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車で旅打ち!Blog 3月11日

売り上げ動向, 場外発売所の新設, 事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, 競艇 No Comments »

競艇

●石川県河北郡津幡町に計画されているボートピア。9日、設置反対派の住民グループ「風」が開発を許可しないように求める要望書を知事宛に提出したとのこと。
 そもそもの計画は、2006年に一部の住民が誘致を請願したことが発端。反対派は、住民の同意のとり方に問題があるなどと主張しているみたい。
 ちなみに、ボートピアの施行者は桐生競艇のみどり市で、開発はグッドワン社。

 「場外舟券売り場に反対要望」(読売新聞、3月10日)
 「津幡の場外舟券売り場:開発許可認めないで 反対の市民団体、知事に要望書 /石川」(毎日.jp、同)


総理大臣杯PRトラック●昨日、会社帰りにこんなクルマを見かけました(→)。トラックの荷台に選手のマネキンとボートが載った総理大臣杯の宣伝カー。照明が明るいものだから、目立つのなんのって。
 特設サイトで調べてみたら、写真を撮って送るとクオカードのプレゼントに応募できる企画が行われていました。ってことで、さっそく僕もエントリー。



競輪

●京都向日町競輪が、4月3日からスタンドの一部を閉鎖することを発表。対象となるのは「1コーナー周辺から2コーナー周辺」。バック側と3コーナーはファンが立ち入れないから、閉鎖後にファンが見られるのはホームストレッチと4コーナー付近だけ。いくらなんでもファンを閉め出しすぎだろ(^^;。このスタンドのてっぺんから眺める京都の街並みがよかったんだけどなあ。
 余談ですけど、リンク先のページにあるイラストをクリックすると超巨大なファイルを読み込むのでご注意。そのサイズ、幅5846×高さ4134、重さ2.17MB(笑)。

 「一部スタンド閉鎖のお知らせ」(京都向日町競輪、3月10日)


●川崎市が川崎競輪場の改修を計画しているみたい。全体をコンパクトにし、2015年度までにメインスタンドの耐震化を行うようで。空いた土地はどうするつもりなのでしょうね。競艇のように複数場対応型の外向発売所を建てたらいいのに。

 「【神奈川】競輪場メーンスタンド耐震化 川崎市(3/9)」(建設業界ニュース、3月9日)



競馬

●JRAが中山競馬場の指定席を特別料金で利用できるサービスを発表。期間は今月27日から4月17日まで。
 目をひくのは、ゴンドラ特別室の貸し切りプラン。15人から28人まで対応できるというから、さすがJRAならではのスケール。室料がひとりあたり2000円で、料理が飲み物込みで3000円。写真を見ると、にぎり寿司にオードブルと豪華なメニュー。

 「中山競馬場でパーティー!!スプリングプラン」(JRA、3月10日)


●3キャリア対応の公式携帯サイト「競馬総合チャンネル」が、大井競馬場に無料で入場できるオンラインクーポンの配布サービスを開始。利用できるのは3月17日以降の重賞開催日。一部の日を除いて、飲食店で使えるクーポンもついているとのこと。
 携帯ならば「一人一枚使用可」のルールが守られるので、競馬場としても安心でしょう。パソコンでこの手のサービスを行うと、何枚もプリントアウトして売ろうとする人が現れないともかぎらないですもんね。

 「入場無料!大井競馬場オンラインクーポンがスタート 」(netkeiba.com、3月9日)


●昨日の記事で、年初の馬券売上額が回復傾向にあることを書いた福山競馬。前年同期比7%の増加では焼け石に水のようで、けっきょく基金から取り崩した1億6000万円を注入して単年度の黒字化を図るみたい。それでも5億円以上の基金が残るようだから、意外にも(!?)まだ体力は残っているのではないかと楽観視。

 「福山競馬 また基金取り崩し」(中国新聞、3月10日)

車で旅打ち!Blog 3月10日

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競艇

●鳴門競艇が減音モーターとチルト3度の導入を発表しました。それも明日から。って、ずいぶん唐突な感じがします。ホームページにアクセスしても告知は見あたらないし(^^;。出走表のPDFファイルを開いてみると、さすがに1ページ目に案内が載っていますけどね。
 減音モーターはともかく、鳴門のせまい水面でチルト3度解禁って、使用者が現れるのか気になるところ。明日のメンバーはこの面々

 「鳴門競艇 モーター仕様の変更のお知らせ」(競艇オフィシャルWeb、3月9日)


●新潟県上越市にオラレ設置の動き。今月中旬にも、地元の住民向けに市と競艇振興会による説明会が開かれるとのこと。
 設置が検討されているのは、国道沿いにある「ウイングマーケット」という商業施設。調べてみたら、どうやらここ。同じ通りにヤマダ電機やオートバックスが並んでいる点からするとかなりの交通量がありそうな立地。雪もたくさん降るだろうし、唐津競艇場に続いてドライブスルーで購入できたら便利かも。

 「上越市中心部に舟券売り場構想 今月中旬にも地元説明会」(新潟日報、3月9日)



競輪

●2011年度に行われる特別競輪の開催場が発表されました。気になるKEIRINグランプリは平塚競輪場。京王閣と立川の3場でもちまわる“トライアングル開催”をしっかり維持。

 「平成23年度特別競輪等の開催場等について」(KEIRIN.JP、3月9日)


●15日に経済産業省が開催する「第1回車両競技活性化小委員会」の通知が公開されています。気になるメイン議題は「神奈川県競輪組合の事業収支改善計画について」。
 神奈川県競輪組合は、花月園競輪の主催者。まもなく廃止される競輪場の事業収支を改善するってどういうつもり? と思ったけど、他場を借りて開催するレースについて話し合うのかな?

 「産業構造審議会車両競技分科会平成21年度第1回車両競技活性化小委員会-開催通知」(経済産業省、3月9日)



オートレース

●浜松オートレースが実施していた電話投票キャンペーン「電投キングin浜松」の最終的な結果が発表されました。トップは5,968,400ポイントを手にした、伊勢崎をホームとするファン。2節間でおよそ600万円も浮かせた猛者。せっかくの賞金7万円がかすんでしまってます。

 「復活!電投キングin浜松 収支ランク最終結果発表!」(オートレース公式サイト、3月9日)



競馬

●年初以降、福山競馬における馬券の売り上げが回復傾向にあるとのこと。8日に行われた福山市議会で市長が発言。場外発売の委託が効いて、1日あたりの売上額は前年同期比でなんと7%も増えているそうで。
 ストラップを作ったり、新成人向けの競馬セミナーを実施したりと、廃止が現実味を帯びて以来、小さなファンサービスをこつこつ実行してきた福山競馬。それにしても効果が現れるにはちょっと早すぎるから、何か別の要因がよい影響を与えているのかも?

 「福山市営競馬 黒字確保の見通し」(asahi.com、3月9日)

車で旅打ち!Blog 3月9日

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競艇

●常滑競艇がレースカレンダーをプレゼント。地区スター候補の平本真之によるサイン入り。応募はハガキで、29日必着。

 「平本真之選手のサイン入りレースカレンダープレゼント!」(常滑競艇、3月8日)


●女子王座決定戦に出張したスポーツ紙記者によるご当地グルメ情報。写真だけでジョッキ3杯はいけます(笑)。
 それにしても、下関にこんなに安くて美味しい店がたくさんあったとはなあ。旅打ちをするときは、いつも小倉か門司港に宿をとっていましたけど、次回は下関で確定。

 「下関は居酒屋天国だった(下関・女子王座決定戦)」(競艇記者・藤原邦充のブログ舟券、3月8日)


●モータスポーツつながりということで、F1のニュース。フジテレビがF1の携帯サイトをオープン。コンテンツは各種のレースデータや文章による実況中継など、文字がメイン。
 文字情報だけでF1ファンは満足するのか? と思ったら、フジテレビは「CS放送の生中継を見ながら利用するなどの、テレビと連動した利用法を案内」しているそうで。つまり、テレビの映像をより楽しむためのサブコンテンツとしての位置づけ。それでいて月額525円とは、えらく強気だなあと。公営ギャンブルでは、オッズやレース結果などの文字情報は無料がアタリマエだけに、どうにも違和感をおぼえる価格設定です。

 「フジテレビ、F1携帯サイトでレース状況をリアルタイム配信」(ケータイWatch、3月8日)



競輪

●3月24日に函館競輪場で行われる市の競輪運営協議会に関する告知が出ています。ファンも傍聴できるみたい。定員は10人。議題は、予算案、キャッシュレスの車券販売サービスのほか、重勝式車券の事務組合の設立など。ちなみん、傍聴者は発言不可。競輪場だからとヤジを飛ばさないように(^^;。

 「会議開催のお知らせ(函館市競輪運営協議会)」※PDFファイル(函館競輪、3月8日)


●京都向日町競輪が、JR向日町駅と競輪場間で運行する無料バスの一般競争入札を募集開始。契約期間は来年3月いっぱい。
 そういえば、去年の秋に旅打ちしたときは、行きはバスに乗って、帰りは歩いて駅まで戻りました。住宅地とちょっとした商店街を抜ける20分くらいの道のりでしたよ。

 「平成22年度バス送迎入札公告」※PDFファイル(京都向日町競輪、3月8日)



競馬

●JRAがクレジットカードによる馬券の購入サービス「JRAダイレクト」を発表。使用できるのはパソコンによる投票だけで、携帯は非対応。簡単な利用登録をするだけですぐに使えるというから、手軽さという点では即時投票会員のようなものでしょうか。
 ちょっと気になるのは、サービス開始予定が1年後となっている点。なぜ、こんなに早い時期に、それもまだ詳細が決まっていない段階で発表したのでしょうね。1年間のうちにクレジットカードを準備してもらおうという考え? いや、ひょっとしたら競艇や競輪が同じサービスの導入を近々発表する情報を入手したため、あわてて公表したとか?

 「新サービス『JRAダイレクト』が来春からスタート!」(JRA、3月8日)
 「JRA:馬券ネット購入、非会員も可能に…来春から」(毎日.jp、3月8日)


●4月6日に、ホッカイドウ競馬が釧路市内に場外馬券発売所「Aiba釧路」をオープンすることを発表。地図で調べてみるとこの地図の「A」のあたり。最寄り駅の東釧路駅からは歩いて2kmくらいの微妙な立地。
 釧路といえば、思い出すのはボートピア釧路。競馬は競艇と違って同じ公営ギャンブルでも地域に根付いているだけに、同じ道をたどることはないでしょう。

 「ホッカイドウ競馬場外発売所『Aiba釧路』の設置について」(ホッカイドウ競馬、3月8日)


●ばんえい競馬が行われている帯広競馬場に建設される商業観光施設。7日、出店希望者向けの説明会が開かれたとのこと。記事によれば、施設は産直市場、飲食店、土産物店の3ゾーン、合計21区画の構成。もし出店後に競馬が廃止されても、5年間は営業できるとのこと。

 「ばんえい競馬廃止でも 『5年間は営業確約』 とかちむら 出店希望者に説明」(北海道新聞、3月8日)

車で旅打ち!Blog 3月4日

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競艇

●小田原市内でもちあがっていたボートピアの設置計画。昨日、市長が定例会の代表質問で「設置に同意する考えはない」と明言。また、先月には競艇振興会が、暴走気味に設置運動を展開していた協議会に対して活動を中止するよう申し入れていたとのこと。自治体にきっぱり拒絶され、調整役には引導を渡された設置事業者。小田原のボートピアの灯は消えたと見てよさそう。

 「ボートピア設置『同意しない』、市長が言明/小田原」(カナロコ、3月3日)


●平和島競艇のホームページに、周辺の飲食店マップが掲載されました。ありがちなグルメ誌と決定的に違うのは、お店の推薦者がみな平和島競艇場の関係者であること。ほとんどの人がイニシャルや匿名でお店を推している中、ただひとり、日本モーターボート競走会の職員が実名で天ぷら屋をプッシュ。味には相当の信頼をおけると見ていい?

 「【特集】平和島の旅打ちメシ。」(平和島競艇、3月3日)


●総理大臣杯の特設サイトで、開催告知CMが公開されました。30秒と60秒のほかに、イベント告知用の計3本。マンガのコマ割をデザインの下地とし、ポップな雰囲気のCMに仕上がっています。

 「告知CMをUPしました!」(同上)


●今日から蒲郡競艇で開幕するG3の企業杯。地元から出場する坂元浩仁が地元紙を訪問。1月の新鋭王座決定戦でも準優勝戦に進出するなど、近況は好調。女子王座の裏開催で超強力メンバーが揃った今節、どこまで戦えるか注目したいところ。
 記事の最後にはクオカードのプレゼントもあり。応募はハガキにて。

 「あすから『GⅢKIRINCUP』」(東日新聞、3月3日)


●住之江競艇が、女子王座決定戦のクオカードを抽選で10人にプレゼント。締め切りは3月12日の午後5時。こちらはインターネットで応募が可能。

 「G1女子王座クオカードを10名様にプレゼント!!」(住之江競艇、3月3日)


●びわこ競艇でペアボートのイベントが告知されています。3月28日の日曜日。操縦予定選手は吉川喜継ら滋賀支部の若手選手4人。参加者は、当日の抽選で決定。
 募集ページには、過去に行われたペアボートの写真が1枚。びわこの荒れ水面で思いっきり跳ねています。スリルがあって楽しそう!

 「3月28日はペアボート試乗会の日!」(びわこ競艇、3月3日)



競馬

●東京シティ競馬を主催する特別区競馬組合が、2010年度の事業計画を発表。開催日数は103日で2009年度と変わらず。目新しいところでは、スポーツ新聞6紙による女性ユニットの誕生。ユニット名を公募し、4月7日、メンバーのお披露目とともに発表されるとのこと。競艇は160人の女子選手、競輪はガールズケイリンで盛り上がり、オートレースも各場のキャンペーン嬢が地道に活動する中、「うちも女性を前面に打ち出したい!」とひねり出した企画なのかも?

 「大井競馬場、今年度事業計画を発表-スポーツ紙による女性ユニットも」(品川経済新聞、3月3日)


●笠松競馬が同競馬所属のラブミーチャンを猛プッシュ開始。14日に阪神競馬場で行われる重賞レースに出走を予定していることから、地元のバス会社と組んで応援ツアーを企画。さらに、ブログを含んだオフィシャルサイトまでオープン。
 きのう紹介した記事で施行者が語っていたとおり、来年度は収益増に向けてラブミーチャンで突破を図るみたい。

 「【トピックス】 ラブミーチャン応援バスツアー申込み受付中!」(笠松競馬、3月3日)
 「【トピックス】 ラブミーチャン公式サイトが誕生しました!」(同上)

車で旅打ち!Blog 3月3日

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競艇

●女子王座決定戦の特設サイトで開会式の動画が公開されました。40分を超える長編もの。式のイントロは純和風の舞踊。せっかく美しい舞いだというのに、背後で受付の女性がじっと座っていたり、警備員がせわしなく動いていたりで、結局いつもの競艇場(^^;。

 「【GI女子王座決定戦特別サイト】選手紹介式UP」(下関競艇、3月2日)



競輪

●栃木県矢板市に計画されている場外車券発売所について、県が設置事業者に開発行為を許可したとのこと。県は過去2度にわたって不許可にした経緯があるものの、県の開発審査会なる組織が不許可を取り消す裁決を下したため、3度目にしてやむなく認めたかっこう。それでもなお、県も市も「街づくりにはふさわしい施設ではない」と表明。

 「矢板の車券場 県が開発許可」(読売新聞、3月2日)


●ソフトバンクホークスを退団後、競輪界に飛び込んだ北野良栄の記事。プロ野球で行き詰まってから競輪選手への転身をはかり、デビューを果たすまでのストーリーがコンパクトにまとめられています。

 「たかぶる:新たな道へ挑む者たち/8 競輪選手・北野良栄」(毎日.jp、3月2日)



競馬

●笠松競馬について、2009年度の収支見込みと2010年度の予算案が報じられています。
 収支のほうは、競馬場の地主に支払う賃料が1億4500万円ほど増えたため赤字に転落。5年ぶりの赤字だったとはびっくり。そんなに堅実経営だったとは。
 一方、予算案は2009年度に比べて2.4%増となる約129億円で可決。リレーナイターの発売日の増加や、有力3歳馬「ラブミーチャン」の活躍などによる効果を見込んでいるとのこと。

 「笠松競馬、2億円赤字へ 訴訟和解で賃料支払い」(中日新聞、3月2日)
 「笠松競馬5年ぶり赤字へ 訴訟和解で賃料負担増」(岐阜新聞、3月2日)


●存廃問題がよく報じられるようになった福山競馬について、福山商工会議所の会頭が「廃止もやむ得ない」と表明したことに競馬関係者が猛反発。会頭あてに抗議文を出す勢い。
 だけど記事によれば、会頭の発言は「競馬場関係者の)雇用には配慮が必要だが、問題を先延ばしするべきではない」とあるだけ。これを“廃止宣告”と解釈するにはかなりムリがあるような?

 「『福山競馬廃止』発言に抗議」(中国新聞、3月2日)


●ばんえい競馬の調教に関する地元紙の記事。雪の舞う早朝、月明かりのもとで行われる調教の写真は幻想的。そりの上に座って調教することもあるのですね。僕だったらきっと寝ます(^^;。

 「月明かりに、ばん馬の汗 帯広」(北海道新聞、3月2日)

車で旅打ち!Blog 3月2日

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競艇

競艇TV!レジャチャン●昨日、3キャリア対応公式携帯サイト「競艇TV!レジャチャン」(右のQRコード)で、女子王座決定戦の特設サイトが公開されました。特徴は、新鋭王座決定戦の際もたくさんの投稿でにぎわっていた「みんなのクチコミ投稿機能」。選手を5つの項目で独自に評価できる仕組み。さっそくランキングを見てみると、横西奏恵がダントツの高評価。戦績に裏打ちされた期待の高さが見てとれるなあ。
 ほかにも、サイトに有料登録すると、選手直撃モノの動画や、都築あこリポーターのツイッター風記事、ひまひまデータさんのコラムなどを閲覧可能。“女子濃度”ほぼ100%の春色コンテンツに仕上がっています。


●芦屋競艇が来年度のファンクラブ会員を募集開始。年会費は5000円。特典は、指定席の利用券が10枚にロイヤル席の利用券が2枚など、合計1万円分。そのほかにもクオカードなどをもらえるチャンスがあり、月イチで通えばじゅうぶんに元はとれる内容。
 浜名湖競艇や常滑競艇ではファンクラブが廃止される動きが見られる一方、続行する競艇場もまだまだあるようです。

 「芦屋競艇ファンクラブ『アシ夢クラブ』有料会員を募集します。」(芦屋競艇、3月1日)


●芦屋競艇が、7月、対岸にオープンする予定の外向発売所。その名称を募集しています。そういえば、多目的ホールの「夢リア」も公募で決まりましたね。
 で、募集ページを読んでいたら惹かれる一文が。「全国初!!競走水面対岸に観覧スペースを設け、芦屋競艇開催時には目の前でレースを観戦することができます」だって。完成予想図を見ると、大型映像装置の隣に柵で区切られた観戦スペースが設けられるみたい。これは楽しみ!

 「芦屋競艇場外向発売所の愛称を募集します」(同上)


●徳島駅の近辺に設置が予定されているミニボートピア。日曜日、地元町内会が臨時総会を開き、建設に賛成の決議をしたとのこと。賛成14票、反対11票、無効1票のヒヤヒヤものの結果。都市型ボートピアの誕生に一歩前進です。

 「地元町内会が賛成 徳島市内の場外舟券場計画」(徳島新聞、3月1日)


●東北の6ボートピアで行われた人気選手のリレートークショーに続いて、近畿の6場でも「ENJOY競艇」なるキャンペーンが行われるそうです。目玉はスタンプラリー。梅田、京都やわた、姫路、神戸新開地、滝野、洲本で集めたスタンプの数に応じて、より豪華なプレゼントに応募できる仕組み。ようするに、ボートピアの旅打ち企画。6場を回るのは移動がキツいし、そもそもボートピアを渡り歩くファンは少ないはず。となると、スタンプ6個で応募可能な「香港マカオペア旅行」は競争率が低いかも?

 「3月1日より近畿ボートピア6場合同企画 『ENJOY競艇キャンペーン』スタート!」※PDFファイル(ボートピア梅田、3月1日)


●日曜日の津競艇で、山室展弘が通算2000勝を達成。ピットで行われた表彰式の様子が3点の写真とともに紹介されています。久しぶりに公の場に姿を現した(!?)山室は、あいかわらずトンガってるなあ、という印象。それでも、岡山支部の片山晃支部長から目録を受けとるときは、子どものような笑顔。このギャップにひかれるファンが多いのでしょうね。

 「津競艇 3070 山室 展弘選手(東京)が2,000勝を達成!」(競艇オフィシャルWeb、3月1日)


●平和島競艇場と平和島駅を往復している無料バスのデザインが一新され、今日から運行を開始するとのこと。外向発売所の「平和島競艇劇場」がオープンしたことに合わせて、本数も増えるみたい。パスのデザインのイラストも載っています……どこかで見たなあと思ったら、日曜日に走っているのを見たぞ! お客さんは乗せていなかったようだけど。

 「無料シャトルバスをリニューアルします!:お知らせ」(平和島競艇、3月1日)


競輪

●GI、GII競走の全レースで出場選手が着用してきたオリジナルのユニフォームとヘルメットカバー。きょう開幕する日本選手権競輪では、決勝や準決勝などの注目度の高いレースでのみ使用されることに。経費の削減にもなるし、レースの格にメリハリがついていいのでは? あとは、選手が間違えたものを着たまま敢闘門から出てヤジを浴びないよう、係員にはしっかりチェックしてほしいところ(笑)。

 「GI・GII等におけるオリジナルユニフォームの使用を一部競走に限定することについて」(KEIRIN.JP、3月1日)


●JKAが、競輪のCMを使って番組提供を行うにあたり、コンペを行うとのこと。番組の提供期間は4月から6月までの3カ月間。CMとは、永瀬正敏らがサラリーマン役で出演している例のシリーズもの

 「テレビ番組提供に関するコンペの実施について」(JKA、3月1日)



競馬

●昨日の記事で紹介した、函館競馬場のパドック観覧席。座席から大型映像装置を眺める写真が掲載されています。前面は枠も含めて総ガラス張りなので、映像もくっきり見えそう。競艇場の対岸に設置されている映像装置よりもずっと近い距離にある点もいいですね。

 「函館競馬場新スタンドがプレオープン 」(競走馬のふるさと案内所、3月1日)


●千葉県にある東京シティ競馬の小林分厩舎に「新調教コース坂路(ニューポリトラック)」が完成。昨日より試験運用が始まったとのこと。総延長は1050mで、イラストを見ると坂路そのものは710mみたい。坂路って、人間のトレーニングには使えないのでしょうかね?

 「小林分厩舎新調教コース坂路(ニューポリトラック)の完成について」(東京シティ競馬、3月1日)

車で旅打ち!Blog 3月1日

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競艇

●現在、ボートピアの設置計画がもちあがっている石川県津幡町。4月11日に投開票が行われる町長選にふたりが立候補。候補者のひとりは反対派の市民グループの世話人。もうひとりは設置容認派。現町長が出馬しないことから、両候補の一騎打ちになる見込みとのこと。

 「選挙:津幡町長選 元県議長、矢田氏が出馬表明 教育、福祉に意欲 /石川」(毎日.jp、2月27日)
 「津幡町長選 前田氏が出馬表明」(asahi.com、2月28日)


●日本レジャーチャンネルが視聴モニターの募集を開始しました。モニター会員に求められるのは、同社の番組やサービスについて、年に2~3回おこなわれる会議や、月2回程度のアンケートを通して意見や感想を伝えること。そのため、スカパー!やケーブルテレビでレジャーチャンネルを視聴していることが応募の条件。モニター期間は4月1日から1年間。インターネットで応募でき、締め切りは3月12日(金)の17時。

 「JLC視聴モニター会員募集中!」(日本レジャーチャンネル、2月26日)


●昨日、ボートピア玉川で須藤博倫のトークショーが行われたとのこと。チラシを見ると、「東北6場ボートピアファン感謝祭」の見出し。そこで他のボートピアを調べてみると、大物選手が各所を訪れていた! ミニボートピア黒石には井口佳典、ボートピア大郷には原田幸哉。で、ボートピア河辺には大物ではなくとも人気者の中西裕子
 これらはすでにぜんぶ終了。インターネット上では開催予告を見かけませんでしたけど、地元ファンにはポスターなどで告知されていたのでしょうか。

 「東北6場ボートピア ファン感謝祭」※PDFファイル(ボートピア玉川)



競輪

●3月6日、西武園競輪が自転車走行体験イベント「the bank」を実施。素人をバンクに入れるくらいだから、ママチャリか、よくてマウンテンバイクで走れるくらいだろうな、と思ったら、なんとピストを貸し出してくれるとのこと。ってことは、競輪選手を生々しく体験できるというわけ。参加して自転車競技の難しさを知ったら、もうヤジは飛ばせなくなるかも?

 「『the bank in 西武園競輪場』参加者募集!」(西武園競輪、2月26日)



オートレース

●2月4日に行われた「平成21年オートレース選手表彰式 ~平成21年ファン感謝祭~」の動画が公開されています。下重暁子JKA会長の挨拶に始まり、優秀選手の表彰式や年間ベストレースの鑑賞など13分半にわたる映像。昨年、42年間の選手生活を終えた秋田敬吾のミニトークショーも収録。

 「平成21年オートレース選手表彰式 Movieアップしました!」(オートレース公式サイト、2月26日)



競馬

●27日、全面改装中の函館競馬場で、パドック観覧席などの一部施設が先行オープン。写真を見ると、ひじつきソファが並んだ、前面がガラス張りのえらく豪華なつくり。パドックを見るためにここまでカネをかけるか!? と思ったら、なんと非開催日はオッズモニターに他場のレースを放映するとのこと。これって、競艇場が推し進めている外向発売所のようなもの?

 「ガラス越しに出走馬 函館競馬場 一部先行オープン」(北海道新聞、2月27日)
 「新スタンドプレオープン!【函館競馬場】」(JRA、2月20日)


●3月7日の日曜日、グリーンチャンネルが無料で放送されます。「なぜこの日に?」と思ったら、競艇はGI・JLA女子王座決定戦の優勝戦で、競輪もGI・日本選手権競輪の決勝。自宅でスカパー!にかぶりつく公営競技ファンのザッピングを狙った作戦?

 「3月7日(日)はグリーンチャンネルが無料放送!」(JRA、2月26日)


●ネット投票に関する「しんぶん赤旗」の記事・第2弾(第1弾はこちら)。今回もターゲットはJRA。即PATによる馬券購入額の上限が土日で合計3億円という高額に設定されており、実質的に無制限に馬券を購入できる点を批判する内容。
 そんな非現実的な数字にいちいちつっこみを入れてどうするんだよ! と思ったら、JRAによると「お客様のニーズと利用動向からこれまで数回増額してきた」ことによる結果だそうで。そこまで太く買う人、いるものなんですねえ(^^;。

 「馬券購入 携帯・ネット歯止めなし 限度額1人3億円 利用者が急拡大」(しんぶん赤旗、2月28日)


●ミニボートピアなど小規模場外発売所が次々と誕生する南九州にまたひとつ新しい施設。
2月27日、宮崎育成牧場に場外馬券発売所がオープン。特徴は会員制をとっている点。すでに初回の会員募集は終了し、今後は未定とのこと。牧場見学に訪れた旅行者に馬券も体験してもらおう! という意図(欲?)はないようで。

 「宮崎場外発売所(利用者登録制)がオープンしました」(JRA、2月27日)

車で旅打ち!Blog 2月26日

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競艇

●三国競艇のホームページで萩原秀人のインタビュー記事が公開されました。5回の優勝を積み上げた2009年について、“神がかり的”と振り返る年後半のモーター抽選運や、“石丸ペラ”との好相性などについて語っています。また、今年から登山に挑戦し、40歳でモンブラン登頂を目指すと宣言。ただし、松田祐季には“スイーツ王子”と呼ばれているとのこと。

 「特集|HIDETO’s 6 ~萩原秀人インタビュー~」(三国競艇、2月25日)


●津競艇がボウリング大会の参加者を募集開始。もちろん、三重支部の選手も参加するファン向けイベント。ただし、参加選手は「当日までのお楽しみ」。応募は津競艇場のエントランスホールにて。
 日時と場所は、3月20日土曜日に津グランドボウル。集合時間が午前9時45分って、津の朝はずいぶんと早いなあ(^^;。

 「選手・ファンふれあいボウリング大会参加者募集のお知らせ」(津競艇、2月25日)


●昨日、埼玉県にボートピア栗橋がオープン。モダンな色づかいが印象的な、角の切り立った直方体の建物は一見するとホームセンターのよう。だけど、既存施設の流用ではなくて新築。さらに、ウリは戸田競艇場のレース映像をハイビジョンで見られる点。全国でもボートピア岡部とこの栗橋の2カ所だけのプレミアムなのです。

 「ボートピア栗橋オープンのお知らせ」(競艇振興会、2月25日)
 「ボートピア栗橋開設 目標は1日平均2300万円」(スポニチ、2月25日)


●G2レースの開催要項が改正されることになりました。大きな改正点はふたつ。ひとつは、優勝者は総理大臣杯への出場資格を得られること。もうひとつは、競走結果がオーシャンカップ競走の選出基準となる得点に反映されること。ようするに、G2レースからSGレースへの道すじが整備されたというわけ。改正によって総理杯などの出場メンバーが大きく変わることはないでしょうけど、G2レースは今よりも白熱したレースが見られるようになるのではないかと期待。

 「SG、GIおよびGII競走開催要綱の一部改正について」(競艇オフィシャルWeb、2月25日)


●3月7日、「桐生競艇キャンペーン」なるイベントが行われるとのこと。場所は競艇場ではなく、太田市内の「イオンモール太田」。毒島誠ら3選手が出演するほか、タレントの「ザ・たっち」のステージも予定されているみたい。
 女子王座の最終日なのだから、選手が“出張”するのではなくて、タレントを本場に招けば大きな集客効果を生んだのになあ、とちょっと残念。

 「『桐生競艇キャンペーン』実施のお知らせ」(桐生競艇、2月25日)



競輪

●函館競輪のホームページに、キャッシュレス投票システムの案内が掲載されています。日本トーターが提供する「eスマート倶楽部」なるサービス。最初に入出金機で現金をチャージし、車券は専用端末で購入。的中時はカードを機器にタッチすれば自動的にチャージされるとのこと。説明を読むかぎりでは、大村競艇と同じ仕組みのよう。3月1日には専用ウェブサイトがオープン。

 「お得なサービスがいっぱい!eスマート倶楽部会員募集中!!」(函館競輪、2月25日)


●3月末で廃止される花月園競輪場の跡地について、土地を所有する神奈川県は公共的な活用策を持っていないことが明らかに。理由は「周辺のまちづくりに影響が大きいため」という、なんともピンとこない内容。単にこれといった使い途が思い浮かばず、広すぎて持てあましているだけなのでは? という気も。

 「花月園競輪場:跡地、県は活用策持たず 横浜市に意向を照会 /神奈川」(毎日.jp、2月25日)



オートレース

●浜松オートが実施している「電投キングin浜松」の途中経過が発表されました。指定された開催において、電話投票による投票の払戻額から投票額を差し引いた、つまり“浮き”の多さを争うもの。
 上位100人の結果を見て苦笑。なぜなら、トップが5周回くらいぶっちぎっているから。賞金7万円がもらえる総合王者は、ほぼ確定といってよいのでは?

 「復活!電投キングin浜松」(浜松オート)

車で旅打ち!Blog 2月23日

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競艇

●常滑競艇が2つのファンサービスについて方針変更を発表しました。
 ひとつは有料ファンクラブの廃止。廃止日は3月31日。会員が現在では442人とピーク時の半数以下に減ったことから、新しく導入したポイントカードへの一本化を決定。ちなみに、ポイントカードの会員数は約3,700人とのこと。
 もうひとつは特別観覧席の料金変更。1000円から300円へと大幅に値下げされ、おしぼりや赤鉛筆、食事券などの特典をカット。ジュース飲み放題を残してくれたことに感謝!

 「『常滑競艇ファンクラブ』廃止のお知らせ」(常滑競艇、2月22日)


●群馬支部にツイッター旋風。江口晃生を筆頭に、高柳成聡柴田光毒島誠進藤侑らが次々とアカウントを開設。まずは習うより慣れよとばかりに、ハイペースでつぶやいています。


●大村競艇の施行者である大村市競艇企業局が、職員の募集要項を発表。気になる受験資格のうち、年齢の上限については「昭和55年4月2日以降に生まれた人」の表記。ってことは、30歳未満ならセーフということでしょうか。この点、第109期ボートレーサーもほぼ同じ条件。選手と施行者を併願する人っているのかな?

 「大村市競艇企業局職員を募集しております。」(大村競艇、2月22日)


●丸亀競艇が7月に開催されるオーシャンカップのポスターデザインを公募。賞金は最優秀賞1点に30万円のほか、優勝3点に3万円。テーマは「海の日・王者誕生!」。
 毎度のことながら、高解像度な各種のロゴデータがダウンロード配布されています。ポスターのデザインなんてとても作れないけれど、ロゴだけ使ってかっこいいTシャツや帽子を作ってみたい!

 「第15回オーシャンカップポスターデザイン募集のページをUPしました。」(丸亀競艇、2月19日)




競輪

●動画コンテンツ「NO KEIRIN,NO LIFE」の新作が公開されました。来月、松戸競輪場で開催されるダービーを前に、出川哲朗が昨年のKEIRINグランプリ覇者である海老根恵太にリアクション芸を仕込むという企画。前編の終盤あたりから壊れ始める海老根は必見(笑)。

 「GyaO!ダービー特集!出川哲朗さんVS賞金王のリアクション教室」(KEIRIN.JP、2月22日)


●小松島競輪が徳島市のマリンピア中州に計画している場外車券発売所。21日、反対派の住民およそ150人が参加した集会が行われたとのこと。調べてみたら、マリンピア中州は現在、第2期工事が行われている人工島だそうで。居住歴の浅い土地でさえも公営ギャンブルの施設って受け入れられないものですね。

 「小松島競輪場:場外車券売り場計画 生活環境悪化を懸念 反対派が集会 /徳島」(毎日.jp、2月22日)



競馬

●4月3日、JRAがウインズ梅田の施設を拡充。B館6階にハイクラスな「エクセルフロア」をオープン。各シートには19インチのモニター付き。無線LANも利用可能というから、仕事を持ち込んで遊ぶのもアリ? 料金は、通常日で2500円、クラシックレースなどの特定競走日で3500円とそれなりの設定。
 また、A館地下フロアとB館1階には“情報発信スペース”なる「Gate J.(大阪・梅田)」を設置。昨年、都内では新橋にオープンした施設と同じものですね。近畿地区における広報拠点になるのでしょう。

 「エクセルフロア&Gate J.(大阪・梅田)がオープン!【ウインズ梅田】」(JRA、2月22日)

車で旅打ち!Blog 2月22日

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競艇

●尼崎競艇のホームページに魚谷智之の特集記事がアップされています。昨年は賞金王決定戦に出場できず、ブログを閉鎖し、近ごろはもうひとりの魚谷が勢いを増して、やや露出の減った感がある“本家”魚谷。そのブログについては「しばらくやる気はない」こと、今はレースに集中し、結果を出すことでファンの期待に応えたいと語っています。

 「特集|いま、知りたいこの選手! 魚谷智之 -壁紙プレゼント付き-」(尼崎競艇、2月19日)


●宮崎県日向市にミニボートピア設置のニュース。それも計画中ではなく、すでに市長室で調印が行われた設置確定モノ。設置者は芦屋競艇。
 設置場所となる日向市平岩美砂を地図で調べてみると、このあたり。北にゴルフ場と大きな公園、南に海水浴場。ミニボートピアが加わって一大リゾートの完成!?

 「日向に場外舟券場 福岡の芦屋競艇 市と協定調印」(西日本新聞、2月20日)
 「行政協定:『ミニボートピア日向』進出で締結--日向市と芦屋競艇施行組合 /宮崎」(毎日.jp、2月21日)


●19日、浜名湖競艇場で急病人の救急搬送訓練が行われたとのこと。消防署から招いた救急救命士らが職員や警備員らに搬送方法などをレクチャー。
 ひょっとしたらどの競艇場でも行われていることかもしれませんけど、安全への取り組みをマスコミを通してしっかりPRする積極性はさすが浜名湖。高齢なファンの家族は、安心して送り出せますもんね。

 「浜名湖競艇場で救急搬送訓練 職員や警備員がAED操作なども講習」(中日新聞、2月20日)


●女子王座決定戦の開幕を前に、女子レーサーのドキュメンタリー番組が放送されます。関東では昨日放送されたものの、西日本では今週の後半から順次。
 とりあげられるのは魚谷香織加藤綾の2選手のほか、空手道の頂点からボートレース界に飛び込んだ107期訓練生の藤原菜希……って、女子王座に出場するのは魚谷だけですか(^^;。ま、地上波放送ですから、女子王座うんぬんよりも、引きのありそうな選手を選ぶことが優先ですもんね。

 「ボートレースに生きる女子レーサーたちの素顔に迫る ドキュメンタリー番組「ターンマークの女神」を放送」(競艇振興会、2月19日)


●女性漫才師の海原しおりが、コンビで吉本興業に所属することを発表。その会見の場で、5年前に離婚していたことを公表。で、競艇に何の関係がある? と思ったら、元夫はかつて選手だった網谷茂氏。調べてみると36期の2699番……うーん、思い出せない(^^;。

 「海原しおり、2005年に離婚していた 」(SANSPO.COM、2月20日)



競輪

●昨年7月にナイターを始めたいわき平競輪場。12月までに24日間おこなわれたレースの売り上げが、前年比で2.2倍に伸びたことが報じられています。貢献したのはやはり電話投票。1日平均で1800万円から9800万へと5倍強に激増。すさまじいナイター効果!
 といっても、いわき平は本場での観戦こそ魅力的なバンク。バンクの内側から透明な板越しに眺めるレースは、まるでサーカスを見ているようにスリル満点!

 「いわきの競輪、初ナイターで売り上げ倍増」(読売新聞、2月20日)



競馬

●中央競馬の馬券発売額における電話投票の占める割合が、2008年に50%を超えたことを報じる記事。馬券だけを買う手段が充実することは、競馬のあり方を変質させているという、一風変わった論調。と思ったら、掲載されているのは「しんぶん赤旗」。
 反ギャンブルの体制では、公営ギャンブルがどのようにとらえられているのかを知るための貴重な記事ですね。

 「“お手軽”賭博を助長 ネットや携帯で馬券購入5割超」(しんぶん赤旗、2月21日)

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