ボートレース(競艇)
●2月2日(木)、新潟県上越市に場外舟券発売所「オラレ上越」がオープン。温泉施設などが入っているショッピングセンター「ウイングマーケット」内にあるとのこと。ボートレース平和島のレースを中心に年間で最大360日発売し、営業時間は午前10時から午後9時まで。
「新潟県内2場目、ショッピングセンター『ウイングマーケット』内に小規模場外『オラレ上越』がオープン」(BOAT RACE振興会、1月27日)
●28日、第39回笹川賞のファン投票がスタート。パソコン、携帯電話、スマートフォンのそれぞれによる投票方法のほか、マークシートによる投票の日程が告知されています。
「お客様の人気投票で出場選手が決まる!第39回笹川賞ファン投票が、1月28日(土)よりスタート!」(ボートレースオフィシャルウェブ、1月27日)
●29日、選手会三重支部の所属選手5人が津市内で開催されたマラソン大会に参加。5kmの部に出場し、完走。「三重支部Tシャツ」を着用し、ボートレースをPRしたとのこと。
「三重支部活動 : 選手会三重支部が津シティマラソンに参加しました!」(ボートレース津、1月29日)
競輪
●28日、長塚智広が早大大学院スポーツ科学研究科で修士論文を発表。論文のタイトルは「トップアスリートによる被災地支援の効果について」。震災後に陸上競技の選手らとチームを結成し、福島県にある高校の陸上部を訪問。アンケート調査により、選手による指導は有効との結果を得たとのこと。
「競輪・長塚、早大大学院の修士論文発表」(スポーツ報知、1月29日)
●小倉競輪でのイベント業務の発注をめぐる汚職事件で、27日、北九州市は関係者の処分を発表。収賄罪で有罪判決を受けた市職員は懲戒免職処分に、上司の競輪事務所長は戒告処分に。
「北九州市の競輪事業汚職:市、有罪判決の職員を懲戒免職処分に /福岡」(毎日新聞、1月28日)
●22日、豊橋競輪のファンクラブが「おでんしゃ貸切ツアー」なるイベントを実施。ファンと選手が市内を走る電車に乗り込み、車内でおでんを食べながらカラオケやクイズ大会などを楽しんだそうです。
「『おでんしゃ貸切ツアー』を行いました」(豊橋競輪、1月28日)
競馬
●先週、シンガポールの記事を取り上げて思い出したことがひとつ。シンガポールの競馬場へ旅打ちしたとき、内馬場の大型映像装置を見て感心したことがありました。画面の左側でレースを中継しつつ、右半分では各馬の位置取りをCGで表示していたのです。それも、リアルタイムに、3Dで。すべての馬を個々に自動認識するカメラを設置してCGに落とし込んでいるのか、それともレース映像を見ながら専門の担当者が馬の位置を入力しているのか? レースの展開がひと目でわかる先進技術に、ただただ驚くばかりでした。
ボートレース(競艇)
●3月2日(金)、ボートレース多摩川で大学生を対象としたGI女子王座決定戦の観戦会がおこなわれるとのこと。初心者セミナーのほか、ピット見学会やBOAT RACE振興会の会社説明会などを実施。メールで応募し、締め切りは2月27日(月)。
「大学生限定!『みんなでBOAT RACEを観戦しに行こう』実施のお知らせ」(ボートレースオフィシャルウェブ、1月24日)
●2月11日(土)、ボートレース丸亀で“ケンちゃん”こと宮脇健さんと、シンガーソングライターの村井敏朗さんをゲストに招いたボートレース教室がおこなわれるそうです。参加費用は500円で、最終レースの舟券がプレゼントされるみたい。定員は20人。
「宮脇健さんと楽しむ!お笑いボートレース教室」(ボートレース丸亀)
オートレース
●南九州市川辺の神殿地区に、オートレースの場外車券発売所が6月にもオープンすると報じられています。飯塚オートの発売所で、名称は「オートレース川辺」。って、場外発売所じゃなくてレース場のような名前(^^;。設置のニュースが流れては立ち消えになっていったオートレースの場外発売所。いよいよ実現しそうです。
「場外車券場、6月にも開所 産直施設併設/南九州市川辺」(南日本新聞、1月24日)
競馬
●2月19日(日)から浦和競馬場でJRAの馬券が発売に。呼称は「ウインズ浦和(浦和競馬場内)」。当面は、土曜日の発売と払い戻しをおこなわないそうです。
「2月19日(日)から浦和競馬場でJRAの勝馬投票券を発売」(JRA、1月24日)
「日本中央競馬会勝馬投票券の発売開始について」(浦和競馬、1月24日)
●23日、笠松競馬運営推進協議会が開かれ、今年度の売上額が85億6700万円になることが報告されたとのこと。過去最低だった昨年度の数字を1.7%下回る数字。ただし、集計時点で開催日数が昨年度より7日少ないことが影響しており、1日あたりの発売額は1億1700万円と前年度から900万円のプラス。
「笠松競馬 売上額最低85億」(読売新聞、1月24日)
●地方競馬教養センターが、来年度の厩舎関係者養成課程の講習生を追加募集。募集人数は若干名で、応募の締め切りは2月24日(金)。追加募集ということは、応募者が少なかったのでしょうかね。
「平成24年度厩舎関係者養成課程(第7期厩務講習生)追加募集案内」(地方競馬情報サイト、1月24日)
ボートレース(競艇)
●全国モーターボート競走施行者協議会が、昨年のSGレース用に作成したマフラータオルのプレゼントを実施中。笹川賞から賞金王決定戦まで全8レース分をセットにして5人に当たるとのこと。8本分の画像をあらためて見ると、色とりどりで壮観! マニア心をくすぐられます。ハガキで応募し、締め切りは31日(火)の消印まで。
「平成23年SG競走オリジナルマフラータオルセットプレゼント」(全国モーターボート競走施行者協議会、1月17日)
●ボートレース芦屋のウェブサイトに昨年12月分の「お客様の声」が掲載されています。いつもに比べて、要望がとても具体的に述べられているような!? 直方在住らしきファンからの熱心な投稿も目立ちます(^^;。
「2011年12月のお客様の声」(ボートレース芦屋、1月18日)
●ボートレース芦屋が、GI全日本王座決定戦の特設サイトを公開しました。オープン懸賞や優勝者当てクイズなどの情報を掲載。「ムービー特集」には、今後、同レースのCMや選手紹介などの様々な動画がアップされていくもよう。スマートフォンにも対応。
「G1全日本王座決定戦開設59周年記念特設サイトをUPしました!」(ボートレース芦屋、1月18日)
●ボートレース平和島のイベントなどで活躍してきた木嶋のりこさんが、初代「ミス東スポ」に選ばれたとのこと。担当者によれば、ファンの声次第では「木嶋のりこ平和島凱旋イベント」を企画するかも、だそうです。
「ミス東スポ2012グランプリに木嶋のりこさん!」(ボートレース平和島、1月17日)
競輪
●平塚競輪のウェブサイトに、昨年のKEIRINグランプリでおこなわれたイベントのレポートが掲載されています。予想会やCS放送、表彰式の様子などを写真とともに紹介。ファンのバンク乱入はもちろんカット(^^;。
「2011KEIRINグランプリイベントアーカイブUPしました」(平塚競輪、1月16日)
●横須賀市の中心部で計画されている場外車券発売所「サテライト横須賀」に関する続報。16日に周辺の商店街2団体が、同市に進出反対の意見書を提出したとのこと。一方、町内会長によれば、周辺の飲食店街にはサテライト横須賀の集客力に期待している店舗もあるそうで。
「横須賀・競輪車券場進出計画:地元は賛否揺れ 2商店街『反対』 /神奈川」(毎日新聞、1月18日)
●小倉競輪がポスターのデザインを募集中。入賞作品は今年4月から2014年3月までの約2年間、場内や駅などで掲示されるとのこと。作品はA4サイズで準備し、ひとり2点まで応募可能。締め切りは3月16日(金)。入賞作品はいつもウェブサイトで公表されるから楽しみ。
「第3回小倉けいりんイメージUPポスターデザイン大募集!!」(KEIRIN.JP、1月17日)
オートレース
●17日付で安永俊昭が引退したことが公表されています。なんと69歳。ボートレースの加藤峻二に迫る超ベテランレーサー。最近まで走っていたのでしょうかね。
「選手引退について」(オートレースオフィシャルウェブサイト、1月18日)
競馬
●JRAは札幌競馬場のスタンドを改修するとのこと。今年9月の開催終了後に着手し、2014年夏にオープンの予定。2013年の開催は函館などに振り替えられる予定。
「札幌競馬場スタンド一新 JRA、今秋に着手」(北海道新聞、1月15日)
●笠松競馬でおこなわれている「競走用ゼッケン」の作製サービスが評判を呼んでいるとのこと。1口1万円で参画できる冠レースの有料オプションとして用意されており、レースで使用されるものとまったく同じゼッケンにレース名と4桁の数字を入れられるもの。オフィシャルウェブには写真が掲載されています。これは思い出に残るアイテムになるかも!
「笠松競馬:競走用ゼッケン作製サービス 馬主気分味わって /岐阜」(毎日新聞、1月17日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●2011年のマカオおける賭博業の収入は、前年比で約42%増の約2679億パタカ(約2兆6000億円)を記録したとのこと。売り上げを支えるのがVIP客。VIPフロアの売り上げはカジノ収入の7割以上を占めており、「一般客数千人よりVIP1人に来てほしいのがカジノ側の本音」との関係者のコメントを紹介しています。
「カジノ景気に沸くマカオ、賭博業の収入過去最高」(読売新聞、1月18日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース芦屋が、現在開催中のライジングスター決定戦の優勝者当てクイズを実施中。応募は、優勝すると予想する選手名を選ぶのみ。正解者の中から抽選でGI新鋭王座決定戦のクオカードまたはエコカイロをプレゼント。締め切りは、準優勝戦がおこなわれる18日(水)の午後5時。
「ライジングスター決定戦優勝者当てクイズの応募受付を開始しました。」(ボートレース芦屋、1月13日)
●ボートレース芦屋が、場内レストランと売店の出店者を募集しています。応募申し込みの締め切りは2月29日(水)まで。施設の賃貸借期間は8月1日から平成27年3月31日までだから、今年の夏には経営者が入れ替わるのかも。
「芦屋ボートレース場レストラン・売店出店者を募集します!」(ボートレース芦屋、1月15日)
●ボートレース浜名湖が、静岡支部の選手を囲んでのランチ会を実施。2月26日(日)にグランドホテル浜松にて。定員は30人で、参加選手は後日発表。ただし、応募はファンクラブ会員に限定。
「ボートレース浜名湖ファンクラブ会員限定 選手を囲んでのランチ会 参加者募集」(ボートレース浜名湖)
競輪
●12日、四日市市の四日市競輪検証委員会は来年度も競輪事業を継続させるとする内容の報告書を市長に提出。今年度の収支は、JKAの交付金還付や臨時場外発売所の増加によって1億6000万円の黒字となる見込み。
「四日市競輪:来年度も継続を 検証委、市長に報告書 /三重」(毎日.jp、1月13日)
オートレース
●昨日の午後4時20分頃、坂井宏朱さんが船橋オートレースで練習中に単独落車してフェンスに激突。頭蓋骨骨折により死亡。昨年7月に44年ぶりの女子レーサーとして佐藤摩弥とともにデビューしたばかり。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
「坂井宏朱選手の殉職について」(オートレースオフィシャルウェブサイト、1月15日)
「女性レーサーの坂井宏朱さん死亡、練習で転倒」(サンスポ、1月15日)
「女子オートレーサー坂井宏朱選手、激突死」(同上)
「坂井宏朱選手が事故死、オート界ショック」(同上)
競馬
●浜松市中心街にある商業ビルの運営会社が、ビルの3階に地方競馬の場外馬券発売所を誘致していることが明らかに。販売する馬券は南関東公営競馬が有力。同ビルの4階には、昨年8月にオープンしたJRAの会員制場外馬券発売所「エクセル浜松」が入居。
「《経済》 「地方競馬」売り場誘致 浜松かじ町プラザ運営のアサヒコーポレーション」(中日新聞、1月14日)
●農林水産省が、地方競馬の馬券の払い戻し率を引き下げることを検討していると報じられています。笠松競馬の構成団体首長である古田肇・岐阜県知事が農水省を訪ね、制度の改正を要望したとのこと。
「地方競馬、払戻率引き下げ 収益改善へ農水省検討」(岐阜新聞、1月13日)
●名古屋競馬のウェブサイトで、重賞レースの優勝馬の帽子や特別観覧席のチケットなどが当たるプレゼントを実施中。応募はインターネットで可能。締め切りは2月3日(金)。
「名古屋けいばオフィシャルサイト応援プレゼント!」(名古屋競馬、1月13日)
ボートレース(競艇)
●厚木市は、本厚木駅北口にあるパルコ跡地を来年度中に買収し、再来年度中に新しい施設をオープンする計画を明かしたとのこと。施設には、育児支援や生涯学習施設のほか、商業施設を入れる考え。一部でささやかれているとするボートピアの入居について、副市長は「市として話しは受けていない。市の交渉中に他に譲渡されることはない」とコメント。
「12年度中に買収合意、パルコ跡地で市長が見通し示す/厚木」(カナロコ、12月6日)
●ボートレース江戸川のアートミュージアムに展示されている龍の折り紙に関する記事。高さ、幅とも約60cmで、3m四方の紙に一切の切り込みを入れることなく、1200枚以上のうろこを表現した作品。ボートレース江戸川の施設を所有する関東興業が100万円で購入したそうです。
「1枚の紙からうろこ1200枚 折り紙作家 3年半かけ」(ボートレース江戸川、12月6日)
●29日(木)、ボートレース多摩川で田口節子のトークショーが行われるとのこと。第3Rと第6Rはイーストスクエア「風」にて、第5Rは特別観覧席内のステージで実施。
「12/29(木)『田口節子選手トークショー』実施!」(ボートレース多摩川、12月6日)
●1月15日(日)、ボートレース常滑で常滑市の焼きものとボートレースの両方を楽しむイベントが開催されるとのこと。午前中に「やきもの散歩道」を散策したあとレース場へ移動し、昼食をはさんでボートレースのセミナーと舟券ゲームに参加するもの。対象は女性のみ。ハガキで応募し、締め切りは25日(日)。
「とこなめ散策&レディースBOAT RACEセミナー参加者募集!」(ボートレースとこなめ、12月6日)
●11日(日)、唐津駅前で「唐津うまか博」が行われるとのこと。前年まではボートレース唐津で実施されていた、唐津市内外の鍋物を味わえるグルメイベント。唐津は九州地区選手権の場外発売を実施している関係で、場所が移ったのでしょうかね。
「とらふぐつみれに七山の猪鍋 11日に唐津うまか博」(佐賀新聞、12月6日)
競輪
●5日、京都府の山田啓二府知事が京都向日町競輪について「中長期的には存続は難しい」と述べ、廃止の方針を表明。競輪を継続した場合は施設改修で約25億円が必要になることや、2014年度には単年度赤字に陥る見通しであることが理由。ただし、廃止時期については明言しなかったとのこと。
「向日町競輪廃止を表明 山田京都府知事、跡地利用など焦点に」(京都新聞、12月5日)
●4日に投開票された福岡県八女郡広川町の町議会議員選挙で、池尻浩一がトップ当選。今後は議員として活動しながら、選手としても現役を続行する考えとのこと。
「競輪選手・池尻、町議会議員選挙トップ当選」(デイリースポーツオンライン、12月6日)
競馬
●種牡馬の写真をプラスチックのシートに印刷した卓上型カレンダーのプレゼントが実施されています。先着500人の応募までは全員当選となり、501人目以降は約1週間ごとに抽選をして当選が決まるとのこと。パソコンまたは携帯で応募でき、締め切りは1月10日(火)。僕もさっそく応募しました。どうか最初の500人に入っていますように!
「オリジナル卓上カレンダー『Stallion Template Calendar』を1,000名様にプレゼント!」(馬産地ニュース、12月5日)
ボートレース(競艇)
●1日、女性ユニット「SNP6」のデビューイベントが大阪市内で行われたとのこと。SNP6は、賞金王決定戦をPRすることを目的として、ボートレース住之江と関西のスポーツ新聞6紙によってプロデュースされたユニット。今後、オリジナル曲「ゴールデンヘルメット」をひっさげていくつかのボートレース場を訪れるそうです。
「SNP6『迫力あるレースに女性もハマる』」(サンスポコム、12月2日)
●ベトナムの文化体育観光部次官らが、韓国のミサリボートレース場とドーム型競輪場の「スピードム」を訪問したとのこと。ひょっとしてカジノに続く収益源として公営ギャンブルに注目している?
「ベトナム政府関係者光明(クァンミョン)スピドム訪問」(Innolife.net、12月4日)
●ボートレース江戸川のウェブサイトで2012年ボートレースカレンダーのプレゼントについて告知されています。ファンクラブ会員向けにはすでに先週金曜に配布が始まり、一般ファンには23(金)に配られるとのこと。本数が書かれていないのは、全員に渡せるだけの数を用意している自信があるから!?
「2012 BOAT RACEカレンダー・2012前期 BOAT RACEファン手帳の配布について」(ボートレース江戸川)
競輪
●3日、大宮競輪場でふかしいもを喉につまらせた60歳から80歳と思われる男性が死亡したとのこと。場内では新聞を読むことに熱中しながら食べものを口に運びがちですけど、よく噛むことを心がけたいですね。
「ふかしイモ詰まらせ、競輪場で男性死亡」(読売新聞、12月4日)
●武雄競輪が特別観覧席にある食堂の経営者を募集しています。希望者は必要書類を28日(水)までに提出。興味深いのは、書類に含まれている特別観覧席の入場者数の集計表。平日のFIIで平均100人、GIIIの場外発売で少し増えるくらい。
「武雄競輪場食堂経営者募集」(武雄競輪、12月1日)
競馬
●先週の土曜日にオープンしたウインズ川崎(川崎競馬場)。同日の入場者数は3543人で売り上げは5412万円あまり。一人あたりの購入金額は約1万5000円。横浜など近隣のウインズの売り上げにどれくらいの影響が出たのか知りたいところです。
「ウインズ川崎初日の入場者は3543人」(ニッカンスポーツコム、12月3日)
●昨日おこなわれたGI・ジャパンカップダートの売り上げは前年比0.9%減となる126億2570万円500円だったとのこと。
「JCダート、売り上げ微減=競馬」(時事ドットコム、12月4日)
ボートレース(競艇)
●ボートレースびわこの一般戦で展開されている「近江戦国絵巻」シリーズで、プレゼントのキャンペーンが実施されています。景品は、「信長賞」が近江戦国絵巻のオリジナル長袖Tシャツで、「茶々賞」が近江戦国絵巻のオリジナルクオカード。それぞれに入場優待券と場内で使える食事券付き。Tシャツは黒地にキャラクターのイラストが入ってカッコイイ感じ。応募はウェブサイトから可能。
「近江戦国絵巻|キャンペーン実施中!」(びわこボート、11月30日)
●兵庫県迷惑防止条例違反に問われ、先月15日に神戸地裁で無罪判決を受けた森下祐丞。神戸地検が「判決を覆すのは難しい」などの理由で期限前に控訴しなかったため、森下の無罪が確定。
「競艇選手の無罪確定…神戸地検、控訴断念」(読売新聞、11月30日)
競輪
●豊橋競輪がオリジナルカレンダーの販売を開始しました。開催告知ポスターなどで採用されてきた劇画風のデザインを採用。場内のほか、通信販売でも購入が可能。値段は1000円(税込)。
「豊橋競輪場オリジナルカレンダー発売!」(豊橋競輪、11月29日)
オートレース
●10(土)、11(日)の2日間、飯塚オートでなにげに(!?)豪華なファンサービスが実施されます。両日、先着200人にからつバーガーをプレゼント。11日は先着3000人に「飯塚山陽合同カレンダー」をプレゼント。レースが「からつバーガー杯争奪戦」だけあって、ファンの間でも朝から激しい争奪戦が見られそう?
「東日本大震災被災地支援オートレース からつバーガー杯争奪戦 ~S級vsB級~ ファンサービス」(飯塚オート、11月30日)
競馬
●2010年度の笠松競馬における収支が7024万円の黒字に。ただし、馬券発売額は111億12000万円と存廃問題で揺れた2005年以降で最少。また、黒字収支は基金などからの繰り入れを加えたもので、実質の収支は2億3257万円の赤字とのこと。
「笠松競馬、馬券販売が過去最少 実質収支2億円超の赤字」(岐阜新聞、11月30日)
●29日、マニラ・ジョッキー・クラブは、フィリピン・アミューズメント・アンド・ゲーミングが運営するカジノ施設などに場外馬券発売所を設置することを発表。来年中には全31カ所の施設で設置が完了する見込み。そういえばマカオに行ったとき、カジノとほぼ隣接してドッグレースの場外犬券(!?)発売所があって、連日、午前0時近くまでにぎわっていたことを思い出します。
「競馬運営MJC、公営カジノに場外馬券売場」(NNA.ASIA、11月30日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●カジノはどの国も好調のよう。マカオは2011年7月~9月期の域内総生産が前年同期比の実質で21.1%を記録。カンボジアでは、今年のカジノ収入が前年比で25%増となる見込み。
「マカオのGDP21.1%増 7~9月、8四半期連続の2桁成長」(日本経済新聞、11月30日)
「カンボジア 今年の税収25%増見込む」(サンケイビス、11月30日)
ボートレース(競艇)
●12月10日(土)、ボートレース住之江の有料席限定イベントに松井繁が登場。トークショーやプレゼント抽選会に出演するとのこと。有料席ならば、ステージなどでのイベントよりもぐっと間近で見られるはず。賞金王決定戦を間近に控えての意気込みもじっくり聞けそうですね。
「12月10日有料席限定イベント『大阪支部交流会』に松井繁選手が登場!」※PDFファイル(ボートレース住之江、11月28日)
競輪
●明日まで開催しているいわき平競輪のFIIを最後に菅田順和が引退するとのこと。6月に左膝の怪我から復帰したものの、思うようなレースをできなかったことから引退を決意。今日は第2Rに出走。
「“コンコルド”57歳菅田引退『感謝している』(スポニチ、11月28日)
競馬
●今週の土曜日に「川崎競馬場でウインズ川崎(川崎競馬場内)がオープンするにあたって、川崎競馬のウェブサイトに馬券販売に関するQ&Aが掲載されています。読んでみると、川崎競馬とJRAの馬券は、基本的にはそれぞれの開催日のみ購入と払い戻しが可能とのこと。平日と土日で南関競馬とJRAがきっちり分かれることになりそうです。
ところで、ウインズ川崎(川崎競馬場内)の呼称。カッコ書きで「(川崎競馬場内)」と付いていることは、いつか駅近くなどに「ウインズ川崎」が設置される可能性もあるのでしょうかね?
「12月3日(土)よりJRAの馬券発売始めます」(川崎競馬、11月28日)
●東京シティ競馬がJRAとの共同イベント「TCK×JRAウィンターコラボ」を実施。12月3日(土)、4日(日)に中山競馬場などの首都圏にあるJRAの施設で応募券付きのチラシを手に入れ、12月29日(木)から31日(土)の間に東京シティ競馬を訪れて応募すると両場の指定席ペア券などが抽選で当たるもの。
「【大井】『TCK×JRAウィンターコラボ』実施 」(スポニチ、11月28日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●25日、民主党内でカジノ施設を含めた統合リゾート(IR)の整備について法整備を議論するIR・カジノワーキングチームの第1回会合が行われたとのこと。カジノの実現に向けては超党派の議員連盟が法案を作成するなど活発な活動を見せている中、民主党内で独自にチームを立ち上げたもよう。カジノ単体ではなくて、カジノを含んだ統合型のリゾート施設を検討している点は、議員と設置候補地の両方に共通しているようです。
「カジノ合法化検討加速 法案、今国会提出も」(琉球新報、11月26日)
競輪
●京急・横須賀中央駅の商店街で場外車券発売所の設置計画が進められているとのこと。すでに今月上旬、設置業者が地元の町内会で説明会を実施。以前はパチンコ店が入っていた3階建てのビルが予定地。来秋のオープンを目指しているそうです。
「場外車券場 設置計画が浮上」(タウンニュース、11月27日)
●12月30日(金)に平塚競輪場で行われる「KEIRINグランプリ」では、約2億円の収益が見込まれているとのこと。今年度のその他のレースにおける収益は約2億円と予測されていることから、合計で約4億円のプラスになる予定。
「競輪:グランプリ、来月に3年ぶりに平塚で 主催の市、財政寄与に期待 /神奈川」(毎日.jp、11月25日)
●26日、JR板橋駅前で一村好伸が東京・板橋署の署員らとともに自転車の利用マナー向上に関するイベントを実施。ピストレーサーを持ち出して、ブレーキのない自転車で公道を走ることの危険性も説明。
「現役競輪選手が自転車のマナーアップ呼びかけ JR板橋駅前」(MSN産経ニュース、11月26日)
オートレース
●佐藤摩弥がOL役で出演するミニドラマ「恋する爆走ガール」の動画がオートレースのオフィシャルウェブサイトにアップされています。内容に関するクイズに答えて応募するプレゼントも実施中。12月18日(日)に放送される第4話から坂井宏未が登場。
「オートレースミニドラマ「恋する爆走ガール」のつづきをUP!プレゼントクイズも実施中!」(オートレースオフィシャルウェブサイト、11月27日)
競馬
●“全天候型競馬場”とあるから、ひょっとしてドーム型競馬場? と思ったら、馬場に人工素材の使用するニュースでした。東京シティ競馬がドバイのメイダン競馬場と同じ素材を使用することで、海外の競走馬を招待し、ファンの関心を高めたい考え。
「TCK 特別区競馬組合、観客増員へ攻めの姿勢 -全天候型馬場を検討」(日刊工業新聞、11月27日)
●園田競馬が近隣住民に“迷惑料”として支払っている「競馬開催報償金」について、兵庫県議会議員が住民監査請求を行ったとのこと。年間約830万円の同報奨金の支払先について調べたところ、競馬場から約3kmも離れた地域や、すでに農地のなくなった「農会」にまで配分されていることが判明。約200万円は不要な支出になっていると監査を求めたもの。
「園田競馬:『迷惑料不当支給も』 丸尾県議が住民監査請求 /兵庫」(毎日.jp、11月25日)
●昨日、東京競馬場で行われたGI・ジャパンカップの売り上げは、前年比4.7%減となる約183億5000万円。入場者数は秋の天皇賞を上回り、今年初めての10万人超え。
「JC入場者今年初の10万人超え」(nikkansports.com、11月27日)
ボートレース(競艇)
●12月10日(土)、ボートレース若松に外向発売所「カッパ☆ピア」がオープンするとのこと。モーニングレースからナイターレースまで1日最大4場を、年間で最大360日発売。競輪の場外車券発売所「サテライト若松」に隣接している点は、数多くの外向発売所がある中での特徴といえそう。
「ボートレース若松外向発売所『カッパ☆ピア』がオープン」(BOAT RACE振興会、11月14日)
競輪
●12月22日(木)、鹿児島県薩摩川内市に場外車券発売場「サテライト薩摩川内」がオープンするとのこと。窓口数は8個の小規模な施設。ひょっとしてミニボートピアさつま川内との“同居型”か? と思って住所を調べてみたら違いました。ミニボートピアのほうがJR川内駅から徒歩5分と“駅近”です。
「競輪場外車券発売場『サテライト薩摩川内』(鹿児島県)の開設について」(KEIRIN.JP、11月14日)
●JKAが競輪グッズを製作するにあたって、見積書の募集を開始しました。品目は競輪のロゴ入りハンドタオルとロゴ入りボールペンの2つで、数量はそれぞれ2000個と3000個。競争入札ではないとのこと。JKAはあらゆる案件の発注先をウェブサイト上で公募しているように見受けられます。
「見積書の募集について(競輪ノベルティグッズの製作 2件)」(JKA、11月14日)
●明日まで開催中の西武園競輪のFIをスカパー!275chで視聴したファンを対象として、プレゼントが実施されています。番組内でクイズが行われ、正解者の中から抽選でビール1ケースが3人に当たるもの。メールまたはハガキで応募。
「CS放送(275ch)視聴者限定プレゼント!」(西武園競輪、11月13日)
競馬
●11月20日(日)、ばんえい競馬の第10Rで「ばんえいアイドルマスター記念」が実施されるとのこと。ゲームやアニメの「アイドルマスター」とのコラボレート企画。ハッシュタグ #banei_imasを使ってツイートしたファンの中から抽選で3人にサイン入り色紙が当たるほか、帯広競馬場では登場人物へのフラワースタンドを受け付けるとのこと。
注意事項の中に「競馬場内は一般のお客様がいらっしゃいますのでコスプレ、法被などでの来場はご遠慮ください。」の項目が。いっそのことコスプレを歓迎した方が盛り上がりそうですけどね。
「ばんえいアイドルマスター記念」(ばんえい十勝オフィシャルサイト)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●「カジノ区域整備推進法案」が今国会へ提出されようとしている動きを受けて、カジノの設置に関する報道が熱を帯びています。法案の内容や設置候補地などについて、わかりやすくまとめた記事が公開されました。沖縄に東京、近畿地区に長崎のハウステンボス、そして宮城と、各候補地の動向が紹介されています。
「超党派で『カジノ解禁』へ 『大王製紙100億円』が猛烈な逆風」(J-CASTニュース、11月13日)





