ボートレース(競艇)
●3月3日(土)、ボートレース徳山で篠崎元志と篠崎仁志によるトークショーがおこなわれるとのこと。第8R発売中と第9R発売中の計2回。
「3月3日(土)篠崎元志選手&仁志選手トークショー開催します!」(ボートレース徳山、2月7日)
●ボートレース尼崎のウェブサイトなどで、1万円の商品券が抽選で10人に当たるアンケートを実施中。内容は、レースの中継とリプレイの視聴方法のほか、舟券の予想方法について問うもの。締め切りは20(月)の午後5時。
「◆◇◆1万円分の商品券が当たる! アンケートキャンペーン実施中◆◇◆」(ボートレース尼崎、2月5日)
競輪
●7日、政府は競輪やオートレースの経営改善に関わる法案の閣議を決定。主催者が支払う交付金を軽減するほか、開催回数の規制を廃止するなど、自転車競技法を改正するもの。
「政府、競輪などの経営改善法案を閣議決定」(日本経済新聞、2月7日)
競馬
●帯広市は、来年度のばんえい競馬におけるナイター開催日を今年度よりも増やすことを明らかにしたとのこと。来年度の開催は4月14日から3月25日までで、うち5月12日から10月29日まで計75日間でナイターを開催。
「ばんえい競馬ナイター開催、より多く 帯広」(北海道新聞、2月7日)
●荒尾競馬のウェブサイトに、4月以降も地方競馬の場外発売を続けると告知されています。昨年末で最後のレース開催を終え、現在は跡地の活用法について検討されている同競馬。場外発売場としての機能はしばらく継続するようです。
「4月以降の場外発売について」(荒尾競馬、2月7日)
●蹄鉄を使った写真立てが抽選で6人に当たるプレゼント企画が実施されています。パソコンまたは携帯から応募でき、締め切りは19日(日)。提供元のウェブサイトを見てみると、蹄鉄を使った照明やキッチン小物などの商品がずらり。もちろん購入も可能です。
「蹄鉄グッズプレゼント」(競走馬のふるさと案内所、2月7日)
ボートレース(競艇)
●昨日、ボートレース浜名湖の日刊スポーツウインターカップ最終日におこなわれた、JRA騎手によるトークショーの様子が写真つきで紹介されています。表彰式後には、優勝した幸田智裕、長嶋万記と記念撮影も。
「浜名湖ボートに騎手がやってきた!」(日刊スポーツ静岡支局ブログ「もどき隊がゆく」、2月6日)
●25日(土)、東京・新宿にてボートレースやボートレーサーの現状や魅力を紹介するセミナーが実施されるとのこと。日本モーターボート競走会執行役員の植木通彦氏や、現役レーサーとして戸塚邦好らが講師を務めるそうです。
「『公営競技を知ろう!』 ~ボートレース業界とレーサーのリアル~」(MARS CAMP)
競輪
●大垣競輪のウェブサイトで、山口幸二の「KEIRINグランプリ祝勝会」へのファン招待について告知されています。ハガキにて19日(日)必着で応募し、20日(月)放送のスカパー!番組「ケイリンライブ!282」内にて当選者を発表。募集人数は10人と狭き門。
「山口幸二選手『KEIRINグランプリ2011(GP)優勝祝勝会』におけるファンのご招待について」(KEIRIN.JP、2月6日)
競馬
●2日、日本軽種馬協会(JBBA)の静内種馬場研修所でおこなわれた牧場巡回指導に関する意見交換会について報じる記事。強い馬づくりを目的として国内に栄養管理技術者を育成するため、海外から招へいした専門家に牧場を巡回してもらい、競走馬の状態をチェックするノウハウを学ぶもの。
「牧場巡回指導に関する意見交換会が行われる」(競走馬のふるさと案内所、2月6日)
●4日、ばんえい競馬の騎手である鈴木恵介が、年間最多勝記録となる207勝目をあげたとのこと。自身が昨年度に達成した206勝を更新。今年度の開催は2カ月間ほど残っているため、まだまだ記録は伸びそう。
「ばんえい競馬:鈴木騎手が年間最多の206勝を更新 『最後まで勝ちにこだわる』」(毎日新聞、2月6日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●北朝鮮のパチンコ店が写真と動画で紹介されています。マンションの一室のようなスペースに置かれた8つのパチンコ台はもちろん日本のもの。節電のため、客が遊ばないときは電源を切ってあるそうです。
「北朝鮮のパチンコ屋に行ってみた / パチンコ玉1箱で1ドル」(ロケットニュース24、2月5日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース常滑の「陶芸ルーム」が1月末で廃止されたとのこと。陶芸ルームとは、粘土から焼きものを作ったり、素焼きした皿などに絵を入れるなどして常滑焼きを体験できる施設。2マーク側の2階にあり、窓からはなかなかの迫力をもってレースを観戦できました。楽しい施設だっただけに残念!
「陶芸ルーム運営廃止」(ボートレース常滑、2月3日)
●3月6日(火)からボートレース大村で開催されるGIIモーターボート誕生祭の特設サイトが1日にオープン。トップページには、ファンの投票による優勝予想者ランキングが掲載されています。現時点での1位は今村豊。投票はもちろん誰でも可能。
「特設ページを公開しました。」(ボートレース大村、2月1日)
●3日、ボートレース住之江の第1Rで小野達哉が地元での初勝利。水神祭をおこなったものの、担ぎ上げる選手が足りなかったようで、「凍えるような冷たい水面へ男らしく自らダイブ」したとのこと。
「小野達哉選手(大阪)が、住之江で『水神祭』」(ボートレース住之江、2月3日)
●柳瀬興志のブログに、「新プロペラ制度が導入されたらペラグループはどうなるのか?」に対する自身の予測が掲載されています。情報交換などをおこなうグループとして存続し、ペラ小屋は必要なくなるのではないかとのこと。そもそも、外注プロペラが流行してからはペラ小屋に集まってペラを作ることをほとんどしなくなっていたそうです。
「新プロペラ制度 第7弾」(☆3661☆柳瀬興志のボートレーサー☆ブログ、2月4日)
●1月20日、ボートピア大郷へ東京支部の選手25人が来場したときの様子が、ウェブサイトに写真つきで掲載されています。鈴木茂正支部長によれば、若手選手の研修会を兼ねて訪問し、サイン会やプロペラ抽選会などのファンサービスをおこなったとのこと。
「東京支部選手来場のご報告!」(ボートピア大郷、2月3日)
競馬
●東京シティ競馬が、3月23日をもって場外発売時における大森駅と大井競馬場間の無料バスを廃止。代わりに大井町駅発は増便するとのこと。
「【大井場外発売時】 『大森駅~大井競馬場』間のバス運行の廃止について」(東京シティ競馬、2月3日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●帝国データバンクの調査によると、2011年におけるパチンコホール経営者の倒産は22件で、過去10年間で最少だったとのこと。パチンコホールの淘汰が一巡したことや、節電による大きなホールの休業が中小のホールへの送客につながったとの見解。
「パチンコホール倒産、ピークの3分の1に 震災でも顧客マインド衰えず」(MONEYzine、2月5日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース大村の「ボートレース発祥の地記念館」でおこなわれている「SG第14回チャレンジカップ回顧展」が地元紙で紹介されています。パネル写真やレースを放映するモニターを設置しているほか、蛭子能収さんがデザインしたボートを展示しているとのこと。開催は4月上旬まで。
「蛭子さんのデザイン艇が登場 大村ボートで『SG回顧展』」(長崎新聞、2月2日)
●18日(土)と19日(日)の2日間にわたって、高知市内のボウリング場「ボウルジャンボ」にボートレーサー募集の説明ブースが設置されるとのこと。アンケートに答えると、ボウリング場の利用券やボートレースグッズがもられるそうです。なぜボウリング場で? と思ったら、運営会社がボートピアの経営も手がけているみたい。
「『水上のスター発掘プロジェクトin高知』ボートレーサー募集説明会開催」(ボートレースオフィシャルウェブ、2月2日)
競馬
●園田競馬を主催する兵庫県競馬組合は、今年9月にもナイターレースを開催する方針を決定。昨晩、地元住民に伝えたとのこと。ナイター期間を4月から11月までとし、開催日を火曜日から金曜日に変更。年間で5億円から7億円の黒字を見込んでいるそうです。
「園田競馬場、ナイター開催へ 若年層など呼び込み狙い」(47NEWS、2月2日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●30日、22人の千葉市議が「千葉市議会IR(統合リゾート)議員連盟」を結成。幕張新都心にカジノや劇場などを備えた大型商業施設の誘致をはたらきかけるとのこと。
「幕張にカジノ誘致へ、市議が超党派議連結成」(読売新聞、2月1日)
●東日本大震災で大きな被害を受けた地域における、パチンコ店の盛況ぶりについて報じる記事。ギャンブル依存症の増加についても警鐘を鳴らしています。
「ザ・特集:東日本大震災 被災地でパチンコ店がはやるワケ」(毎日新聞、2月2日)
ボートレース(競艇)
●ボートレースからつが、2月26日からスタンド内で分煙化を実施。各フロアに設置される喫煙コーナーが図示されています。
「場内分煙化に関するお願い」(ボートレースからつ、2月1日)
●ボートピア梅田のウェブサイトで「冬の大感謝祭」について告知されています。未確定舟券の購入金額に応じて2つの抽選会に参加できるもの。最も豪華な賞品は、ソニーの3D対応ブルーレイレコーダー。この「冬の大感謝祭」は各ボートピアでも順次実施されるとのこと。最寄りのボートピアのウェブサイトをチェックしておくといいことがありそう。
「2月はボートピア・オラレに行こう!冬の大感謝祭」(ボートピア梅田、2月1日)
競輪
●和歌山競輪が実施していた自動販売機設置業者の公募結果が発表されました。たばこの自販機は1社のみ応募があり約1150万円で決定。飲料水は4社が応募し、約1000万円で決定。
「和歌山競輪場 自動販売機設置事業者の公募結果について」(和歌山競輪、2月1日)
オートレース
●オートレースオフィシャルウェブで、平成24年度前期適用のランクが発表されています。トップは2期連続で高橋貢。
「平成24年度前期適用ランク決定! 高橋貢選手が2期連続13度目の全国NO.1!」(オートレースオフィシャルウェブ、2月1日)
●同じくオートレースオフィシャルウェブに、4月1日付けでロッカーの所在場が変わる選手が公表されています。4月1日から参加旅費支給制限が縮小されるため、選手の移動経費にかかる負担を軽減することを目的として変更がおこなわれるとのこと。
「選手のロッカー所在場の変更について」(オートレースオフィシャルウェブ、2月1日)
競馬
●東京シティ競馬のウェブサイトで「競馬場のお仕事Vol.2」が公開されました。競馬の仕事を紹介するコラムで、今回とりあげられたのは調教師。1日の流れから収入の決まり方、ローテーションや騎手の決め方などについて栗田裕光調教師が答えています。
「競馬場のお仕事Vol.2 調教師編 公開中!」(東京シティ競馬、2月1日)
●JRAは、競馬初心者向けのアプリ「JRAビギナー」のAndroid版を配信開始。開催予定や出走表などを見られるもので、無料。馬券は購入できず、情報を見ることに特化したアプリになっています。
「Android 版アプリをリリースしました」(JRA、2月1日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース尼崎などのウェブサイトに、2月と3月に近畿地区で実施される第113期ボートレーサー募集に関するイベントが告知されています。ボートレース尼崎ではペアボート試乗会やピット見学会、選手トークショーを実施。日本モーターボート競走会の近畿支局では模擬の筆記試験や体力測定の体験会がおこなわれるとのこと。
「113期ボートレーサー募集! 【近畿地区内で各種イベントを実施】」(ボートレース尼崎、1月31日)
●4月にやまと学校に入学することが決まった男性が静岡の地元紙にとりあげられています。中学から大学まで体操で大きな実績を残し、やまと学校にはスポーツ推薦枠で合格。身長は157cm、体重は52kgとコンパクトな体格。
「競艇選手へ第一歩 元静岡県高校体操王者の鈴木諒祐」(静岡新聞、1月31日)
競輪
●競輪を舞台として、1963年に製作された映画「競輪上人行状記」を紹介する記事。ストーリーがこれほど詳しく書かれているのは貴重。読むと猛烈に鑑賞したくなるけれども、上映の機会を見つけるのは至難の業。
「男の心に交差する破滅と再生…『競輪上人行状記』」(読売新聞、1月31日)
オートレース
●2月8日(水)に山陽オートで開幕するSG全日本選抜オートレースで、4日目の11日(祝・土)、西久保英幸による自家焙煎コーヒーサービスがおこなわれるとのこと。開門から正面入場口付近で、先着300人のファンにふるまわれるそうです。西久保はコーヒー大好き選手なのでしょうか。現役選手による“お出迎え”はときどき見かけるけれど、そこに飲み物をプラスした進化型のファンサービスといえそう。
「西久保英幸選手の自家焙煎コーヒーサービス!参加選手決定!!」(山陽オート、1月31日)
競馬
●荒尾競馬場の跡地の活用について検討をおこなう荒尾競馬跡地活用検討委員会についての詳報。跡地はJR荒尾駅から500mの距離にあり、国道389号に面する好立地。法律上は準工業地域に指定され、住宅や店舗、工場までさまざまな用途の建物を設置できるそうです。
「荒尾競馬:跡地活用検討委、12月に具体的提言 /熊本」(毎日新聞、1月31日)
「年内にも活用法提言 荒尾競馬跡地」(朝日新聞、1月31日)
●川崎競馬のウェブサイトに、500円以上の馬券を提示するとサービスを受けられる近隣店舗の一覧が掲載されました。ラーメン店から居酒屋、ボウリング場まで、種類はさまざま。特典の内容は、飲食代が割引されたり、一品をサービスしてもらえるなど。いずれも川崎駅近郊にあって、競馬を楽しんだ後、駅までの帰り道にふらりと寄れそう。
「川崎競馬は地元のお店と一緒に街を元気にします!」(川崎競馬、1月31日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース福岡のウェブサイトで、フリーペーパー「ボートビートプレス」の2月号が公開されています。インタビューには水摩敦が登場。
「ボートビートプレス2月号UP!」(ボートレース福岡)
●ボートレース福岡のウェブサイト内で提供されている予想コンテンツ「ペラ坊予想!!」が、今日の午後6時からスマートフォンに対応。ペラ坊グッズが当たるキャンペーンが実施されるとのこと。
「『ペラ坊予想!!』スマートフォンサイトオープン!」(ボートレース福岡)
●今日、GI宮島チャンピオンカップが開幕するボートレース宮島。2月5日までの開催期間中、場内で「モンタぬいぐるみ」や「モンタストラップ」などのグッズを臨時で販売するとのこと。購入は1階インフォメーションにて。
「ボートレース宮島グッズ 期間限定販売!」(ボートレース宮島、1月30日)
●27日に濱野谷憲吾がブログを更新していました。初めてのサバイバルゲームを東京支部の選手らを楽しんだとのこと。ロードバイクにギター、料理と趣味の多さもSG級ですね。
「リアルゲーム」(濱野谷憲吾@DEEP、1月27日)
競輪
●奈良競輪のウェブサイトで、ピストレーサーのプレゼントを実施中。先に引退した鈴木勝が使用していた競走用のもの。応募には、競輪場内のガイダンスコーナーに設置されている用紙を使用。ブレーキがついていないので、そのままでは公道を走れないとのこと。
「競輪用自転車(ピストレーサー)のプレゼントのお知らせ」(奈良競輪、1月30日)
競馬
●昨日、昨年末で廃止された荒尾競馬の跡地をどのように活用するかについて、第1回の会合が開かれたとのこと。約26万平方メートルの跡地は、競馬組合が所有する公有地と、97人の地権者が所有する私有地で構成。委員会は今年7月に中間報告をとりまとめ、12月に荒尾市長に提言書を提出する予定。
「荒尾競馬場跡地の活用方法検討委員会の初会合」(テレビ熊本、1月30日)
「荒尾競馬跡地活用の検討委員会(熊本県)」(日テレNEWS24、1月30日)
●佐賀競馬のウェブサイトで電卓のプレゼントを実施中。「第39回佐賀記念」のロゴが入った一品。応募はウェブサイトから可能。締め切りは2月8日(水)の午後5時。
「『佐賀記念オリジナル電卓』をプレゼント」(地方競馬情報サイト、1月30日)
●名古屋競馬が実施していた「名古屋けいば フォトコンテスト2011」の入賞者が決定。89作品の応募があり、選考の結果、計14点の入賞作が決定。ウェブサイト上で入賞作が公開されています。
「『名古屋けいば フォトコンテスト2011』入賞者が決定しました!!」(名古屋競馬、1月30日)
●福山競馬が写真コンテストを実施。福山競馬をあつかった作品であれば応募OK。最優秀賞の賞品は、1万円分の商品券と福山競馬の年間入場券、オリジナルグッズのセット。締め切りは2月27日(月)の消印有効。
「福山けいばフォトコンテスト2012を開催します!」(福山競馬、1月28日)
ボートレース(競艇)
●2月2日(木)、新潟県上越市に場外舟券発売所「オラレ上越」がオープン。温泉施設などが入っているショッピングセンター「ウイングマーケット」内にあるとのこと。ボートレース平和島のレースを中心に年間で最大360日発売し、営業時間は午前10時から午後9時まで。
「新潟県内2場目、ショッピングセンター『ウイングマーケット』内に小規模場外『オラレ上越』がオープン」(BOAT RACE振興会、1月27日)
●28日、第39回笹川賞のファン投票がスタート。パソコン、携帯電話、スマートフォンのそれぞれによる投票方法のほか、マークシートによる投票の日程が告知されています。
「お客様の人気投票で出場選手が決まる!第39回笹川賞ファン投票が、1月28日(土)よりスタート!」(ボートレースオフィシャルウェブ、1月27日)
●29日、選手会三重支部の所属選手5人が津市内で開催されたマラソン大会に参加。5kmの部に出場し、完走。「三重支部Tシャツ」を着用し、ボートレースをPRしたとのこと。
「三重支部活動 : 選手会三重支部が津シティマラソンに参加しました!」(ボートレース津、1月29日)
競輪
●28日、長塚智広が早大大学院スポーツ科学研究科で修士論文を発表。論文のタイトルは「トップアスリートによる被災地支援の効果について」。震災後に陸上競技の選手らとチームを結成し、福島県にある高校の陸上部を訪問。アンケート調査により、選手による指導は有効との結果を得たとのこと。
「競輪・長塚、早大大学院の修士論文発表」(スポーツ報知、1月29日)
●小倉競輪でのイベント業務の発注をめぐる汚職事件で、27日、北九州市は関係者の処分を発表。収賄罪で有罪判決を受けた市職員は懲戒免職処分に、上司の競輪事務所長は戒告処分に。
「北九州市の競輪事業汚職:市、有罪判決の職員を懲戒免職処分に /福岡」(毎日新聞、1月28日)
●22日、豊橋競輪のファンクラブが「おでんしゃ貸切ツアー」なるイベントを実施。ファンと選手が市内を走る電車に乗り込み、車内でおでんを食べながらカラオケやクイズ大会などを楽しんだそうです。
「『おでんしゃ貸切ツアー』を行いました」(豊橋競輪、1月28日)
競馬
●先週、シンガポールの記事を取り上げて思い出したことがひとつ。シンガポールの競馬場へ旅打ちしたとき、内馬場の大型映像装置を見て感心したことがありました。画面の左側でレースを中継しつつ、右半分では各馬の位置取りをCGで表示していたのです。それも、リアルタイムに、3Dで。すべての馬を個々に自動認識するカメラを設置してCGに落とし込んでいるのか、それともレース映像を見ながら専門の担当者が馬の位置を入力しているのか? レースの展開がひと目でわかる先進技術に、ただただ驚くばかりでした。
ボートレース(競艇)
●ボートレース児島の公式ブログに芦村幸香のインタビューが掲載されています。児島の水面についての印象や、デビュー後に実感した選手としての難しさを語る芦村。岡山支部の同期である守屋大地とは同級生でもあるとのこと。
「インタビュー」(ガァ~コの遠吠え、1月26日)
オートレース
●15日に事故死した坂井宏朱さんのメモリアルレースを創設する計画が持ち上がっていると報じられています。
「坂井さんの“冠レース”創設も」(サンスポ、1月20日)
競馬
●26日、JRAの独身寮に侵入し、騎手のヘルメットなどを盗んだとして滋賀県湖南市の会社員が逮捕されたとのこと。容疑は、6日の午前10時頃、寮の玄関付近に置いてあった調教用ヘルメットやゴーグルを盗んだ疑い。
「騎手のヘルメット盗む 会社員逮捕『観賞用だった』」(スポニチ、1月26日)
●兵庫県競馬組合が近隣住民に「迷惑料」として支払っている競馬開催報償金について。競馬場から3km離れた地域などに支払われていることについて、ある県議が「不当な支払い」だと住民監査請求。23日付けで競馬組合監査委員は請求を却下したとのこと。
「園田競馬:「迷惑料」住民監査 県競馬組合監査委員、県議の請求棄却 /兵庫」(毎日.jp、1月26日)
●岩手競馬は来年度から「共同トータリゼータシステム」の運用を開始するそうです。全国の15地方競馬主催者が共同で運営し、馬券発売やオッズ表示などの一括処理が可能になるもの。独自で運用する現行のシステムと比べて、年間で1億円程度のコストを削減できるほか、JRAのネット投票サービスで地方競馬の馬券を販売できるようになるとのこと。
「馬券発売など全国共同システム導入 岩手競馬」(岩手日報、1月26日)
●東京シティ競馬がツイッターを使ったキャンペーンを実施中。「@tck_keiba」をフォローし、ハッシュタグ「#tck2012」を使ってつぶやいたファンを対象に、抽選でオリジナルのマグカップやポストカードをプレゼントするもの。期間は2月17日(金)まで。
「Twitterキャンペーン」(東京シティ競馬、1月26日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●14日、シンガポールのカジノ複合リゾート「マリーナベイ・サンズ」の地下にベイフロント駅が開業。都心部からはタクシーを使ってもそれほど高くないとはいえ、やはり便利でしょう。もう一度行ってみたいなあ。
「カジノ複合リゾート『マリーナベイ・サンズ』に直結の鉄道駅が開業」(シンガポール経済新聞、1月26日)
ボートレース(競艇)
●3月2日(金)、ボートレース多摩川で大学生を対象としたGI女子王座決定戦の観戦会がおこなわれるとのこと。初心者セミナーのほか、ピット見学会やBOAT RACE振興会の会社説明会などを実施。メールで応募し、締め切りは2月27日(月)。
「大学生限定!『みんなでBOAT RACEを観戦しに行こう』実施のお知らせ」(ボートレースオフィシャルウェブ、1月24日)
●2月11日(土)、ボートレース丸亀で“ケンちゃん”こと宮脇健さんと、シンガーソングライターの村井敏朗さんをゲストに招いたボートレース教室がおこなわれるそうです。参加費用は500円で、最終レースの舟券がプレゼントされるみたい。定員は20人。
「宮脇健さんと楽しむ!お笑いボートレース教室」(ボートレース丸亀)
オートレース
●南九州市川辺の神殿地区に、オートレースの場外車券発売所が6月にもオープンすると報じられています。飯塚オートの発売所で、名称は「オートレース川辺」。って、場外発売所じゃなくてレース場のような名前(^^;。設置のニュースが流れては立ち消えになっていったオートレースの場外発売所。いよいよ実現しそうです。
「場外車券場、6月にも開所 産直施設併設/南九州市川辺」(南日本新聞、1月24日)
競馬
●2月19日(日)から浦和競馬場でJRAの馬券が発売に。呼称は「ウインズ浦和(浦和競馬場内)」。当面は、土曜日の発売と払い戻しをおこなわないそうです。
「2月19日(日)から浦和競馬場でJRAの勝馬投票券を発売」(JRA、1月24日)
「日本中央競馬会勝馬投票券の発売開始について」(浦和競馬、1月24日)
●23日、笠松競馬運営推進協議会が開かれ、今年度の売上額が85億6700万円になることが報告されたとのこと。過去最低だった昨年度の数字を1.7%下回る数字。ただし、集計時点で開催日数が昨年度より7日少ないことが影響しており、1日あたりの発売額は1億1700万円と前年度から900万円のプラス。
「笠松競馬 売上額最低85億」(読売新聞、1月24日)
●地方競馬教養センターが、来年度の厩舎関係者養成課程の講習生を追加募集。募集人数は若干名で、応募の締め切りは2月24日(金)。追加募集ということは、応募者が少なかったのでしょうかね。
「平成24年度厩舎関係者養成課程(第7期厩務講習生)追加募集案内」(地方競馬情報サイト、1月24日)





