスプリントなどの女子トラック競技の種目が増えることに対応するため。といっても、有望な選手は当然、やがて始まる女子競輪へ誘導されることでしょう。
「ロンドン五輪へ、女子選手公募=トラック新種目に対応-自転車」(時事ドットコム、6月30日)
「女子自転車の逸材、公募で発掘 ロンドン五輪へ向けJKA」(日本経済新聞、同)
競馬
●岩手競馬の夏のシリーズ「みちのくサマーサミット(MSS)」のサポーターが決定。矢部美穂、ふじポン、小川恵子の3人。矢部美穂は公営ギャンブルではすっかりおなじみだけど、あとの二人は誰? と思ったら、岩手県を地盤に活動するローカルタレントとのこと。現在、ユニット名を募集中。応募者の中から10人に冷麺セットが当たる点もローカル色いっぱい。
「岩手競馬夏のシリーズ『みちのくサマーサミット(略称MSS)』のサポーターが決定」(netkeiba.com、6月30日)
●29日、福山市営競馬検討委員会は、福山競馬の関係者らに対して、競馬事業を廃止する方向で市長に答申する方針を明言。これに対して、関係者側は、存続のためなら賞金や手当のさらなる削減を受け入れる準備があると回答。
「福山競馬廃止の方向性示す」(中国新聞、6月30日)






