ボートレース(競艇)
●2月2日(木)、新潟県上越市に場外舟券発売所「オラレ上越」がオープン。温泉施設などが入っているショッピングセンター「ウイングマーケット」内にあるとのこと。ボートレース平和島のレースを中心に年間で最大360日発売し、営業時間は午前10時から午後9時まで。
「新潟県内2場目、ショッピングセンター『ウイングマーケット』内に小規模場外『オラレ上越』がオープン」(BOAT RACE振興会、1月27日)
●28日、第39回笹川賞のファン投票がスタート。パソコン、携帯電話、スマートフォンのそれぞれによる投票方法のほか、マークシートによる投票の日程が告知されています。
「お客様の人気投票で出場選手が決まる!第39回笹川賞ファン投票が、1月28日(土)よりスタート!」(ボートレースオフィシャルウェブ、1月27日)
●29日、選手会三重支部の所属選手5人が津市内で開催されたマラソン大会に参加。5kmの部に出場し、完走。「三重支部Tシャツ」を着用し、ボートレースをPRしたとのこと。
「三重支部活動 : 選手会三重支部が津シティマラソンに参加しました!」(ボートレース津、1月29日)
競輪
●28日、長塚智広が早大大学院スポーツ科学研究科で修士論文を発表。論文のタイトルは「トップアスリートによる被災地支援の効果について」。震災後に陸上競技の選手らとチームを結成し、福島県にある高校の陸上部を訪問。アンケート調査により、選手による指導は有効との結果を得たとのこと。
「競輪・長塚、早大大学院の修士論文発表」(スポーツ報知、1月29日)
●小倉競輪でのイベント業務の発注をめぐる汚職事件で、27日、北九州市は関係者の処分を発表。収賄罪で有罪判決を受けた市職員は懲戒免職処分に、上司の競輪事務所長は戒告処分に。
「北九州市の競輪事業汚職:市、有罪判決の職員を懲戒免職処分に /福岡」(毎日新聞、1月28日)
●22日、豊橋競輪のファンクラブが「おでんしゃ貸切ツアー」なるイベントを実施。ファンと選手が市内を走る電車に乗り込み、車内でおでんを食べながらカラオケやクイズ大会などを楽しんだそうです。
「『おでんしゃ貸切ツアー』を行いました」(豊橋競輪、1月28日)
競馬
●先週、シンガポールの記事を取り上げて思い出したことがひとつ。シンガポールの競馬場へ旅打ちしたとき、内馬場の大型映像装置を見て感心したことがありました。画面の左側でレースを中継しつつ、右半分では各馬の位置取りをCGで表示していたのです。それも、リアルタイムに、3Dで。すべての馬を個々に自動認識するカメラを設置してCGに落とし込んでいるのか、それともレース映像を見ながら専門の担当者が馬の位置を入力しているのか? レースの展開がひと目でわかる先進技術に、ただただ驚くばかりでした。
ボートレース(競艇)
●ボートレース戸田が、ボートレース桐生で開催されるGI赤城雷神杯の観戦バスツアーを企画。現在、参加者を募集しています。日にちは最終日の9月28日(水)。10時に戸田公園駅を出発し、23時に戻るスケジュール。費用は5000円で定員は30人、応募締め切りは今月26日(金)。
バスならば最終レースまで見ても終電の心配をしなくてよいうえ、何といっても行き帰りの車内で思う存分、酒を飲める点がメリットですね(笑)。
「ボートレース桐生 赤城雷神杯観戦ツアー参加者募」(ボートレース戸田、8月1日)
●ボートレース芦屋がウェブサイト上で配信している独自のレース情報「Specialコンテンツ」。8月3日からサンライズレースの企画レースが増えることに伴って、対象レースを第5Rまで拡大するとのこと。
ちなみに、計3レースが新しく企画化され、なんと1日のうち計7レースが企画レースに。うーん、狙い所が多すぎて目移りしそう!
「サンライズレースSpecialコンテンツのリニューアルについて」(ボートレース芦屋、8月2日)
オートレース
●昨日の船橋オートレースで、坂井宏朱が7着でゴール。4走目にしてようやく最下位を脱出。試走は初の3.5秒台、競走も初の3.6秒台とタイムも上昇の兆し。
最終日となる今日は第2Rに登場。発送予定時刻は11時21分です。
競馬
●来年3月にリニューアルオープンを予定している中京競馬場について、工事の進捗状況を報じる記事。特徴は、国内の競馬場で初めて導入されるという、スタンド屋根上のソーラーパネル。年間で3~4%ほど節電でき、開催のない平日の待機電力はほぼまかなえる能力をもつとのこと。
「新中京競馬場はエコ 2012年3月リニューアル」(中日新聞、8月2日)
いつもお読みくださいましてありがとうございます。
今年は28日付けを最後として、更新を終了させていただきます。
さて、皆さんにとって2010年はどんな1年でしたか?
僕は、旅打ちの回数がいつもより少なくなってしまい、消化不良の感がちょっとだけ残る年でした。来年は国内から海外まで、積極的に打ちに出かけたいと思っています。
さっそく正月は、豊橋のホテルから蒲郡ボートに通い詰めてきます。
新年は1月6日に更新を再開します(注:5日再開の予定でしたが7日に延期します……)。
このブログも旅打ちに飽きない限り(飽きることなんてあるのやら?)は続けていきますので、よろしくお願いしますね。
それでは、これからKEIRINグランプリに行ってきます!
ボートレース(競艇)
●びわこボートのホームページに、茶谷ファミリーの記事が掲載されています。料理、子育てや、仕事と家庭の両立など、一家をさまざまなテーマで紹介。茶谷桜と茶谷信次による、出会い、交際から結婚に至るまでの経緯を語る対談は必読。それにしても茶谷桜ってホントに料理が上手そう。失礼ながら、とっても意外でした(^^;。
「妻・母としてのオフタイムに密着! 茶谷桜の日常。」(びわこボート、9月30日)
●近畿4ボートレース場のポータルサイト「Paradise Turn」で、近畿地区の女子選手がてんこ盛りの特集が公開されています。タイトルにある「撮って出し」のとおり、鎌倉涼や西村歩、大原由子といった人気どころの10選手について、ピットでの生写真を掲載。さらにはパソコン用の壁紙も。
「撮って出し!戦う近畿女子」(Paradise Turn、9月30日)
●3日、大村市長選挙が投開票され、現職の松本崇氏が当選。得票数を見ると、かつて私設秘書を務めていた里脇氏とはわずか2000票弱の差。読売新聞の記事には「最後のご奉公で、やり残した仕事を仕上げたい」のコメントが。大村ボートにはどんな“やり残した仕事”があるのか何とも気になります。
「『改革やり抜く』 大村市長選 5選の松本氏抱負」(長崎新聞、10月4日)
「大村市長選松本さん通算5選行政改革『仕上げる』」(読売新聞、10月4日)
●岡山市中区で計画が持ち上がっていた「ミニボートピア東岡山(仮称)」が、怪しい雲行きに。建設に反対する7件の陳情すべてを、市議会の建設委員会が採択。このため、建設許可を国土交通省に申請できない状況に。
「場外舟券売り場:設置計画困難に 岡山市議会、反対陳情採択 /岡山」(毎日.jp、10月2日)
●10月1日、鳴門ボートに「田村隆信選手年間予約席」が登場。田村隆信が1年間、指定席を4席買い取ってファンに提供するサービス。毎朝10時30分から中央案内所で抽選によって利用者を決定。
「ボートレース鳴門 無料特別席「田村隆信選手年間予約席」を設置しました 」(鳴門ボート、10月4日)
旅打ち
●山形県にある道の駅で、「車中泊」に関する実験が行われるそうです。駐車場に専用区画を設け、流し場や洗濯機を設置したり、専用の袋によるゴミの引き取りを実施するもの。自家用車に寝泊まりしながらの旅行が人気を集めていることから、そのニーズや課題の探求を目的とするそうで。僕が車で旅打ちをしていた頃は、今ほど道の駅が多くなかったので泊まったことはなかったなあ。
「人気の『車中泊』どう対応 道の駅『いいで』で社会実験、ルール探る」(山形新聞、10月3日)
競輪
●KEIRINグランプリの特別観覧席の抽選申し込みが行われます。場所はグランプリの開催地となる立川競輪場で、期間は今日から11日まで。抽選の対象となる座席数は1600ほど。今年もこんな時期なんですね~。
「KEIRINグランプリ2010特別観覧席 本場来場者事前抽選申込のご案内」(KEIRIN.JP、10月4日)
オートレース
●飯塚オートの名物「ホルモン丼」の移動販売車が、11月上旬までの間に全国4カ所で出張販売を開始。なんと、北ははるばる茨城県まで訪れるというから驚き! 名物を食べに来てもらうのではなく、売り歩きつつ、オートレースをアピールするアイデアっていいかも。ボートレースも、たとえば浜名湖の串カツを近畿以西で、尼崎のタコ焼きを東海以東で出張販売したらレース場のアピールになるのに!
「飯塚オート名物 『飯塚伝説ホルモン』 販売開始!!!」(オートレース公式サイト、10月1日)
競馬
●3日、川崎競馬場で結婚式が行われたとのこと。主役は、同競馬に所属する騎手と新婦。いま流行っている、競馬場での婚活イベントで結ばれたカップルにも式を挙げられる特典をつけてみては?
「川崎競馬場で2人を祝福 所属の増田騎手が結婚式」(東京新聞、10月4日)
●勤務する会社の預金を使い込んで馬券に注ぎ込んでいた男が、昨日、業務上横領の疑いで逮捕されたとのこと。自供に寄れば、横領した額は約2億円。久々の“億超え”?
「高島屋関連会社元総務課長が約1億円着服『競馬で返済できると…』『全部で2億』 横領容疑で逮捕」(MSN産経ニュース、10月4日)
今回の旅打ちで最も印象に残ったのは、非開催日のハッピーバレー競馬場。
開催日ではないと知りつつも、たまたまホテルの前を通りかかった路面電車が競馬場行きだったので、飛び乗るようにして行ってきました。
驚くことに、内馬場が開放されているんです。というよりも、市民に“提供されている”といったほうが正確。ラグビーやサッカー、フィールドホッケーのコートが設置されていて、ラチ沿いにはジョギングコース。やろうと思えば、ラチを超えて馬場に侵入することだって可能。もっとも、そんなことをしたら一発で出入り禁止になってしまうのでしょうけど。
美しく手入れされたターフを眺めながらのウォーキングは極上のひとときでした。
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ボートレース(競艇)
●所有する里山を公園として整備し、無料で開放している元ボートレース選手が記事になっています。長崎県松浦市に住む椎山恵さん。99年に開墾を開始し、土壌を改良しながら桜やつつじなどを植え、今も毎日“畑仕事”ならぬ“公園仕事”に精を出しているとのこと。
調べてみたところ、登録番号は1365。なんと加藤峻二より120番も先輩でした。
「古里の鷹島に活力 手作り公園」(読売新聞、5月31日)
●住之江ボートのホームページが鎌倉涼のインタビュー記事を企画中。現在、質問や応援メッセージ、期待など、ファンからの投稿を受け付けるページを公開しています。いずれも200字まで入力が可能。思いのたけをぶつけるには申し分のない文字数!?
「ファンの皆さまから鎌倉涼選手への質問を募集!」(住之江ボート、5月31日)
●戸田ボートのホームページで、ペアボートと“選手ふれあいイベント”の日程が公表されました。ペアボートの操縦者は4000番台の選手が中心も、前田光昭や浅見昌克、一柳和孝らの中堅選手も参加。
「ペアボート試乗会&選手ふれあいイベントの日程はこちら」(戸田ボート、5月30日)
●旅行サイトなどで「0泊2食旅行」のプランが増えているそうです。“0泊2食”とは、温泉旅館などで昼食と夕食を楽しむ日帰り旅行。節約志向にあと押しされて人気化しているみたい。
考えてみれば、旅打ちこそ「0泊2食旅行」にはぴったりかも。昼食は場内で食べて、夕食は土地の名物を食べてさくっと帰る旅程。行き先選びは、距離の近さよりも、移動時間の短さがポイントになりそう。東京発でボートレース場へ行くならば、片道2時間圏内で、美味しいものを食べられる浜名湖や福岡、大村などがすぐに思い浮かびます。
「“0泊2食旅行”が人気を呼んでいる」(Business Media誠、5月25日)
競輪
●30日に重勝式車券「ビッグドリーム」で飛び出した1億6000万円の配当が、スポーツ紙から一般紙にまでとりあげられています。2008年5月に発売開始以来、2年間におよぶキャリーオーバーを経ての初ヒット。的中したのは1口だけ。
ちなみに、ちょうど1カ月前に話題になった平塚競輪のチャリロトは現在もキャリーオーバー中。その額、6億9000万円あまり。次回開催は6月18日から。
「【函館】出た!史上最高配当1億5978万7340円」(スポニチ、5月31日)
「函館競輪で1億5978万円払い戻し」(読売新聞、5月30日)
競馬
●2010年の収支が赤字ならば廃止されるホッカイドウ競馬。5月27日までの4開催における売上額は前年同期を上回るものの、計画比では4.55%のマイナス。今夏にはNHKでホッカイドウ競馬を題材にしたドラマが放送されるというから要チェック。
「計画比の約5%減ながら単年度黒字の可能性も」(BNNプラス北海道365、5月31日)
ボートレース(競艇)
●芦屋ボートのホームページで「お客様の声」の4月分が公開されました。サービスひとつとっても、若松ボートと比較するファンが多く見受けられます。そのぶん、施行者にとっては、要望やクレームがより具体的な内容として寄せられる点はメリットなのかも。
「2010年4月のお客様の声」(芦屋ボート、5月6日)
●からつボートが場内食堂への出店者を募集しています。募集要項を読んでみると、場所は1階の1マーク側。お店の面積は307平方メートルで、貸付料は年間190万円あまり。いっそのこと、新しいお店を誘致するよりも、多摩川ボートにある牛炊のお店や、常滑ボートのどて丼のお店に支店の出店を呼びかけるってのはダメなのかな?
「唐津競艇場内レストランの経営者を募集します」(唐津ボート、5月6日)
●スポーツ報知の藤原邦充記者による徳山ボートのグルメリポートの続編。刺身が大皿にてんこ盛りで一人前1600円って、ありえん! 場所も徳山駅の在来線口から間近と便利そう。すぐにでも行ってみたいけれど、徳山で次に行われる大きなレースは来年1月の周年記念かあ……。
「徳山グルメ『宇佐川水産』」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券、5月6日)
●オラレ公式サイトに、5つのオラレについて4月の売り上げと利用者数がまとめられています。ダントツの売り上げをほこるのはオラレ美馬。1日平均の売上額は、第2位のオラレ島原のほぼ倍となる660万円。
「オラレ売上報告(4月)」(オラレ公式サイト、5月6日)
●5月1日から蒲郡ボートで始まったイベント「ガマナツ2010」の活況を伝える記事。2マーク側のスタンド裏で展開されたイベントや屋台などが写真とともにレポートされています。
連休中、僕も蒲郡に3日間、通い詰めました。隣の浜名湖ボートと大きく違うなあと感じたのは来場者層。蒲郡は家族連れとカップルがとにかく多い! ガマナツ2010のようなイベントとナイターレースによって、お祭りを見に行く感覚で出かけられるのかも。新規ファンの来場促進と他の23場にはない雰囲気づくりという点では、みごとに成功しているなあと感じました。
「蒲郡競艇 大夏祭り『ガマナツ2010』大好評開催中!! 」(蒲郡ボート、5月6日)
競輪
●バンクーバー五輪のスピードスケートに出場した吉井小百合と小原唯志が引退を現役表明。吉井は所属先に勤務し、小原は退職して競輪選手を目指すとのこと。女子競輪の立ち上げを控えて、競輪業界としてはきっと吉井にも輪界入りを望んでいるはず。
「スケート吉井小百合引退、小原は競輪に転向」(読売新聞、5月6日)
競馬
●一昨日、船橋競馬で行われたかしわ記念で、ダントツの一番人気におされたエスポワールシチーが優勝。地方競馬と中央競馬をあわせてG1を5連勝。1レースあたりの馬券発売額も最高額を更新したとのこと。話題の大きさと売り上げは必ずしも連動しない中、善戦といえそう。
「【かしわ記念】エスポワールシチー連覇」(デイリースポーツオンライン、5月6日)
「船橋競馬場1レース当たり売得金のレコードについて」(船橋競馬、5月5日)
競艇
●常滑競艇がレースカレンダーをプレゼント。地区スター候補の平本真之によるサイン入り。応募はハガキで、29日必着。
「平本真之選手のサイン入りレースカレンダープレゼント!」(常滑競艇、3月8日)
●女子王座決定戦に出張したスポーツ紙記者によるご当地グルメ情報。写真だけでジョッキ3杯はいけます(笑)。
それにしても、下関にこんなに安くて美味しい店がたくさんあったとはなあ。旅打ちをするときは、いつも小倉か門司港に宿をとっていましたけど、次回は下関で確定。
「下関は居酒屋天国だった(下関・女子王座決定戦)」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券、3月8日)
●モータスポーツつながりということで、F1のニュース。フジテレビがF1の携帯サイトをオープン。コンテンツは各種のレースデータや文章による実況中継など、文字がメイン。
文字情報だけでF1ファンは満足するのか? と思ったら、フジテレビは「CS放送の生中継を見ながら利用するなどの、テレビと連動した利用法を案内」しているそうで。つまり、テレビの映像をより楽しむためのサブコンテンツとしての位置づけ。それでいて月額525円とは、えらく強気だなあと。公営ギャンブルでは、オッズやレース結果などの文字情報は無料がアタリマエだけに、どうにも違和感をおぼえる価格設定です。
「フジテレビ、F1携帯サイトでレース状況をリアルタイム配信」(ケータイWatch、3月8日)
競輪
●3月24日に函館競輪場で行われる市の競輪運営協議会に関する告知が出ています。ファンも傍聴できるみたい。定員は10人。議題は、予算案、キャッシュレスの車券販売サービスのほか、重勝式車券の事務組合の設立など。ちなみん、傍聴者は発言不可。競輪場だからとヤジを飛ばさないように(^^;。
「会議開催のお知らせ(函館市競輪運営協議会)」※PDFファイル(函館競輪、3月8日)
●京都向日町競輪が、JR向日町駅と競輪場間で運行する無料バスの一般競争入札を募集開始。契約期間は来年3月いっぱい。
そういえば、去年の秋に旅打ちしたときは、行きはバスに乗って、帰りは歩いて駅まで戻りました。住宅地とちょっとした商店街を抜ける20分くらいの道のりでしたよ。
「平成22年度バス送迎入札公告」※PDFファイル(京都向日町競輪、3月8日)
競馬
●JRAがクレジットカードによる馬券の購入サービス「JRAダイレクト」を発表。使用できるのはパソコンによる投票だけで、携帯は非対応。簡単な利用登録をするだけですぐに使えるというから、手軽さという点では即時投票会員のようなものでしょうか。
ちょっと気になるのは、サービス開始予定が1年後となっている点。なぜ、こんなに早い時期に、それもまだ詳細が決まっていない段階で発表したのでしょうね。1年間のうちにクレジットカードを準備してもらおうという考え? いや、ひょっとしたら競艇や競輪が同じサービスの導入を近々発表する情報を入手したため、あわてて公表したとか?
「新サービス『JRAダイレクト』が来春からスタート!」(JRA、3月8日)
「JRA:馬券ネット購入、非会員も可能に…来春から」(毎日.jp、3月8日)
●4月6日に、ホッカイドウ競馬が釧路市内に場外馬券発売所「Aiba釧路」をオープンすることを発表。地図で調べてみるとこの地図の「A」のあたり。最寄り駅の東釧路駅からは歩いて2kmくらいの微妙な立地。
釧路といえば、思い出すのはボートピア釧路。競馬は競艇と違って同じ公営ギャンブルでも地域に根付いているだけに、同じ道をたどることはないでしょう。
「ホッカイドウ競馬場外発売所『Aiba釧路』の設置について」(ホッカイドウ競馬、3月8日)
●ばんえい競馬が行われている帯広競馬場に建設される商業観光施設。7日、出店希望者向けの説明会が開かれたとのこと。記事によれば、施設は産直市場、飲食店、土産物店の3ゾーン、合計21区画の構成。もし出店後に競馬が廃止されても、5年間は営業できるとのこと。
「ばんえい競馬廃止でも 『5年間は営業確約』 とかちむら 出店希望者に説明」(北海道新聞、3月8日)
競艇
●小田原市内でもちあがっていたボートピアの設置計画。昨日、市長が定例会の代表質問で「設置に同意する考えはない」と明言。また、先月には競艇振興会が、暴走気味に設置運動を展開していた協議会に対して活動を中止するよう申し入れていたとのこと。自治体にきっぱり拒絶され、調整役には引導を渡された設置事業者。小田原のボートピアの灯は消えたと見てよさそう。
「ボートピア設置『同意しない』、市長が言明/小田原」(カナロコ、3月3日)
●平和島競艇のホームページに、周辺の飲食店マップが掲載されました。ありがちなグルメ誌と決定的に違うのは、お店の推薦者がみな平和島競艇場の関係者であること。ほとんどの人がイニシャルや匿名でお店を推している中、ただひとり、日本モーターボート競走会の職員が実名で天ぷら屋をプッシュ。味には相当の信頼をおけると見ていい?
「【特集】平和島の旅打ちメシ。」(平和島競艇、3月3日)
●総理大臣杯の特設サイトで、開催告知CMが公開されました。30秒と60秒のほかに、イベント告知用の計3本。マンガのコマ割をデザインの下地とし、ポップな雰囲気のCMに仕上がっています。
「告知CMをUPしました!」(同上)
●今日から蒲郡競艇で開幕するG3の企業杯。地元から出場する坂元浩仁が地元紙を訪問。1月の新鋭王座決定戦でも準優勝戦に進出するなど、近況は好調。女子王座の裏開催で超強力メンバーが揃った今節、どこまで戦えるか注目したいところ。
記事の最後にはクオカードのプレゼントもあり。応募はハガキにて。
「あすから『GⅢKIRINCUP』」(東日新聞、3月3日)
●住之江競艇が、女子王座決定戦のクオカードを抽選で10人にプレゼント。締め切りは3月12日の午後5時。こちらはインターネットで応募が可能。
「G1女子王座クオカードを10名様にプレゼント!!」(住之江競艇、3月3日)
●びわこ競艇でペアボートのイベントが告知されています。3月28日の日曜日。操縦予定選手は吉川喜継ら滋賀支部の若手選手4人。参加者は、当日の抽選で決定。
募集ページには、過去に行われたペアボートの写真が1枚。びわこの荒れ水面で思いっきり跳ねています。スリルがあって楽しそう!
「3月28日はペアボート試乗会の日!」(びわこ競艇、3月3日)
競馬
●東京シティ競馬を主催する特別区競馬組合が、2010年度の事業計画を発表。開催日数は103日で2009年度と変わらず。目新しいところでは、スポーツ新聞6紙による女性ユニットの誕生。ユニット名を公募し、4月7日、メンバーのお披露目とともに発表されるとのこと。競艇は160人の女子選手、競輪はガールズケイリンで盛り上がり、オートレースも各場のキャンペーン嬢が地道に活動する中、「うちも女性を前面に打ち出したい!」とひねり出した企画なのかも?
「大井競馬場、今年度事業計画を発表-スポーツ紙による女性ユニットも」(品川経済新聞、3月3日)
●笠松競馬が同競馬所属のラブミーチャンを猛プッシュ開始。14日に阪神競馬場で行われる重賞レースに出走を予定していることから、地元のバス会社と組んで応援ツアーを企画。さらに、ブログを含んだオフィシャルサイトまでオープン。
きのう紹介した記事で施行者が語っていたとおり、来年度は収益増に向けてラブミーチャンで突破を図るみたい。
「【トピックス】 ラブミーチャン応援バスツアー申込み受付中!」(笠松競馬、3月3日)
「【トピックス】 ラブミーチャン公式サイトが誕生しました!」(同上)





