ボートレース(競艇)
●3月3日(土)、ボートレース徳山で篠崎元志と篠崎仁志によるトークショーがおこなわれるとのこと。第8R発売中と第9R発売中の計2回。
「3月3日(土)篠崎元志選手&仁志選手トークショー開催します!」(ボートレース徳山、2月7日)
●ボートレース尼崎のウェブサイトなどで、1万円の商品券が抽選で10人に当たるアンケートを実施中。内容は、レースの中継とリプレイの視聴方法のほか、舟券の予想方法について問うもの。締め切りは20(月)の午後5時。
「◆◇◆1万円分の商品券が当たる! アンケートキャンペーン実施中◆◇◆」(ボートレース尼崎、2月5日)
競輪
●7日、政府は競輪やオートレースの経営改善に関わる法案の閣議を決定。主催者が支払う交付金を軽減するほか、開催回数の規制を廃止するなど、自転車競技法を改正するもの。
「政府、競輪などの経営改善法案を閣議決定」(日本経済新聞、2月7日)
競馬
●帯広市は、来年度のばんえい競馬におけるナイター開催日を今年度よりも増やすことを明らかにしたとのこと。来年度の開催は4月14日から3月25日までで、うち5月12日から10月29日まで計75日間でナイターを開催。
「ばんえい競馬ナイター開催、より多く 帯広」(北海道新聞、2月7日)
●荒尾競馬のウェブサイトに、4月以降も地方競馬の場外発売を続けると告知されています。昨年末で最後のレース開催を終え、現在は跡地の活用法について検討されている同競馬。場外発売場としての機能はしばらく継続するようです。
「4月以降の場外発売について」(荒尾競馬、2月7日)
●蹄鉄を使った写真立てが抽選で6人に当たるプレゼント企画が実施されています。パソコンまたは携帯から応募でき、締め切りは19日(日)。提供元のウェブサイトを見てみると、蹄鉄を使った照明やキッチン小物などの商品がずらり。もちろん購入も可能です。
「蹄鉄グッズプレゼント」(競走馬のふるさと案内所、2月7日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース尼崎などのウェブサイトに、2月と3月に近畿地区で実施される第113期ボートレーサー募集に関するイベントが告知されています。ボートレース尼崎ではペアボート試乗会やピット見学会、選手トークショーを実施。日本モーターボート競走会の近畿支局では模擬の筆記試験や体力測定の体験会がおこなわれるとのこと。
「113期ボートレーサー募集! 【近畿地区内で各種イベントを実施】」(ボートレース尼崎、1月31日)
●4月にやまと学校に入学することが決まった男性が静岡の地元紙にとりあげられています。中学から大学まで体操で大きな実績を残し、やまと学校にはスポーツ推薦枠で合格。身長は157cm、体重は52kgとコンパクトな体格。
「競艇選手へ第一歩 元静岡県高校体操王者の鈴木諒祐」(静岡新聞、1月31日)
競輪
●競輪を舞台として、1963年に製作された映画「競輪上人行状記」を紹介する記事。ストーリーがこれほど詳しく書かれているのは貴重。読むと猛烈に鑑賞したくなるけれども、上映の機会を見つけるのは至難の業。
「男の心に交差する破滅と再生…『競輪上人行状記』」(読売新聞、1月31日)
オートレース
●2月8日(水)に山陽オートで開幕するSG全日本選抜オートレースで、4日目の11日(祝・土)、西久保英幸による自家焙煎コーヒーサービスがおこなわれるとのこと。開門から正面入場口付近で、先着300人のファンにふるまわれるそうです。西久保はコーヒー大好き選手なのでしょうか。現役選手による“お出迎え”はときどき見かけるけれど、そこに飲み物をプラスした進化型のファンサービスといえそう。
「西久保英幸選手の自家焙煎コーヒーサービス!参加選手決定!!」(山陽オート、1月31日)
競馬
●荒尾競馬場の跡地の活用について検討をおこなう荒尾競馬跡地活用検討委員会についての詳報。跡地はJR荒尾駅から500mの距離にあり、国道389号に面する好立地。法律上は準工業地域に指定され、住宅や店舗、工場までさまざまな用途の建物を設置できるそうです。
「荒尾競馬:跡地活用検討委、12月に具体的提言 /熊本」(毎日新聞、1月31日)
「年内にも活用法提言 荒尾競馬跡地」(朝日新聞、1月31日)
●川崎競馬のウェブサイトに、500円以上の馬券を提示するとサービスを受けられる近隣店舗の一覧が掲載されました。ラーメン店から居酒屋、ボウリング場まで、種類はさまざま。特典の内容は、飲食代が割引されたり、一品をサービスしてもらえるなど。いずれも川崎駅近郊にあって、競馬を楽しんだ後、駅までの帰り道にふらりと寄れそう。
「川崎競馬は地元のお店と一緒に街を元気にします!」(川崎競馬、1月31日)
競輪
●「NO KEIRIN,NO LIFE」に、GII東西王座戦のプロモーション動画が追加されています。佐々木則幸とタレントの松村邦洋が、開催地の高知競輪場がある高知市を訪問。
「GyaO!東西王座戦特集で松村邦洋が高知へ!坂本龍馬モノマネツアー!!」(KEIRIN.JP、1月25日)
●小倉競輪をめぐる汚職事件を受けて北九州市が設置した不祥事再発防止委員会が、再発防止策を決定。市職員が契約関係業務を担当する期間を5年以内とするほか、包括委託事務に関するマニュアルを策定することなどが内容に含まれているとのこと。
「北九州市の競輪事業汚職:市、再発防止策を決定 来年度初めまでに実施 /福岡」(毎日.jp、1月25日)
●24日、大津市の目片信市長が退任。退任式では、大津びわこ競輪の廃止について「大きな決断をしてきた」とコメント。
「『結果出せたが、やり残しも』 目片・大津市長が退任」(MSN産経ニュース、1月25日)
競馬
●帯広市は、来年度のばんえい競馬をコンピューター・ビジネス社に運営委託する方針を固めたとのこと。同社は、旭川市にあるソフト開発会社で、同市内にある場外発売所を運営。今年度まで運営を委託してきたオッズパーク・ばんえい・マネジメントとは来年度の委託料で折り合う見通しが立たないため、委託先を変更することになったと報じられています。
「ばんえい運営、旭川の企業に」(ばんえい十勝劇場、1月25日)
●JRAのウェブサイトに、中山競馬場のグループ席や指定席を事前予約できるサービスについて告知されています。25人まで入れる特別室を3万円から5万円の間で、またA指定席を5人以上で団体特別料金にて利用できるもの。対象期間は2月25日(土)から4月14日(土)までで、GI皐月賞がおこなわれる4月15日(日)は対象外。
「2月25日(土)~4月14日(土)お得な指定席プランのご案内【中山競馬場】」(JRA、1月25日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●シンガポールにあるマリーナ・ベイ・サンズ(以降、MBS)のカジノで、客がMBSから借りた約1,455万円を返済していないとして裁判になっているとのこと。客は、借金を求めなかったにもかかわらずMBSが信用を供与したとして、返済の義務はないと主張。
「賭場の借金未返済訴訟、監視カメラの映像が鍵」(AsiaX、1月25日)
お知らせ:明日から出張のため、15日(木)まで更新を休みます。
ボートレース(競艇)
●ボートレース鳴門は今年度の収支が2億円程度の黒字になる見通し。好調の理由は、10月にオープンした外向発売所「エディウィン鳴門」とボートピア土佐。エディウィン鳴門では1日あたりの売り上げが予想の2倍となる2000万円以上を記録し、ボートピア土佐ではナイター営業日を増やしたところ売り上げ増に結びついたとのこと。
「鳴門競艇3年ぶり黒字 11年度見通し2億円」(徳島新聞、12月7日)
●ボートレースの新CMの撮影風景が紹介されています。出演は、引き続き南明奈。3日間をかけて撮影したとのこと。また、南明奈の特製プレミアカレンダーのプレゼントが100人ぶん用意されています。ウェブサイトから応募でき、締め切りは25日(日)。
「アッキーニャのボートレース新CM撮影現場に潜入! さらに『アッキーニャプレミアカレンダー2012』プレゼント」(日刊SPA!、12月6日)
●G1・中国地区選手権が開催される10日(土)から15日(木)まで、ボートレース宮島でボートレースカレンダーがプレゼントされるとのこと。先着1500人とあるのは、6日間の合計? ひょっとして毎日1500人なのか気になるところ。
「2012版ボートレースカレンダーの配布について」(ボートレース宮島、12月7日)
競輪
●昨日、システム障害により、開催中の全15場で合計96レースが中止に。投票システムからのデータ通知に遅れが発生し、払戻金の表示や発走時間などが大幅に遅れたため。大きなトラブルとなったものの、競輪祭の後に起きたのは不幸中の幸いかも。
「システム障害で競輪中止 全国で96レース 車券返金へ」(アサヒ・コム、12月7日)
アサヒ・コム、12月7日
「競輪がシステム障害で中止 全国15カ所で影響」(MSN産経ニュース、12月7日)
競馬
●荒尾競馬の最終開催日となる23日(金)の行事などが報じられています。当日は入場無料で、9レースを実施。最終レース後は荒尾市長が挨拶をし、日没まで馬場を解放するとのこと。
「23日の最終レースは9レース…荒尾競馬」(読売新聞、12月7日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●韓国では、今年に入って宝くじの売り上げが急増。同国では射幸産業統合監視委員会が年間発行限度額を勧告しており、その限度額を超える見込みであることから、販売が停止、または制限される可能性があると報じられています。
「韓国で今年、宝くじがブームのワケ」(朝鮮日報、12月6日)
「韓国の宝くじ売上げ、3兆ウォンに迫る…販売制限か(1)」(中央日報、12月6日)
ボートレース(競艇)
●厚木市は、本厚木駅北口にあるパルコ跡地を来年度中に買収し、再来年度中に新しい施設をオープンする計画を明かしたとのこと。施設には、育児支援や生涯学習施設のほか、商業施設を入れる考え。一部でささやかれているとするボートピアの入居について、副市長は「市として話しは受けていない。市の交渉中に他に譲渡されることはない」とコメント。
「12年度中に買収合意、パルコ跡地で市長が見通し示す/厚木」(カナロコ、12月6日)
●ボートレース江戸川のアートミュージアムに展示されている龍の折り紙に関する記事。高さ、幅とも約60cmで、3m四方の紙に一切の切り込みを入れることなく、1200枚以上のうろこを表現した作品。ボートレース江戸川の施設を所有する関東興業が100万円で購入したそうです。
「1枚の紙からうろこ1200枚 折り紙作家 3年半かけ」(ボートレース江戸川、12月6日)
●29日(木)、ボートレース多摩川で田口節子のトークショーが行われるとのこと。第3Rと第6Rはイーストスクエア「風」にて、第5Rは特別観覧席内のステージで実施。
「12/29(木)『田口節子選手トークショー』実施!」(ボートレース多摩川、12月6日)
●1月15日(日)、ボートレース常滑で常滑市の焼きものとボートレースの両方を楽しむイベントが開催されるとのこと。午前中に「やきもの散歩道」を散策したあとレース場へ移動し、昼食をはさんでボートレースのセミナーと舟券ゲームに参加するもの。対象は女性のみ。ハガキで応募し、締め切りは25日(日)。
「とこなめ散策&レディースBOAT RACEセミナー参加者募集!」(ボートレースとこなめ、12月6日)
●11日(日)、唐津駅前で「唐津うまか博」が行われるとのこと。前年まではボートレース唐津で実施されていた、唐津市内外の鍋物を味わえるグルメイベント。唐津は九州地区選手権の場外発売を実施している関係で、場所が移ったのでしょうかね。
「とらふぐつみれに七山の猪鍋 11日に唐津うまか博」(佐賀新聞、12月6日)
競輪
●5日、京都府の山田啓二府知事が京都向日町競輪について「中長期的には存続は難しい」と述べ、廃止の方針を表明。競輪を継続した場合は施設改修で約25億円が必要になることや、2014年度には単年度赤字に陥る見通しであることが理由。ただし、廃止時期については明言しなかったとのこと。
「向日町競輪廃止を表明 山田京都府知事、跡地利用など焦点に」(京都新聞、12月5日)
●4日に投開票された福岡県八女郡広川町の町議会議員選挙で、池尻浩一がトップ当選。今後は議員として活動しながら、選手としても現役を続行する考えとのこと。
「競輪選手・池尻、町議会議員選挙トップ当選」(デイリースポーツオンライン、12月6日)
競馬
●種牡馬の写真をプラスチックのシートに印刷した卓上型カレンダーのプレゼントが実施されています。先着500人の応募までは全員当選となり、501人目以降は約1週間ごとに抽選をして当選が決まるとのこと。パソコンまたは携帯で応募でき、締め切りは1月10日(火)。僕もさっそく応募しました。どうか最初の500人に入っていますように!
「オリジナル卓上カレンダー『Stallion Template Calendar』を1,000名様にプレゼント!」(馬産地ニュース、12月5日)
ボートレース(競艇)
●28日、福井県あわら市はボートレース三国で行っているボートレース事業から今年度かぎりで撤退することを発表。今年度末に見込まれる赤字を穴埋めすることで基金がゼロになると見込まれるとのこと。市長は、今後、赤字が発生した場合、一般会計から補てんしてまで事業を継続しないとの考え。年間180日の開催日のうち、あわら市が開催していた24日は武生三国モーターボート競走施行組合が引き継ぐことで合意済み。
「あわら市がボート競走事業撤退 赤字続き継続困難、来年度」(福井新聞、11月29日)
●ボートレース常滑の特設サイトで、SKE48による「とこなめもっと×2盛り上げ隊!!」の動画が公開されました。メンバーによる“極秘作戦会議”の様子や、6人の各メンバーによる盛り上げ策などをラインアップ。
「SKE48『とこなめもっと×2盛り上げ隊!!』プロデュース とこなめPR動画配信スタート!」(ボートレース常滑、11月29日)
競輪
●12月1日(木)、平塚競輪が「チャリロト」を競輪場内で現金によって購入できるシステムを導入。ひょっとして、重勝式投票券が本場で購入できるのは初めてのケース? くじの性格を帯びた車券を、宝くじの窓口で買う感覚で楽しめるようになるわけですね。KEIRINグランプリで試しに買ってみようっと。
補足:memopadさんのコメントによると、チャリロトを窓口で購入できるのではなくて、場内に設置されたパソコンから購入する仕組みになっているそうです。
「競輪くじ『チャリロト』現金でも購入可能に、売り上げ増に期待大きく/平塚」(カナロコ、11月29日)
競馬
●荒尾市は12月末で荒尾競馬を廃止するにあたって、関係者に支払う協力見舞金の一部として5365万円を補正予算案に計上するとのこと。見舞金の金額については、装蹄師と予想業者との交渉が妥結した一方、調教師や騎手、厩務員らとはまだ妥結していない状況。また、当面の生活資金として支払う一時金についても、厩務員組合からは提案を拒否されるなど、交渉が難航しているもよう。
「荒尾市:競馬の見舞金を計上 一般会計補正予算案を発表 /熊本」(毎日.jp、11月29日)
●28日に開かれた岩手県競馬組合議会で、11年度の事業運営費を増額する補正予算案が可決。投票機器の導入や更新などを行うために3億6700万円を充てる予定。また、管理者の岩手県知事は、来年度以降は賞典費を引き上げることを検討する考えを明示。ここ数年間、“引き締め”のニュースばかりが続いていた岩手県競馬の久しぶりの明るい話題。
「賞典費引き上げ検討 県競馬組合議会で知事」(岩手日報、11月29日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース蒲郡で実況アナウンサーを務める高橋貴隆(たかはし・よしたか)氏が、ボートピアで“出張生実況”を行うとのこと28日(月)に習志野と市原、12月6日(火)に京都やわたと名古屋と、場所は“大箱”がずらり。
また、同じく蒲郡でピットリポーターを務める田中早織さんの“出張ピットレポート”も実施されるとのこと。こちらは12月4日(日)に姫路と神戸新開地にて、平本真之のトークショーとして行われる予定。
「GⅠ第57回東海地区選手権キャンペーン開催のお知らせ」(ボートレース蒲郡、11月24日)
●26日(土)、デジタルテレビ向けポータルサービス「アクトビラ」内において、「BOATRACE TV」のサービス名でボートレース住之江のレースリプレイが提供開始されるとのこと。つまり、家庭のテレビでレースがオンデマンドで再生可能に。ボートレースがお茶の間にまた一歩踏み込みます。
「アクトビラ、『BRTV』でボートレース住之江のレースリプレイ・オンデマンド実験配信を開始」(日経プレスリリース、11月24日)
競輪
●大津市は、3月に廃止された大津びわこ競輪場の跡地のうち、滋賀県が所有する土地と、県の施設が建っている市有地の交換が成立する見通しであることを明らかにしたそうです。競輪場跡地と、大津市が滋賀県に貸し付けている県立体育館や交番などが建つ市有地を交換するもの。評価額はいずれも約20億円あまり。
「競輪場跡地、大津市に」(asahi.com、11月24日)
オートレース
●ニンテンドー3DS用ソフト「みんなでオートレース」の発売が来年3月に変更されたとのこと。画像や動画などは来月中に発表されるそうです。
オートレースのゲームの開発が進んでいたなんて、すっかり忘れていました。早く遊んでみたい!
「ニンテンドー3DSソフト『みんなでオートレース』の発売について」(オートレースオフィシャルウェブサイト、11月24日)
競馬
●12月17日(土)に中山競馬場をプロポーズの舞台として使用できる権利が、抽選で1組にプレゼントされるとのこと。男性が白馬に乗って女性の前に登場し、プロポーズ。結構指輪を渡したあと記念撮影と記念会見(!?)を行うもの。万が一、断られたら、もういちど白馬に乗って逃げてもいいのでしょうか?(^^;
「競馬界初!?白馬に乗った王子様がお姫様にプロポーズ!『中山競馬場芝コースでプロポーズできる権利』抽選で1組様プレゼント!!」(毎日.jp、11月24日)
●24日、元宝塚トップスターで女優の愛華みれが浦和競馬場の一日場長を務めたとのこと。ぶっといタスキを掛けた姿が写真におさめられています。
関東の地方競馬場と宝塚出身の女優。いったいどんな発想で結びついたのだろう?
「元宝塚の愛華みれさんが浦和競馬場の一日場長」(MSN産経ニュース、11月24日)
ボートレース(競艇)
●22日、ボートレースのメダルゲーム「StarBoat」が全国のゲームセンターへ導入開始されたとのこと。これまでは一部のゲームセンターで試験運用されていたところ、全国展開の運びになったもの。育成モードでボートレーサーを成長させたり、ベットゲームでレースにメダルを投票するなどの遊び方が可能。
「11月22日、迫力あるボートレースを体感できるメダルゲーム機『StarBoat』のサービスを開始」(BOAT RACE振興会、11月22日)
「セガ、AC『StarBoat』を稼動開始 ボートレースを題材としたメダルゲーム」(GAME Watch、11月22日)
競輪
●佐世保市は、佐世保競輪の運営を日本トーターに包括委託する計画を発表。計画は25日に開会する定例市議会に提案される予定。委託によって市の担当職員は10人から5人に減り、年間1億円以上の経費削減が見込まれるとのこと。年間委託料は約3億7000万円。
「佐世保競輪 民間委託へ」(asahi.com、11月22日)
●21日、広島市は事務や事業の見直し案を市議会常任委員会に報告。そのうちの広島競輪の廃止案については、存続と廃止の両方の意見が出たとのこと。市は2012年度末までに廃止を含めた事業のあり方を検討すると説明。
「市の競輪廃止検討に市議賛否」(中国新聞、11月23日)
競馬
●20日に帯広競馬場で実施された「ばんえいアイドルマスター記念」についての詳しすぎるレポート。“異次元空間”と化した当日の様子が、レース動画などとともに説明されています。確かに、競馬場がアイドルマスターに乗っ取られたかのような印象(笑)。
「『公式が病気』『良い意味でおかしい』――ばんえい競馬の『アイマス』コラボがやりすぎだと話題に」(ITmediaガジェット、11月23日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●連日、テレビなどで報じられている大王製紙の前会長に関する記事。高校時代から、段ボールを切って麻雀パイを作っていたほか、パチンコや競馬などにも熱を上げるほどのギャンブル好きだったとのこと。
「大王製紙・井川前会長逮捕―高校時代からギャンブル依存症」(J-CASTテレビウォッチ、11月22日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース若松のブログ「かっぱくん日記」で、三浦永理のインタビューが公開されました。野菜全般が苦手なことから、母親に勧められて選手を志したことまで、プライベートと仕事を織り交ぜて語る長編。サイン入りぬいぐるみのプレゼントも。
「《河童の部屋》~三浦永理選手インタビュー~」(ボートレース若松、11月16日)
●ボートレース多摩川のウェブサイトにある「女子レーサーフォトギャラリー」が更新されました。12日まで宮島で行われた女子リーグ第8戦の様子が紹介されています。
「女子王座予習サイト|フォトギャラリー『宮島女子リーグ第8戦』の様子をUP!」(ボートレース多摩川、11月16日)
競輪
●15日、広島市が広島競輪の廃止を検討していることが明らかに。今年8月に市長が設置した検討会議ですべての事務と事業の効率性などの観点から見直した結果によるもの。過去10年間で収益を一般会計へ繰り入れたのは2008年度の2000万円のみだったことや、施設の老朽化が進んだため近いうちに大規模な改修が必要になることが理由に。来年度末までに存廃について結論を出す予定と報じています。
「競輪事業の廃止検討 広島市」(中国新聞、11月16日)
競馬
●16日、福山市は上半期における福山競馬の収支が6537万円の黒字になったことを発表。1日平均の売上額は8701万円で前年同期比4.2%増。そのうちネット販売については2099万円で同76.1%増。
「【速報】福山競馬、上半期6537万円黒字 ネット購入など寄与」(中国新聞、11月16日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース住之江のウェブサイトに、峰竜太のインタビュー動画が公開されています。チャレンジカップと賞金王決定戦のコラボ企画としてシリーズ化されている選手インタビューの第5回。最終回はあの賞金王ウイナーが登場との噂!?
「チャレンジ!賞金王vol.05 峰 竜太UP!」(ボートレース住之江、11月10日)
競輪
●来年度から岸和田市が観音寺競輪場を岸和田競輪の場外車券発売所として運営する件の続報。岸和田市は売り上げの約4%を施設賃貸料として観音寺市に支払うそうです。記事の中でちょっと気になったのは、観音寺市は昨年のうちに岸和田市から場外車券発売施設としての貸借を打診されていたこと。打診を受けた上での競輪事業廃止の決断だったのでしょうかね。
「競輪廃止を正式表明」(読売新聞、11月10日)
「観音寺競輪廃止、市が正式発表/場外車券場は存続」(四国新聞、11月10日)
●12月20日(火)、都内のホテルで「KEIRINグランプリ2011」の前夜祭が開かれます。招待人数は500人で、参加希望者はハガキで応募。参加費は無料も、東日本大震災の被災者支援のためにひとり2000円の募金をお願いしたいとのこと。
「KEIRINグランプリ2011前夜祭の開催について」(KEIRIN.JP、11月8日)
競馬
●園田競馬場で今年4月に導入される予定だったナイターレースが延期されたことついて、兵庫県知事は「理解が得られる努力を続ける期間として延ばした」とコメント。「開催を断念すれば競馬存続の危機につながる」とし、競馬事業の存続については意欲的な姿勢を見せています。
「園田競馬ナイター問題 知事が地元と交渉継続の意向」(神戸新聞、11月10日)
●9日、小倉競馬場で暴力団員排除の技術を高める訓練が行われたとのこと。小倉競馬のほか、ボートレース芦屋、小倉競輪、久留米競輪の警備担当者が7人でチームを作り、暴力団員役の警官2人を場外へ連れ出す訓練を実施。県内にある“3競オート”計7場でつくる連絡協議会が1994年から毎年持ち回りで行っているそうです。
「暴力団排除訓練:出て行って 小倉競馬場で訓練 /福岡」(毎日.jp、11月10日)
●10日、愛知県競馬組合の弥富トレーニングセンターに所属する2人の厩務員が、覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕されたとのこと。2人は名古屋競馬や笠松競馬に出走する競走馬を管理。県競馬組合は管理馬を全頭チェックするとし、馬への使用については「考えにくい」とコメント。
「覚せい剤所持疑いで愛知の厩務員2人逮捕」(中日新聞、11月10日)





