ボートレース(競艇)
●28日にテレビ大阪の釣り番組「The Fishing」に吉川元浩が出演するとのこと。番組は全国16局ネットで見られるそうで。釣りのシーンはもちろん、自宅での映像も放送され、プライベートな吉川の姿を見るにはまたとない機会。ほかに松本勝也や向所浩二らの同僚も登場。どうやら兵庫支部には本気の釣り好きが多いみたいですね。そういえば、尼崎ボートもファンと選手の釣りイベントを実施していましたっけ。
「『The Fishing』に吉川元浩選手他出演!!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月25日)
●多摩川ボートのブログで、選手宿舎が写真とともにレポートされています。食堂も風呂も居室もレトロな雰囲気がいっぱい。それでも写真を見るかぎりは、しっかりメンテナンスされている感じ。現在、新しい宿舎の増設が進んでいて、古い宿舎のほうも改築されるとのこと。宿舎の次は、ぜひスタンドのリニューアルを!
「選手宿舎紹介~。」(ウェイキーのTAMAGAWAダイアリー、8月25日)
競馬
●今年度の収支が赤字ならば廃止されるホッカイドウ競馬。昨年度から開催業務を受託している北海道軽種馬振興公社の理事長のロングインタビューが公開されています。今年度の前半における売上額は、前年度より1億円多いものの、計画の達成率は約90%と低調。といっても、計画はやや厳しめに数字が見積もられているとのこと。
ちなみに、本場での売り上げ比率は、なんとわずか5%だそうで。いっそのこと、無観客で開催したほうが、経費の削減幅が収支に貢献しそうな気も。
「今年度も赤字の場合は事業廃止 崖っぷちの『ホッカイドウ競馬』 第3回」(BNNプラス北海道365、8月25日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●25日、警視庁は携帯電話会社に公式サイトの監視を強化するよう要請。きっかけは、携帯電話の公式サイトに“賭博サイト”が登録されていたため。じゃんけんに勝つと1000円以上の賞金がもらえる内容だったそうで、運営会社の社長が逮捕されたとのこと。これだけで逮捕とは厳しいなあと思ったら、auとソフトバンクに同じようなサイトを27個も登録してしたとのこと。手広くやりすぎましたね。
「公式サイトの審査強化を 警視庁が携帯2社に要請」(中日新聞、8月25日)
ボートレース(競艇)
●SG・オーシャンカップの開催を終えた丸亀ボートが、「サッポロ麦とホップ」の350mm缶を6本セットで20人にプレゼント。応募はホームページから可能。締め切りは8月8日。
「ゆかコン☆娘からのプレゼント第二弾」(丸亀ボート)
競輪
●先週の土日に函館競輪場で行われたサマーナイトフェスティバル。自動的に番組を編成する仕組みについて、KEIRIN.JPが意見を求めるアンケートを実施しています。
設問は10個。ただし、頑張って答えたところでプレゼントはナシ。十分な数の意見が集まるのか気になるけれども、プレゼントが用意されていなくても回答する人ってよほどの熱いファン。きっと質のいい意見が集まるのでしょうね。
「サマーナイトフェスティバル【GII】に関するアンケートの実施について」(KEIRIN.JP、7月21日)
●31日と来月14日に京王閣競輪で行われる、ゆかたの着つけ講座についての記事。仕掛け人の民族衣裳文化普及協会は、すでに千葉ロッテマリーンズと提携して、着付け後にゆかた姿でナイトゲームを観戦するイベントを実施した実績があるとのこと。ゆかたの普及に向けて“夜型レジャー産業”を次々と開拓しているようです。来年はボートレースの出番?
「浴衣で熱く 京王閣 ナイター競輪で着付け講座 女性ファン開拓と和服PRに」(東京新聞、7月21日)
オートレース
●浜松オートが、車券購入引換券をプレゼントするキャンペーンを実施中。詳細を確認すべくQRコードから携帯サイトにジャンプしてみると、メールアドレスなどを登録するだけで、500円分の車券を購入できるメールが届くとのこと。1開催に1回つかえるので、計3開催でフル利用すれば1500円もおトク。つまり、メールがそのまま金券として使えるサービス。ポイントサービスの次に来るのは、金券モノかな?
「ネット投票携帯会員限定!浜松オート来場ビッグキャンペーン!!」(オートレース公式サイト、7月20日)
競馬
●28日に、競走馬育成協会が東京競馬場で就職支援イベントを実施。社台ファームの吉田照哉氏らによる講演が行われるなど、なかなか大がかり。入場は無料。記事によれば、日高地区の牧場などでは人手不足が深刻化しているそうです。
「就職支援イベント:牧場で働こう 若者向け説明会--府中・東京競馬場 /東京」(毎日.jp、7月21日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●成田空港の周辺にカジノの設置を目論む千葉県が、森田健作知事を座長とする成田空港緊急戦略プロジェクト会議を開催。近いうちに、副知事をトップとするプロジェクトチームを立ち上げるとのこと。
記事で気になるのは、カジノの設置に必要な法整備について、国が11月頃に指針を示す可能性があるとしている点。いよいよ“和製カジノ”の誕生が現実味を帯びそうです。
「成田空港周辺に外国人専用カジノ 方向性・採算など検討へ 近くプロジェクトチーム設置」(東京新聞、7月21日)
ボートレース(競艇)
●7日から11日まで津ボートで開催されたJLC杯争奪戦。冠協賛レースのスポンサーによる観戦記が公開されています。取引先と思われる企業から個人まで、さまざまなファンが参加していたみたい。広々とした来賓席で観戦できる特典は魅力的!
「JLC杯争奪戦 冠協賛レース オーナー観戦記」(津ボート、7月14日)
●29日に、鳴門ボートが横西奏恵の写真集「ON and OFF」を発売。場内のグッズショップのほか、ホームページでも販売するとのこと。価格は1000円。
これまで複数の女子選手や男女混合で登場する写真集がノベルティとして配布されたことはありましたけど、ひとりの女子選手の写真集が、商品として販売されるのは初めてのはず。大きな反響を呼んだら、他地区からも次々と発売されるかも?
「ボートレース鳴門が女子レーサー・横西奏恵写真集『ON and OFF』を発売」(BOAT RACE振興会、7月14日)
●大村ボートが運営する電話投票のマイレージサービスが「マイルクラブ大村24」。第4期の特別会員を決めるルールについて変更点が公表されています。
従来は「マイル2倍キャンペーン」などで得たボーナスマイルも対象となっていたものの、第4期からは通常の投票金額のみで特別会員が決定されるとのこと。つまり、純粋に舟券に投じた金額の多さのみで会員資格が得られる、言ってみれば“平等”な仕組みになったというわけ。真の大銭打ちにとっては、より納得のいくルールといえるかも。
「マイルクラブ大村24 第4期特別会員の基準について」(大村ボート、7月14日)
競馬
●来年1月から、JRAのレース中継がBSでも放送されるそうです。対象となるのは、現在、UHF局で放送されている午後の時間帯のレース。放送を手がけるのは「BS11デジタル」。
「レースさえ見られればいい」というニーズを持っているファンは、グリーンチャンネルの契約を見直すきっかけになりそう。
「U局時間帯の中央競馬中継、BSでも放送へ」(デイリースポーツオンライン、7月14日)
●存廃の崖っぷちに立たされた岩手競馬が、起死回生を狙って集客イベントを続けて発表。
岩手県と「岩手競馬サポーターズネット」なる団体は、ファン、企業、行政が一体となって特別レースなどの開催を手がけるための組織を設立。手はじめに、14日に水沢競馬場でジャパンダートダービーのパブリックビューイングを実施。
「岩手競馬:応援ネット、県など設立を企画 水沢競馬場できょうプレイベント /岩手」(毎日.jp、7月14日)
また、盛岡競馬場では、25日に女性限定の観戦ツアーを実施。特製ランチのほか、ホテルの提供によるスイーツ食べ放題が実施されると言うから、応募者殺到は堅い? 満腹の幸福感といっしょに、競馬の魅力が記憶にすり込まれることを願ってます。
「競馬場で女子会しよう 県組合、25日限定ツアー」(岩手日報、7月14日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●千葉、大阪に続いて、佐世保もカジノ誘致に向けて活動を再開。ハウステンボスにカジノ設置を目指す西九州統合型リゾート研究会は、26日に総会を開いて活動方針を決めるとのこと。記事によれば、国はカジノの設置都市としてまずは2カ所を選び、段階的に最大10カ所まで増やすそうで。
「HTBへのカジノ誘致再始動 議連発足受け西九州リゾート研」(長崎新聞、7月14日)
ボートレース(競艇)
●オーシャンカップの開幕に合わせて、虎ノ門にあるボートレース喫茶(!?)の「ていちゃんカフェ」がフェアを実施。午後4時までは空くじなしの抽選会が行われ、引き続き9時までビールがひとり2杯まで無料で提供されるとのこと。
抽選会は朝8時から行われるので、近くに勤めているファンは出社前にくじで運だめしをして、退社後はビールを飲みながら電話投票で勝負、ってのが金曜日までの素敵な過ごし方かも。
「ボートレースフェア(オーシャンカップ記念)のお知らせ」(オラレ公式ブログ、7月12日)
●江戸川ボートの一般戦を走り終えた星野太郎。自身のブログに、“選手目線”による江戸川のクセをとてもわかりやすく書いています。水の上だけでなく、陸の上にも“江戸川ならでは”がたくさんあるようで。
「江戸川終わり」(SHOOTING STAR TAROの捲り差し~、7月12日)
競輪
●グレードレースのプロモーション動画「NO KEIRIN,NO LIFE」が更新されました。競輪選手とグラビアアイドルの3対3による“夜の帝王決定戦”の最終章。ボウリング対決のあとは卓球対決で締めくくる、なんともオチの乏しい展開に(^^;。とりあえず、競輪選手がボウリングをプレーすると、軽々と速球を放ることはわかりました(笑)。
「GyaO!サマーナイトフェスティバル特集 遂に決定!!夜の帝王は意外にも○○!?」(KEIRIN.JP、7月12日)
●加藤慎平のブログに深谷知広が登場。宿舎の風呂場で激写されたスーパールーキーの裸体がさらされています。「風貌と体つきがとても新人には思えねぇ(笑)」のコメントには納得。同時に、前途有望な後輩に接近していく加藤の術を垣間見た気が。
「こんばんわ」(加藤慎平オフィシャルウェブサイト、7月9日)
●“競輪夫婦”の白川道氏と中瀬ゆかり氏が猫について語るインタビュー記事。「年とって遊びもギャンブルもやらなくなった?」とあるから、競輪は引退したのかも。
近年は純愛小説を発表している白川氏。ギャンブルファンにとっての代表作はやっぱり「病葉流れて」の三部作。
「白川道さん夫妻と、チビ、ロク 単純で人懐こい オス3匹が理想」(中日新聞、7月12日)
競馬
●夏の福島競馬の売り上げは、昨年の635億円から10%減の572億円あまりに。入場者数はさらに落ち込んで、同14.7%減。わずか8日間の数字だからブレ幅は大きいとはいえ、ふた桁のマイナスは深刻。
「福島競馬閉幕/入場者、売り上げとも減」(福島放送、7月12日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●カジノを本格的に誘致するため、大阪府が「大阪エンターテイメント都市構想推進検討会」なる組織を立ち上げたことが明らかに。成田空港の周辺に呼び込もうと、同種の組織を設置した千葉県に刺激された!?
「カジノ都市OSAKA始動 橋下知事『アジア対抗、利益は福祉に』」(MSN産経ニュース、7月7日)
ボートレース(競艇)
●下関ボートが山口市にミニボートピアを新設するそうです。オープン予定は来年10月。すでに地元自治会の同意は得られているとのこと。
予定地の山口市阿知須を地図で調べてみると、このあたり。下関ボートと徳山ボートの間の、ちょっと下関寄りな場所。場外舟券発売所のなかった“空白地帯”だけに、両ボートへ通っていたファンを取り込めそうな気がします。
「阿知須に舟券売り場下関競艇」(読売新聞、7月9日)
●9日、常滑ボートのイベントにタレントの井出らっきょが出演。写真つきのレポートが公開されています。いったいどんな意図があっての人選なのか、ファンなら誰しも気になったことでしょう。
テレビ番組では抜群の運動神経を見せていただけに、もし選手になっていたら、タレント以上に活躍していたかも?
「常滑ボートで、たけし軍団『井手らっきょ』トークショー&記念撮影会」(BOAT RACEオフィシャルWeb、7月9日)
競輪
●競輪関連のニュースを紹介されているブログ「Doing It To Death」さんより。下記の記事に投稿されたコメントに気になる一文が。
「静岡は再来年のグランプリ目指しているそうです」
投稿主は、静岡競輪で開催された競輪討論会に参加された方。ってことは、発言主は討論会に出席していた施行者と考えてよさそうです。
となると思い浮かべるのは、浜名湖ボートが誘致しているはずの「浜名湖賞金王」の開催。再来年に同時開催なんてことになったら、年末は静岡県が最高に熱くなること間違いなし!
「新ルール雑感」(Doing It To Death、7月4日)
オートレース
●“美人すぎるオートレーサー”として話題になっている候補生の続報。まもなく高校を中退して、9月から養成所入りするとのこと。金髪のせいか、とても18歳には見えないなあ(^^;。でも、入学前には、短く、黒くすることになるのでしょうね。
「体力差あれど熱意は負けず」(asahi.com、7月9日)
競馬
●JRAのホームページで、新潟開催の観戦ツアーが紹介されています。1泊2日のバスツアーのほか、日帰りや、伊丹空港発着のプランもあり。いずれも指定席つきで安心。
ツアーといえば、土曜日に伊勢崎オートの“1000円バスツアー”に参加してきました。行きの車内からチューハイを飲み始め、指定席に入ってもビールを飲んで、バス旅のメリットを実感。いや、2000円台の3連単一発のみに終わった戦績からすると、むしろデメリットなのかも(^^;。
「観戦ツアーで行こう!夏の“新潟競馬”【新潟競馬場】」(JRA、7月10日)
●東京シティ競馬が、「大井競馬検定」の受検者を募集中。マークカードによる択一式で、合格基準は全受検者の上位50%とのこと。2500円の受検料はちょっと高いなあ、と思ったら、試験後は指定席でレースを観戦できるというから納得。
「あなたの『大井競馬力』を試そう!~『大井競馬検定」実施!』」(東京シティ競馬、6月29日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●8日、千葉県が成田空港緊急戦略プロジェクト会議なるものを開催し、成田空港周辺に、カジノの導入を検討する案を発表。ただし、外国人専用。プロジェクトチームを立ち上げて、設置の可否について検討するそうで。大阪といい、千葉といい、知名度の高い知事にとっては、カジノは大きな武器?
「成田空港緊急戦略プロジェクト会議:外国人専用カジノ、導入可能性検討へ /千葉」(asahi.com、7月9日)
ボートレース(競艇)
●ボートピア玉川がオリジナルグッズを販売開始。イメージキャラクターの「玉ちゃん」が描かれた、1個100円の缶バッジ。ひょっとしたらボートレースグッズの中で最安値かも。絵柄は5種類あるみたい。大学生が生成りのトートバッグにふたつみっつ付けてそうな、ゆるめのデザイン
「『玉ちゃん缶バッジ』販売始めました♪」※PDFファイル(ボートピア玉川)
●グランドチャンピオン決定戦の開催を終えた大村ボートが、ホームページ上でファンに「お客様 各位」で始まる感謝の言葉を伝えています。売上総額は目標額に2億円たりなかった118億円。入場者数は4万人超えを達成。業界内では礼状を送っているかもしれないけれど、ファンに謝意を示すレース場ってほかにないかも!
「グランドチャンピオン決定戦のお礼について」(大村ボート、6月28日)
競輪
●先の事業仕分けでさんざん叩かれたJKAの補助事業にいよいよ改革のメスが入りそう。28日、経済産業省はJKAによる補助金交付の審査体制などを改善するため、産業構造審議会に作業部会を設けることを発表。審査の透明性を向上させたり、主催自治体への交付金還付事業の存廃を検討するとのこと。このタイミングで変わることがなかったら、お金の流れはずっと今のままなんだろうなあ。きっと。
「競輪事業見直しで作業部会 仕分けで廃止」(日刊スポーツ、6月28日)
「経産省、競輪事業見直しで部会」(日本経済新聞、同)
●7月10日から小倉競輪で行われる「第4回吉岡稔真カップ争奪戦」。開催を記念して、自転車が当たるプレゼントが実施されています。A賞がアンカーブランドのロードレーサーで、B賞がチャイルドシートの付いた3人乗りの自転車。どちらも当選は1名ずつ。応募はハガキにて。
「吉岡稔真カップ自転車プレゼント!!」(小倉アスリートファンサイト)
競馬
●BS-TBSで、競馬場を「社交場」として紹介する新番組「マイフェア馬ダム」がスタート。初回となる7月3日の放送では、“ゲストマダム”として田中律子が登場。乗馬体験ゾーンやパドック上のテラスをめぐるほか、ジョッキーから競馬の楽しみ方をレクチャーしてもらうシーンがあるとのこと。
「大人の社交場、競馬場の魅力を”マダム”と巡る新番組が登場!!」(テレビドカッチ、6月28日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●野球賭博ネタで騒がれるも、ワールドカップの話題で幸運にも(!?)寄り切られそうな角界。28日、日本相撲協会が協会員に対して配布した、賭博行為に関する調査票の内容を公開。設問はすべて非合法ギャンブルに関する内容で、公営ギャンブル歴について尋ねるものはナシ。
「【大相撲野球賭博】賭博調査票の内容公表 日本相撲協会」(MSN産経ニュース、6月28日)
ボートレース(競艇)
●福井支部の酒井雄一が引退。ラストランは、5s月11日の常滑ボート。第1レースに4号艇で出走し、4コースからコンマ22のスタートを切って4着。37年間の選手生活、おつかれさまでした。
「酒井雄一選手が引退」(三国ボート、6月11日)
競輪
●11日、大津市議会の競輪事業調査特別委員会が開かれ、市側が107億円あまりにおわった売り上げを報告。これを受けて、委員長は「事業を終結するための意思表示をする方向で意見集約をしてほしい」と各委員に求めたとのこと。つまり、「廃止が基本路線なので、そのための説明材料となる意見を集めるように」という指示?
一方で、大津市長は「廃止は前提ではない」とし、国の交付金制度の見直しを含めて決断したいとの考え。存廃の方向性が固まるといわれる9月までに、交付金制度の改革案に道筋がつけばいいのだけど……。
「びわこ競輪『終結へ意見集約を』」(asahi.com、6月12日)
●その大津びわこ競輪が、ファンを招いて高松宮記念杯のファンサービスに関する事後評価を実施。現在、参加者を募集中。日時は7月3日の午後1時開始で、応募の締め切りは6月24日。来年、寄せられた意見が反映される機会がめぐってくることを願うばかり。
「競輪討論会参加者募集!」(大津びわこ競輪、6月11日)
●特別競輪のPR動画「NO KEIRIN,NO LIFE」の新作が公開されました。加藤慎平、佐藤慎太郎にサンドウィッチマンのふたりがからむ、もはや完全なお笑い動画。話は変わりますけど、加藤慎平の話し方って中山雅史とよく似てませんか? NHKのワールドカップ特集を見ていてそんな気が。
「GyaO!サンドウィッチマン競輪面白くして委員会にあのGIレーサー2人が登場!!」(KEIRIN.JP、6月11日)
●19日、武雄競輪場でワールドカップの日本対オランダ戦のパブリックビューイングが行われるとのこと。心身とも熱くなるにはちょうどいい季節だし、土曜日の夜だから盛り上がるのではないでしょうか。4年前の日本対クロアチア戦には1800人が来場したそうで。ちなみに、19日は開催なし。
「W杯オランダ戦、200インチ画面でPV 武雄競輪場」(佐賀新聞、6月11日)
●地元紙で、広島競輪の売り上げと一般会計への繰入額に関する推移がまとめられています。2009年度の売り上げはこの30年間で最低となる128億円。それでも経理削減と消費税の還付により1億3000万円の黒字を実現。
「競輪売り上げ、30年で最低」(中国新聞、6月12日)
オートレース
●31期の選手候補生試験をパスしたふたりの女性。そのうち高校3年生の佐藤摩弥さんの“美人”っぷりがネット上で評判になっていることを報じる記事。「美女カタログ」なんて見出しをつけて新聞もあおりすぎのような(^^;。ルックスはともかく、純粋に実戦で女子選手の走りを見てみたいと願うファンはきっと多いはず。ぜひデビューを果たしてほしいもの。
「【美女カタログ】美人すぎる女子高生ライダー、佐藤摩弥さん」(MSN産経ニュース、6月13日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●12日、大阪府の橋下知事が講演会でカジノの設置について意欲的に取り組む意向を示したとのこと。北海道や長崎、沖縄もカジノに興味を示していますけれど、知事の知名度も手伝ってアピール力では大阪がナンバーワンですね。
「『1500億円稼げる』大阪カジノ構想に意欲」(スポニチ、6月13日)
競輪
●3月に実施された「競輪ご意見くださいキャンペーン」の結果が公開されています。ファンから寄せられた意見とそれに対する回答を、ファンサービスや施設、レースなどのカテゴリに分けて紹介。といっても、掲載されているのは、あくまでも「代表的なご意見と回答」。なので、芦屋ボートの「お客様の声」のような“ぜんぶ載せ”とは違って堅いノリにまとめられています(^^;。
今月末からさっそくルールの改正に落とし込まれた意見もあるなど、競輪業界としても真剣に検討した形跡がうかがえる点は◎。
「競輪ご意見くださいキャンペーンについて」(KEIRIN.JP、6月9日)
●事業存続ラインの110億円を下回る売り上げに終わった高松宮記念杯競輪。読売新聞が目片信・大津市長を取材し、コメントを掲載しています。「関係機関と協議を尽くし、存廃を見極めたい」と発言。言葉だけなら存廃は五分五分くらいの印象を受けますけど、心中はどうなのでしょうね。
「宮杯売上高 目標届かず」(読売新聞、6月9日)
競馬
●岩手競馬とばんえい競馬が、スカパー!でレースを二元中継することを発表。795chの「懐かし音楽グラフィティTV/keiba」を使用し、料金は無料。放送開始は19日の土曜日。10時30分からデイレースの岩手競馬を放映し、ナイターレースのばんえい競馬が始まる14時過ぎから二元中継が始まる仕組み。
すでにボートレースや競輪で行われてきた、異なる施行者がひとつの無料チャンネルを使ってレース中継を行う例が地方競馬にも広まったかっこうに。
「【お知らせ】ナイター時スカパー!岩手との二元中継開始」(ばんえい十勝、6月9日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●7日、ラスベガスで37歳の男性が世界最長となるポーカーの連続プレー時間を達成。その記録、115時間。ポーカーうんぬんよりも、5日間近くも起きていられたことがすでに大記録のような。僕も今年のゴールデンウィークに、平塚競輪→蒲郡ボート×3→静岡競輪と5日間連続で打ち続けたけれど、この程度じゃギネスに認定されないかな?(^^;
「ポーカー連続115時間プレーで世界新、米ラスベガス」(AFPBB News、6月8日)
車で旅打ち!Blog 5月31日
売り上げ動向, 運営委託・休止・撤退・廃止, 事件・訴訟, パチ・スロ・宝くじ・カジノ, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »
ボートレース(競艇)
●蒲郡ボートの最寄り駅であるJR三河塩津駅と名鉄蒲郡競艇場前駅の前にある広場が、現在の3倍程度に拡大されるそうです。総事業費は2億円で、蒲郡市はすでに用地取得費として9310万円を計上。着工は来年度以降というから、完成はまだ先になりそう。
記事を読んで初めて知ったのは、JR三河塩津駅の開業年が1988年と最近なこと。当時、伸び続ける売り上げに急かされるようにして設置したのかもしれませんね。
「三河塩津駅前広場整備へ」(東日新聞、5月28日)
●写真家・浅田政志氏の新しい写真集「NEW LIFE」の紹介記事。コスプレをした家族が総出で登場する作品で知られる同氏。ボートレース場で撮影された写真が掲載されています。6号艇で初出走を終えた史上最年少選手をピットで出迎えるシーンといったところでしょうか(笑)。浅田氏の出身地と、ボートのカウリングにうっすらと見えるキャラクターから、津ボートで撮影されたものと推測。
「【写真集】浅田政志『NEW LIFE』」(MSN産経ニュース、5月29日)
●28日、山口支部からデビューした106期の2選手が周南市長を訪問。そのときの様子が地元紙で紹介されています。小林孝弘は29歳、森野正弘は25歳と遅いデビュー。調べてみたら、106期の半数が25歳を超えているのですね。
「水面のレース 新人『感動』」(中国新聞、5月29日)
●106期の選手についてもうひとつ。三国ボートのホームページに、今井美亜の特集ページが公開されました。こちらは19歳の若きレーサー。高校時代に打ち込んでいたカヌー競技をきっかけにボートレースを知ったそうです。
「特集|新人選手インタビュー【今井美亜ウォッチ!】」(三国ボート、5月29日)
●宮島ボートがホームページをリニューアル。といっても、中身はそのままで、URLを「http://www.miyajimakyotei.com/」から「http://www.boatrace-miyajima.com/」に変更。URLが“ボートレース対応”したのは初めてではないでしょうか? BOAT RACEオフィシャルWebやBOAT RACE振興会だって、それぞれ「http://www.kyotei.or.jp/」、「http://www.kyotei-pr.jp/」のままですもんね。
競輪
●JKAが2つの業務について委託代理店の募集を開始。ひとつはガールズケイリンの管理運営業務で、もうひとつが女子自転車競技に関わる合宿の管理運営業務。一連の事業仕分けに関する報道で世間の厳しい監視体制に置かれてしまったJKAとはいえ、これは当然取り組むべき事業でしょう。
「女子自転車競技普及事業の管理運営業務について」(JKA、5月28日)
●7月3日、松戸競輪場のロイヤルルームがリニューアル。写真を見ると仕切られたひとり用の机がズラリと並んで、まるで図書館の自習室のような雰囲気。根を詰めて予想を楽しみファンには快適な空間になりそう。
「リニューアルオープンのお知らせ」(松戸競輪、5月28日)
●27日、文教大国際学部教授の山田健三が逮捕されたとのこと。容疑はひき逃げ。山田は、花月園競輪の存廃をめぐって、神奈川県競輪組合あり方検討委員会の委員長を務めた人物。報告書や著作で目にする「紘祥」って名前が通称だったとは。
「文教大国際学部教授をひき逃げ容疑で逮捕」(読売新聞、5月28日)
競馬
●昨日おこなわれた日本ダービーの売り上げは248億円あまりで、前年比1.3%のマイナス。善戦では?
「ダービー売り上げ1.3%減」(時事ドットコム、5月30日
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●ギャンブル依存症に関する記事の最終章。医師によれば、依存症は病気であり、「本人の人格に問題があるわけではない」とのこと。拡大解釈すれば、ギャンブル依存症は、本人の意志に関係なく、罹ってしまうものということでしょうか。といっても、ギャンブルが嗜好性に満ちたものである以上、世間一般はそんなやさしい解釈はしてくれないはでしょうけど。
「ギャンブル依存症:苦悩する人たち/下 専門家の見方 /熊本」(毎日.jp、5月29日)
ボートレース(競艇)
●びわこボートのホームページに、滋賀支部からデビューした106期の谷川祐一と森世里のインタビューが掲載されています。
バイクに乗りたくて高校を中退し、プロライダーとしてデビューするも24歳で引退。その後、友人に連れられて訪れたびわこで見たレースが、選手になるきっかけだったという谷川。
28歳でのデビューは確かに遅いけれども、それまではボートレースファンだったというから、舟券を買う人の気持ちをくんで走ってくれるものと期待。競艇学校のリーグ戦成績も、勝率7.38、6優出2優勝と優秀。
「特集:106期新人選手『ボートレーサーまでの道』」(びわこボート、5月27日)
競輪
●車両情報センターが平成21年度の事業報告書と決算報告書を公開しました。決算報告書のほうは、税務や会計が得意な競輪ファンのみオススメ(^^;。
興味深いのは事業報告書のほう。33ページにわたって、さまざまなサービスの研究開発に関する報告がされています。中でも注目は、3ページに書かれている「インターネット競輪動画配信サービスシステム」について。各競輪場が独自に配信している動画サービスを統一することを視野に入れているとのこと。機能面でも「最大3開催のライブ映像画面を同時に視聴できる」「インターネット投票画面に簡単な操作で遷移することができる」などの説明が。
となると、気になるのは“デビュー”予定日。報告書によると、すでに施行者向けに操作説明会が行われたというから、そう遠くはない?
「21年度の事業報告書と決算報告書を掲載しました」※リンク先はどちらもPDFファイル(車両情報センター、5月27日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●昨日に続いてギャンブル依存症の記事を紹介。パチンコにはまり、借金と親による肩代わりを繰り返し、自己破産。兄に勧められて入院し、そこでギャンブル依存症を自覚した50代男性の事例がとりあげられています。
それにしても、昨日は朝日で、今日は毎日。一般紙がこぞってとりあげるということは、売り上げの減少に反して依存症患者は増えているのでしょうかね?
「ギャンブル依存症:苦悩する人たち/上 56歳男性のケース /熊本」(毎日新聞、5月27日)






