ボートレース(競艇)
●ボートレース浜名湖のウェブサイトに、2月26日にグランドホテル浜松でおこなわれたランチ会のレポートが掲載されています。ボートレース浜名湖のファンクラブ会員23人と、新藤哲三ら静岡支部の4選手が参加。テーブル対抗クイズ大会や、王様ゲーム(!)などで楽しい時間を過ごしたとのこと。
「平成23年度ファンクラブ会員限定イベント 静岡支部選手を囲んでのランチ会を実施!」(ボートレース浜名湖、3月1日)
●ボートレースからつが場内レストランの経営者を募集開始しました。場所は、ボートレース場1階南側にある「ボートレースからつ2号レストラン」。面積は倉庫を除いて307平方メートルで、貸付料は今年度実績で年額146万1750円。別紙2には、昨年度の3月9日までの全開催日における入場者数や有料席利用者数が書かれています。
「ボートレースからつ場内レストランの経営者を募集します」(ボートレースからつ、3月1日)
●4月1日(日)からボートレースからつの2階一般席に利用に制限をかけるとのこと。将来、1階と2階の計2フロアを使用して開催することを視野に入れ、1階と3階だけを使って事前に検証をおこなうもの。将来、1階と2階だけを使うことになった場合、指定席やロイヤル席は2階に移設されるのでしょうかね。
「ボートレースからつ2階一般観客席の利用制限について」(ボートレースからつ、3月1日)
競輪
●防府競輪で「競輪鉄人総選挙」がおこなわれるとのこと。14日(水)から開催されるFII・競輪鉄人レースに出場する選手の中から1人を選んで投票。1位の選手に投票した人に、抽選でサイン入りTシャツなどが当たるもの。簡単に言えば、人気投票にプレゼントが加わっただけのようなものだけど、名前に「総選挙」と入るだけで今風に聞こえるから不思議(笑)。
「競輪鉄人総選挙について」(防府競輪、3月1日)
競馬
●鹿児島県大崎町にある荒尾競馬の場外馬券発売所「ニューウェーブ大崎」が3月末に閉鎖するとのこと。荒尾競馬の廃止や、競合施設の増加による来場者の減少などが原因。さらに、運営会社である養鰻会社の収益悪化も一員になったとのこと
「場外馬券場:『ニューウェーブ大崎』閉鎖へ 荒尾競馬廃止で来場者減 /鹿児島」(毎日新聞、3月1日)
●ある職員が語るJRAの仕事についての記事。栗東トレーニングセンターでの警備を始めとし、近畿地区の競馬場におけるファン対応、WIN5やJRAダイレクトの導入などに携わった方だそうです。
「JRAでは平常業務と開催業務を誰もが担当。経営企画室松澤さんが語るやりがいとは?(ビジネスパーソン研究FILE Vol.158 日本中央競馬会(JRA) 松澤慶さん)」(Yahoo!ニュース、2月24日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●GREEとmobageを利用する女性は、女性全体と比較して、ギャンブルに関心をもっている割合が高いとの調査結果。勝つための情報交換にSNSを活用しているからでしょうか?
「GREE女子とmobage女子はギャンブル好き!?――データから見るペルソナ図鑑」(Business Media 誠、3月1日)
●昨日、大王製紙前会長の井川意高の初公判がおこなわれたとのこと。子会社7社から借り入れた約55億3000万円のうち、約43億8000万円をカジノで使ったと主張。カジノにはまった理由を、国内ではいかさまをされているから勝てないのであり、海外ならば勝てると考えたと説明。
「『大王前会長、海外なら勝てると思った』 検察冒陳」(日本経済新聞、3月1日)
競輪
●28日、前橋市は前橋競輪のウェブサイトが改ざんされ、他のサイトへ強制的に移動する不正なプログラムが埋め込まれたと発表。28日の午前9時半頃からページを閲覧できないように処理。26日の夕方頃に改ざんされ、27日までに78回の閲覧があったとのこと。少ないなあ(^^;。
「前橋競輪HP改ざん」(読売新聞、2月28日)
「前橋競輪ホームページ改ざん ウイルス関連サイトに誘導」(朝日新聞、2月28日)
●昨日、熊本競輪場で開幕したGI・日本選手権競輪の開会式に西城秀樹が登場し、国家を独唱。杖をついて登場したものの、歌うときには起立したとのこと。開会式後にはミニライブで2曲を披露。
「西城秀樹杖で登場も力強く国歌独唱」(デイリースポーツ、2月28日)
「西城秀樹復帰!ラストは立って歌った」(同上)
競馬
●3日(土)にリニューアルオープンする中京競馬場を紹介する動画。コースやパドック、スタンドの様子を見られます。
「中京競馬場が3月3日グランドオープン予告編」(ニッカン動画、2月28日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●昨日、大阪市の橋下徹市長が、香港のカジノ運営会社であるメルコクラウンエンターテインメントの最高経営責任者と会談。「任期中の4年以内に誘致への道筋をつけたい」と強調し、協力を呼びかけたとのこと。
「橋下市長『カジノ、4年以内にメド』」(スポーツ報知、2月29日)
ボートレース(競艇)
●日本レジャーチャンネルが視聴モニターを募集開始。応募条件はスカパー!やケーブルテレビでレジャーチャンネルを視聴していること。任期は4月1(日)から1年間で、任務は年2回開かれるモニター懇談会に出席したり、アンケートに回答することなど。応募締め切りは3月9日(金)で、募集人数は10人程度。
「JLC視聴モニター募集中!」(日本レジャーチャンネル、2月27日)
●3月18日(日)、ボートピア玉川に佐々木康幸が来場。SG優勝報告会と「ボール投げプレゼント会」がおこなわれるとのこと。ボールをキャッチすると、景品と換えられるファンサービスなのでしょうか。
「3/18 佐々木康幸選手『SG優勝報告会&ボール投げプレゼント会』」(ボートピア玉川)
競輪
●防府競輪が車券発売業務を担当する従事員を募集しています。人数は10人ほど。月に15日から20日ほど、1日あたり6時間勤務して日給は4310円。3月12日(月)必着で履歴書を送付し、22日(木)に筆記と面接の試験。
「防府競輪従事員募集について」(防府競輪、2月27日)
オートレース
●JKAがオートレースのCS放送委託事業者を公募しています。応募者は、まずはメールにて業務仕様書を請求。
「オートレースCS放送事業に関する公募について」(JKA、2月27日)
競馬
●昨日、川崎競馬の第1Rに出走した10頭のうち6頭が落馬。2番手を走っていた馬が前肢を故障して転倒したところに後続が突っ込んだもの。
「川崎1Rで6頭が落馬、佐藤騎手ら骨折」(日刊スポーツ、2月27日)
ボートレース(競艇)
●大分市の市街地にあるパチンコ店がミニボートピアに商売替えする計画がもちあがっているとのこと。広さ約950平方メートルの「アミューズメントゼウス大分中央店」をリニューアルし、7台前後の舟券発売機を設置する考え。パチンコ店の運営会社は昨年5月に地元商店街に打診し、今月7日に説明会を開いたとのこと。
「舟券売り場計画浮上 大分市商店街」(大分合同新聞、2月22日)
「大分市の中心部に舟券売り場計画」(大分放送、2月22日)
●日本レジャーチャンネルが、視聴者の中から30名をSG総理大臣杯が開催されるボートレース戸田の指定席に招待。食事券付き。招待日は開催4日目となる3月18日(日)。パソコンから応募でき、応募期間は明日から3月5日(月)まで。
「総理大臣杯4日目指定席に抽選30名様ご招待!」(日本レジャーチャンネル、2月22日)
●21日、ボートレース丸亀のエレベーター改修工事をおこなっていた作業員ふたりが、作業用のリフトごと落下し、ともに骨折するなどの重傷を負ったとのこと。
「リフト落下:丸亀競艇場で改修工事作業中、2人重傷 /香川」(毎日新聞、2月22日)
オートレース
●オートレースオフィシャルウェブサイト内にある「オートTV」に、動画コンテンツ「オートレースプラス vol.10」が追加されました。オートレースのさまざまな話題について報じる約15分間のニュース番組。坂井宏未さんの葬儀のほか、ファン感謝祭の様子やグレードレースの結果など。
「オートTV・オートレースプラスVol.10アップしました。」(オートレースオフィシャルウェブサイト、2月22日)
競馬
●3月3日(土)にリニューアルオープンする中京競馬場で、21日、竣工式がおこなわれたとのこと。総事業費は173億7000万円。
「『新たなドラマ期待』 中京競馬場、改修終え竣工式」(中日新聞、2月22日)
●競馬法改正案を今国会に提出する政府の方針に関する記事。すでに報じられているように、改正によって、主催者は払戻率を一定の範囲内で自由に設定することが可能に。記事には現存する全国の地方競馬場が図示されています。数えてみれば、わずか16カ所にまで減ってしまったのですね……。
「地方競馬を救え…払戻率を裁量制に、経営柔軟化」(読売新聞、2月22日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース浜名湖が、SG笹川賞における冠協賛レースのスポンサーを募集中。全レースが対象となっており、協賛金は優勝戦のみ2万円でそのほかは5000円。応募期間は3月31日(土)の午後5時まで。協賛者には、出走表のほかにボートレース浜名湖オリジナルのクオカード、携帯ストラップと来賓席招待券がプレゼントされるとのこと。
「SG第39回笹川賞の冠協賛レース スポンサー募集!」(ボートレースオフィシャルウェブ、2月20日)
●22日(水)の深夜1時55分からTBSテレビで放送されるトークバラエティ番組「オトナの!」に平山智加が出演するとのこと。番組内の「オトナの!調査隊」なるコーナーにて、ボートレースの楽しみ方や女子王座決定戦などについて紹介するそうです。
「TBSテレビ『オトナの!』に登録第4387号 平山 智加選手(香川)が出演」(BOAT RACE振興会、2月20日)
競馬
●佐賀競馬の経営状況を報じる記事。昨年いっぱいで荒尾競馬が廃止され、九州で唯一の地方競馬となった1月の売り上げは前年同月比で9.6%増。競馬場や専用の場外馬券発売所での売り上げは落ちたものの、それ以外の場外発売所での売り上げが増加。また、荒尾競馬から約100頭が移籍したことで、1レースあたりの出走馬が増えただけでなく、さまざまな脚質の馬を組み合わせてレースをつくることができるようになったメリットも。
「追う 佐賀競馬 募る危機感」(朝日新聞、2月20日)
●「名古屋けいばフォトコンテスト2011」の入賞作品が、昨日から名古屋競馬場内の第3スタンド展示室に掲示されているとのこと。3月23日(金)までの名古屋競馬開催中に鑑賞可能。入賞作はウェブサイトで見ることも可能。
「『名古屋けいばフォトコンテスト2011』の作品を名古屋競馬場で展示します!」(名古屋競馬、2月20日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●韓国のプロスポーツなどでおこなわれていた八百長に関する詳報。八百長は違法な賭博サイトを舞台としており、勝敗だけでなく、個々のプレーも賭けの対象になっていたとのこと。例えば、野球では「先発投手の1球目がストライクかボールか」「どちらのチームの投手が先に四球を出すか」について賭けがおこなわれ、これらが八百長の対象になっていたそうです。
「“八百長まみれ”の韓国プロスポーツ」(ワールド・スコープ、2月20日)
●4号機を中心とした古いパチスロ機を集めたゲームセンター「マメセン」に関する記事。設定6に飽きたファン向けに台の設定を変えたり、スロット大会を開くことができるようにフロアやコーナーごと貸し出すサービスも提供しているとのこと。
「キミは4号機を覚えているか?新宿・スロット専門ゲームセンター マメセンに行く」(マイナビニュース、2月20日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース宮島のウェブサイトで、辻栄蔵のサインが入ったプロペラのプレゼントを実施しています。ハガキにて応募し、3月5日(月)必着。抽選で1人に当たるとのこと。
「辻 栄蔵選手から素敵なサイン入りプロペラを1名様にプレゼント!」(ボートレース宮島、1月18日)
●韓国のボートレースでおこなわれていた八百長について報じる記事。昨年4月から2カ月間、選手が宿舎から携帯電話でブローカーに予想順位を伝え、その通りにゴールし、見返りとして約1900万円を受け取っていたとのこと。
「競艇でも八百長、賞金王も加担=韓国」(中央日報、2月18日)
「競艇でも八百長、予想順位流したスター選手を拘束」(東亜日報、2月18日)
「八百長:競艇スター選手を逮捕」(朝鮮日報、2月18日)
●昨日、ボートレース住之江でおこなわれた横西奏恵のトークショーに、サプライズゲストとして山崎智也が登場。夫婦でトークショーに出演するのは初めてとのこと。
「ボート界最強夫婦登場に大歓声/住之江」(日刊スポーツ、2月19日)
●北関東の公営ギャンブル場の現状を報じる記事。前橋競輪のミッドナイト競輪や、茨城と栃木を発着地とする伊勢崎オートのバスツアーなどについて。ボートレース桐生、取手競輪、宇都宮競輪を含めた全5場とも3月期は黒字を確保しているとのこと。
「北関東の公営競技、若者・女性開拓急ぐ ネット中継ナイターも」(日本経済新聞、2月18日)
競輪
●18日に開幕する平塚競輪に出場予定だった町島寿幸が通信機能のあるゲーム機を宿舎に持ち込んだため、出場の契約を解除されたとのこと。
「町島寿幸、ゲーム機持ち込み出走できず」(デイリースポーツ、2月18日)
●4月から松阪競輪が50円の入場料を無料化することに関する記事。入場料が無料の競輪場は、45場のうち、函館、前橋、奈良、玉野に続いて5場目とのこと。
「松阪競輪の入場料が無料に 新たな顧客開拓へ、4月から」(中日新聞、2月17日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●18日、成田空港周辺にカジノを中心とした施設を建設した場合の経済効果について、三菱総研が「5年間で1兆円」との中間報告を公表。千葉県は1500万円をかけて同社に調査を依頼したとのこと。経済効果よりも調査費の高さに驚きました(^^;。
「成田カジノ構想、経済効果は『5年で1兆円』 三菱総研」(朝日新聞、2月19日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース多摩川のGI女子王座決定戦特設サイトで「ALL STARキャラ図鑑」が公開されました。出場選手について、多摩川の印象や所属するプロペラグループ、さらにあだ名や休日の過ごし方、理想の男性像などについてのコメントが掲載されています。
「G1女子王座特設サイト|ALL STARキャラ図鑑」(ボートレース多摩川、2月14日)
●ボートレース津のウェブサイトで、連載インタビュー「選手クローズアップ」が更新されました。今回、登場するのは三重支部の支部長を務める矢橋成介。支部長としての苦労や支部の雰囲気について語っています。他にも、レースに対するテンションが若い頃に比べて落ちてきたこと、ボートレース宮島で開催された「ヘビー級王決定戦」は楽しいことなどの興味深い話がたくさん。
「選手クローズアップVol.26をアップ」(ボートレース津、2月14日)
競馬
●14日、福山市は今年度における福山競馬の収支が約1億円の黒字になる見込みと報告。第3四半期は24日間開催し、売り上げは前年同期比で2.4%減となったものの、第1四半期からの通算では5700万円の黒字に。第4四半期も全国発売の重賞レースを開催することなどから、年度で黒字になると予想。
「福山競馬、1億円の黒字予想」(中国新聞、2月15日)
●岩手県競馬組合は来年度の売り上げ見込みを、今年度比で16%増となる170億円とする方針を決定。東日本大震災の影響を受けた今年に比べて開催日数が21日増えることや、10月からJRAのインターネット投票サービスで馬券を販売できること加味してのもの。
「売り上げ見通し170億円 12年度の岩手競馬」(岩手日報、2月14日)
●3月3日(土)にリニューアルオープンを控えた中京競馬場が、昨日、報道関係者らに公開されたとのこと。地上6階建てのスタンドと、コースを試走する競走馬の写真が掲載されています。
「リニューアルの中京競馬場公開」(デイリースポーツ、2月14日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●韓国のプロ野球で八百長がおこなわれていたとして、検察当局が捜査しているとのこと。逮捕されたブローカーは、野球の他にもプロバスケットボールで八百長をしたと供述。
「韓国スポーツ八百長次々 プロ野球、プロバスケも?」(西日本新聞、2月15日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース児島の公式ブログに芦村幸香のインタビューが掲載されています。児島の水面についての印象や、デビュー後に実感した選手としての難しさを語る芦村。岡山支部の同期である守屋大地とは同級生でもあるとのこと。
「インタビュー」(ガァ~コの遠吠え、1月26日)
オートレース
●15日に事故死した坂井宏朱さんのメモリアルレースを創設する計画が持ち上がっていると報じられています。
「坂井さんの“冠レース”創設も」(サンスポ、1月20日)
競馬
●26日、JRAの独身寮に侵入し、騎手のヘルメットなどを盗んだとして滋賀県湖南市の会社員が逮捕されたとのこと。容疑は、6日の午前10時頃、寮の玄関付近に置いてあった調教用ヘルメットやゴーグルを盗んだ疑い。
「騎手のヘルメット盗む 会社員逮捕『観賞用だった』」(スポニチ、1月26日)
●兵庫県競馬組合が近隣住民に「迷惑料」として支払っている競馬開催報償金について。競馬場から3km離れた地域などに支払われていることについて、ある県議が「不当な支払い」だと住民監査請求。23日付けで競馬組合監査委員は請求を却下したとのこと。
「園田競馬:「迷惑料」住民監査 県競馬組合監査委員、県議の請求棄却 /兵庫」(毎日.jp、1月26日)
●岩手競馬は来年度から「共同トータリゼータシステム」の運用を開始するそうです。全国の15地方競馬主催者が共同で運営し、馬券発売やオッズ表示などの一括処理が可能になるもの。独自で運用する現行のシステムと比べて、年間で1億円程度のコストを削減できるほか、JRAのネット投票サービスで地方競馬の馬券を販売できるようになるとのこと。
「馬券発売など全国共同システム導入 岩手競馬」(岩手日報、1月26日)
●東京シティ競馬がツイッターを使ったキャンペーンを実施中。「@tck_keiba」をフォローし、ハッシュタグ「#tck2012」を使ってつぶやいたファンを対象に、抽選でオリジナルのマグカップやポストカードをプレゼントするもの。期間は2月17日(金)まで。
「Twitterキャンペーン」(東京シティ競馬、1月26日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●14日、シンガポールのカジノ複合リゾート「マリーナベイ・サンズ」の地下にベイフロント駅が開業。都心部からはタクシーを使ってもそれほど高くないとはいえ、やはり便利でしょう。もう一度行ってみたいなあ。
「カジノ複合リゾート『マリーナベイ・サンズ』に直結の鉄道駅が開業」(シンガポール経済新聞、1月26日)
競輪
●「NO KEIRIN,NO LIFE」に、GII東西王座戦のプロモーション動画が追加されています。佐々木則幸とタレントの松村邦洋が、開催地の高知競輪場がある高知市を訪問。
「GyaO!東西王座戦特集で松村邦洋が高知へ!坂本龍馬モノマネツアー!!」(KEIRIN.JP、1月25日)
●小倉競輪をめぐる汚職事件を受けて北九州市が設置した不祥事再発防止委員会が、再発防止策を決定。市職員が契約関係業務を担当する期間を5年以内とするほか、包括委託事務に関するマニュアルを策定することなどが内容に含まれているとのこと。
「北九州市の競輪事業汚職:市、再発防止策を決定 来年度初めまでに実施 /福岡」(毎日.jp、1月25日)
●24日、大津市の目片信市長が退任。退任式では、大津びわこ競輪の廃止について「大きな決断をしてきた」とコメント。
「『結果出せたが、やり残しも』 目片・大津市長が退任」(MSN産経ニュース、1月25日)
競馬
●帯広市は、来年度のばんえい競馬をコンピューター・ビジネス社に運営委託する方針を固めたとのこと。同社は、旭川市にあるソフト開発会社で、同市内にある場外発売所を運営。今年度まで運営を委託してきたオッズパーク・ばんえい・マネジメントとは来年度の委託料で折り合う見通しが立たないため、委託先を変更することになったと報じられています。
「ばんえい運営、旭川の企業に」(ばんえい十勝劇場、1月25日)
●JRAのウェブサイトに、中山競馬場のグループ席や指定席を事前予約できるサービスについて告知されています。25人まで入れる特別室を3万円から5万円の間で、またA指定席を5人以上で団体特別料金にて利用できるもの。対象期間は2月25日(土)から4月14日(土)までで、GI皐月賞がおこなわれる4月15日(日)は対象外。
「2月25日(土)~4月14日(土)お得な指定席プランのご案内【中山競馬場】」(JRA、1月25日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●シンガポールにあるマリーナ・ベイ・サンズ(以降、MBS)のカジノで、客がMBSから借りた約1,455万円を返済していないとして裁判になっているとのこと。客は、借金を求めなかったにもかかわらずMBSが信用を供与したとして、返済の義務はないと主張。
「賭場の借金未返済訴訟、監視カメラの映像が鍵」(AsiaX、1月25日)
ボートレース(競艇)
●唐津市観光協会が、ボートレースからつでのレース観戦を盛り込んだツアーを企画し、大分県内で販売するとのこと。ボートレース振興会が発行する、入場料や指定席料、食事代などが無料になる招待チケットを活用したもので、ボートレース場のない地域での新規ファン開拓を目的とするもの。1泊2日で2万円前後になる見込み。
「唐津へ運だめしツアー」(読売新聞、1月21日)
●大阪府内にあるコピー機レンタル会社の社長がノミ屋に機器を貸し出したとして、府暴力団排除条例に基づき大阪府警から指導書を交付されたとのこと。社長は契約先が暴力団関係者として知ったうえで契約したと話しているそうです。
「暴力団活動助長:コピー機業者指導 ヤミ券場にレンタル /大阪」(毎日.jp、1月20日)
●ボートレース若松のブログ「河童の部屋」に、峰竜太のロングインタビューが掲載されています。昨年の賞金王決定戦では優勝戦に進むことができず、トライアル3日目のレースを終えて久しぶりに泣いたそうです。
「《河童の部屋》~峰 竜太選手インタビュー~」(河童の部屋、1月22日)
競輪
●経産省は、競輪とオートレースの車券払戻率の下限を現在の75%から70%に引き下げる方針をまとめたとのこと。今月におこなわれる通常国会に改正法案を提出する予定。また、農水省も地方競馬における馬券の払戻率を70%に引き下げる法案を今国会に提出する方針。
「車券払戻率引き下げ 競輪、オート下限70%へ 」(スポニチ、1月22日)
●2月2日(木)に、前橋競輪でミッドナイト競輪がスタート。小倉競輪に続いて2場目。
「前橋市が無観客『深夜競輪』、ネットで中継 2月2日に」(日本経済新聞、1月22日)
オートレース
●飯塚オートとボートレース大村の共同運営サイト「レース市場」が、オートレースのオフィシャルカレンダーをプレゼント。アンケートに回答した人の中から抽選で10人に当たるとのこと。サイト上で応募でき、締め切りは31日(火)。
「アンケートに答えて!『オートレースオフィシャルカレンダー』プレゼント企画!!」(レース市場、1月18日)
競馬
●20日、福山市長は福山競馬を来年度も継続することを発表。今年度の上半期の収支が6537万円のプラスとなり、年度でも黒字を確保できる見込みに。
「福山競馬:来年度も継続 市長会見『黒字確保できる』 /広島」(毎日.jp、1月22日)
●名古屋競馬が1月30日の開催より「特別観覧席ハッピーバースデー御招待!」なる企画を実施。誕生月の開催日に訪れると、特別観覧席の指定席券が本人と同伴者3人分までプレゼントされるとのこと。
「特別観覧席ハッピーバースデー御招待!」(名古屋競馬、1月20日)





