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車で旅打ち!Blog 8月30日

場外発売所の新設, 事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

ボートレース(競艇)

●ボートピア名古屋のホームページに、先々週末にどどっと行われたイベントのレポートが掲載されています。21日は熊田曜子のトークショー、22日は岡崎恭裕のトークショーと、女性の手品ユニット「プリマベーラ」のショーが行われたとのこと。本場並みの豪華な出演者の顔ぶれにびっくり!

 「8月22日(日)ボートピア名古屋4周年記念 岡崎恭裕選手トークショー WEBリポートを公開致しました。」(ボートピア名古屋、8月27日)
 「8月22日(日)ボートピア名古屋4周年記念ファン感謝イベント WEBリポートを公開致しました。」(同)
 「8月21日(土)ボートピア名古屋4周年記念 熊田曜子トークライブ WEBリポートを公開致しました。」(同)


●その名古屋から電車で1時間ほどの距離にある岐阜県美濃加茂市で、ミニボートピアの建設計画がもちあがっています。設置事業者となる愛知県春日井市の不動産会社は、先週の土曜日に、地元の自治会に対して説明会を開いたとのこと。
 記事に書かれている御門町を地図で調べてみるとこのあたり。木曽川沿いの土地のようです。岐阜競輪場の近くに柳ヶ瀬など、浮かんでは消えていく岐阜県のボートピア建設話。さて、今度は?

 「美濃加茂に場外舟券発売場建設を計画」(岐阜新聞、8月29日)


星野太郎のブログによると、27日、106期の坂井田晃が碧南訓練所での練習中に15針を縫うケガをしたそうです。ターンミスで消波装置を乗り越えときに負傷したとのこと。といっても、1週間ほどで抜糸できるため、次のレースには出場できるみたい。次節は9月8日からの平和島に出場予定となっています。

 「練習」(SHOOTING STAR TAROの捲り差し~、8月28日)



競輪

●2005年から2006年にかけて、佐世保競輪事務所で約1580万円を横領したとされる元市職員。市は、すでに返済された436万円を除く、1144万円の支払いを求めて、年内にも元職員を提訴することを明らかにしたそうです。地元紙によると、1144万円について元職員は「私的なものではなく、業務上の接待などで使った」として、返済を拒否した経緯があるとのこと。

 「競輪場売上金着服の元職員提訴へ 佐世保市1144万円損賠求め」(長崎新聞、8月27日)



オートレース

●来月、“女子オートレーサー”の候補として養成所に入所する佐藤摩弥さんが、気合いの丸刈り姿を公開。教官からは「ショートカットに」と言われただけなのに、迷わず丸刈りにしたそうで。強くなりそうな面構えですね。

 「激走18歳 決意の丸刈り  44年ぶり 女子レーサー目指す佐藤さん」(読売新聞、8月28日)



競馬

●一度は引退しながら“現役”に戻り、復帰後は4戦3勝の成績を残したことで「中高年の星」として話題になっている、ばんえい競馬のゴールデンバージ。28日、帯広競馬場内で絵はがきセットとハンドタオルのグッズが発売されたとのこと。9月4日には、調教師がデザインした手ぬぐいが発売されるという人気ぶり。
 また、記事は、ネット中継にツイッターの投稿を表示する機能を追加したところ、ファンのつぶやきでにぎわっている様子も伝えています。「#banei」のハッシュタグが付いた投稿が自動的に集約されるみたい。ばん馬がそりを引くスピードならばツイッターで実況できそうだから、“つぶやきがい”がありそう!

 「ばんえい『リストラ・復活』馬のグッズ登場」(十勝毎日新聞、8月29日)

車で旅打ち!Blog 8月23日

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ボートレース(競艇)

●19日、日本中部華僑華人旅行業協会が蒲郡市を訪問。市内の観光施設のほか、蒲郡ボートを見学したとのこと。同協会は、中部地方にある中国系旅行業者によって構成される団体。中国人の海外旅行先として、蒲郡周辺を開拓しようと考えているみたい。
 ボートレースの海外交流といえば、これまでは対韓国がほとんど。大村ボートに選手が招かれたり、福岡ボートが釜山の観光フェアに出展したりしてましたっけ。今後は中国をターゲットとしたビジネスが熱を帯びてきそうですね。

 「有望だけど、PRも重要です」(東日新聞、8月21日)



競輪

●20日、立川競輪に伏見俊昭が来場し、トークショーに出演。さらに立川市役所を訪問し、実際のレースで使用したレーサーを寄贈。伏見の意向により、市はオークションにかけて落札金を社会福祉に活用するとのこと。
 いったいどれくらいの値段がつくのか気になるところ。完成車がファンに提供される機会なんてそうないだろうから、高値がつくと予想。

 「もっと広がれ! ファン、福祉の輪 きょうから慈善オークション」(東京新聞、8月21日)


●栃木県矢板市内に建設を予定していた場外車券発売所の着工が遅れたことから、発売所の事業者が県と市に約6億5000万円の損害賠償を求めて提訴していた件。19日の記者会見で、市長は争う姿勢を見せたとのこと。
 記事を読んでみると、「まちづくりの観点から必要のない施設」とあいかわらず主張。賠償金を支払う必要がないことを説明する主張としては、ちょっと厳しいような(^^;。

 「矢板・場外車券場賠償訴訟 市長争う姿勢」(朝日新聞、8月20日)


●オールスター競輪の開幕を控えて、プロモーション動画サイト「NO KEIRN,NO LIFE」が更新されました。“スター”にちなんで錦野旦が登場する前後編の計2本。ボケ込みのトークは冴えまくり、運試しに購入した3連単はブチ当てて、スター性をいかんなく発揮しています。

 「GyaO!スター錦野旦さん初登場!!オールスター出場選手にスター指南!」(KEIRIN.JP、8月20日)



競馬

●ばんえい競馬でいったん引退した競走馬が現役に復帰。その後、4戦3勝の快進撃を続けていることから、「中高年の星」として話題になっています。すでに特設サイトが開設され、今朝は「ズームイン!! SUPER」でもとりあげられたというから、もはや人気は全国区!?

 「復活ばん馬『リストラ中高年の星』に」(十勝毎日新聞、8月22日)


●昨日、岩手競馬を応援する団体「岩手競馬・みんなで応援ネットワーク」の設立記念イベントが、盛岡競馬場と水沢競馬場で行われたとのこと。同ネットワークには、ファンの団体のほか、県や盛岡市などが参加。施行者とファンがここまで一体化した団体ってほかにないのでは? 巨額の累積赤字に、限界を超えた経費削減などの厳しいニュースばかりが続いているだけに、ぜひ成果を期待したいところ。

 「岩手競馬 応援ネット設立」(朝日新聞、8月22日)


車で旅打ち!Blog 8月20日

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ボートレース(競艇)

●現在、日本モーターボート競走会は110期の選手を募集中。さまざまな媒体で募集告知が見られる中、鳴門ボートは9月12日に「ボートレース鳴門 金の卵プロジェクト ボートレーサー試験合格への道!!」なる企画を実施。
 この種の他のイベントとちょっと違うのは、単に受験者数を増やすだけでなく、「1人でも多くの訓練生を送り込み徳島支部強化を目指す」ことを目的としている点。そのため、ペアボート試乗会などのほかに、筆記試験対策や体力測定などを行うとのこと。説明会というよりも、予備講習の意味合いが強いようです。

 「ボートレーサー試験合格への道!! 参加者受付中」(鳴門ボート、8月19日)


●福岡ボートは、イケメン兄弟で選手募集をPR。18日、篠崎元志篠崎仁志が地元紙を訪問。ダーク系のスーツに、暑い中、きっちりネクタイを締めて写真に収まっています。お盆戦の優勝戦では史上初かもしれない兄弟ワンツーを決めたばかりのふたり。絶好のタイミングでの媒体訪問となりました。

 「君もボートレーサーに 福岡出身 篠崎兄弟 競艇学校入学PR 福岡市」(西日本新聞、8月19日)


●東海地区では、SG・モーターボート記念のキャンペーンガールが地元の東海日日新聞社を訪問。この新聞社、以前から“蒲郡ネタ”には強く、ナイター開催による収益改善の経緯などをどこよりも詳しく報じてきました。以前に常滑ボートのナイター導入が記事になったときも、当の常滑のコメントは載っていなかったのに、蒲郡のコメントは出ていたほど(^^;。

 「24日からモーターボート記念」(東海日日新聞、8月19日)



競輪

●3月いっぱいで廃止された花月園競輪場の跡地の活用法について、神奈川県や横浜市などで構成される「花月園競輪場関係県有地等の利活用に係る検討会」が中間報告。報告内容は、「隣接地を含めた面整備の実施」やら「UR都市機構などによる土地区画整理事業」やらざっくりとしたもので、具体的に何をつくるつもりなのかまったくわかりません。

 「【神奈川】花月園跡地利活用で検討会が中間まとめ」(建設業界ニュース神奈川版、8月19日)


●栃木県矢板市に場外車券発売所の建設を計画している事業者が、県と市を相手に、6億円あまりの損害賠償を求めて提訴。
 かつて事業者が県と市に開発許可申請を行ったところ、どちらも不許可。そこで不許可の取り消しを求めて訴訟を起こしたところ、勝訴。裁判のゴタゴタによって着工が遅れたぶんの損害を訴えたというわけ。
 それにしても、ひとつの場外発売所の建設をめぐって、これほど多くの裁判が行われた案件ってほかにあるのかな?

 「矢板車券場問題 県、市に6億円求める 業者『建設遅れで損害』」(下野新聞、8月19日)
 「矢板市の車券場巡り県などを提訴」(読売新聞、8月19日)



競馬

●帯広競馬場は、23日に開催する「JRAジョッキーデー」の記念入場券を発売。北海道出身の藤田伸二を世話役として、武兄弟をはじめとするJRAのスター騎手が同競馬を訪問するもの。トークショーのほか、ばんえい競馬の騎手と同乗する模擬レースも行われるとのこと。

 「ばんえい初の記念入場券発売」(ばんえい十勝劇場、8月19日)

車で旅打ち!Blog 8月9日

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ボートレース(競艇)

●米子市内でボートピアの建設計画がもちあがっています。オープンは来月7月を目指すとのこと。
 場所はウインズ米子の南側。さっそく地図で確認してみると、このあたり。って、海沿いの、まるでボートレース場が作れそうな立地! 米子空港もすぐ近くだし、旅打ちはもちろん、出場する選手の移動もラクそう。いっそのこと25場目の開設を目指してくれたらなあ。

 「崎津団地に場外舟券売り場 米子市長が了承」(日本海新聞、8月7日)
 「米子に場外舟券売り場計画 市長は計画了承の意向」(asahi,com、8月7日)


●先月27日、住之江ボート近くのラーメン店を訪れた男性客が、「子どもたちにラーメンを食べさせてあげて」と100万円を置いて立ち去ったとのこと。住之江ボートが近いことから、店長は「住之江で大勝ちしたのかも」とのコメント。今どきめずらしい景気のいい出来事に、一般紙からスポーツ紙までこぞって報じています。
 調べてみると、お店の場所は住之江のバックストレッチ側の通りを、2マーク側に1kmちょっと行った場所。とんこつ系のメニューが中心なようで、グルメサイトでの評判もなかなか。よし、次の旅打ちのときに寄ってみよう。

 「『子供たちにラーメンを』100万円置き立ち去る」(スポニチ、8月8日)


●27日から10月13日までの間、徳山ボートが指定席のペアシート割引を実施。ひとり1000円の利用料を、男女ペアで隣り合った席を使うことを条件に、ふたりで1000円とするもの。西スタンドは正面に1マークを眺める絶好の観戦ポイント。ひとり500円はお得!

 「有料指定席ペアシート割引を開始!」(徳山ボート、8月8日)



競輪

●11日から平塚競輪でFIIが開催されます。注目は7億9347万円あまりまで積み上がったチャリロトのキャリーオーバー。3月末に6億円を突破してから売り上げが急増し、7月の前回開催までほとんどの日で1000万円オーバーを記録したとのこと。施行者としては、ファンには当ててほしいけれども、売り上げと話題性を考えると“永遠なるキャリーオーバー”が本望なのかも(^^;。

 「競輪のチャリロトが8億円突破へ 平塚、ファン獲得に光」(中日新聞、8月6日)


オートレース

●オートレースのオフィシャルサイトが、「ツイッターポータル」なるサービスを開始。3つのお題とそれぞれに専用のハッシュタグが準備され、ファンが投稿したつぶやきが自動的に収集されるもの。
 ここにきてツイッターの活用術も二分化されてきましたね。ひとつは施行者がツイッター運営者となってつぶやくもの、もうひとつがファンのつぶやきを自動収集してまとめて表示するもの。後者がさらに発展すれば、いずれ4競技のつぶやきがまとめて見られるサイトが現れるのかも?

 「オフィシャル『ツイッターポータル』サイト開始いたしました!」(オートレースオフィシャルサイト、8月6日)


●13日、伊勢崎オートで「鈴木選抜」を実施。その名の通り、鈴木姓の選手だけを集めたレース。競輪ではめずらしい名前の選手だけを集めたり、偶然にも同姓の選手が何人か集まってしまったレースがありましたけれど、意図的に同姓を集める企画は初めてでは。実況アナウンサーの承諾なしには実現できない企画ですね。本番は、名前で実況するのでしょうか?

 「企画レース『鈴木くん大集合!』」(オートレースオフィシャルサイト、8月6日)



競馬

●7日、長野県塩尻市で草競馬が行われたとのこと。写真を見てびっくりしたのは、走路の幅。いくら頭数が少ないとはいえ、たった3~4mの幅の馬場で競い合うのはちょっと怖そう。騎手にも技量が求められるでしょうね。

 「夏の高原を疾走 塩尻『高ボッチ草競馬』」(中日新聞、8月8日)

車で旅打ち!Blog 8月5日

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ボートレース(競艇)

●昨日、ミニボートピア長崎波佐見がオープン。あわせてホームページも公開されました。
 事前に発行されたプレスリリースを読んで注目していたのは、はずれ舟券でキャッシュバックや金券が当たる抽選機と、280円の日替わり定食のふたつ。

 さっそくホームページで調べてみると、抽選機のほうは「チャンスBOX」なる名称。どうやら舟券を読み込み機にかざすだけで抽選に参加できるみたい。「九州では初導入」とあるから他地区では採用している公営ギャンブル場があるのかも。

 一方の“280円定食”は、「あの『らんまん亭』が場内に登場!!」と威勢のいいコピーがついているから、地元ではあるていど知名度のあるお店の料理みたい。ほかにも豚カルビ丼は380円、うどんは250円と格安のラインアップ。見習っていただきたいレース場がいくつか頭に浮かんでくるなあ(^^;。

 「競艇場・ボートピアマップにミニボートピア長崎波佐見の情報をアップ」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月4日)
 「ミニボートピア長崎波佐見オープンのお知らせ」(全国モーターボート競走施行者協議会、同)


●同じく昨日、大村ボートがツイッターを開始。その名は「オームラボード」。自らのつぶやきと、大村ボートに関するファンのつぶやきを同じ画面内に表示するレイアウトを採用。単にツイッターを始めるだけでなく、見せ方をひとひねりしている点はさすが大村。ちなみに、ファンのつぶやきは、「#omuraboat」のハッシュタグが付加されたものを自動収集しているようです。

 そうそう、ミニボートピア長崎波佐見も、オープン早々にしてツイッターを導入しています。ミニボートピアのツイッターって業界初では?

 「twitterチャンネル『オオムラボード』を開設しました。」(大村ボート、8月4日)



オートレース

●落車のため、約30万円を投じて新品のクランクとクランクケース、ロッドを購入した東小野正道。ブログに試走した際の感触を投稿。クランクがはずれだったらしく、「16万円パーです」と泣きを入れています。
 ボートレーサーがプロペラに莫大なお金と時間を投じるように、オートレーサーもまた部品や整備には大きな投資をしている事実を実感。しかし、使えなかった新品のクランクはいったいどう処分するのでしょうね?

 「大仕事!」(東小野正道6周目3コーナー的ブログ、7月27日)
 「兆しが…」(同、8月1日)



競馬

●2日、高知競馬場で「夜さ恋フェスティバル」なるイベントが行われ、JRAから武豊ら3人の騎手がトークショーやチャリティオークションに登場。
 また、記事ではナイター導入後の一日平均売り上げにも言及。昨年は、前年比で約40%も伸び、今年もさらに昨年を上回る水準を記録しているとのこと。

 高知競馬といえば、ちょうど一カ月前に旅打ちしてきました。うす暗い照明の中のレースも隠微な雰囲気でいいものだなあ(^^;、なんて思っていたらちょっと残念な光景が。入場門で再入場券を手渡していた男性職員が、ガムをかみながら接客していたんですよね。
 で、翌日、高知競輪へ行ってみると、こんどは警備員が制服のままタバコを吸ったり、アイスクリームやコーヒーを手にしながら場内を歩いていて。いくら休憩時間だからといって、ファンに混じって堂々とくつろぐのはどんなものかと。

 「高知競馬:『夜さ恋ナイター』1年 武豊騎手ら3人、フェス出演 /高知」(毎日.jp、8月3日)

車で旅打ち!Blog 8月4日

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ボートレース(競艇)

●岡山市の東部にミニボートピアの建設計画がもちあがっています。仮称は「ミニボートピア東岡山」。現在、営業中のパチンコ店が商売替えするみたい。
 予定地を地図で調べてみるとこのあたり。大型電器店や紳士服店が立ち並ぶ国道沿いで、クルマ社会の岡山県では抜群の立地といってもよさそう。3月に地元住民に対して説明会を開いており、その後の投票では賛成票が圧倒的な数を占めたとのこと。

 「場外舟券売り場:パチンコ店運営会社が中区に計画 /岡山」(毎日.jp、8月3日)
 「岡山市・神下にボートピア開設計画」(山陽新聞、8月2日)


●鳴門ボートのキャッチフレーズが決定。「うずうずワクワク ボートレース鳴門」だそうで。オーソドックスな面を残しつつ、ひねりが効いていていいですよね。
 それにしても、マスコットはすべてのレース場が持っているけれども、キャッチフレーズを定めているところって少ないような。この際、鳴門にならってほかの23場もそれぞれ公募してほしいところ。

 「ボートレース鳴門のキャッチフレーズが決定!」(鳴門ボート、8月3日)



競輪

●先の事業仕分けで叩かれに叩かれてしまったJKAが、補助事業の審査基準に関する見直し案などを公表。事業の募集方法から、審査の回数、時間まで、計4枚の文書にまとめられています。

 「平成23年度補助事業に関するお知らせ」(JKA、8月2日)

車で旅打ち!Blog 7月26日

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ボートレース(競艇)

●8月4日、長崎県東彼杵郡波佐見町に「ミニボートピア長崎波佐見」がオープン。ちなみに住所の読み方は、「ひがしそのぎぐん・はさみちょう」。
 プレスリリースで何とも気になるのは、280円の日替わり定食と、「チャンスBOX」なる機械。後者は、キャッシュバックや指定席優待券が当たる、はずれ券による抽選機とのこと。はずれ券を食べてくれるヤギならいるけれど、お金に再生してくれる夢のような機械が生まれたとは! 早く試してみたいものです。

 「場外舟券発売場『ミニボートピア長崎波佐見』がオープン」(BOAT RACE振興会、7月23日)


●住之江ボートのホームページに、大阪支部の上半期を振り返る特集記事が掲載されています。今年おこなわれた4つのSGのうち、2つで優勝者を出している同支部。地元選手による賞金王決定戦の制覇の可能性が色濃くなりつつある!?

 「特集|2010年上半ダイジェスト!」(住之江ボート、7月23日)



競輪

●一昨日、浜松オートで開幕したG2・サマーチャンピオンズカップ。豊橋競輪場をホームとする選手が来場し、第5レース以降でなんと試走の誘導を行ったとのこと。7月29日に同競輪で始まるG3・ちぎり賞争奪戦のPRでもあったみたい。通常は大型バイクやビッグスクーターが先導するところを、人力で引っ張れるのは競輪選手くらいでは?

 「GIIサマーチャンピオンズカップ2010 初日のようす」(ブンブンボーイ・ダイアリー、7月24日)


●西武園競輪が、“ストリートパフォーマー”を募集中。入場口の特設ステージで、来場者にパフォーマンスを披露したい人を探しています。ノーギャラとはいえ、CDなどの物販はOK。ってことは、デパートなどで見られる実演販売員も応募できる!?

 「西武園けいりん 『ストリートパフォーマー』募集」(西武園競輪、7月20日)



競馬

●東京シティ競馬が、ツイッターのフォロワー限定でプレゼントを実施。同競馬の公式アカウント「@tck_keiba」をフォローしたうえで、ハッシュタグ「#tck2010」を付けてつぶやきを投稿したファンの中から、10名に「サンタアニタトロフィーTシャツ」が当たるとのこと。まだツイッターをしていない方は、ぜひこの機会に。

 「twitter限定 プレゼントキャンペーン実施!」(東京シティ競馬、7月23日)

車で旅打ち!Blog 7月12日

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ボートレース(競艇)

●下関ボートが山口市にミニボートピアを新設するそうです。オープン予定は来年10月。すでに地元自治会の同意は得られているとのこと。
 予定地の山口市阿知須を地図で調べてみると、このあたり。下関ボートと徳山ボートの間の、ちょっと下関寄りな場所。場外舟券発売所のなかった“空白地帯”だけに、両ボートへ通っていたファンを取り込めそうな気がします。

 「阿知須に舟券売り場下関競艇」(読売新聞、7月9日)


●9日、常滑ボートのイベントにタレントの井出らっきょが出演。写真つきのレポートが公開されています。いったいどんな意図があっての人選なのか、ファンなら誰しも気になったことでしょう。
 テレビ番組では抜群の運動神経を見せていただけに、もし選手になっていたら、タレント以上に活躍していたかも?

 「常滑ボートで、たけし軍団『井手らっきょ』トークショー&記念撮影会」(BOAT RACEオフィシャルWeb、7月9日)



競輪

●競輪関連のニュースを紹介されているブログ「Doing It To Death」さんより。下記の記事に投稿されたコメントに気になる一文が。
 「静岡は再来年のグランプリ目指しているそうです」
 投稿主は、静岡競輪で開催された競輪討論会に参加された方。ってことは、発言主は討論会に出席していた施行者と考えてよさそうです。
 となると思い浮かべるのは、浜名湖ボートが誘致しているはずの「浜名湖賞金王」の開催。再来年に同時開催なんてことになったら、年末は静岡県が最高に熱くなること間違いなし!

 「新ルール雑感」(Doing It To Death、7月4日)



オートレース

●“美人すぎるオートレーサー”として話題になっている候補生の続報。まもなく高校を中退して、9月から養成所入りするとのこと。金髪のせいか、とても18歳には見えないなあ(^^;。でも、入学前には、短く、黒くすることになるのでしょうね。

 「体力差あれど熱意は負けず」(asahi.com、7月9日)



競馬

●JRAのホームページで、新潟開催の観戦ツアーが紹介されています。1泊2日のバスツアーのほか、日帰りや、伊丹空港発着のプランもあり。いずれも指定席つきで安心。
 ツアーといえば、土曜日に伊勢崎オートの“1000円バスツアー”に参加してきました。行きの車内からチューハイを飲み始め、指定席に入ってもビールを飲んで、バス旅のメリットを実感。いや、2000円台の3連単一発のみに終わった戦績からすると、むしろデメリットなのかも(^^;。

 「観戦ツアーで行こう!夏の“新潟競馬”【新潟競馬場】」(JRA、7月10日)


●東京シティ競馬が、「大井競馬検定」の受検者を募集中。マークカードによる択一式で、合格基準は全受検者の上位50%とのこと。2500円の受検料はちょっと高いなあ、と思ったら、試験後は指定席でレースを観戦できるというから納得。

 「あなたの『大井競馬力』を試そう!~『大井競馬検定」実施!』」(東京シティ競馬、6月29日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●8日、千葉県が成田空港緊急戦略プロジェクト会議なるものを開催し、成田空港周辺に、カジノの導入を検討する案を発表。ただし、外国人専用。プロジェクトチームを立ち上げて、設置の可否について検討するそうで。大阪といい、千葉といい、知名度の高い知事にとっては、カジノは大きな武器?

 「成田空港緊急戦略プロジェクト会議:外国人専用カジノ、導入可能性検討へ /千葉」(asahi.com、7月9日)

車で旅打ち!Blog 6月30日

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ボートレース(競艇)

●知名度、人気ともに急上昇中の鎌倉涼。住之江ボートのホームページで、インタビュー記事が公開されました。ボートレーサーとしての「これまで」と「いま」、そして「これから」を語るほか、さまざまな質問に直接回答。アップの写真も掲載されて、ファンはたまらなく幸せを感じるコンテンツ。

 「特集|鎌倉涼選手インタビュー 」(住之江ボート、6月29日)


●7月3日を皮切りに、フジテレビ系列で女性アスリートにスポットをあてた「Turn to the DREAM ~夢の架け橋~」なる番組が放送されるとのこと。単発ものではなく、9月下旬まで計12回にわたって毎週放送。
 ボートレースからは、魚谷香織平山智加の全国スター候補選手のほか、ここでも鎌倉涼が登場。
 そういえば、6月27日時点の賞金ランキング。魚谷が50位に入っていてびっくり。そんなに稼いでいたとは!

 「女性ボートレーサーの素顔に迫る新番組 『Turn to the DREAM ~夢への架け橋~』がフジテレビ系列で放送開始!」(BOAT RACE振興会、6月29日)


●岐阜市の繁華街である柳ケ瀬で、ミニボートピアの建設計画がもちあがっています。28日、施設会社が商店街の組合員に対して説明会を開いたとのこと。
 って、昔もこの土地で同じ話が立ちのぼっては消えていったような。去年は笠松競馬場の近くに計画されたものの、けっきょく実現していない状況。競馬場と2つの競輪場をもつ岐阜県も、ボートには縁がない?

 「西柳ケ瀬にボートピア建設計画 商店街へ説明」(中日新聞、6月29日)



競輪

●徳島市のマリンピア沖洲に計画されていた小松島競輪の場外車券発売所。運営事業者が、経済産業省に出していた建設許可申請を取り下げたとのこと。施行者の小松島市は「正式な連絡がない」と、寝耳に水だったみたい。下げ止まらない車券の売り上げを目の当たりにして、自ら撤退を決断していたりして?

 「沖洲の場外車券場計画 業者が申請取り下げ」(徳島新聞、6月29日)


●武雄競輪がレーススポンサーを募集中。といっても、求められているのは、レースごとではなくて、開催節のスポンサー。
 料金は、10万円の現金または相当額の商品だからわりとリーズナブル。でもって、スポンサー名が露出するのは、出走表はもちろんのこと、開催告知のポスターから新聞広告までさまざま。さらに、開催中に場内で商品を販売してもOK。

 「タイトルスポンサー募集!!」(武雄競輪)


●京王閣競輪に続いて、平塚競輪もゆかたの着つけ講座を開講。この手の習い事は相場がわからないけれども、2回の講座にゆかたが付いて、レクチャーつきで競輪を見られるなら4500円は安いのでは?

 「ゆかたdeナイター競輪応募者募集!」(平塚競輪、6月29日)



競馬

●ばんえい競馬が温泉街とコラボレート。3日から、十勝川モール温泉のホテルや旅館が、ばんえい競馬の観戦ツアーを含む宿泊プランを販売開始。温泉から帯広競馬場まで往復とも無料バスを利用できるなどの特典つき。競馬に温泉、夏の北海道と三拍子そろった、旅打ちには最高の商品!

 「【お知らせ】十勝川モール温泉ナイトレース観戦プランスタート」(ばんえい十勝、6月28日)

車で旅打ち!Blog 6月28日

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ボートレース(競艇)

●多摩川ボートのホームページで、「女子レーサーリレー日誌」が更新されています。今回は89期の梶野真未(旧姓・木下)が登場。ご主人の梶野学志も89期で東京支部所属。選手のカップルは多くいますけど、同県同期ともなると、とてもめずらしいそうで。

 「連載|女子レーサーリレー日誌 6月・梶野真未選手」(多摩川ボート、6月25日)


●石川県河北郡津幡町に計画されていたボートピア津幡。桐生ボートを主催する群馬県みどり市の市長らが同町を訪れ、「2012年度のできるだけ早い時期にオープンさせる」意向を示したとのこと。北陸初の場外舟券発売所が、あと二回の雪解けを待って誕生しそうです。

 「『ボートピア津幡』12年度開業へ 7月下旬に造成着工」(富山新聞、6月25日)


●7月9日に芦屋ボートで始まるモーニングレースの名称が「サンライズレース」に決定。採用者には10万円分の旅行券がプレゼントされることもあってか、応募総数はなんと4525点。
 「サンライズレース」って上位人気の、いや、ひょっとしたら1番人気のネーミングでしょうね。芦屋ボートとしても親しみやすい名称をつけたいでしょうから、1番人気を探るための公募だったのかなあと思います。とすれば、この種の応募ものはオンリーワンを狙わず、ベタな名称を投稿して、プレゼントの抽選運にかけるほうが賢明かも?

 「モーニングレースネーミング決定!『サンライズレース』」(芦屋ボート、6月25日)


●芦屋ボートからもうひとつ。7月5日、外向発売所「アシ夢(ム)テラス」がオープン。特徴は、対岸に設置されていること。プレスリリースの写真を見ると、緑に囲まれた観戦スペースが建物から水面側に突き出ていて、テラスと呼ぶにふさわしいつくり。超近代的なメインスタンドを一望できる点もマル。

 「ボートレース芦屋 外向発売所『アシ夢(ム)テラス』がオープン」(BOAT RACE振興会、6月25日)


●びわこボートのホームページで、滋賀支部における上半期のニュースがまとめられています。ランクインした川北浩貴中村有裕らを見ると、今年のキーワードは“本格復活”になりそう!?

 「特集:2010上半期 滋賀支部アーカイブス」(びわこボート、6月25日)



競輪

●競輪の重勝式車券に「チャリロト5」と「チャリロト3」が登場。数字の通り、それぞれ後半5レース、同3レースの1着を予想する車券。
 コンピュータで自動的に買い目が決まってしまう7重勝式のチャリロトとは違って、自分で予想した車番を購入できる点がミソ。運まかせのくじ的な要素が排除された、従来の競輪ファン向けの“正統派重勝式車券”といえそう。
 どちらも7月4日の小倉競輪の前売発売でデビュー。

 「チャリロトの賭式が新しくなります!」(チャリロト、6月26日)


●函館競輪がヤマダ電機とポイントサービスで提携。競輪場内にヤマダ電機のポイント加算機が設置され、ファンは来場するたびにポイントを貯められる仕組み。
 で、何よりもスゴい点は、ヤマダ電機のポイントを競輪場でも使えること。しかも、同競輪場が導入しているキャッシュレス投票サービス「eスマート倶楽部」の会員ならば、ヤマダ電機のポイントをeスマート倶楽部のカードにチャージできるというからびっくり。つまり、ヤマダ電機のポイントで車券が買えてしまうというわけ。
 「130ポイント=100円」だからレートは悪いですけど、たとえば10万円のテレビを買って20%のポイントがついたら、約1万5000円分の車券購入資金が手に入ることに。魅力的!

 「ヤマダ電機ポイントで楽しもう!!」(函館競輪、6月27日)


●武雄競輪場で、29日のサッカー・ワールドカップの日本対パラグアイ戦のパブリックビューイングが行われるとのこと。日本対オランダ戦に続いて今大会は2度目の実施。

 「W杯また大画面で応援しよう 武雄競輪場で29日日本戦」(読売新聞、6月27日)



競馬

●東京シティ競馬がツイッターを開始。アカウントは「@tck_keiba」。
 帝王賞の特設サイトでは、トップページにハッシュタグ「#teiousyou」のつぶやきを表示するなど、早くも積極的な活用を展開。

 「Twitterはじめました!」(東京シティ競馬、6月25日)

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