ボートレース(競艇)
●びわこボートのホームページに、デビューから9年目にして初めてA1級入りした柘植政浩のロングインタビューが掲載されています。
デビュー後はあまりに成績が悪く、先輩に「クビになるのでは」とまで言われたとのこと。そうはいっても、勝率の推移を見てみると、デビュー4年目には5点台に載せるなど、着実に強くなっていった印象を受けます。8月18日時点で通算1903走し、フライングはわずか4本!
「連載:レーサーズデイvol.3 3415日の柘植政浩」(びわこボート、8月31日)
●尼崎ボートのホームページには、“センプル軍団”のアンケート回答集が公開されています。センプル軍団とは、兵庫支部の選手たち。今回は第一弾として24人の回答を公開。
設問は、好きな数字から手に入れたいドラえもんの道具まで、ボートレースからは少し離れた内容が中心。ざっと読んで、気になる答を書いていたのは和田兼輔。「今、気になる出来事は何?」に対して「競輪の事業仕分け」。公営ギャンブルの市場全体を憂う、視野の広い選手なのか、それとも競輪ファンなのか(^^;。
「センプル軍団(素)~なんでもアンケート~[第1弾]」(尼崎ボート、8月26日)
●近畿4場のポータルサイト「Paradise Turn」が、今年のSGレースを優勝した“やまと学校世代”の3選手を特集。SGとG1の初出場と初優出、初優勝など、“初”に要した年数を図示。岡崎恭裕も石野貴之も、デビュー4年目にはもうSGに出場していたのですね。
「やまと世代の台頭!」(Paradise Turn、8月31日)
競馬
●金沢競馬の今年度前半における売上額などが発表されました。売り上げ、入場者数、一人あたりの購入単価は、いずれも前年同期比でダウン。もっとも猛暑のため、出走を回避する馬が続出したことから、開催したレース数が計画よりも13ほど少なかったことも大きな原因。
気がかりなのは、インターネットによる馬券の販売額までもが前年同期比で8.6%ダウンした点。全体の売り上げが落ち込んでも、インターネットでの販売だけは唯一、伸び続けているレース場がほとんどでしたからね。
「経営改善、猛暑で苦戦 金沢競馬、売上6%減」(北國新聞、8月31日)
競輪
●25日、観音寺市は観音寺競輪の累積収支が赤字から5500万円の黒字になったことを公表。黒字に転換したのは5年ぶりだそうで。
観音寺競輪といえば、なんといっても年間で37日という開催日数の少なさが特徴。月平均でわずか3日間。多くの旅打ちファンが採用していると思われる「本場開催時に訪れて初めて踏破とみなす」のルールに照らし合わせると、なんともクリアしにくい場なわけで(^^;。
「観音寺競輪:5年ぶり黒字 昨年度5500万円、改善計画が奏功 /香川」(毎日.jp、8月26日)
「観音寺競輪の累積収支黒字/事業効率化、5年ぶり」(四国新聞、8月26日)
オートレース
●25日、浜松市が浜松オートレースの事業存続を決定。まずは、今年度いっぱいで契約切れとなる日本トーターとの開催業務委託を来年度から2年間延長。それ以降の年度については、現行と同じく年に3億5000万円の収益保証を条件として委託業者を選定し、長期の契約を結ぶ方針と報じられています。
まずは2年の契約延長とする理由は、「国の制度改革などを見極めるため」とのこと。近いうちに、何か業界の大きな転機を予測しているのでしょうか。
「浜松オート存続 若年層、女性ファン獲得課題」(静岡新聞、8月26日)
「浜松市:オートレース存続 民間委託を2年延長 /静岡」(毎日新聞.jp、8月26日)
競馬
●25日、福山競馬の存廃問題を検討する部会が開かれたとのこと。結果、答申案に4つの案が盛り込まれ、福山市営競馬検討委員会の全体会議で案文が最終決定される運びに。
4つの内訳は、すでに報じられているとおり、廃止路線が3案で、条件つきの存続が1案。最終案では、廃止か存続か、どちらか一方のみに絞られる見込み。全体会議は9月下旬に開催予定。
「福山競馬存廃4案を併記」(中国新聞、8月26日)
●毎日新聞が、小倉競馬場内で限定販売される芋焼酎「鼓鞍乃夏(こくらのなつ)」を5人にプレゼント。応募はハガキで、9月1日の消印有効。
「贈!:釜揚げしらす丼の素/限定芋焼酎 /福岡」(毎日.jp、8月26日)
ボートレース(競艇)
●28日にテレビ大阪の釣り番組「The Fishing」に吉川元浩が出演するとのこと。番組は全国16局ネットで見られるそうで。釣りのシーンはもちろん、自宅での映像も放送され、プライベートな吉川の姿を見るにはまたとない機会。ほかに松本勝也や向所浩二らの同僚も登場。どうやら兵庫支部には本気の釣り好きが多いみたいですね。そういえば、尼崎ボートもファンと選手の釣りイベントを実施していましたっけ。
「『The Fishing』に吉川元浩選手他出演!!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月25日)
●多摩川ボートのブログで、選手宿舎が写真とともにレポートされています。食堂も風呂も居室もレトロな雰囲気がいっぱい。それでも写真を見るかぎりは、しっかりメンテナンスされている感じ。現在、新しい宿舎の増設が進んでいて、古い宿舎のほうも改築されるとのこと。宿舎の次は、ぜひスタンドのリニューアルを!
「選手宿舎紹介~。」(ウェイキーのTAMAGAWAダイアリー、8月25日)
競馬
●今年度の収支が赤字ならば廃止されるホッカイドウ競馬。昨年度から開催業務を受託している北海道軽種馬振興公社の理事長のロングインタビューが公開されています。今年度の前半における売上額は、前年度より1億円多いものの、計画の達成率は約90%と低調。といっても、計画はやや厳しめに数字が見積もられているとのこと。
ちなみに、本場での売り上げ比率は、なんとわずか5%だそうで。いっそのこと、無観客で開催したほうが、経費の削減幅が収支に貢献しそうな気も。
「今年度も赤字の場合は事業廃止 崖っぷちの『ホッカイドウ競馬』 第3回」(BNNプラス北海道365、8月25日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●25日、警視庁は携帯電話会社に公式サイトの監視を強化するよう要請。きっかけは、携帯電話の公式サイトに“賭博サイト”が登録されていたため。じゃんけんに勝つと1000円以上の賞金がもらえる内容だったそうで、運営会社の社長が逮捕されたとのこと。これだけで逮捕とは厳しいなあと思ったら、auとソフトバンクに同じようなサイトを27個も登録してしたとのこと。手広くやりすぎましたね。
「公式サイトの審査強化を 警視庁が携帯2社に要請」(中日新聞、8月25日)
ボートレース(競艇)
●SG・モーターボート記念の開催に合わせて、「ていちゃんカフェ」では恒例のフェアが行われています。ビールが一杯無料で飲めて、モバイル会員はもう一杯……と思ったら、今節は2杯目のサービスはないみたい。代わりにハズレなしのくじを引けて、当たったコーヒー無料券などを使って注文すると、蒲郡ボート特製の扇子がもらえるとのこと。2杯目のビールよりこっちのほうが涼しくなれそう!
「ボートレースフェア(モーターボート記念)のお知らせ」(☆オラレ公式ブログ、8月24日)
●多摩川ボートのホームページ内にある「女子レーサーリレー日誌」が更新されました。今回は内田亜希子が近況をレポート。今年1月の出産から、昨日の復帰戦をむかえるまでの日々について語っています。およそ15カ月ぶりとなった多摩川の第1レースでは、6コースから見事1着!
「連載|女子レーサーリレー日誌 8月・内田亜希子選手」(多摩川ボート、8月24日)
●ボートピアなんぶのメニューが値下げされたそうです。といっても、メニューを見ただけでは、どれがいくら下がったのかよくわかりません……。とりあえず、写真を見るかぎり、かき揚げうどんを完食すると胸やけしそうなことだけは予測できます(^^;。
「レストランメニュー値段改定(値下げ)」(ボートピアなんぶ、8月24日)
競馬
●岩手競馬が8月16日を期末とする第2期までの売上額を公表。93億円あまりで計画比では1.4%減。この時勢、1%台のマイナス幅なら大善戦といえそうなものの、300億円超ともいわれる累積赤字を抱えて、すでに崖っぷちに親指一本で踏ん張っている岩手競馬にとっては小さくない赤字額。さらにコストの調整を図るそうだけど、いったい、あとどれだけの削りしろがあるんだろう?
「計画比1.4%マイナス 岩手競馬2期」(岩手日報、8月24日)
●福山競馬からはちょっとだけ明るいニュース。福山市が、事業の存廃を議論する全体会議に出す答申案に、「条件付きで事業を継続する」選択肢に加えるとのこと。
これによって、答申案に盛り込まれる4つの選択肢の内訳は、遅かれ早かれ「廃止」が3つで、「継続」の望みを残すものがひとつに。ひとまず生き残る道すじはついたようです。
「福山競馬条件付き継続案追加」(中国新聞、8月24日)
ボートレース(競艇)
●今日、宮城県内の旅行会社が仙台市と川崎町を結ぶバスを運行開始。川崎町とは、もちろん、ボートピア川崎のある町。料金は片道500円で、本数は1日に4往復。
記事によると、仙台駅とボートピア川崎の間を走っている無料バスを「空席のまま回送しないでうまく活用したかった」ことが、運行のきっかけになったみたい。ボートピア川崎のホームページを見てみると、仙台駅からの無料バスは朝便と昼便の計2本。ファンにとっては、有料とはいえ4本が増便されるわけだから、格段に行きやすくなりますね。
「仙台-川崎町間をツアーバス運行 岩沼の旅行会社」(河北新報、8月3日)
競輪
●競輪を中心としてレースの情報や予想を掲載している「Gamboo」が、キャラクターの名前を募集しています。ホームページのさまざまな場所に登場する、ピンク色のまん丸なブタが命名の対象。賞金は5万円となかなか高額! 応募するためにはGambooへの会員登録が条件。登録料は無料。
「大賞は現金5万円!? ボクに名前をください!!」(Gambooブログ、8月16日)
競馬
●9月5日、福山競馬が女性を対象とした企画「馬主(うまぬし)気分でガン馬(ば)りましょう!」を実施。参加する女性ペアを募集しています。
参加者はメインレースの出走馬から一頭を選んで“1日馬主”となり、入賞した場合はプレゼントをもらえるもの。来賓室でレースを観戦できるなどの特典つき。口取り式には参加できたらもっと馬主気分を味わえそうだけど、そもそも行われないかな?
「福山競馬 1日馬主の女性ペアを募集 広島」(MSN産経ニュース、8月17日)
●15日、帯広競馬でばんえい競馬の「第22回柳月杯ばんえいグランプリ」が行われ、1億374万円あまりの売り上げと、3660人の入場者数を記録。1億円突破は今季初で、入場者数は前年比62%増と、景気のいい数字が並びました。
「ばんえいグランプリはボブサップ 売り上げも1億円突破」(十勝毎日新聞、8月16日)
ボートレース(競艇)
●びわこボートのホームページに、夏のびわこを攻略するための特集が掲載されています。突破口は、進入コース別の成績、モーター成績、夏に強い選手の3つ。
中でも注目は、コース別成績。もともとインが弱いびわこは、6月から8月にかけてその特徴が最も顕著に現れる時期で、1コースの1着率はわずか26.9%! 「夏場はモーターの出力が落ちるから」だけでは説明できない、びわこならではの事情が書かれています。
「特集:びわこの夏はもらった! ~夏レース攻略の3つのカギ~」(びわこボート、7月26日)
競輪
●車両情報センターが、3件の入札結果を公表。日本アイ・ビーエムと三菱電機が1件ずつ落札し、残りの1件は応札者なし。いずれも調達内容には「異機種システムの融合化」というフレーズが含まれているけれど、何のことやら。各競輪場の発売システムが共通化される動きがあると見ていい?
「①『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)』②『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)[試験対応]』の入札結果について」※PDFファイル(車両情報センター、7月26日)
「『異機種システム融合化を実現する新システムの開発における調達業務の標準化について』の入札結果について」※PDFファイル(同)
競馬
●岩手県競馬組合が、今年度の収支が3億1000万円の赤字になる見込みであることを発表。2007年から4年間にわたってすでに17億円以上の経費削減を実行し、今年度もさらに2億5000万円をカットして、存続条件となる単年度収支の均衡を死守する構え。
記事には、従業員の減少で仕事が忙しくなるばかりで、基本給は下がってしまった40代厩務員のコメントも。
「岩手競馬 今年も経費削減 4年連続に関係者『もう限界』」(河北新報、7月26日)
●続いて、日本最南端の競馬場から。荒尾競馬組合は8月21日の開催から、馬主に支払う出走手当を一律で1万5000円ひき下げるとのこと。目的は、やはり事業存続の条件となっている単年度での収支均衡化。
ただし、荒尾競馬は2011年度の収支結果まで待って存廃を判断されるため、廃止にリーチがかかった岩手競馬やホッカイドウ競馬に比べると、ちょとだけゆとりがありそう。
「出走手当約3割下げ 経費削減で荒尾競馬組合」(くまにちコム、7月26日)
ボートレース(競艇)
●9日に芦屋ボートで始まった「サンライズレース」の売り上げが好調のようです。同日を初日とする開催では、5日間で約5億6000万円の売り上げを記録。今年4月から6月までの3カ月間と比べて38%増となり、中でも電話投票は166%増のスゴい伸び!
「公営競技の中で開始時間が最も早いボートレース芦屋の『サンライズレース』の売上が好調な滑り出し」(BOAT RACE振興会、7月16日)
●で、その芦屋が第1レースから第3レースまで実施している企画レースの特設サイトをオープン。出場選手のデータや過去の出目のほか、レースごとの予想本命度や、記者によるコメントを掲載。
この記者コメント、本命党だけでなく、穴党向けの狙い目もきっちりフォローしている点がマル。企画レースって、本命が飛べば即、高配当。必ずしも本命党のためサービスではないですもんね。
「サンライズレースSpecialコンテンツを設置しました。」(芦屋ボート、7月16日)
●平和島ボートが8月の指定席料金を大バーゲン! 全3節で2500円のS席を1000円で、2000円のA席も1000円で利用が可能。お盆開催も対象に含めている点はなんとも太っ腹!
「指定席料金半額キャンペーン:平和島サマーフェスティバル2010」(平和島ボート、7月17日)
競輪
●2012年度から規模縮小を基本路線とする大規模な改修を公表している川崎競輪。川崎市は、「川崎競輪場再整備基本計画」なる案を発表し、今月30日まで市民から意見を集めています。
記事を読むかぎりでは、競輪場の入場者でなくても飲食店やイベント広場を利用できるようにするなど、「市民への開放」が基本計画のキーワードになっていると考えてよさそう。
宇都宮競輪やいわき平競輪でも同じようなコンセプトで改修が行われましたっけ。市民の活用度はどれくらいなのでしょう?
「市民に身近な競輪場に 」(タウンニュース、7月16日)
オートレース
●昭和48年、都政によって廃止された大井オートレース。静岡県警の白バイ警官から大井所属のオートレーサーに転身し、廃止後に浜松オートレースへと移籍する道をたどった福井次郎が、18日に浜松で行われたイベントに登場。同レース場のブログで紹介されています。
選手養成所を卒業するときになぜ所属先として大井を選んだのか、また、大井の廃止決定後、どのような経緯で浜松へ移ることになったのか? 公営ギャンブル場の廃止という出来事が一選手の目線で語られている貴重なイベントレポート。
「人に歴史あり、『選手会イベント』・福井次郎選手&加茂正孝選手トークショーを実施」(ブンブンボーイ・ダイアリー、7月18日)
●このブログでも何度かとりあげてきた、女子オートレーサー候補生の佐藤摩弥さんの記事。モトクロスを始めたきっかけや、女性に門戸を開いた2007年には年齢が満たずに受験できなかったことなどが詳しく報じられています。
「オートレース候補生合格 高校3年生 佐藤摩弥さん」(Web埼玉、7月16日)
競馬
●川崎市と市内の企業で構成される団体が、8月、川崎に関連する曲だけを集めたCDを発売。川崎競馬のファンファーレも収録されているとのこと。川崎競輪場で発売中に流れるヴィヴァルディの「春」は入っているのか気になる!
「川崎ゆかりの曲集めたCD発売」(MSN産経ニュース、7月16日)
●9月23日、京都競馬場のダートコースを使って“運動会”が行われるとのこと。もちろん、ヒトが参加するイベント。1チーム6人で1000mから1200mをリレーで競う内容。募集人数は500人というからけっこう大がかり。
「JRA京都競馬場で恒例『大運動会』開催へ-ダートコースでリレー競争」(烏丸経済新聞、7月13日)
ボートレース(競艇)
●芦屋ボートのホームページで、「お客様の声」の6月分が公開されました。回を重ねるごとに、ファンの指摘や要望が鋭く、具体的な内容へと進化しているのは明白。隣の若松ボートと比較したうえでの意見が多い点も、芦屋ならではの特徴ですね。
「2010年6月のお客様の声」(芦屋ボート、7月12日)
●3キャリア対応携帯サイト「BOAT RACE TV!レジャチャン」内に、オーシャンカップの特設サイトがオープン。毎度の短編動画に、BOATBoy編集スタッフによる速報が、まさに分刻みでアップされています。
前検日の昨日、動画のレポーターを務めたのは、丸亀のレース中継でキャスターとして活躍中の渡壁恵子さん。丸亀ボートの広告などにも登場しているので、ファンもきっと多いはず。
ほかに、いつも全力投球で寄稿しているひまひまデータさんのコラムや、選手画像がもらえるキーワードクイズなどの仕掛けも充実。アクセスは右のQRコードから。
競輪
●6月20日から22日にかけての3日間、奈良競輪場で行われた強化練習をレポートする動画がホームページ上で公開されています。「輪界の王者来たる」から「王者のホンネ」まで、何ともそそるタイトルが計6本。いずれも長さは2分40秒ほど。今年の競輪界をリードしてきた村上博幸に、先の寛仁親王牌で決勝に進出して名前を売った脇本雄太ら、近畿地区の有力な若手選手が登場しています。
それにしても気になるのが、ナレーションの声色といい、BGMといい、どこか平成初頭の匂いを漂わせるVTRのつくり。今を伝える動画なのに、なんだか歴史を振り返っている気分になるから不思議。意図的な演出だったりして!?
「近畿地区競輪選手強化練習VTR」(奈良競輪、7月12日)
競馬
●ばんえい競馬の運営を受託しているオッズパーク・ばんえい・マネジメント株式会社。同社の2009年度の決算が地元紙で報じられています。およそ5850万円の経常損失が発生したとのこと。といっても、市との契約によって5000万年の補填を受けられるため、損失額は850万円で済むとのこと。事業の民間委託における施行者と委託先の間の契約に、赤字になった場合の補填が含まれているとはちょっと驚き。
「ばんえい赤字5850万円 09年度 帯広市、基金で補てん」(北海道新聞、7月13日)
●日曜日に盛岡競馬で行われた婚活イベントの様子が報じられています。写真を見るかぎりでは、男性よりもむしろ女性のほうが多かったようで。偶然のワンカットなのか、それとも今後の盛況を願うカメラマンの気づかいによるものか?
「結婚相手の本命当てて 盛岡競馬場で婚活イベント」(asahi.com、7月13日)
ボートレース(競艇)
●オーシャンカップの開幕に合わせて、虎ノ門にあるボートレース喫茶(!?)の「ていちゃんカフェ」がフェアを実施。午後4時までは空くじなしの抽選会が行われ、引き続き9時までビールがひとり2杯まで無料で提供されるとのこと。
抽選会は朝8時から行われるので、近くに勤めているファンは出社前にくじで運だめしをして、退社後はビールを飲みながら電話投票で勝負、ってのが金曜日までの素敵な過ごし方かも。
「ボートレースフェア(オーシャンカップ記念)のお知らせ」(オラレ公式ブログ、7月12日)
●江戸川ボートの一般戦を走り終えた星野太郎。自身のブログに、“選手目線”による江戸川のクセをとてもわかりやすく書いています。水の上だけでなく、陸の上にも“江戸川ならでは”がたくさんあるようで。
「江戸川終わり」(SHOOTING STAR TAROの捲り差し~、7月12日)
競輪
●グレードレースのプロモーション動画「NO KEIRIN,NO LIFE」が更新されました。競輪選手とグラビアアイドルの3対3による“夜の帝王決定戦”の最終章。ボウリング対決のあとは卓球対決で締めくくる、なんともオチの乏しい展開に(^^;。とりあえず、競輪選手がボウリングをプレーすると、軽々と速球を放ることはわかりました(笑)。
「GyaO!サマーナイトフェスティバル特集 遂に決定!!夜の帝王は意外にも○○!?」(KEIRIN.JP、7月12日)
●加藤慎平のブログに深谷知広が登場。宿舎の風呂場で激写されたスーパールーキーの裸体がさらされています。「風貌と体つきがとても新人には思えねぇ(笑)」のコメントには納得。同時に、前途有望な後輩に接近していく加藤の術を垣間見た気が。
「こんばんわ」(加藤慎平オフィシャルウェブサイト、7月9日)
●“競輪夫婦”の白川道氏と中瀬ゆかり氏が猫について語るインタビュー記事。「年とって遊びもギャンブルもやらなくなった?」とあるから、競輪は引退したのかも。
近年は純愛小説を発表している白川氏。ギャンブルファンにとっての代表作はやっぱり「病葉流れて」の三部作。
「白川道さん夫妻と、チビ、ロク 単純で人懐こい オス3匹が理想」(中日新聞、7月12日)
競馬
●夏の福島競馬の売り上げは、昨年の635億円から10%減の572億円あまりに。入場者数はさらに落ち込んで、同14.7%減。わずか8日間の数字だからブレ幅は大きいとはいえ、ふた桁のマイナスは深刻。
「福島競馬閉幕/入場者、売り上げとも減」(福島放送、7月12日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●カジノを本格的に誘致するため、大阪府が「大阪エンターテイメント都市構想推進検討会」なる組織を立ち上げたことが明らかに。成田空港の周辺に呼び込もうと、同種の組織を設置した千葉県に刺激された!?
「カジノ都市OSAKA始動 橋下知事『アジア対抗、利益は福祉に』」(MSN産経ニュース、7月7日)
ボートレース(競艇)
●尼崎ボートがボウリング大会に参加するファンを募集中。もちろん、選手も参加する交流型のイベント。
実施日時は8月6日の午後6時半から。実施場所は「ボウル阪神」と公表されているから、もし参加の抽選にもれても応援に行くことはできそうですね。
「ボートレース尼崎|平成22年度 選手とファンとの交流『ボウリング大会』! 8/6(金)」(FANFUN、7月6日)
●芦屋ボートが指定席料金の変更について告知しています。9日に開幕する「サンライズレース」では、通常は700円の指定席が300円で、新設される1000円のペア席が600円で提供されるとのこと。ただし、対象時間は開門から9時45分まで。ってことは、9時45分になったら指定席の利用者は入れ替えられるということ?
「入場料及び有料席利用料金等の一部変更のお知らせ」(芦屋ボート、7月5日)
●24日と25日、ボートピア玉川が初心者向けの舟券セミナーを開催。めずらしいのは、キャラクターの「玉ちゃん&長谷川さん(みちのくボンガーズ)」が講師役を務めること。ひょっとして着ぐるみのままレクチャーが行われるのでしょうか(^^;。気になる……。
「玉ちゃん&長谷川の『なるほど競艇教室』参加者募集!」(ボートピア玉川)
競輪
●7月17日、18日の2日間勝負で行われるサマーナイトフェスティバル。開催を前にして、恒例のプロモーション動画「NO KEIRIN,NO LIFE」が更新されました。
今回のタイトルは「夜の帝王決定戦」。といっても、内容は選手とアイドルが3対3で合コンをする健全な内容。前編はまったくお堅い雰囲気の中、集団見合いのようなノリで進んでいきます。
「GyaO!夜の帝王決定戦でS級グラドルとあのトップ選手達が大集合!」(KEIRIN.JP、7月5日)
●豊橋競輪場の正門と最寄り駅の間で運行されるジャンボタクシーが案内されています。利用できるのは、29日に開幕する記念競輪の開催中のみ。もちろん無料。写真のカラーリングからは、日本財団による補助車輌を連想してしまいます(^^;。
「無料シャトルジャンボタクシーのご案内」(豊橋競輪、7月1日)
●5日、JKAによる補助事業の見直しについて有識者による会議が行われたとのこと。補助対象の選定や、補助金の使われ方の確認体制について見直し案が検討されたそうで。今月中にも案がとりまとめられる予定。
「競輪事業見直しで有識者会議」(NHKニュース、7月5日)
競馬
●競走馬の牧場への就職を支援するサイト「BOKUJOB」がオープン。生産牧場や育成牧場での仕事や生活が、写真とともに詳しく説明されています。
また、28日には東京競馬場で「牧場で働こうフェア in 東京競馬場」なるイベントも開催。就職希望者の多い競馬界だとばかり思っていただけに、業界側が積極的な就業支援を行うとは意外。
「牧場で働こうフェアin東京競馬場【牧場就業促進事務局】」(JRA、7月7日)
●岩手県競馬組合は、4月3日から6月7日までの第1期における売り上げが、計画比でマイナス7.5%になることを発表。年間で換算すると3億1000万円の赤字見込みになることから、人件費や賞典費などを減らすことによってほぼ同額のコスト削減を行うと発表。もう限界まで削ったはずなのに、まだ3億円も削る余地が出てくるとは!
「収支均衡 3億円不足~県競馬組合運営協」(岩手日日新聞、7月7日)
「赤字見通しで計画変更 岩手県競馬組合が運営協議会開く」(河北新報社、同)






