ボートレース(競艇)
●箕面市役所の「部長ブログ」で、ボートレース住之江が外国人に向けて実施する「ボートレース住之江・ナイトツアー」の詳細が紹介されています。といいつつも、外国人だけに限定するのはもったいないと、日本人も対象になっているとのこと。
また、リニューアルオープンしたボートピア梅田を写真とともに紹介。4人で利用するグループ席は、都心の施設だけあって会社の会議室といった雰囲気。
「ナイトツアー企画誕生、などなど」(部長ブログ@箕面市)
競輪
●小松島市は2011年度の市バスの会計が資金不足になるため、水道事業会計から1億3500万円を借り入れるとのこと。原因は、小松島競輪の送迎バスの運行が大幅に縮小されたため。2012年度は完全に廃止されるため、2012年以降も5年間で5億円近くの資金不足が見込まれるそうです。
「小松島市バス資金不足 11年度、1億3500万円借り入れ」(徳島新聞、3月15日)
●18日(日)、向日町競輪場でおこなわれる「激辛グルメ日本一決定戦 KARA-1グランプリ」を紹介する記事。市内の17店を含め、栃木から佐賀まで計40店が参加の予定。
「激辛グルメ日本一決定戦 向日で18日、全国40店参戦」(京都新聞、3月15日)
●25日(日)、観音寺競輪場で「観音寺競輪場さよならお客様感謝デー!」がおこなわれるとのこと。すでに本場でのレース開催は終わっており、同日は名古屋のGIIIの場外発売日。選手や解説者らによるトークショーのほか、選手が提供するグッズの販売などを実施。
「観音寺競輪さよならお客様感謝デー開催のお知らせ」(KEIRIN.JP、3月15日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●今年1月、横浜市内に開設されたギャンブル依存症者のための回復施設に関する記事。主宰の女性もかつてはポーカーゲームやパチンコにはまり、10年間で2000万円を使ったという依存症者。施設では週6日、「ギャンブルと私」などのテーマを決めて互いの経験を徹底的に語り合うとのこと。
「[顔]田上 啓子さん」(読売新聞、3月15日)
ボートレース(競艇)
●大分市の中心部で持ち上がっているミニボートピアの設置計画についての続報。運営会社は地元の商店街から「前向きに考えたい」との回答を受け取っているとのこと。また、運営会社は売り上げの1%を環境整備費として大分市に納めるほか、警備員を配置し、さらに看板を地味にして、公共情報を流す大型モニターを設置するなどの様々な条件を盛り込んでいるようです。
「場外舟券売り場:大分・トキハ本店前に計画 パチンコ店を改装、地元商店街はおおむね同意 /大分」(毎日新聞、2月23日)
●ボートレース住之江は、来年度のナイターレース開催中、外国人旅行者を誘致し、レース場を活性化することなどを目的として「ボートレース住之江・ナイトツアー」を実施するとのこと。外国語でルールや舟券の買い方を説明するほか、ピット見学をおこなうそうです。22日には中国や韓国の旅行会社から営業担当者を招いて視察ツアーを実施済み。
「住之江『ナイトツアー』の視察ツアー大盛況」(デイリースポーツオンライン、2月23日)
●今日からボートレースびわこの一部の指定席が、ツアー、女性、カップルが優先して利用できる専用シートになるとのこと。第2ターンマーク側にある48席。また、あわせて今日から4階が禁煙フロアになり、喫煙スペースが3カ所に設置されているそうです。
「4F指定席にてツアー・レディース・カップル専用シートが登場! ~お得なスタートキャンペーンも実施~」(ボートレースびわこ、2月23日)
競輪
●和歌山競輪が、施設保守管理業務と来場者応接業務の委託業者をウェブサイトで募集しています。いずれも入札書類や仕様書のPDFファイルを公開。来場者応接業務の内容は入場門や手荷物預かり所でのファン対応など。そういえば和歌山競輪は、先日、場内に設置するたばこやジュースの自販機の設置業者についても同じように募集していましたね。
「施設等保守管理業務・来場者応接業務の委託業者募集について」(和歌山競輪、2月16日)
オートレース
●昨日、浜松オートで開催されているGIスピード王決定戦で、542万4970円の配当が飛び出したとのこと。もちろん3連単で、336通り中の258番人気。7万2333票が売れて的中は1票。
「2月23日の浜松オート・第3レースでオートレース史上2番目の高額配当(5,424,970円)が出ました!」(オートレースオフィシャルウェブサイト、2月23日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●おととい紹介した、ギャンブルにはまる人の脳の特徴について詳しく報じる記事。専門的な用語を使い、かなり突っ込んで解説しています。ようするに、ノルアドレナリンを吸収するノルアドレナリントランスポーター(NAT)の密度が低い人ほど、ギャンブル好きとのこと。
「リスク判断には「ノルアドレナリン」が関与している - 京大と放医研が証明」(マイナビニュース、2月23日)
ボートレース(競艇)
●大分市の市街地にあるパチンコ店がミニボートピアに商売替えする計画がもちあがっているとのこと。広さ約950平方メートルの「アミューズメントゼウス大分中央店」をリニューアルし、7台前後の舟券発売機を設置する考え。パチンコ店の運営会社は昨年5月に地元商店街に打診し、今月7日に説明会を開いたとのこと。
「舟券売り場計画浮上 大分市商店街」(大分合同新聞、2月22日)
「大分市の中心部に舟券売り場計画」(大分放送、2月22日)
●日本レジャーチャンネルが、視聴者の中から30名をSG総理大臣杯が開催されるボートレース戸田の指定席に招待。食事券付き。招待日は開催4日目となる3月18日(日)。パソコンから応募でき、応募期間は明日から3月5日(月)まで。
「総理大臣杯4日目指定席に抽選30名様ご招待!」(日本レジャーチャンネル、2月22日)
●21日、ボートレース丸亀のエレベーター改修工事をおこなっていた作業員ふたりが、作業用のリフトごと落下し、ともに骨折するなどの重傷を負ったとのこと。
「リフト落下:丸亀競艇場で改修工事作業中、2人重傷 /香川」(毎日新聞、2月22日)
オートレース
●オートレースオフィシャルウェブサイト内にある「オートTV」に、動画コンテンツ「オートレースプラス vol.10」が追加されました。オートレースのさまざまな話題について報じる約15分間のニュース番組。坂井宏未さんの葬儀のほか、ファン感謝祭の様子やグレードレースの結果など。
「オートTV・オートレースプラスVol.10アップしました。」(オートレースオフィシャルウェブサイト、2月22日)
競馬
●3月3日(土)にリニューアルオープンする中京競馬場で、21日、竣工式がおこなわれたとのこと。総事業費は173億7000万円。
「『新たなドラマ期待』 中京競馬場、改修終え竣工式」(中日新聞、2月22日)
●競馬法改正案を今国会に提出する政府の方針に関する記事。すでに報じられているように、改正によって、主催者は払戻率を一定の範囲内で自由に設定することが可能に。記事には現存する全国の地方競馬場が図示されています。数えてみれば、わずか16カ所にまで減ってしまったのですね……。
「地方競馬を救え…払戻率を裁量制に、経営柔軟化」(読売新聞、2月22日)
ボートレース(競艇)
●2月14日に初日をむかえるGI太閤賞の開催中、ボートレース住之江でおこなわれる場内イベント「選手ふれあいコーナー」に出演する選手が発表されています。初日から最終日まで毎日、大阪支部の女子選手が登場。さらに、5日目、最終日は、それぞれ田中信一郎、横西奏恵のビッグゲストも。
「『GI太閤賞 開設55周年記念』場内イベント~選手ふれあいコーナーのゲスト選手について~」(BOAT RACEオフィシャルウェブ、2月8日)
競輪
●3月中旬に名古屋の栄にオープンする場外車券発売場「サテライト名古屋」が、会員を募集しています。入会金は1000円で、会費は2年分で2000円。いま入会すると4000円分の車券購入ポイントがプレゼントされる特典つき。
場所を調べてみると、三越や丸栄といったデパートが立ち並ぶ通りのちょっと裏。交通至便な都市型サテライトとして注目を集めそうです。
「サテライト名古屋の会員募集について」(KEIRIN.JP、2月9日)
競馬
●昨日、名古屋競馬の第3Rで3連単3,077,910円の配当。300万円以上の配当は今年に入って2回目とのこと。昨日は9頭立てでおこなわれ、単勝人気で8、3、5の順に入着。「これくらいだったら、とれそうな気がするんだけどなあ」と感じるのは誰も同じ?
「でた!!高額払戻金、300万円馬券~ 今年2回目です」(名古屋競馬、2月9日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●日本でのカジノ設立に関する意識調査の結果が公表されています。東洋経済が男女計1000人にアンケートをとったもの。全体では賛成派よりも反対派が優勢。特に、男性に比べると女性に賛成派が際立って少なく、反対派が多いという傾向に。年代別に細かく集計されていてとても興味深いデータです。
「国内でのカジノ設立に賛成ですか、反対ですか?――東洋経済1000人意識調査」(東洋経済、2月10日)
ボートレース(競艇)
●2月2日(木)、新潟県上越市に場外舟券発売所「オラレ上越」がオープン。温泉施設などが入っているショッピングセンター「ウイングマーケット」内にあるとのこと。ボートレース平和島のレースを中心に年間で最大360日発売し、営業時間は午前10時から午後9時まで。
「新潟県内2場目、ショッピングセンター『ウイングマーケット』内に小規模場外『オラレ上越』がオープン」(BOAT RACE振興会、1月27日)
●28日、第39回笹川賞のファン投票がスタート。パソコン、携帯電話、スマートフォンのそれぞれによる投票方法のほか、マークシートによる投票の日程が告知されています。
「お客様の人気投票で出場選手が決まる!第39回笹川賞ファン投票が、1月28日(土)よりスタート!」(ボートレースオフィシャルウェブ、1月27日)
●29日、選手会三重支部の所属選手5人が津市内で開催されたマラソン大会に参加。5kmの部に出場し、完走。「三重支部Tシャツ」を着用し、ボートレースをPRしたとのこと。
「三重支部活動 : 選手会三重支部が津シティマラソンに参加しました!」(ボートレース津、1月29日)
競輪
●28日、長塚智広が早大大学院スポーツ科学研究科で修士論文を発表。論文のタイトルは「トップアスリートによる被災地支援の効果について」。震災後に陸上競技の選手らとチームを結成し、福島県にある高校の陸上部を訪問。アンケート調査により、選手による指導は有効との結果を得たとのこと。
「競輪・長塚、早大大学院の修士論文発表」(スポーツ報知、1月29日)
●小倉競輪でのイベント業務の発注をめぐる汚職事件で、27日、北九州市は関係者の処分を発表。収賄罪で有罪判決を受けた市職員は懲戒免職処分に、上司の競輪事務所長は戒告処分に。
「北九州市の競輪事業汚職:市、有罪判決の職員を懲戒免職処分に /福岡」(毎日新聞、1月28日)
●22日、豊橋競輪のファンクラブが「おでんしゃ貸切ツアー」なるイベントを実施。ファンと選手が市内を走る電車に乗り込み、車内でおでんを食べながらカラオケやクイズ大会などを楽しんだそうです。
「『おでんしゃ貸切ツアー』を行いました」(豊橋競輪、1月28日)
競馬
●先週、シンガポールの記事を取り上げて思い出したことがひとつ。シンガポールの競馬場へ旅打ちしたとき、内馬場の大型映像装置を見て感心したことがありました。画面の左側でレースを中継しつつ、右半分では各馬の位置取りをCGで表示していたのです。それも、リアルタイムに、3Dで。すべての馬を個々に自動認識するカメラを設置してCGに落とし込んでいるのか、それともレース映像を見ながら専門の担当者が馬の位置を入力しているのか? レースの展開がひと目でわかる先進技術に、ただただ驚くばかりでした。
ボートレース(競艇)
●3月2日(金)、ボートレース多摩川で大学生を対象としたGI女子王座決定戦の観戦会がおこなわれるとのこと。初心者セミナーのほか、ピット見学会やBOAT RACE振興会の会社説明会などを実施。メールで応募し、締め切りは2月27日(月)。
「大学生限定!『みんなでBOAT RACEを観戦しに行こう』実施のお知らせ」(ボートレースオフィシャルウェブ、1月24日)
●2月11日(土)、ボートレース丸亀で“ケンちゃん”こと宮脇健さんと、シンガーソングライターの村井敏朗さんをゲストに招いたボートレース教室がおこなわれるそうです。参加費用は500円で、最終レースの舟券がプレゼントされるみたい。定員は20人。
「宮脇健さんと楽しむ!お笑いボートレース教室」(ボートレース丸亀)
オートレース
●南九州市川辺の神殿地区に、オートレースの場外車券発売所が6月にもオープンすると報じられています。飯塚オートの発売所で、名称は「オートレース川辺」。って、場外発売所じゃなくてレース場のような名前(^^;。設置のニュースが流れては立ち消えになっていったオートレースの場外発売所。いよいよ実現しそうです。
「場外車券場、6月にも開所 産直施設併設/南九州市川辺」(南日本新聞、1月24日)
競馬
●2月19日(日)から浦和競馬場でJRAの馬券が発売に。呼称は「ウインズ浦和(浦和競馬場内)」。当面は、土曜日の発売と払い戻しをおこなわないそうです。
「2月19日(日)から浦和競馬場でJRAの勝馬投票券を発売」(JRA、1月24日)
「日本中央競馬会勝馬投票券の発売開始について」(浦和競馬、1月24日)
●23日、笠松競馬運営推進協議会が開かれ、今年度の売上額が85億6700万円になることが報告されたとのこと。過去最低だった昨年度の数字を1.7%下回る数字。ただし、集計時点で開催日数が昨年度より7日少ないことが影響しており、1日あたりの発売額は1億1700万円と前年度から900万円のプラス。
「笠松競馬 売上額最低85億」(読売新聞、1月24日)
●地方競馬教養センターが、来年度の厩舎関係者養成課程の講習生を追加募集。募集人数は若干名で、応募の締め切りは2月24日(金)。追加募集ということは、応募者が少なかったのでしょうかね。
「平成24年度厩舎関係者養成課程(第7期厩務講習生)追加募集案内」(地方競馬情報サイト、1月24日)
ボートレース(競艇)
●全国モーターボート競走施行者協議会が、昨年のSGレース用に作成したマフラータオルのプレゼントを実施中。笹川賞から賞金王決定戦まで全8レース分をセットにして5人に当たるとのこと。8本分の画像をあらためて見ると、色とりどりで壮観! マニア心をくすぐられます。ハガキで応募し、締め切りは31日(火)の消印まで。
「平成23年SG競走オリジナルマフラータオルセットプレゼント」(全国モーターボート競走施行者協議会、1月17日)
●ボートレース芦屋のウェブサイトに昨年12月分の「お客様の声」が掲載されています。いつもに比べて、要望がとても具体的に述べられているような!? 直方在住らしきファンからの熱心な投稿も目立ちます(^^;。
「2011年12月のお客様の声」(ボートレース芦屋、1月18日)
●ボートレース芦屋が、GI全日本王座決定戦の特設サイトを公開しました。オープン懸賞や優勝者当てクイズなどの情報を掲載。「ムービー特集」には、今後、同レースのCMや選手紹介などの様々な動画がアップされていくもよう。スマートフォンにも対応。
「G1全日本王座決定戦開設59周年記念特設サイトをUPしました!」(ボートレース芦屋、1月18日)
●ボートレース平和島のイベントなどで活躍してきた木嶋のりこさんが、初代「ミス東スポ」に選ばれたとのこと。担当者によれば、ファンの声次第では「木嶋のりこ平和島凱旋イベント」を企画するかも、だそうです。
「ミス東スポ2012グランプリに木嶋のりこさん!」(ボートレース平和島、1月17日)
競輪
●平塚競輪のウェブサイトに、昨年のKEIRINグランプリでおこなわれたイベントのレポートが掲載されています。予想会やCS放送、表彰式の様子などを写真とともに紹介。ファンのバンク乱入はもちろんカット(^^;。
「2011KEIRINグランプリイベントアーカイブUPしました」(平塚競輪、1月16日)
●横須賀市の中心部で計画されている場外車券発売所「サテライト横須賀」に関する続報。16日に周辺の商店街2団体が、同市に進出反対の意見書を提出したとのこと。一方、町内会長によれば、周辺の飲食店街にはサテライト横須賀の集客力に期待している店舗もあるそうで。
「横須賀・競輪車券場進出計画:地元は賛否揺れ 2商店街『反対』 /神奈川」(毎日新聞、1月18日)
●小倉競輪がポスターのデザインを募集中。入賞作品は今年4月から2014年3月までの約2年間、場内や駅などで掲示されるとのこと。作品はA4サイズで準備し、ひとり2点まで応募可能。締め切りは3月16日(金)。入賞作品はいつもウェブサイトで公表されるから楽しみ。
「第3回小倉けいりんイメージUPポスターデザイン大募集!!」(KEIRIN.JP、1月17日)
オートレース
●17日付で安永俊昭が引退したことが公表されています。なんと69歳。ボートレースの加藤峻二に迫る超ベテランレーサー。最近まで走っていたのでしょうかね。
「選手引退について」(オートレースオフィシャルウェブサイト、1月18日)
競馬
●JRAは札幌競馬場のスタンドを改修するとのこと。今年9月の開催終了後に着手し、2014年夏にオープンの予定。2013年の開催は函館などに振り替えられる予定。
「札幌競馬場スタンド一新 JRA、今秋に着手」(北海道新聞、1月15日)
●笠松競馬でおこなわれている「競走用ゼッケン」の作製サービスが評判を呼んでいるとのこと。1口1万円で参画できる冠レースの有料オプションとして用意されており、レースで使用されるものとまったく同じゼッケンにレース名と4桁の数字を入れられるもの。オフィシャルウェブには写真が掲載されています。これは思い出に残るアイテムになるかも!
「笠松競馬:競走用ゼッケン作製サービス 馬主気分味わって /岐阜」(毎日新聞、1月17日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●2011年のマカオおける賭博業の収入は、前年比で約42%増の約2679億パタカ(約2兆6000億円)を記録したとのこと。売り上げを支えるのがVIP客。VIPフロアの売り上げはカジノ収入の7割以上を占めており、「一般客数千人よりVIP1人に来てほしいのがカジノ側の本音」との関係者のコメントを紹介しています。
「カジノ景気に沸くマカオ、賭博業の収入過去最高」(読売新聞、1月18日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース芦屋が、現在開催中のライジングスター決定戦の優勝者当てクイズを実施中。応募は、優勝すると予想する選手名を選ぶのみ。正解者の中から抽選でGI新鋭王座決定戦のクオカードまたはエコカイロをプレゼント。締め切りは、準優勝戦がおこなわれる18日(水)の午後5時。
「ライジングスター決定戦優勝者当てクイズの応募受付を開始しました。」(ボートレース芦屋、1月13日)
●ボートレース芦屋が、場内レストランと売店の出店者を募集しています。応募申し込みの締め切りは2月29日(水)まで。施設の賃貸借期間は8月1日から平成27年3月31日までだから、今年の夏には経営者が入れ替わるのかも。
「芦屋ボートレース場レストラン・売店出店者を募集します!」(ボートレース芦屋、1月15日)
●ボートレース浜名湖が、静岡支部の選手を囲んでのランチ会を実施。2月26日(日)にグランドホテル浜松にて。定員は30人で、参加選手は後日発表。ただし、応募はファンクラブ会員に限定。
「ボートレース浜名湖ファンクラブ会員限定 選手を囲んでのランチ会 参加者募集」(ボートレース浜名湖)
競輪
●12日、四日市市の四日市競輪検証委員会は来年度も競輪事業を継続させるとする内容の報告書を市長に提出。今年度の収支は、JKAの交付金還付や臨時場外発売所の増加によって1億6000万円の黒字となる見込み。
「四日市競輪:来年度も継続を 検証委、市長に報告書 /三重」(毎日.jp、1月13日)
オートレース
●昨日の午後4時20分頃、坂井宏朱さんが船橋オートレースで練習中に単独落車してフェンスに激突。頭蓋骨骨折により死亡。昨年7月に44年ぶりの女子レーサーとして佐藤摩弥とともにデビューしたばかり。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
「坂井宏朱選手の殉職について」(オートレースオフィシャルウェブサイト、1月15日)
「女性レーサーの坂井宏朱さん死亡、練習で転倒」(サンスポ、1月15日)
「女子オートレーサー坂井宏朱選手、激突死」(同上)
「坂井宏朱選手が事故死、オート界ショック」(同上)
競馬
●浜松市中心街にある商業ビルの運営会社が、ビルの3階に地方競馬の場外馬券発売所を誘致していることが明らかに。販売する馬券は南関東公営競馬が有力。同ビルの4階には、昨年8月にオープンしたJRAの会員制場外馬券発売所「エクセル浜松」が入居。
「《経済》 「地方競馬」売り場誘致 浜松かじ町プラザ運営のアサヒコーポレーション」(中日新聞、1月14日)
●農林水産省が、地方競馬の馬券の払い戻し率を引き下げることを検討していると報じられています。笠松競馬の構成団体首長である古田肇・岐阜県知事が農水省を訪ね、制度の改正を要望したとのこと。
「地方競馬、払戻率引き下げ 収益改善へ農水省検討」(岐阜新聞、1月13日)
●名古屋競馬のウェブサイトで、重賞レースの優勝馬の帽子や特別観覧席のチケットなどが当たるプレゼントを実施中。応募はインターネットで可能。締め切りは2月3日(金)。
「名古屋けいばオフィシャルサイト応援プレゼント!」(名古屋競馬、1月13日)
ボートレース(競艇)
●厚木市は、本厚木駅北口にあるパルコ跡地を来年度中に買収し、再来年度中に新しい施設をオープンする計画を明かしたとのこと。施設には、育児支援や生涯学習施設のほか、商業施設を入れる考え。一部でささやかれているとするボートピアの入居について、副市長は「市として話しは受けていない。市の交渉中に他に譲渡されることはない」とコメント。
「12年度中に買収合意、パルコ跡地で市長が見通し示す/厚木」(カナロコ、12月6日)
●ボートレース江戸川のアートミュージアムに展示されている龍の折り紙に関する記事。高さ、幅とも約60cmで、3m四方の紙に一切の切り込みを入れることなく、1200枚以上のうろこを表現した作品。ボートレース江戸川の施設を所有する関東興業が100万円で購入したそうです。
「1枚の紙からうろこ1200枚 折り紙作家 3年半かけ」(ボートレース江戸川、12月6日)
●29日(木)、ボートレース多摩川で田口節子のトークショーが行われるとのこと。第3Rと第6Rはイーストスクエア「風」にて、第5Rは特別観覧席内のステージで実施。
「12/29(木)『田口節子選手トークショー』実施!」(ボートレース多摩川、12月6日)
●1月15日(日)、ボートレース常滑で常滑市の焼きものとボートレースの両方を楽しむイベントが開催されるとのこと。午前中に「やきもの散歩道」を散策したあとレース場へ移動し、昼食をはさんでボートレースのセミナーと舟券ゲームに参加するもの。対象は女性のみ。ハガキで応募し、締め切りは25日(日)。
「とこなめ散策&レディースBOAT RACEセミナー参加者募集!」(ボートレースとこなめ、12月6日)
●11日(日)、唐津駅前で「唐津うまか博」が行われるとのこと。前年まではボートレース唐津で実施されていた、唐津市内外の鍋物を味わえるグルメイベント。唐津は九州地区選手権の場外発売を実施している関係で、場所が移ったのでしょうかね。
「とらふぐつみれに七山の猪鍋 11日に唐津うまか博」(佐賀新聞、12月6日)
競輪
●5日、京都府の山田啓二府知事が京都向日町競輪について「中長期的には存続は難しい」と述べ、廃止の方針を表明。競輪を継続した場合は施設改修で約25億円が必要になることや、2014年度には単年度赤字に陥る見通しであることが理由。ただし、廃止時期については明言しなかったとのこと。
「向日町競輪廃止を表明 山田京都府知事、跡地利用など焦点に」(京都新聞、12月5日)
●4日に投開票された福岡県八女郡広川町の町議会議員選挙で、池尻浩一がトップ当選。今後は議員として活動しながら、選手としても現役を続行する考えとのこと。
「競輪選手・池尻、町議会議員選挙トップ当選」(デイリースポーツオンライン、12月6日)
競馬
●種牡馬の写真をプラスチックのシートに印刷した卓上型カレンダーのプレゼントが実施されています。先着500人の応募までは全員当選となり、501人目以降は約1週間ごとに抽選をして当選が決まるとのこと。パソコンまたは携帯で応募でき、締め切りは1月10日(火)。僕もさっそく応募しました。どうか最初の500人に入っていますように!
「オリジナル卓上カレンダー『Stallion Template Calendar』を1,000名様にプレゼント!」(馬産地ニュース、12月5日)
ボートレース(競艇)
●1日、女性ユニット「SNP6」のデビューイベントが大阪市内で行われたとのこと。SNP6は、賞金王決定戦をPRすることを目的として、ボートレース住之江と関西のスポーツ新聞6紙によってプロデュースされたユニット。今後、オリジナル曲「ゴールデンヘルメット」をひっさげていくつかのボートレース場を訪れるそうです。
「SNP6『迫力あるレースに女性もハマる』」(サンスポコム、12月2日)
●ベトナムの文化体育観光部次官らが、韓国のミサリボートレース場とドーム型競輪場の「スピードム」を訪問したとのこと。ひょっとしてカジノに続く収益源として公営ギャンブルに注目している?
「ベトナム政府関係者光明(クァンミョン)スピドム訪問」(Innolife.net、12月4日)
●ボートレース江戸川のウェブサイトで2012年ボートレースカレンダーのプレゼントについて告知されています。ファンクラブ会員向けにはすでに先週金曜に配布が始まり、一般ファンには23(金)に配られるとのこと。本数が書かれていないのは、全員に渡せるだけの数を用意している自信があるから!?
「2012 BOAT RACEカレンダー・2012前期 BOAT RACEファン手帳の配布について」(ボートレース江戸川)
競輪
●3日、大宮競輪場でふかしいもを喉につまらせた60歳から80歳と思われる男性が死亡したとのこと。場内では新聞を読むことに熱中しながら食べものを口に運びがちですけど、よく噛むことを心がけたいですね。
「ふかしイモ詰まらせ、競輪場で男性死亡」(読売新聞、12月4日)
●武雄競輪が特別観覧席にある食堂の経営者を募集しています。希望者は必要書類を28日(水)までに提出。興味深いのは、書類に含まれている特別観覧席の入場者数の集計表。平日のFIIで平均100人、GIIIの場外発売で少し増えるくらい。
「武雄競輪場食堂経営者募集」(武雄競輪、12月1日)
競馬
●先週の土曜日にオープンしたウインズ川崎(川崎競馬場)。同日の入場者数は3543人で売り上げは5412万円あまり。一人あたりの購入金額は約1万5000円。横浜など近隣のウインズの売り上げにどれくらいの影響が出たのか知りたいところです。
「ウインズ川崎初日の入場者は3543人」(ニッカンスポーツコム、12月3日)
●昨日おこなわれたGI・ジャパンカップダートの売り上げは前年比0.9%減となる126億2570万円500円だったとのこと。
「JCダート、売り上げ微減=競馬」(時事ドットコム、12月4日)





