ボートレース(競艇)
●昨日、ボートレース浜名湖の日刊スポーツウインターカップ最終日におこなわれた、JRA騎手によるトークショーの様子が写真つきで紹介されています。表彰式後には、優勝した幸田智裕、長嶋万記と記念撮影も。
「浜名湖ボートに騎手がやってきた!」(日刊スポーツ静岡支局ブログ「もどき隊がゆく」、2月6日)
●25日(土)、東京・新宿にてボートレースやボートレーサーの現状や魅力を紹介するセミナーが実施されるとのこと。日本モーターボート競走会執行役員の植木通彦氏や、現役レーサーとして戸塚邦好らが講師を務めるそうです。
「『公営競技を知ろう!』 ~ボートレース業界とレーサーのリアル~」(MARS CAMP)
競輪
●大垣競輪のウェブサイトで、山口幸二の「KEIRINグランプリ祝勝会」へのファン招待について告知されています。ハガキにて19日(日)必着で応募し、20日(月)放送のスカパー!番組「ケイリンライブ!282」内にて当選者を発表。募集人数は10人と狭き門。
「山口幸二選手『KEIRINグランプリ2011(GP)優勝祝勝会』におけるファンのご招待について」(KEIRIN.JP、2月6日)
競馬
●2日、日本軽種馬協会(JBBA)の静内種馬場研修所でおこなわれた牧場巡回指導に関する意見交換会について報じる記事。強い馬づくりを目的として国内に栄養管理技術者を育成するため、海外から招へいした専門家に牧場を巡回してもらい、競走馬の状態をチェックするノウハウを学ぶもの。
「牧場巡回指導に関する意見交換会が行われる」(競走馬のふるさと案内所、2月6日)
●4日、ばんえい競馬の騎手である鈴木恵介が、年間最多勝記録となる207勝目をあげたとのこと。自身が昨年度に達成した206勝を更新。今年度の開催は2カ月間ほど残っているため、まだまだ記録は伸びそう。
「ばんえい競馬:鈴木騎手が年間最多の206勝を更新 『最後まで勝ちにこだわる』」(毎日新聞、2月6日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●北朝鮮のパチンコ店が写真と動画で紹介されています。マンションの一室のようなスペースに置かれた8つのパチンコ台はもちろん日本のもの。節電のため、客が遊ばないときは電源を切ってあるそうです。
「北朝鮮のパチンコ屋に行ってみた / パチンコ玉1箱で1ドル」(ロケットニュース24、2月5日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース常滑の「陶芸ルーム」が1月末で廃止されたとのこと。陶芸ルームとは、粘土から焼きものを作ったり、素焼きした皿などに絵を入れるなどして常滑焼きを体験できる施設。2マーク側の2階にあり、窓からはなかなかの迫力をもってレースを観戦できました。楽しい施設だっただけに残念!
「陶芸ルーム運営廃止」(ボートレース常滑、2月3日)
●3月6日(火)からボートレース大村で開催されるGIIモーターボート誕生祭の特設サイトが1日にオープン。トップページには、ファンの投票による優勝予想者ランキングが掲載されています。現時点での1位は今村豊。投票はもちろん誰でも可能。
「特設ページを公開しました。」(ボートレース大村、2月1日)
●3日、ボートレース住之江の第1Rで小野達哉が地元での初勝利。水神祭をおこなったものの、担ぎ上げる選手が足りなかったようで、「凍えるような冷たい水面へ男らしく自らダイブ」したとのこと。
「小野達哉選手(大阪)が、住之江で『水神祭』」(ボートレース住之江、2月3日)
●柳瀬興志のブログに、「新プロペラ制度が導入されたらペラグループはどうなるのか?」に対する自身の予測が掲載されています。情報交換などをおこなうグループとして存続し、ペラ小屋は必要なくなるのではないかとのこと。そもそも、外注プロペラが流行してからはペラ小屋に集まってペラを作ることをほとんどしなくなっていたそうです。
「新プロペラ制度 第7弾」(☆3661☆柳瀬興志のボートレーサー☆ブログ、2月4日)
●1月20日、ボートピア大郷へ東京支部の選手25人が来場したときの様子が、ウェブサイトに写真つきで掲載されています。鈴木茂正支部長によれば、若手選手の研修会を兼ねて訪問し、サイン会やプロペラ抽選会などのファンサービスをおこなったとのこと。
「東京支部選手来場のご報告!」(ボートピア大郷、2月3日)
競馬
●東京シティ競馬が、3月23日をもって場外発売時における大森駅と大井競馬場間の無料バスを廃止。代わりに大井町駅発は増便するとのこと。
「【大井場外発売時】 『大森駅~大井競馬場』間のバス運行の廃止について」(東京シティ競馬、2月3日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●帝国データバンクの調査によると、2011年におけるパチンコホール経営者の倒産は22件で、過去10年間で最少だったとのこと。パチンコホールの淘汰が一巡したことや、節電による大きなホールの休業が中小のホールへの送客につながったとの見解。
「パチンコホール倒産、ピークの3分の1に 震災でも顧客マインド衰えず」(MONEYzine、2月5日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース大村の「ボートレース発祥の地記念館」でおこなわれている「SG第14回チャレンジカップ回顧展」が地元紙で紹介されています。パネル写真やレースを放映するモニターを設置しているほか、蛭子能収さんがデザインしたボートを展示しているとのこと。開催は4月上旬まで。
「蛭子さんのデザイン艇が登場 大村ボートで『SG回顧展』」(長崎新聞、2月2日)
●18日(土)と19日(日)の2日間にわたって、高知市内のボウリング場「ボウルジャンボ」にボートレーサー募集の説明ブースが設置されるとのこと。アンケートに答えると、ボウリング場の利用券やボートレースグッズがもられるそうです。なぜボウリング場で? と思ったら、運営会社がボートピアの経営も手がけているみたい。
「『水上のスター発掘プロジェクトin高知』ボートレーサー募集説明会開催」(ボートレースオフィシャルウェブ、2月2日)
競馬
●園田競馬を主催する兵庫県競馬組合は、今年9月にもナイターレースを開催する方針を決定。昨晩、地元住民に伝えたとのこと。ナイター期間を4月から11月までとし、開催日を火曜日から金曜日に変更。年間で5億円から7億円の黒字を見込んでいるそうです。
「園田競馬場、ナイター開催へ 若年層など呼び込み狙い」(47NEWS、2月2日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●30日、22人の千葉市議が「千葉市議会IR(統合リゾート)議員連盟」を結成。幕張新都心にカジノや劇場などを備えた大型商業施設の誘致をはたらきかけるとのこと。
「幕張にカジノ誘致へ、市議が超党派議連結成」(読売新聞、2月1日)
●東日本大震災で大きな被害を受けた地域における、パチンコ店の盛況ぶりについて報じる記事。ギャンブル依存症の増加についても警鐘を鳴らしています。
「ザ・特集:東日本大震災 被災地でパチンコ店がはやるワケ」(毎日新聞、2月2日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース児島の公式ブログに芦村幸香のインタビューが掲載されています。児島の水面についての印象や、デビュー後に実感した選手としての難しさを語る芦村。岡山支部の同期である守屋大地とは同級生でもあるとのこと。
「インタビュー」(ガァ~コの遠吠え、1月26日)
オートレース
●15日に事故死した坂井宏朱さんのメモリアルレースを創設する計画が持ち上がっていると報じられています。
「坂井さんの“冠レース”創設も」(サンスポ、1月20日)
競馬
●26日、JRAの独身寮に侵入し、騎手のヘルメットなどを盗んだとして滋賀県湖南市の会社員が逮捕されたとのこと。容疑は、6日の午前10時頃、寮の玄関付近に置いてあった調教用ヘルメットやゴーグルを盗んだ疑い。
「騎手のヘルメット盗む 会社員逮捕『観賞用だった』」(スポニチ、1月26日)
●兵庫県競馬組合が近隣住民に「迷惑料」として支払っている競馬開催報償金について。競馬場から3km離れた地域などに支払われていることについて、ある県議が「不当な支払い」だと住民監査請求。23日付けで競馬組合監査委員は請求を却下したとのこと。
「園田競馬:「迷惑料」住民監査 県競馬組合監査委員、県議の請求棄却 /兵庫」(毎日.jp、1月26日)
●岩手競馬は来年度から「共同トータリゼータシステム」の運用を開始するそうです。全国の15地方競馬主催者が共同で運営し、馬券発売やオッズ表示などの一括処理が可能になるもの。独自で運用する現行のシステムと比べて、年間で1億円程度のコストを削減できるほか、JRAのネット投票サービスで地方競馬の馬券を販売できるようになるとのこと。
「馬券発売など全国共同システム導入 岩手競馬」(岩手日報、1月26日)
●東京シティ競馬がツイッターを使ったキャンペーンを実施中。「@tck_keiba」をフォローし、ハッシュタグ「#tck2012」を使ってつぶやいたファンを対象に、抽選でオリジナルのマグカップやポストカードをプレゼントするもの。期間は2月17日(金)まで。
「Twitterキャンペーン」(東京シティ競馬、1月26日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●14日、シンガポールのカジノ複合リゾート「マリーナベイ・サンズ」の地下にベイフロント駅が開業。都心部からはタクシーを使ってもそれほど高くないとはいえ、やはり便利でしょう。もう一度行ってみたいなあ。
「カジノ複合リゾート『マリーナベイ・サンズ』に直結の鉄道駅が開業」(シンガポール経済新聞、1月26日)
競輪
●「NO KEIRIN,NO LIFE」に、GII東西王座戦のプロモーション動画が追加されています。佐々木則幸とタレントの松村邦洋が、開催地の高知競輪場がある高知市を訪問。
「GyaO!東西王座戦特集で松村邦洋が高知へ!坂本龍馬モノマネツアー!!」(KEIRIN.JP、1月25日)
●小倉競輪をめぐる汚職事件を受けて北九州市が設置した不祥事再発防止委員会が、再発防止策を決定。市職員が契約関係業務を担当する期間を5年以内とするほか、包括委託事務に関するマニュアルを策定することなどが内容に含まれているとのこと。
「北九州市の競輪事業汚職:市、再発防止策を決定 来年度初めまでに実施 /福岡」(毎日.jp、1月25日)
●24日、大津市の目片信市長が退任。退任式では、大津びわこ競輪の廃止について「大きな決断をしてきた」とコメント。
「『結果出せたが、やり残しも』 目片・大津市長が退任」(MSN産経ニュース、1月25日)
競馬
●帯広市は、来年度のばんえい競馬をコンピューター・ビジネス社に運営委託する方針を固めたとのこと。同社は、旭川市にあるソフト開発会社で、同市内にある場外発売所を運営。今年度まで運営を委託してきたオッズパーク・ばんえい・マネジメントとは来年度の委託料で折り合う見通しが立たないため、委託先を変更することになったと報じられています。
「ばんえい運営、旭川の企業に」(ばんえい十勝劇場、1月25日)
●JRAのウェブサイトに、中山競馬場のグループ席や指定席を事前予約できるサービスについて告知されています。25人まで入れる特別室を3万円から5万円の間で、またA指定席を5人以上で団体特別料金にて利用できるもの。対象期間は2月25日(土)から4月14日(土)までで、GI皐月賞がおこなわれる4月15日(日)は対象外。
「2月25日(土)~4月14日(土)お得な指定席プランのご案内【中山競馬場】」(JRA、1月25日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●シンガポールにあるマリーナ・ベイ・サンズ(以降、MBS)のカジノで、客がMBSから借りた約1,455万円を返済していないとして裁判になっているとのこと。客は、借金を求めなかったにもかかわらずMBSが信用を供与したとして、返済の義務はないと主張。
「賭場の借金未返済訴訟、監視カメラの映像が鍵」(AsiaX、1月25日)
ボートレース(競艇)
●全国モーターボート競走施行者協議会が、昨年のSGレース用に作成したマフラータオルのプレゼントを実施中。笹川賞から賞金王決定戦まで全8レース分をセットにして5人に当たるとのこと。8本分の画像をあらためて見ると、色とりどりで壮観! マニア心をくすぐられます。ハガキで応募し、締め切りは31日(火)の消印まで。
「平成23年SG競走オリジナルマフラータオルセットプレゼント」(全国モーターボート競走施行者協議会、1月17日)
●ボートレース芦屋のウェブサイトに昨年12月分の「お客様の声」が掲載されています。いつもに比べて、要望がとても具体的に述べられているような!? 直方在住らしきファンからの熱心な投稿も目立ちます(^^;。
「2011年12月のお客様の声」(ボートレース芦屋、1月18日)
●ボートレース芦屋が、GI全日本王座決定戦の特設サイトを公開しました。オープン懸賞や優勝者当てクイズなどの情報を掲載。「ムービー特集」には、今後、同レースのCMや選手紹介などの様々な動画がアップされていくもよう。スマートフォンにも対応。
「G1全日本王座決定戦開設59周年記念特設サイトをUPしました!」(ボートレース芦屋、1月18日)
●ボートレース平和島のイベントなどで活躍してきた木嶋のりこさんが、初代「ミス東スポ」に選ばれたとのこと。担当者によれば、ファンの声次第では「木嶋のりこ平和島凱旋イベント」を企画するかも、だそうです。
「ミス東スポ2012グランプリに木嶋のりこさん!」(ボートレース平和島、1月17日)
競輪
●平塚競輪のウェブサイトに、昨年のKEIRINグランプリでおこなわれたイベントのレポートが掲載されています。予想会やCS放送、表彰式の様子などを写真とともに紹介。ファンのバンク乱入はもちろんカット(^^;。
「2011KEIRINグランプリイベントアーカイブUPしました」(平塚競輪、1月16日)
●横須賀市の中心部で計画されている場外車券発売所「サテライト横須賀」に関する続報。16日に周辺の商店街2団体が、同市に進出反対の意見書を提出したとのこと。一方、町内会長によれば、周辺の飲食店街にはサテライト横須賀の集客力に期待している店舗もあるそうで。
「横須賀・競輪車券場進出計画:地元は賛否揺れ 2商店街『反対』 /神奈川」(毎日新聞、1月18日)
●小倉競輪がポスターのデザインを募集中。入賞作品は今年4月から2014年3月までの約2年間、場内や駅などで掲示されるとのこと。作品はA4サイズで準備し、ひとり2点まで応募可能。締め切りは3月16日(金)。入賞作品はいつもウェブサイトで公表されるから楽しみ。
「第3回小倉けいりんイメージUPポスターデザイン大募集!!」(KEIRIN.JP、1月17日)
オートレース
●17日付で安永俊昭が引退したことが公表されています。なんと69歳。ボートレースの加藤峻二に迫る超ベテランレーサー。最近まで走っていたのでしょうかね。
「選手引退について」(オートレースオフィシャルウェブサイト、1月18日)
競馬
●JRAは札幌競馬場のスタンドを改修するとのこと。今年9月の開催終了後に着手し、2014年夏にオープンの予定。2013年の開催は函館などに振り替えられる予定。
「札幌競馬場スタンド一新 JRA、今秋に着手」(北海道新聞、1月15日)
●笠松競馬でおこなわれている「競走用ゼッケン」の作製サービスが評判を呼んでいるとのこと。1口1万円で参画できる冠レースの有料オプションとして用意されており、レースで使用されるものとまったく同じゼッケンにレース名と4桁の数字を入れられるもの。オフィシャルウェブには写真が掲載されています。これは思い出に残るアイテムになるかも!
「笠松競馬:競走用ゼッケン作製サービス 馬主気分味わって /岐阜」(毎日新聞、1月17日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●2011年のマカオおける賭博業の収入は、前年比で約42%増の約2679億パタカ(約2兆6000億円)を記録したとのこと。売り上げを支えるのがVIP客。VIPフロアの売り上げはカジノ収入の7割以上を占めており、「一般客数千人よりVIP1人に来てほしいのがカジノ側の本音」との関係者のコメントを紹介しています。
「カジノ景気に沸くマカオ、賭博業の収入過去最高」(読売新聞、1月18日)
お知らせ:明日から出張のため、15日(木)まで更新を休みます。
ボートレース(競艇)
●ボートレース鳴門は今年度の収支が2億円程度の黒字になる見通し。好調の理由は、10月にオープンした外向発売所「エディウィン鳴門」とボートピア土佐。エディウィン鳴門では1日あたりの売り上げが予想の2倍となる2000万円以上を記録し、ボートピア土佐ではナイター営業日を増やしたところ売り上げ増に結びついたとのこと。
「鳴門競艇3年ぶり黒字 11年度見通し2億円」(徳島新聞、12月7日)
●ボートレースの新CMの撮影風景が紹介されています。出演は、引き続き南明奈。3日間をかけて撮影したとのこと。また、南明奈の特製プレミアカレンダーのプレゼントが100人ぶん用意されています。ウェブサイトから応募でき、締め切りは25日(日)。
「アッキーニャのボートレース新CM撮影現場に潜入! さらに『アッキーニャプレミアカレンダー2012』プレゼント」(日刊SPA!、12月6日)
●G1・中国地区選手権が開催される10日(土)から15日(木)まで、ボートレース宮島でボートレースカレンダーがプレゼントされるとのこと。先着1500人とあるのは、6日間の合計? ひょっとして毎日1500人なのか気になるところ。
「2012版ボートレースカレンダーの配布について」(ボートレース宮島、12月7日)
競輪
●昨日、システム障害により、開催中の全15場で合計96レースが中止に。投票システムからのデータ通知に遅れが発生し、払戻金の表示や発走時間などが大幅に遅れたため。大きなトラブルとなったものの、競輪祭の後に起きたのは不幸中の幸いかも。
「システム障害で競輪中止 全国で96レース 車券返金へ」(アサヒ・コム、12月7日)
アサヒ・コム、12月7日
「競輪がシステム障害で中止 全国15カ所で影響」(MSN産経ニュース、12月7日)
競馬
●荒尾競馬の最終開催日となる23日(金)の行事などが報じられています。当日は入場無料で、9レースを実施。最終レース後は荒尾市長が挨拶をし、日没まで馬場を解放するとのこと。
「23日の最終レースは9レース…荒尾競馬」(読売新聞、12月7日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●韓国では、今年に入って宝くじの売り上げが急増。同国では射幸産業統合監視委員会が年間発行限度額を勧告しており、その限度額を超える見込みであることから、販売が停止、または制限される可能性があると報じられています。
「韓国で今年、宝くじがブームのワケ」(朝鮮日報、12月6日)
「韓国の宝くじ売上げ、3兆ウォンに迫る…販売制限か(1)」(中央日報、12月6日)
ボートレース(競艇)
●1日、蒲郡市は蒲郡ボートレース場と市役所本庁舎、市民会館で使用する電力の指名競争入札を実施。3施設とも電力小売事業者の「エネット」が落札したとのこと。これまでは中部電力と随意契約をしてきたものの、入札によって電気代を年間で約500万円削減できる見込み。
「脱中電、蒲郡市も」(アサヒ・コム、12月2日)
●ボートピア横浜が、有料席の利用者にボートレースオフィシャルカレンダーをプレゼント。先着順に配布され、なくなり次第終了。
「2012年度ボートレースカレンダープレゼント! 」(ボートピア横浜、12月2日)
競輪
●12月30日(金)、KEIRINグランプリ2011が開催される平塚競輪に長澤まさみが来場するとのこと。表彰式でプレゼンターを務めるそうです。前回の開催時には、バンクをファンに開放して表彰式を実施した平塚競輪。今回もファンは間近で式典を見られる?
「KEIRINグランプリ2011に長澤まさみさん来場」(KEIRIN.JP、12月5日)
●武雄競輪のウェブサイトで、S級S班の選手によるサイン入りグッズなどが当たるプレゼントが実施されています。武田豊樹や荒井崇博のサイン入りジャージのほかに、深谷知広のサイン入りタオルなど。応募はハガキまたはメールにて。締め切りは平成24年3月31日(土)。ずいぶん先だなあ。
「2011S級S班選手等サイン入りグッズが当る!!」(たけお競輪、12月5日)
オートレース
●9日(金)から12日(月)まで浜松オートで開催される「第2回浜松観光食堂杯フードアタック」では、場内の食堂や売店でメニューが割引されるとのこと。割引価格の一覧がウェブサイトに掲載されています。目玉は600円が300円になるかつ丼や、800円が500円になるカキフライ定食など。
「 『第2回浜松観光食堂杯フードアタック』・グルメイベントのお知らせ」(浜松オート、12月6日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●アメリカの精神医学会による、ギャンブル依存症を判断するための10の質問が掲載されています。みなさんはいくつ該当しましたか?
「ギャンブル依存症が分かる10の質問」(アラサーマン、11月22日)
ボートレース(競艇)
●ボートレースびわこの一般戦で展開されている「近江戦国絵巻」シリーズで、プレゼントのキャンペーンが実施されています。景品は、「信長賞」が近江戦国絵巻のオリジナル長袖Tシャツで、「茶々賞」が近江戦国絵巻のオリジナルクオカード。それぞれに入場優待券と場内で使える食事券付き。Tシャツは黒地にキャラクターのイラストが入ってカッコイイ感じ。応募はウェブサイトから可能。
「近江戦国絵巻|キャンペーン実施中!」(びわこボート、11月30日)
●兵庫県迷惑防止条例違反に問われ、先月15日に神戸地裁で無罪判決を受けた森下祐丞。神戸地検が「判決を覆すのは難しい」などの理由で期限前に控訴しなかったため、森下の無罪が確定。
「競艇選手の無罪確定…神戸地検、控訴断念」(読売新聞、11月30日)
競輪
●豊橋競輪がオリジナルカレンダーの販売を開始しました。開催告知ポスターなどで採用されてきた劇画風のデザインを採用。場内のほか、通信販売でも購入が可能。値段は1000円(税込)。
「豊橋競輪場オリジナルカレンダー発売!」(豊橋競輪、11月29日)
オートレース
●10(土)、11(日)の2日間、飯塚オートでなにげに(!?)豪華なファンサービスが実施されます。両日、先着200人にからつバーガーをプレゼント。11日は先着3000人に「飯塚山陽合同カレンダー」をプレゼント。レースが「からつバーガー杯争奪戦」だけあって、ファンの間でも朝から激しい争奪戦が見られそう?
「東日本大震災被災地支援オートレース からつバーガー杯争奪戦 ~S級vsB級~ ファンサービス」(飯塚オート、11月30日)
競馬
●2010年度の笠松競馬における収支が7024万円の黒字に。ただし、馬券発売額は111億12000万円と存廃問題で揺れた2005年以降で最少。また、黒字収支は基金などからの繰り入れを加えたもので、実質の収支は2億3257万円の赤字とのこと。
「笠松競馬、馬券販売が過去最少 実質収支2億円超の赤字」(岐阜新聞、11月30日)
●29日、マニラ・ジョッキー・クラブは、フィリピン・アミューズメント・アンド・ゲーミングが運営するカジノ施設などに場外馬券発売所を設置することを発表。来年中には全31カ所の施設で設置が完了する見込み。そういえばマカオに行ったとき、カジノとほぼ隣接してドッグレースの場外犬券(!?)発売所があって、連日、午前0時近くまでにぎわっていたことを思い出します。
「競馬運営MJC、公営カジノに場外馬券売場」(NNA.ASIA、11月30日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●カジノはどの国も好調のよう。マカオは2011年7月~9月期の域内総生産が前年同期比の実質で21.1%を記録。カンボジアでは、今年のカジノ収入が前年比で25%増となる見込み。
「マカオのGDP21.1%増 7~9月、8四半期連続の2桁成長」(日本経済新聞、11月30日)
「カンボジア 今年の税収25%増見込む」(サンケイビス、11月30日)
ボートレース(競艇)
●12月10日(土)、ボートレース住之江の有料席限定イベントに松井繁が登場。トークショーやプレゼント抽選会に出演するとのこと。有料席ならば、ステージなどでのイベントよりもぐっと間近で見られるはず。賞金王決定戦を間近に控えての意気込みもじっくり聞けそうですね。
「12月10日有料席限定イベント『大阪支部交流会』に松井繁選手が登場!」※PDFファイル(ボートレース住之江、11月28日)
競輪
●明日まで開催しているいわき平競輪のFIIを最後に菅田順和が引退するとのこと。6月に左膝の怪我から復帰したものの、思うようなレースをできなかったことから引退を決意。今日は第2Rに出走。
「“コンコルド”57歳菅田引退『感謝している』(スポニチ、11月28日)
競馬
●今週の土曜日に「川崎競馬場でウインズ川崎(川崎競馬場内)がオープンするにあたって、川崎競馬のウェブサイトに馬券販売に関するQ&Aが掲載されています。読んでみると、川崎競馬とJRAの馬券は、基本的にはそれぞれの開催日のみ購入と払い戻しが可能とのこと。平日と土日で南関競馬とJRAがきっちり分かれることになりそうです。
ところで、ウインズ川崎(川崎競馬場内)の呼称。カッコ書きで「(川崎競馬場内)」と付いていることは、いつか駅近くなどに「ウインズ川崎」が設置される可能性もあるのでしょうかね?
「12月3日(土)よりJRAの馬券発売始めます」(川崎競馬、11月28日)
●東京シティ競馬がJRAとの共同イベント「TCK×JRAウィンターコラボ」を実施。12月3日(土)、4日(日)に中山競馬場などの首都圏にあるJRAの施設で応募券付きのチラシを手に入れ、12月29日(木)から31日(土)の間に東京シティ競馬を訪れて応募すると両場の指定席ペア券などが抽選で当たるもの。
「【大井】『TCK×JRAウィンターコラボ』実施 」(スポニチ、11月28日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●25日、民主党内でカジノ施設を含めた統合リゾート(IR)の整備について法整備を議論するIR・カジノワーキングチームの第1回会合が行われたとのこと。カジノの実現に向けては超党派の議員連盟が法案を作成するなど活発な活動を見せている中、民主党内で独自にチームを立ち上げたもよう。カジノ単体ではなくて、カジノを含んだ統合型のリゾート施設を検討している点は、議員と設置候補地の両方に共通しているようです。
「カジノ合法化検討加速 法案、今国会提出も」(琉球新報、11月26日)





