競艇
●江戸川競艇場の特別観覧指定席「エグゼ」の中に個室がオープン。「個室雲隠」と名付けられた部屋は、花・鳥・風・月の4種類。最も大きな「風」は10人まで入れるとのこと。
個室のある居酒屋がめずらしくなくなったように、競艇場でもグループ席が一般化してきましたね。落ち着いて打てるだけでなく、ひとりあたり1000円ちょっとで利用できるのだからお得感も十分。
ひとつだけ、「個室雲隠」で気になるのは部屋のつくり。水面を見下ろせるのは写真に映っている窓だけ……なんて構造にはなっていないよなあ(^^;。
「特別観覧指定席『エグゼ』内に特別室【個室雲隠】がオープン!」(江戸川競艇オフィシャルブログ、2月18日)
●徳島県美馬市が2010年度の予算案を発表。売り上げ好調のオラレ美馬から繰り入れられる金額は4112万円の見込み。税金に比べたら微々たるものとはいえ、記事であげられている主な事業はぜんぶカバーできそうなのだから地域への貢献度はかなりのもの。
「美馬市:10年度当初予算案 一般会計167億4000万円 /徳島」(毎日.jp、2月18日)
競輪
●岸和田市が、岸和田競輪場のバックスタンドを撤去したあとのスペースに、BMXのコースを設置することを発表。BMXとは自転車のモトクロス。年内にも工事が完了する予定。
同じ自転車競技とはいえ、競輪とBMXでは競技の性格もファン層もまったくの別モノ。両方のファンの未知なる融合による予期せぬ産物に期待。
「岸和田競輪場にBMXレースコース年内にも建設」(スポーツ報知、2月18日)
●小田原競輪に職を持ちながら、車券を、それも勤務中に購入していた男性が、小田原市から6日間の雇用停止処分をくらったそうです。公営事業部長ら施行者の上層部も厳重注意を受けたとのこと。軽い気持ちで引き受けた車券の代理購入が、これほど大ごとになるとは本人も想像していなかったかも。
「勤務中に競輪車券を購入、競輪場臨時職員を雇用停止処分/小田原」(カナロコ、2月18日)
●京都向日町競輪場で「京都向日市激辛商店街杯」なる開催が終了。場内では激辛クレープやカレーパンを販売したとのこと。本場で観戦しているファンの年齢層を考えると、それらの売り上げも「激辛」だったのではと余計な心配をしたくなります(^^;。
「向日町競輪場:激辛でホットに 京都向日市激辛商店街が冠レース /京都」(毎日.jp、2月18日)
競馬
●ホッカイドウ競馬が開幕するニュース。といっても、初日はゴールデンウィークに突入する寸前の4月28日だからまだ先の話。11月18日まで80日間にわたって開催されるそうです。
馬券の目標売上額はおよそ120億円。札幌競馬場での開催を休止するなどの経費節減策の効果を見越して、昨シーズンより4億円アップを狙っているそうです。
「道営競馬4月28日開幕 目標額119億5000万円」(苫小牧民報社、2月18日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●米ネバダ州のスポーツ賭博に関する記事。同州にはなんと182ものスポーツブックが存在するとのこと。もちろんすべて認可されたもの。
で、記事にはスポーツ賭博場の写真が2点。アメリカならではのスケールの大きさを感じさせるつくり! 日本の施設にたとえるならば、ボートピアのような、証券取引所のような、それでいてズラリと並んだ机は大学の図書館(笑)。でも、こんなにモニターだらけだったら、何に賭けているのか忘れてしまいそう。
「カジノのスポーツ賭博、リアルタイムで巨額の賭け」(WIRED VISION、2月18日)
競艇
●11日、大村競艇の無料バスが事故に巻き込まれたとのこと。時刻は午後6時過ぎというから帰り道。脇道から国道に出ようとしていたクレーン車のアームが、バスのフロントガラスに衝突。幸いなことに10人の乗員乗客は軽傷で済んだそうで。
大村って、観光バスを運行しているのですね。ホームページによれば、大村と佐世保を結ぶバスの所要時間は2時間以上。さすがに路線バスではキツいですもんね。
ネット投票客重視だとばかり思っていた大村が、今でもこれほど無料バスを維持しているとは驚き。それも2時間かかる長距離路線が多数。本場派ファンあっての競艇場という認識なのでしょう。
「クレーン車アーム 走行中バスと衝突 佐世保、乗客3人けが」(西日本新聞、2月12日)
競馬
●昨日、帯広競馬場で元高崎競馬騎手の福元弘二氏による「ばんえい競馬応援ライブ」が行われたとのこと。高崎競馬が5年ほど前に廃止され、その後は他場に移籍することなく引退。歌手として活動を続けてきたそうです。
ちょっと気になったのは開演時間。5時45分ってことはナイター開催の第6Rあたり? と思って調べてみたら、やっぱりデイレース。第12Rの発走時刻が5時30分だから、最終レース後のライブになったみたい。なぜもっと早い時間に実施しなかったんだろう!?
「歌手福元さんあす応援ライブ 元高崎競馬騎手」(ばんえい十勝、2月13日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●パチンコやパチスロに使用されるアニメの版権の許諾料に関するレポート。5年ほど前は1億円程度だったものの、現在ではなんと10億円を超えることもあるそうで。超メジャーなアニメを次々とパチやスロに仕立てて、テレビCMもあれだけ派手に流して、いったいメーカーはいくら投資をしているんだ? と思ったら、やはりとんでもない巨額を突っ込んでいたようで。ギャンブル性の高い台が規制されたのとは逆に、メーカー間の競争は青天井で激化しているみたい。
「パチンコ台『ドラゴンボール』なぜ出ない 原作者鳥山明氏が反対しているから?」(J-CASTニュース、2月14日)
●12日、パチンコ店から帰宅途中の女性が自転車の前かごに入れていたカバンを奪われる事件が発生。なんと現金50万円が入っていたそうで。パチンコ店でも大当たりしている客をマークしている不届き者がいるとすれば、やはり公営ギャンブル場でも大口の払戻窓口を監視している人間がいるのかも。用心、用心。って、縁のない場所ですけど(^^;。
「窃盗:パチンコで大当たりの女性狙い、50万円入りかばん盗む /千葉」(毎日.jp、2月13日)
競艇
●びわこ競艇が、ホームページで4カ月分の開催日程をPDFファイルで公開するサービスを開始。地味だけれども、いいツボを突いたひと工夫だと思います。ウェブブラウザから印刷するとページがはみ出したりして、全体がきれいにプリントされないことがありますもんね。PDFファイルならばその点の心配がないうえ、好みのサイズの紙に印刷できるからとっても便利。
「開催日程【印刷用PDF】をご利用ください!」(びわこ競艇、1月22日)
●日本レジャーチャンネルが、2月14日、桐生競艇場で行われる関東地区選手権の最終日に指定席を用意。視聴契約者の中から50人を無料で招待するそうです。応募締切は1月31日。
ここのところ同社が力を入れているこの指定席招待サービス、浜名湖の新鋭王座でも5日目に行われていました。本場に参戦したのでロイヤルルームを探してみたら、一画にそれらしき案内パネルが。近くにいた係員に聞いてみると準備した50席がすべて埋まったとのこと。一回利用すれば一カ月分の視聴料のモトがとれるわけだから、視聴者にとっては損得勘定のしやすいサービスですよね。
「GI関東地区選手権特別観覧席に50名様ご招待!」(日本レジャーチャンネル、1月22日)
競輪
●青森競輪が管理する払戻用の口座で3140万円が不足していた件の続報。原因は、どうやら人為的ミスとテキトーな仕事っぷりの相乗効果にあるようで(^^;。払戻業務が日本トーターに委託されてからも不足が発生したということは、委託以前の業務手順に問題があったと推測。
「青森競輪場、口座に3140万円の不足 払い戻しなど誤精算」(陸奥日報、1月22日)
オートレース
●飯塚オートレースがファンクラブの会員募集と会員更新に関する告知を掲載しています。会員特典を見てみると、新規会員は特別観覧席の入場券が2枚もらえるくらいで、いまひとつお得感がないなあと思ったら、会費は無料だそうで納得。ただ、いくら無料でも、カレンダーの配布が「作成時のみ」と条件つきなのは納得できん(笑)。
「平成22年度 飯塚オートファンクラブ 新規会員募集・会員更新について」(飯塚オートレース、1月22日)
競馬
●笠松競馬が2月11日に実施するイベントの告知ポスターを公開しています。ぱっと見ると、最初に「北海道物産展」、次に「まぐろ解体ショー」の文字が目に飛び込むデザイン。まるでデパートの催事のチラシのよう。北海道物産展は、駅弁フェアと並んで、都内のデパートで行われると激混み必至のイベント。「まずは競馬場に来てみて!」という意図なら、こんな作りのポスターもありですよね。
「イベント・新馬券・ラブミーチャン情報はこちら! 」(笠松競馬、1月22日)
●荒尾競馬で岩手競馬からの“遠征馬”を交えた交流戦が行われているそうです。昨年末から参戦しているホッカイドウ競馬の所属馬と合わせて計50頭が荒尾を走っているとのこと。一方は降雪でレースを開催できず、もう一方は競走馬が不足している事情を抱えているわけで、相互補完の好例かも。
「北から競走馬 50頭来た」(asahi.com、1月24日)
●ばんえい競馬を開催する帯広競馬場に計画されている複合化施設。施設の用地にかかる賃料を帯広市の一般会計で負担する方針が、競馬事業に対する一般財源の繰り入れにあたるのではないかと議論を呼びそうな見通し。確かに、その部分は突っ込まれるだろうなあと思います。複合化施設は「あくまでも観光交流拠点」と市が主張したところで、見方を変えれば競馬に対する間接投資の構図が浮かんできますもんね。
「複合施設の賃料 市『一般会計で』 事実上の競馬支援」(ばんえい十勝劇場、1月23日)
●ばんえい競馬ネタをもうひとつ。帯広市内の屋台で「とかちマッシュフェア」なるイベントが2月19日まで行われているそうです。ばん馬の厩肥(きゅうひ)で栽培されたマッシュルームを使ったメニューが提供されるとのこと。写真が載っていて、これまたすごく美味しそう! でも、馬肉が同じ皿に載って出てくるのはちょっと複雑な気持ち(^^;。
「『とかちマッシュ』でフェア 北の屋台 ばん馬の厩肥活用し栽培」(同、1月21日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●大分県の信用金庫に勤務していた職員が、顧客の預金を流用していたとして懲戒解雇されたそうです。よくある事件ながらも、注目したいのは34歳の若さと、4億円の額の大きさ。さらに、使い道がtotoにパチンコ、宝くじだったこと。別府市在住なのに競輪には注ぎ込まなかったのはなぜ?(^^;
「着服5千万円 34歳職員・4億円超流用」(大分合同新聞、1月23日)
競艇
●柳瀬興志のブログで、風とイン逃げの関係について興味深い説明がされています。一般に、向かい風が吹くとインが弱くなると言われていますが、柳瀬によると「真向かいの風よりはスタンドよりからの向かい風」が“イン受難”の要因になるとのこと。ターンマーク側にボートが持って行かれるために、旋回後に差されやすくなるからだそうです。
柳瀬のブログは、舟券に役立つ情報を、選手として伝えられる範囲で、ファンにも理解できる表現で伝えているバランス感覚がすごいなあとつくづく思います。
「高配当」(☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ、1月14日)
●ボートピア横浜が、新鋭王座決定戦の開催中に実施するイベントとサービスの内容を発表しました。注目は23日に行われる淺田千亜希のトークーショー。ファン心をくすぐる人選ですね。そのほかに食堂と売店の割引サービスも実施。鰻丼が1000円から600円に、500円以上の注文で100円のキャッシュバック、200円のドリンクが100円になるなど、細々とした値引きが魅力的。
「新鋭王座決定戦イベント・ファンサービス」(ボートピア横浜、1月13日)
競輪
●30日に京王閣競輪場で競輪討論会が開催されます。今回のテーマは車券の「賭式」。その中で気になるのは、「3連単の発売制限」という議題。3連単を発売するレースをたとえば後半6レースに限定するといった意味でしょうか。応募はインターネットで、締め切りは20日の午前10時。
「『競輪討論会』参加者募集のお知らせ」(KEIRIN.JP、1月13日)
●14日、西武ライオンズに入団した菊池雄星が西武園競輪場で競輪トレーニングを初体験。1000mのタイムトライアルでは、5人中2番目の好成績を残したとのこと。動画を見ると首周りなどはぶっとくて、すぐにでも競輪選手になれそうな雰囲気。
「埼玉西武ライオンズの菊池雄星選手、西武新人選手恒例の競輪トレーニングに参加」(FNNニュース、1月14日)
オートレース
●公式サイトで、平成21年の表彰選手が発表されています。最優秀選手は大みそかに行われたスーパースター王座決定戦を制した高橋貢。受賞回数はなんと6回目だそうで。ちなみに公募によって決定した高橋の“異名”は、賞金王決定戦を勝った松井繁と同じ「絶対王者」。2009年のモーター系ギャンブルを総括するキーワードといえそう。
「平成21年オートレース表彰選手発表」(オートレース公式サイト、1月14日)
競馬
●福山競馬の騎手によって構成される広島県調騎会騎手部会が、勝負服のストラップを制作。17種類をそれぞれ20個作って2日から競馬場で販売したところ、完売するほどの人気を集めたとのこと。勝負服は色づかいが奇抜だから、小さなアクセサリーでもぴりっと目立ちますね。
「騎手の勝負服をストラップに」(中国新聞、1月14日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●国民生活センターに寄せられるパチンコ攻略法の苦情が増えているとのこと。同センターは「絶対に取引すべきではない」と強い口調で注意を呼びかけています。この種のビジネスって昔から存在しているから、とっくに手口が知れ渡っていてもいいはずなんですけどね。しぶとく生き残っていることに、ある意味、感心。
「消費ナビ:『パチンコ攻略法』の被害が増えています。」(毎日.jp、1月14日)
競艇
●2010年の“打ち初め”は、いつもどおり浜名湖競艇。10時からは浜名湖競艇企業団の疋田竹幸企業長による年頭の挨拶を拝聴。「競艇は100円ショップの“元祖”です」のことばが印象的でした。たしかに、100円玉一枚であれこれ悩むほどに商品を選んで楽しめますもんね。
今節も最終レース後、蒲郡競艇のリレー発売に切り替わる時間帯には、職員とともにスタンドをまわってゴミ拾いやマークカード記入台の整とんをする疋田氏の姿を見かけました。
●大村競艇がナイターレースの開催中止を発表。そもそもナイター導入の目的は、スタンドの立て替え資金を確保することにあったらしく、今後、ナイターを実施したところでその実現時期が遅くなることはあっても早まることはないと判断したもよう。大村ならではの的確な経営判断だと思います。
「ナイター計画の中止及びスタンド棟の全面建て替え計画について、お知らせいたします。」(大村競艇、12月31日)
●びわこ競艇が、3月いっぱいで2種類のポイントカードを1種類に統合することを発表。新しいポイントカードの名称は「BINAPO(ビナポ)」。平和島の「hey!ポ」に丸亀の「まるポ」など、“なんとかポ”が競艇界のスタンダードとして定着したみたい。
「ポイントカードが変わります!」(びわこ競艇、12月29日)
●福岡の歓楽街である中州地区にあるパチンコ店の駐車場を、深夜タクシーの待機場所として活用する実験が2月に始まるそうです。ふと思いついたのは、福岡競艇の駐車場。中州のど真ん中とまではいかなくても徒歩10分ほどの距離なのだから、待機するには問題なさそう。競艇場にとっては深夜の収益源になりそうな気がしますけどね。
「パチンコ店の駐車場で待機 中洲客待ちタクシー渋滞に新案 2月実施 無線連絡受け乗り場へ」(西日本新聞、1月4日)
競輪
●車両情報センターが、重勝式車券の発売システムの構築に関する入札結果を発表。結果、投票受付システムはNTTデータが1億5000万円ほどで、情報提供システムは富士通が4400万円ほどで落札。応札者数が数社しかないところを見ると、この種の仕事ってよほど専門的なノウハウが必要なのか、それともおいしくない仕事なのか?
「『重勝式投票受付システム構築』『重勝式情報提供システム構築』の入札結果について」※PDFファイル(車両情報センター、12月28日)
●湘南ベルマーレのJ1復帰を受けて、ホームスタジアムである平塚競技場に大型映像装置の設置が進められるそうです。その一案として、なんと平塚競輪場の中古映像機を移設する案が検討されるとのこと。移設後の競輪場には、さらに最新かつ大型のモニターが導入される!?
「平塚競技場 『大型ビジョン』 設置へ」(タウンニュース、1月1日)
競馬
●地方競馬の馬券をネット販売するオッズ・パークが、8日からばんえい競馬の5重勝式投票券を発売することを発表。キャリーオーバーを採用することで、払戻の最高額は2億円に。開催前日の18時から購入が可能。
「5重勝式勝馬投票券の発売開始について」(ばんえい十勝、12月28日)
競艇
●今週土曜日から女子リーグ戦を開催する芦屋競艇が、出場する45選手の年賀状をプレゼントする企画を実施。応募は土曜日からインターネットで可能。マクールの携帯サイトでも申し込みを受け付けるそうです。
年賀状は、どの程度、オリジナルな作品なのか気になるところ。芦屋競艇が用意したハガキにサインを入れただけ……なんてことはないと信じましょう(^^;。
「女子リーグ参加選手から年賀状が届く!!」(芦屋競艇、11月25日)
競馬
●福山市役所で、福山競馬の開設60周年を祝う記念式典が行われたとのこと。市が馬主会を表彰したり、場外発売所の事業者に感謝状を贈るなど、関係者向けのセレモニーだったもよう。出席者は30人というひっそり感に、地方競馬の元気のなさを感じてしまいます。
「福山市営競馬:ファンに支えられ60年『不景気に負けず頑張る』--記念式典 /広島」(毎日.jp、11月25日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●パチンコ店Aが新しい店舗を出そうとしたところ、ライバル店Bが近くに診療所を開設して出店を妨害。その後、両者は和解してAは出店できたものの、妨害された2年間に得られるはずだった営業利益を求めてBを提訴。結果、BはAに対して1億2800万円の支払うよう命じられた──というニュース。
なぜ、診療所が出店の妨げになったかといえば、診療所の周囲にパチンコ店をつくってはならないという県の条例があったから。そういえば、漫画「ナニワ金融道」にも、同じような展開のストーリーがあっことを思い出しました。出店を妨害する古典的な方法だったのかもしれませんね。
「パチンコ開業妨害、ライバル店に1.2億円超の賠償命令」(asahi.com、11月25日)
「診療所作りパチンコ出店妨害、1億3千万の賠償命令」(読売新聞、11月25日)
競艇
●12月5日、大村競艇が本場来場者向けのキャッシュレスサービスを始めます。あらかじめお金をチャージしたカードを使って、専用の発売機で舟券を購入する仕組み。購入額に応じてポイントが貯まり、現金などに換えられる特典があります。
すでに付いているかもしれないけれど、あったらいいなあと思う機能。入金額や払戻額はもちろんのこと、的中率や回収率などの詳細な投票データを取り出せる機能。もうひとつ、指定の金額を残すように残高をロックできる機能。うっかり帰りの交通費まで使ってしまわないために必要かなあと(^^;。
「大村競艇場で競艇業界初のキャッシュレスサービスを開始」(大村競艇、11月14日)
●先週の土曜日、佐賀県のみやき町にオープンした「ミニボートピアみやき」。そのロードサイド型ネオンの写真が紹介されています。表示部の直径は6mもありながら、電気代は月に約3000円というエコぶり。最大の特徴はLEDの色を変えられる点。パチンコ店のド派手だけれども毎日おなじ色のネオンに比べたら、アピール度ははるかに強いと思います。
「『ミニボートピアみやき』に巨大サインが登場」(競艇振興会、11月13日)
●その「ミニボートピアみやき」のオープニングセレモニーを伝える記事。竹内力がゲストで登場したとのこと。こんな強面な警備員が常駐してくれたらファンは安心して打てそう(笑)。
「竹内力さんらテープカット ミニボートピアみやき」(佐賀新聞、11月15日)
●観光都市として国から重点支援地域に指定された蒲郡市で、13日、観光施設の経営者や市職員らを集めて意見交換会が行われたとのこと。アドバイザーを務めた旅行代理店の担当者は「情報発信を進め、連泊滞在型観光地を目指すべき」と提言。
連泊することに大きなメリットがあるという点では、競艇がいちばんだと思います。日を追うごとに選手やエンジンの好不調を見極めやすくなるから。市の担当者にはぜひそこをアピールしてほしいなあ。
「『連泊滞在型』目指せと提言」(東日新聞、11月14日)
競輪
●JKAが女子競輪の開催予定を公表。2012年3月から首都圏のナイター場で実施するとのこと。選手の動きに制約のある「ケイリン」のルールに基づき、7車立てで行うというから、まずはソフトな路線で始めるみたい。選手の募集は来年5月に開始。いつか競艇選手から転身組が生まれたりして?
「【女子競輪】厳選35選手1年間みっちり訓練」(スポニチ、11月14日)
競馬
●地方競馬の馬券販売サイト「オッズパーク」で10月に発売を予定していた、ばんえい競馬の5重勝馬券。システムトラブルの影響で発売を延期しているとのこと。予定時期についてはコメントなし。
「5重勝式勝馬投票券の発売について」(ばんえい十勝、11月14日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●警視庁が興味深いデータを発表しました。「どの娯楽施設がもっとも高い割合で刑法犯を生んでいるか?」というもの。
5つの業種のうち、パチンコや雀荘などは中位。本人の身分確認を行わないネットカフェがダントツのトップ、というかワースト。そのわりには、危険な施設としてのイメージを世間に持たれていないような。もし「場外発売所」が調査の対象になっていたら、どんな結果になっていた?
「ネットカフェ、1店あたり犯罪1.21件 匿名性を悪用」(asahi.com、11月14日)
●日本宝くじ協会が100万円以上の高額当せん者を対象に実施したアンケートの結果をもとに、強運をもつイニシャルと星座を公表。男性は「T.K」、女性は「M.K」とのこと。
この手のデータで気になるのは、母数をちゃんと考慮してるのかな? という点。ひょっとしたら当せん者の数は少ないけれども、そのイニシャルをもつ人数を考慮すると実はとんでもない強運だったりすることもあるのではないかなあ、と。
「宝くじに当たりやすい人、当たりにくい人 高額当せん者で最も多いのは『T.K』『水瓶座』」(MONEYzine、11月15日)
競艇
来年1月17日、桐生競艇が「ムーヴ@ウイン」を使った舟券大会を実施。ムーヴ@ウインとは、携帯電話またはプレイステーションポータブル(PSP)を使った場内限定の投票サービス。
競艇場から提供される5000円を元手に、計2レースに投票して残高を競う短期決戦。初心者でもじゅうぶんに勝機はあると見ました。ハガキで応募し、12月31日必着。
「桐生競艇 第9回JLC杯《ムーヴ@ウイン 配当金獲得王決定戦》」(競艇オフィシャルWeb、11月9日)
競輪
11月16日、場外発売所が2カ所で同時オープン。
ひとつは宮崎県北諸県郡の「サテライト三股」。窓口数は計13。場所はこのあたり。
もう一方は鹿児島市内の「サテライト鹿児島」で、場所はここ。市電の線路を越えた金生町にあった「天文館サービスセンター」が移転したもの。窓口数を4から9に増やして滞留型の発売所に切り替えたとのこと。
訂正:記事の初出時において、サテライト鹿児島と天文館サービスセンターの住所を誤記していましたので修正しました。お詫びいたします(2009年11月13日)。
全国競輪施行者協議会が、屋外広告や交通広告を活用した競輪の宣伝業務の委託先を公募開始。東京や大阪などの都市部において、ポスターの掲示や大型ビジョンでのCM放映によって競輪の認知度アップを狙うもの。宣伝期間は来年の1月から1カ月程度。
「屋外・交通広告掲出に関する委託業者の募集について」(全国競輪施行者協議会)
競馬
馬券販売サイト「楽天競馬」が、川崎競馬とコラボレートして馬券のポイント還元企画を実施。第5レース以降の還元率を5%上乗せし、結果、第5レースから第7レースまでは購入金額の6%分を、第8レース以降は7%分を楽天スーパーポイントとして還元。ただし、単勝と複勝は対象外。
「レース番号でポイント還元率変動!最大7%還元!」(楽天競馬、11月9日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
昨日、オンラインカジノへの投資話をもちかけた会社社長が逮捕されました。特定の手法を使って、10カ月で100%の配当と元金を保証するとふれまわったそうで。ブラックなビジネスに乗じたインチキな儲け話なんて、砂上の楼閣もいいところ(^^;。
「『オンラインカジノ、損しない』で2億円不正集金 元社長ら逮捕」(MSN産経ニュース、11月9日)
競艇
旅行情報誌「るるぶ」で連載されてきた競艇場の紹介記事が、同誌のウェブサイト版にPDFファイルで公開。各場の施設やグルメなどが大きなサイズの写真とともに説明されています。旅打ちのガイドにも役立ちそう。
「旅とおでかけ旬・情・報『るるぶ.com』で競艇場紹介記事を掲載」(競艇振興会、10月26日)
児島競艇が岡山市北区で進めていた「ボートピア御津」の建設計画が中止に。1996年の計画当初、年間30億円と見積もっていた売上額の達成が現状では難しいと判断。
「ボートピア建設中止 不景気、売り上げ見込めず 岡山・御津」(読売新聞、10月28日)
環境関連製品などを手がける宇部マテリアルズが、営業面でスポニチと業務提携契約を締結。競艇場の水質や臭気の改善なども事業の視野に含めているもよう。
「宇部マテリアルズ、スポニチと提携 スポーツ施設への販売強化」(NIKKEI NET、10月27日)
競輪
サミーネットワークスが京王閣競輪らと提携し、ウェブサイト「競輪TOWN」を開設。重勝式車券「Kドリームス」を販売。パチンコとパチスロのゲームサイト「777TOWN.net」からの送客も行うみたい。
「キャリーオーバーで最高金額12億円の可能性! “競輪TOWN”開始!競輪の重勝式車券が買えるサイト」(サミーネットワークス、10月31日)
競馬
今日、東京シティ競馬が地域限定のワンセグを利用した情報サービスの実験を開始。3連単のオッズやレース映像などを、座席に設置した専用アンテナから微弱電波にのせて配信。50%を超えたといわれるワンセグ携帯の普及率の波に乗ることができるか?
「大井競馬場ワンセグ実験開始!」(東京シティ競馬、10月28日)
JRAが、コンピュータで買い目を自動的に決める「クイックピック投票」による馬券を10月17日から発売開始。今年の有馬記念までG1レース開催場でのみ実験的に販売。競艇や競輪よりも買い目がはるかに多い競馬では有効な投票支援サービスといえるかも。
「【競馬】JRA、宝くじ方式の馬券を実験販売 市場ニーズの調査目的」(MSN産経ニュース、10月27日)
JRAが、昨日、東京競馬場で行われた天皇賞の売り上げなどを発表。売上額、入場者数はそれぞれ前年比で7.2%、11.6%の大幅ダウン。
「天皇賞売り上げ7.2%減=競馬」(時事ドットコム、11月1日)
田頭の“一刺し”
各競艇場で次々とお盆レースが閉幕。「ひまひまデータ」さんでまとめられている優勝者の顔ぶれを見ると、例年以上に地元のエース格が順当に勝っている印象を受けます。
そんな中、昨日の若松で劇的ともいえる優勝を果たしたのが田頭実。岡崎恭裕、瓜生正義、長野壮志郎と入った内側3艇を、田頭が4コースからまくり差し一発! 2着に薄目が入ったこともあり、2連単で1万6050円、3連単で6万5000円オーバーの大波乱。
力をつけてきた若手を蹴散らすベテランの一撃って、見ていてホントに痛快。……って感じるようになったのは、自分オヤジになったからでしょうかね(笑)。
いずれにせよ、記録以上に記憶に残る選手の代表格として、田頭にはまだまだ頑張ってほしいなあと思います。
話は変わって、今日、最終日をむかえる住之江。優勝戦はこの6選手。
結果よりも、1-2と2-1のオッズがどこまで底を打つか見もの。仕事中にこっそりチェックするか(^^;。
競艇
●6月中旬に発表された合計89人のスター候補選手。地元の一般紙でちょこちょこと取り上げられるようになりました。日本モーターボート競走会が、ふだんは競艇を扱わないメディアへの露出をねらってプッシュしているのでしょうか。選手もメディア対応の経験を積むいい機会になりますね。
「競艇・古賀選手(佐賀市出身)が『地区スター候補』に 」(佐賀新聞、8月19日)
「西村が『競艇の星』候補、特別訓練など実施へ」(読売新聞、8月18日)
競輪
●茨城県知事に立候補した長塚智宏。昨日、古田敦也氏が応援にかけつけ、選挙カーにも上ったとのこと。22日には花田勝氏が現れるそうです。大物スポーツ選手OBという強力な先行選手について選挙戦を勝ち抜こうという戦略でしょうか?
「前ヤクルト監督の古田氏が長塚氏応援…茨城県知事選」(スポーツ報知、8月19日)
競馬
●日本中央競馬会の競馬学校が厩務員課程の生徒を募集しています。入学期は来年4月と7月の二期で、教育期間は各6カ月間。募集要項を見ると、牧場での勤務や乗馬の経験が2年以上あることなど、応募資格が厳しめな一方、騎乗技術に秀でている人は繰り上げ卒業も認められているなど柔軟な一面も。
「平成22年度厩務員課程春期生徒募集【競馬学校】」(JRA、8月19日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●矢野経済研究所の調査結果によると、2008年度のパチンコ産業関連機器の市場規模は前年度比で約15%の大幅ダウン。あいかわらずパチンコ台のテレビCMは派手に流れているのになぜ落ち込んでいる? と思ったら、パチスロ機の市場が半減した影響が大きかったみたい。4号機の撤廃が今になって効いてくるとは。
「法律改正が痛手に パチスロ機の市場規模が半減」(Business Media 誠、8月19日)






