次回更新は7月8日(木)の朝になります。
どうぞよろしくお願いします。
ボートレース(競艇)
●所有する里山を公園として整備し、無料で開放している元ボートレース選手が記事になっています。長崎県松浦市に住む椎山恵さん。99年に開墾を開始し、土壌を改良しながら桜やつつじなどを植え、今も毎日“畑仕事”ならぬ“公園仕事”に精を出しているとのこと。
調べてみたところ、登録番号は1365。なんと加藤峻二より120番も先輩でした。
「古里の鷹島に活力 手作り公園」(読売新聞、5月31日)
●住之江ボートのホームページが鎌倉涼のインタビュー記事を企画中。現在、質問や応援メッセージ、期待など、ファンからの投稿を受け付けるページを公開しています。いずれも200字まで入力が可能。思いのたけをぶつけるには申し分のない文字数!?
「ファンの皆さまから鎌倉涼選手への質問を募集!」(住之江ボート、5月31日)
●戸田ボートのホームページで、ペアボートと“選手ふれあいイベント”の日程が公表されました。ペアボートの操縦者は4000番台の選手が中心も、前田光昭や浅見昌克、一柳和孝らの中堅選手も参加。
「ペアボート試乗会&選手ふれあいイベントの日程はこちら」(戸田ボート、5月30日)
●旅行サイトなどで「0泊2食旅行」のプランが増えているそうです。“0泊2食”とは、温泉旅館などで昼食と夕食を楽しむ日帰り旅行。節約志向にあと押しされて人気化しているみたい。
考えてみれば、旅打ちこそ「0泊2食旅行」にはぴったりかも。昼食は場内で食べて、夕食は土地の名物を食べてさくっと帰る旅程。行き先選びは、距離の近さよりも、移動時間の短さがポイントになりそう。東京発でボートレース場へ行くならば、片道2時間圏内で、美味しいものを食べられる浜名湖や福岡、大村などがすぐに思い浮かびます。
「“0泊2食旅行”が人気を呼んでいる」(Business Media誠、5月25日)
競輪
●30日に重勝式車券「ビッグドリーム」で飛び出した1億6000万円の配当が、スポーツ紙から一般紙にまでとりあげられています。2008年5月に発売開始以来、2年間におよぶキャリーオーバーを経ての初ヒット。的中したのは1口だけ。
ちなみに、ちょうど1カ月前に話題になった平塚競輪のチャリロトは現在もキャリーオーバー中。その額、6億9000万円あまり。次回開催は6月18日から。
「【函館】出た!史上最高配当1億5978万7340円」(スポニチ、5月31日)
「函館競輪で1億5978万円払い戻し」(読売新聞、5月30日)
競馬
●2010年の収支が赤字ならば廃止されるホッカイドウ競馬。5月27日までの4開催における売上額は前年同期を上回るものの、計画比では4.55%のマイナス。今夏にはNHKでホッカイドウ競馬を題材にしたドラマが放送されるというから要チェック。
「計画比の約5%減ながら単年度黒字の可能性も」(BNNプラス北海道365、5月31日)
ボートレース(競艇)
●芦屋ボートのホームページで「お客様の声」の4月分が公開されました。サービスひとつとっても、若松ボートと比較するファンが多く見受けられます。そのぶん、施行者にとっては、要望やクレームがより具体的な内容として寄せられる点はメリットなのかも。
「2010年4月のお客様の声」(芦屋ボート、5月6日)
●からつボートが場内食堂への出店者を募集しています。募集要項を読んでみると、場所は1階の1マーク側。お店の面積は307平方メートルで、貸付料は年間190万円あまり。いっそのこと、新しいお店を誘致するよりも、多摩川ボートにある牛炊のお店や、常滑ボートのどて丼のお店に支店の出店を呼びかけるってのはダメなのかな?
「唐津競艇場内レストランの経営者を募集します」(唐津ボート、5月6日)
●スポーツ報知の藤原邦充記者による徳山ボートのグルメリポートの続編。刺身が大皿にてんこ盛りで一人前1600円って、ありえん! 場所も徳山駅の在来線口から間近と便利そう。すぐにでも行ってみたいけれど、徳山で次に行われる大きなレースは来年1月の周年記念かあ……。
「徳山グルメ『宇佐川水産』」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券、5月6日)
●オラレ公式サイトに、5つのオラレについて4月の売り上げと利用者数がまとめられています。ダントツの売り上げをほこるのはオラレ美馬。1日平均の売上額は、第2位のオラレ島原のほぼ倍となる660万円。
「オラレ売上報告(4月)」(オラレ公式サイト、5月6日)
●5月1日から蒲郡ボートで始まったイベント「ガマナツ2010」の活況を伝える記事。2マーク側のスタンド裏で展開されたイベントや屋台などが写真とともにレポートされています。
連休中、僕も蒲郡に3日間、通い詰めました。隣の浜名湖ボートと大きく違うなあと感じたのは来場者層。蒲郡は家族連れとカップルがとにかく多い! ガマナツ2010のようなイベントとナイターレースによって、お祭りを見に行く感覚で出かけられるのかも。新規ファンの来場促進と他の23場にはない雰囲気づくりという点では、みごとに成功しているなあと感じました。
「蒲郡競艇 大夏祭り『ガマナツ2010』大好評開催中!! 」(蒲郡ボート、5月6日)
競輪
●バンクーバー五輪のスピードスケートに出場した吉井小百合と小原唯志が引退を現役表明。吉井は所属先に勤務し、小原は退職して競輪選手を目指すとのこと。女子競輪の立ち上げを控えて、競輪業界としてはきっと吉井にも輪界入りを望んでいるはず。
「スケート吉井小百合引退、小原は競輪に転向」(読売新聞、5月6日)
競馬
●一昨日、船橋競馬で行われたかしわ記念で、ダントツの一番人気におされたエスポワールシチーが優勝。地方競馬と中央競馬をあわせてG1を5連勝。1レースあたりの馬券発売額も最高額を更新したとのこと。話題の大きさと売り上げは必ずしも連動しない中、善戦といえそう。
「【かしわ記念】エスポワールシチー連覇」(デイリースポーツオンライン、5月6日)
「船橋競馬場1レース当たり売得金のレコードについて」(船橋競馬、5月5日)
競艇
●常滑競艇がレースカレンダーをプレゼント。地区スター候補の平本真之によるサイン入り。応募はハガキで、29日必着。
「平本真之選手のサイン入りレースカレンダープレゼント!」(常滑競艇、3月8日)
●女子王座決定戦に出張したスポーツ紙記者によるご当地グルメ情報。写真だけでジョッキ3杯はいけます(笑)。
それにしても、下関にこんなに安くて美味しい店がたくさんあったとはなあ。旅打ちをするときは、いつも小倉か門司港に宿をとっていましたけど、次回は下関で確定。
「下関は居酒屋天国だった(下関・女子王座決定戦)」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券、3月8日)
●モータスポーツつながりということで、F1のニュース。フジテレビがF1の携帯サイトをオープン。コンテンツは各種のレースデータや文章による実況中継など、文字がメイン。
文字情報だけでF1ファンは満足するのか? と思ったら、フジテレビは「CS放送の生中継を見ながら利用するなどの、テレビと連動した利用法を案内」しているそうで。つまり、テレビの映像をより楽しむためのサブコンテンツとしての位置づけ。それでいて月額525円とは、えらく強気だなあと。公営ギャンブルでは、オッズやレース結果などの文字情報は無料がアタリマエだけに、どうにも違和感をおぼえる価格設定です。
「フジテレビ、F1携帯サイトでレース状況をリアルタイム配信」(ケータイWatch、3月8日)
競輪
●3月24日に函館競輪場で行われる市の競輪運営協議会に関する告知が出ています。ファンも傍聴できるみたい。定員は10人。議題は、予算案、キャッシュレスの車券販売サービスのほか、重勝式車券の事務組合の設立など。ちなみん、傍聴者は発言不可。競輪場だからとヤジを飛ばさないように(^^;。
「会議開催のお知らせ(函館市競輪運営協議会)」※PDFファイル(函館競輪、3月8日)
●京都向日町競輪が、JR向日町駅と競輪場間で運行する無料バスの一般競争入札を募集開始。契約期間は来年3月いっぱい。
そういえば、去年の秋に旅打ちしたときは、行きはバスに乗って、帰りは歩いて駅まで戻りました。住宅地とちょっとした商店街を抜ける20分くらいの道のりでしたよ。
「平成22年度バス送迎入札公告」※PDFファイル(京都向日町競輪、3月8日)
競馬
●JRAがクレジットカードによる馬券の購入サービス「JRAダイレクト」を発表。使用できるのはパソコンによる投票だけで、携帯は非対応。簡単な利用登録をするだけですぐに使えるというから、手軽さという点では即時投票会員のようなものでしょうか。
ちょっと気になるのは、サービス開始予定が1年後となっている点。なぜ、こんなに早い時期に、それもまだ詳細が決まっていない段階で発表したのでしょうね。1年間のうちにクレジットカードを準備してもらおうという考え? いや、ひょっとしたら競艇や競輪が同じサービスの導入を近々発表する情報を入手したため、あわてて公表したとか?
「新サービス『JRAダイレクト』が来春からスタート!」(JRA、3月8日)
「JRA:馬券ネット購入、非会員も可能に…来春から」(毎日.jp、3月8日)
●4月6日に、ホッカイドウ競馬が釧路市内に場外馬券発売所「Aiba釧路」をオープンすることを発表。地図で調べてみるとこの地図の「A」のあたり。最寄り駅の東釧路駅からは歩いて2kmくらいの微妙な立地。
釧路といえば、思い出すのはボートピア釧路。競馬は競艇と違って同じ公営ギャンブルでも地域に根付いているだけに、同じ道をたどることはないでしょう。
「ホッカイドウ競馬場外発売所『Aiba釧路』の設置について」(ホッカイドウ競馬、3月8日)
●ばんえい競馬が行われている帯広競馬場に建設される商業観光施設。7日、出店希望者向けの説明会が開かれたとのこと。記事によれば、施設は産直市場、飲食店、土産物店の3ゾーン、合計21区画の構成。もし出店後に競馬が廃止されても、5年間は営業できるとのこと。
「ばんえい競馬廃止でも 『5年間は営業確約』 とかちむら 出店希望者に説明」(北海道新聞、3月8日)
競艇
●小田原市内でもちあがっていたボートピアの設置計画。昨日、市長が定例会の代表質問で「設置に同意する考えはない」と明言。また、先月には競艇振興会が、暴走気味に設置運動を展開していた協議会に対して活動を中止するよう申し入れていたとのこと。自治体にきっぱり拒絶され、調整役には引導を渡された設置事業者。小田原のボートピアの灯は消えたと見てよさそう。
「ボートピア設置『同意しない』、市長が言明/小田原」(カナロコ、3月3日)
●平和島競艇のホームページに、周辺の飲食店マップが掲載されました。ありがちなグルメ誌と決定的に違うのは、お店の推薦者がみな平和島競艇場の関係者であること。ほとんどの人がイニシャルや匿名でお店を推している中、ただひとり、日本モーターボート競走会の職員が実名で天ぷら屋をプッシュ。味には相当の信頼をおけると見ていい?
「【特集】平和島の旅打ちメシ。」(平和島競艇、3月3日)
●総理大臣杯の特設サイトで、開催告知CMが公開されました。30秒と60秒のほかに、イベント告知用の計3本。マンガのコマ割をデザインの下地とし、ポップな雰囲気のCMに仕上がっています。
「告知CMをUPしました!」(同上)
●今日から蒲郡競艇で開幕するG3の企業杯。地元から出場する坂元浩仁が地元紙を訪問。1月の新鋭王座決定戦でも準優勝戦に進出するなど、近況は好調。女子王座の裏開催で超強力メンバーが揃った今節、どこまで戦えるか注目したいところ。
記事の最後にはクオカードのプレゼントもあり。応募はハガキにて。
「あすから『GⅢKIRINCUP』」(東日新聞、3月3日)
●住之江競艇が、女子王座決定戦のクオカードを抽選で10人にプレゼント。締め切りは3月12日の午後5時。こちらはインターネットで応募が可能。
「G1女子王座クオカードを10名様にプレゼント!!」(住之江競艇、3月3日)
●びわこ競艇でペアボートのイベントが告知されています。3月28日の日曜日。操縦予定選手は吉川喜継ら滋賀支部の若手選手4人。参加者は、当日の抽選で決定。
募集ページには、過去に行われたペアボートの写真が1枚。びわこの荒れ水面で思いっきり跳ねています。スリルがあって楽しそう!
「3月28日はペアボート試乗会の日!」(びわこ競艇、3月3日)
競馬
●東京シティ競馬を主催する特別区競馬組合が、2010年度の事業計画を発表。開催日数は103日で2009年度と変わらず。目新しいところでは、スポーツ新聞6紙による女性ユニットの誕生。ユニット名を公募し、4月7日、メンバーのお披露目とともに発表されるとのこと。競艇は160人の女子選手、競輪はガールズケイリンで盛り上がり、オートレースも各場のキャンペーン嬢が地道に活動する中、「うちも女性を前面に打ち出したい!」とひねり出した企画なのかも?
「大井競馬場、今年度事業計画を発表-スポーツ紙による女性ユニットも」(品川経済新聞、3月3日)
●笠松競馬が同競馬所属のラブミーチャンを猛プッシュ開始。14日に阪神競馬場で行われる重賞レースに出走を予定していることから、地元のバス会社と組んで応援ツアーを企画。さらに、ブログを含んだオフィシャルサイトまでオープン。
きのう紹介した記事で施行者が語っていたとおり、来年度は収益増に向けてラブミーチャンで突破を図るみたい。
「【トピックス】 ラブミーチャン応援バスツアー申込み受付中!」(笠松競馬、3月3日)
「【トピックス】 ラブミーチャン公式サイトが誕生しました!」(同上)
競輪
●安福洋一が早稲田大学大学院に合格。スポーツ科学部トップスポーツマネジメントコースということは、今春、修了予定の江口晃生が在籍しているコースと同じ。ただし、江口と違う点は、安福は現役を引退すること。51歳とはいえ昨年まではS級でバリバリ走っていたわけだから、まだまだ選手生活を続けられたはず。本人にとっても大きな決断だったのではないでしょうか。
「安福洋一選手の早稲田大学大学院合格について」(KEIRIN.JP、1月27日)
オートレース
●昨年の2月17日に8人の“田中選手”を集めて行われた「田中選抜」が地上波の「となりのマエストロ」という番組で取りあげられるそうです。実況アナウンサー泣かせなうえ、ファンは車券を買いづらく、施行者だって「ややこしい!」と苦情覚悟で実施したに違いないこの企画レース、大英断が奏功して地上波で紹介されることなんと5回目。クセのある実況と、最後の最後で落車事故が発生する点なども“素材”として目にとまりやすい理由なのでしょう。
「飯塚オートがTBS系全国ネットで取り上げられます!」(オートレース公式サイト、1月27日)
競馬
●スカパー!JSATが、今夏にもスカパー!HDで3D放送を開始することを発表。3D専門のチャンネルを設置し、まずは2~3本程度の番組を提供するとのこと。画面を左右に分割し、左眼と右眼にそれぞれ映像を送出する「サイドバイサイド方式」を採用。専用のメガネをかけて視聴する仕組み。
現在、スカパー!HDでハイビジョン放送に対応している公営ギャンブルは、中央競馬のグリーンチャンネルのみ。やがて見られる“3D競馬”のド迫力に胸が高鳴ります。
「スカパー!HDで3D放送がスタート–2010年夏から専門チャンネルで」(CNET Japan、1月27日)
「スカパー! HDの3D対応はライブイベントを重視-サイドバイサイド方式で、チューナは継続利用可」(AV Watch、1月27日)
●日通旅行が3月28日に帯広競馬場で行われる「ばんえい記念」の観戦ツアーを企画。参加者を募集しています。旅程は1泊2日と2泊3日。気になる料金はというと、2人1室の利用で前者が3万9800円、後者が4万5800円。航空券が確保しづらい春休みの期間とはいえ、微妙な値段設定。ただ、行きの便は朝早くて帰りの便は遅いので、週末をがっつり遊びたい人にはぴったりかも。
「ばんえい記念観戦ツアー 参加者募集中」(地方競馬情報サイト、1月27日)
●2月1日、福山競馬を主催する福山市が存廃を検討するための初会合を開くそうです。出席者は競馬関係者の他に弁護士や会計士を含めた計14人。今後は月イチで会合を行い、9月末に市長に答申するとのこと。傍聴席も用意されるそうなので、地方競馬の窮状を深く知りたい方は出席してみては?
「福山競馬存廃で1日初会合」(中国新聞、1月28日)
競艇
●日本レジャーチャンネルが、視聴契約者を対象とした指定席招待サービスに今年も力を入れるようです。
第一弾は唐津競艇の周年記念。最終日の17日(日)に50人を招待。第二弾は浜名湖競艇の新鋭王座決定戦で、5日目に同じく50人を招待。もちろん参加費は無料で、どちらも食事つき。スカパー!でレジャーチャンネルを2年以上つづけて視聴している人か、指定日までに新規契約した人が対象とのこと。
「からつ競艇指定席に抽選で50名様ご招待!」(日本レジャーチャンネル、1月5日)
「浜名湖競艇ロイヤルルームに抽選で50名様ご招待」(日本レジャーチャンネル、1月5日)
●浜名湖競艇の正月シリーズは徳増秀樹が優勝。地元紙の静岡新聞が表彰式の様子を写真つきでとり上げています。記念レースでもないのに一般紙が記事にするとはめずらしいと思ったら、レースタイトルに「静岡新聞社・静岡放送」の文字が。
「徳増が優勝 浜名湖競艇・本社ニューイヤーズ杯」(静岡新聞、1月5日)
●昨日に続いて、正月の旅打ち日記を。1月2日は浜名湖競艇の最終レース後、蒲郡競艇のナイターへ行ってきました。浜名湖でも場外発売しているのですけど、あえて本場へ(^^;。
で、寄ってみたのがバックストレッチの裏側にある外向け発売所「ボートウイング」。特徴はなんといっても、コンビニが併設されていること。外から見るとそこそこの広さがありそうなこのサンクス、ドアを開けるとめちゃ狭いことがわかります。8畳くらい? ひょっとして、日本でいちばん小さなコンビニかも。だとしたら、いつかテレビで紹介される日が来るかもしれません。
ちなみに店員さんに営業時間を聞いてみたところ、「ボートウイングと同じ」とのことでした。
競馬
●楽天競馬が「競馬場スタンプラリー」なる企画を実施しています。4場以上で投票すると、場の数に応じてポイントの還元率が最大で3%アップするというもの。ただし、単勝と複勝は対象外で、1場あたり3000円以上を購入することが条件。実施期間は来週の火曜日まで。インターネット上で旅打ちを楽しんでいるファンには待ってました! のサービスといえそうです。
「楽天競馬『競馬場スタンプラリー最大+3%還元』」(地方競馬情報サイト、1月5日)
●11日に、福山競馬が新成人を対象とした競馬体験イベントを実施。先着50名を来賓室に招待し、馬券購入のレクチャーや重勝式馬券のゲームを行うとのこと。参加者には県の馬主会が馬券の購入体験のために200円をプレゼント。二十歳にちなんで200円なのでしょうか。
「新成人、福山競馬にチャレンジ!」(福山競馬、1月5日)
●24日に、笠松競馬が馬場を使ってマラソン大会を開催するそうです。ダートでマラソンって相当に体力を消耗するのでは? と思って参加申込書を見たら、距離は最も長い「中学生、一般男・女」の部でも1800メートルでした。これってマラソン?(^^;
「【お知らせ】『新春ファミリーマラソン大会』参加者募集中!」(笠松けいば、1月5日)
競艇
●「浜名湖競艇に船で旅打ちできるかも!」な夢のある記事。浜名湖競艇から湖をはさんでちょうど対岸に位置する舘山寺温泉が、競艇場のある新居町までのおよそ10kmの区間に定期航路を設けることを視野に入れて、実証実験を行うそうです。
実現したら浜名湖競艇にはぜひ無料の船を1日1往復走らせてほしいもの。いっそのこと、昼は競艇場で遊んで、泊まりは温泉でゆったり、なんて旅行プランを売り出せば盛り上がりそう。競艇ファンへのサービス強化だけでなく、舘山寺からの新規ファン獲得にも有効かも!?
「定期航路復活へ研究着手 浜松・舘山寺温泉観光協会」(静岡新聞、12月12日)
「舘山寺~新居、浜名湖定期航路 復活へ実証実験」(同上)
●28日に大阪市内のホテルで野中和夫氏の引退記念パーティーが行われるとのこと。住之江競艇のホームページで参加者を募集中。内々に催すのではなく、ファンを招くとはちょっとびっくり。さすがに申し込むのはベテランのファンでしょうね。
「野中和夫選手引退記念パーティー参加者-50名様-募集!12/17まで!!」(住之江競艇、12月11日)
●江戸川競艇で行われている「競艇選手ヘルメットアートパネル展」。出展作品のネットオークションが始まりました。興味深いのは、全選手ぶんの入札数を同じページ上で一覧できること。13日23時時点で最も多くの入札を集めているのは、濱野谷憲吾でも湯川浩司でもなくて赤岩善生。
「チャリティーオークション詳細ページ」(江戸川競艇)
●12日に熊本県玉名郡長洲町にオープンした「ミニボートピア長洲」のプレスリリースがが、大きな写真つきでアップされています。目をひくのは看板の大きさ。ボートピアの“ミニ”さを補うかのようなサイズ。建物と同じく、パチンコ店の施設をそのまま流用したのでしょうね。そのほかに一般紙と地元テレビ局の記事もあわせて紹介。
「ミニボートピア長洲オープンのお知らせ」(競艇振興会、12月12日)
「場外舟券発売場:きょうオープン 大村競艇レース中心に--長洲町 /熊本」(毎日.jp、12月12日)
「モーターボートの場外舟券発売場、落成式」(RKK、12月12日)
競輪
●四日市競輪が経営面でなんとか踏ん張っているニュース。2009年の事業収入は2億1600万円あまり、2010年度も1億2500万円の黒字を見込んでいる──と思ったら、JKAからの交付金のおかげでプラスになっているもよう。還付金制度が廃止される2012年度以降については「存廃の議論が必要になる」と危機感いっぱい。制度が変わるってことは、他の競輪場も同じように2012年度にヤマ場がくるということ?
「四日市競輪:『来年度の事業継続』 検証委が市長に報告 /三重」(毎日.jp、12月11日)
●埼玉県のパチンコ店で岩橋則明が逮捕されたそうです。女性従業員のうしろ姿を携帯電話のカメラで撮影した容疑。「スリルが味わいたかった」の供述がなんとも意味不明。スリルを味わうなら盗撮じゃなくてもよかったはずなのに(^^;。
「『スリルを』携帯で盗撮容疑、競輪選手逮捕」(読売新聞、12月11日)
●2010年の競輪カレンダーで選手サインを入れ違えるミス。11月に掲載されている山内卓也の写真に、山口幸二のサインが誤って記入されているとのこと。いったい何万本くらい刷ったんだろう? 実際のところ、サインが別の選手ものだったところで実用上は問題ないわけだし、むしろファンにとってはお宝カレンダーになってうれしいかも。
「2010年版競輪カレンダーについて」(KEIRIN.JP、12月11日)
競馬
●JRAと東京シティ競馬が、年末の大一番でタッグを組んだ! 有馬記念と東京大賞典の馬券をそれぞれ1000円ぶん以上送ると、抽選で3万円のギフト券などが当たるとのこと。せっかくいい企画なのだから、競馬だけではなく、競艇も競輪もオートレースも巻き込んでほしかったなあ。
「’09JRA&TCKコラボイベント第4弾 『ダブルファイナル』」(JRA、12月13日)
ブログを始めて6年近く。ありがたいことにいつも読んでくださる方も増えてきたので、ここで一席設けてみたいと思っています。
出席していただける方、いらっしゃいましたら件名を「忘年オフ会参加」としてメールしてみてください。アドレスはこちらのページにあります。
最少催行人数は3人、最多で6人くらい。
場所は都内、日時はみんなで相談。
当方、お酒はボチボチ。梅酒のソーダ割り専門で、30分ごとにおかわりするペースです(^^;。
11月24日 追記
さっそく3名様から参加希望のご連絡をいただきました。
どうもありがとうございます。
引き続き木曜日まで参加をお待ちしたいと思います。
11月31日 追記
7名の方にご参加いただけることになりました。
どうもありがとうございました。
それでは当日、よろしくお願いします。>ご参加の皆さま
すっかり秋の気配が濃くなったこのごろ、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
私は引っ越しの片づけが終わり、新居でのインターネット環境が整って、ようやく生活が落ち着いてきたところです。
さて、ひとつお知らせです。
10月31日をもちましてホームページの「車で旅打ち!」を閉鎖することにしました。1998年に立ち上げて以来、長きにわたりお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。
閉鎖はしますが、決して競艇や旅打ちに興味を失ったわけではありません。ごく個人的な理由により、継続しない選択をした次第です。
ブログは11月以降も続けていきますので、引き続きよろしくお願いします。
さて、私は明日から韓国と九州をめぐる10日間の旅打ちに行ってきます。
韓国ではミサリ競艇場と3つの競輪場をまわったあと、高速船で博多に入り、福岡競艇や荒尾競馬、防府競輪など、各地の公営ギャンブル場で打ちながら東上する予定です。
ちなみに、ホームページのサブキャッチコピーは「よい子はマネするな!」でした。
すっかり“旅打ち依存症”となってしまった私から皆さまへのアドバイスであり、警告でもあります。
閉鎖後もどうかお忘れなきよう、旅打ちはほどほどにお楽しみください(^^;。






