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車で旅打ち!Blog 8月31日

事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) 2 Comments »

ボートレース(競艇)

●宮島ボートのホームページで、選手とファンによる“トークバトル”の動画が公開されています。出演した選手は辻栄蔵山口剛。収録場所は、元選手の宮武準さんが経営するバー。3人のファンから次々と寄せられる質問に答えていく両選手。「レースで同県の先輩に気をつかって走ることはあるか?」などのきわどい質問がぽんぽん飛び出します。

 「モンタチャンネル更新しました 『「The Best Answer!」辻栄蔵・山口剛選手とファンの方によるトークバトル』」(宮島ボート、8月30日)


●福岡ボートのホームページで、「ボートビートプレス」の9月号が公開されています。特集に登場しているのは楠原正剛。コンマ79のスタートでデビューし、5走目にはフライングをして、2節目と3節目で連続転覆。2期目は、最初の節で2走つづけて転覆。そして、今年1月に顔面を複雑骨折する大事故。まだ短くも、アクシデントの多すぎる選手生活について語っています。

 「ボートビートプレス 9月号UP!」(福岡ボート)


●ボートピア河辺で行われたトークショーに、日高逸子中澤宏奈が出演。福岡と東京からはるばる秋田へと招かれた、ベテランと若手のちょっとめずらしいペア。ちなみに、9月4日からの鳴門ボートも訪れるそうです。

 「ボートピア河辺」(つよく☆やさしく☆美しく ヒロナ’sブログ、8月30日)


●29日、浜名湖ボートでトライアスロンが行われ、270人が参加したとのこと。レース場はどのように利用されたのか気になるところ。29日の浜名湖は開催がなかったから、スイムのコースとして使われたのでしょうか。ちなみにスイムの距離は1.5kmだそうで。ってことは、コースを2周半かあ……僕には絶対ムリ(^^;。

 「浜名湖競艇場でトライアスロン」(静岡新聞、8月30日)



競輪

●29日、青森市内の公園で行われたママチャリの6時間耐久レースで、競輪選手で構成されたチームが優勝。ひょっとしたら「競輪選手なんだから勝ってあたりまえ」って周りには思われているかもしれないけれど、持久力が勝負のレースで勝ったのはすごい! 6時間で187kmを走ったということは、平均時速30kmあまり。ママチャリでこの速度を維持するのはかなりきついだろうなあ。僕なんぞ、ロードレーサーだってそんな平均速度は出せないです(^^;。

 「“ママチャリ”295人が力走 青森で耐久レース」(河北新報、8月30日)



競馬

●29日、韓国の競馬場で、地下3階にある駐車場の柱が10cmほど下がってひびが入ったとのこと。3000人の入場者と、隣の建物に住む200人は緊急待避することに。
 競馬場の地下3階に駐車場があるつくりってめずらしいような。日本の競馬場にもあるのでしょうかね。少なくとも馬場の下には作られていないでしょうけど(^^;。

 「富川競馬場、崩壊憂慮で入場者3,000人避難」(innolife.net、8月30日)

車で旅打ち!Blog 8月30日

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ボートレース(競艇)

●ボートピア名古屋のホームページに、先々週末にどどっと行われたイベントのレポートが掲載されています。21日は熊田曜子のトークショー、22日は岡崎恭裕のトークショーと、女性の手品ユニット「プリマベーラ」のショーが行われたとのこと。本場並みの豪華な出演者の顔ぶれにびっくり!

 「8月22日(日)ボートピア名古屋4周年記念 岡崎恭裕選手トークショー WEBリポートを公開致しました。」(ボートピア名古屋、8月27日)
 「8月22日(日)ボートピア名古屋4周年記念ファン感謝イベント WEBリポートを公開致しました。」(同)
 「8月21日(土)ボートピア名古屋4周年記念 熊田曜子トークライブ WEBリポートを公開致しました。」(同)


●その名古屋から電車で1時間ほどの距離にある岐阜県美濃加茂市で、ミニボートピアの建設計画がもちあがっています。設置事業者となる愛知県春日井市の不動産会社は、先週の土曜日に、地元の自治会に対して説明会を開いたとのこと。
 記事に書かれている御門町を地図で調べてみるとこのあたり。木曽川沿いの土地のようです。岐阜競輪場の近くに柳ヶ瀬など、浮かんでは消えていく岐阜県のボートピア建設話。さて、今度は?

 「美濃加茂に場外舟券発売場建設を計画」(岐阜新聞、8月29日)


星野太郎のブログによると、27日、106期の坂井田晃が碧南訓練所での練習中に15針を縫うケガをしたそうです。ターンミスで消波装置を乗り越えときに負傷したとのこと。といっても、1週間ほどで抜糸できるため、次のレースには出場できるみたい。次節は9月8日からの平和島に出場予定となっています。

 「練習」(SHOOTING STAR TAROの捲り差し~、8月28日)



競輪

●2005年から2006年にかけて、佐世保競輪事務所で約1580万円を横領したとされる元市職員。市は、すでに返済された436万円を除く、1144万円の支払いを求めて、年内にも元職員を提訴することを明らかにしたそうです。地元紙によると、1144万円について元職員は「私的なものではなく、業務上の接待などで使った」として、返済を拒否した経緯があるとのこと。

 「競輪場売上金着服の元職員提訴へ 佐世保市1144万円損賠求め」(長崎新聞、8月27日)



オートレース

●来月、“女子オートレーサー”の候補として養成所に入所する佐藤摩弥さんが、気合いの丸刈り姿を公開。教官からは「ショートカットに」と言われただけなのに、迷わず丸刈りにしたそうで。強くなりそうな面構えですね。

 「激走18歳 決意の丸刈り  44年ぶり 女子レーサー目指す佐藤さん」(読売新聞、8月28日)



競馬

●一度は引退しながら“現役”に戻り、復帰後は4戦3勝の成績を残したことで「中高年の星」として話題になっている、ばんえい競馬のゴールデンバージ。28日、帯広競馬場内で絵はがきセットとハンドタオルのグッズが発売されたとのこと。9月4日には、調教師がデザインした手ぬぐいが発売されるという人気ぶり。
 また、記事は、ネット中継にツイッターの投稿を表示する機能を追加したところ、ファンのつぶやきでにぎわっている様子も伝えています。「#banei」のハッシュタグが付いた投稿が自動的に集約されるみたい。ばん馬がそりを引くスピードならばツイッターで実況できそうだから、“つぶやきがい”がありそう!

 「ばんえい『リストラ・復活』馬のグッズ登場」(十勝毎日新聞、8月29日)

車で旅打ち!Blog 8月26日

事件・訴訟, 売り上げ動向, ギャンブルの本・番組, パチ・スロ・宝くじ・カジノ, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) No Comments »

ボートレース(競艇)

●28日にテレビ大阪の釣り番組「The Fishing」に吉川元浩が出演するとのこと。番組は全国16局ネットで見られるそうで。釣りのシーンはもちろん、自宅での映像も放送され、プライベートな吉川の姿を見るにはまたとない機会。ほかに松本勝也向所浩二らの同僚も登場。どうやら兵庫支部には本気の釣り好きが多いみたいですね。そういえば、尼崎ボートもファンと選手の釣りイベントを実施していましたっけ。

 「『The Fishing』に吉川元浩選手他出演!!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月25日)


●多摩川ボートのブログで、選手宿舎が写真とともにレポートされています。食堂も風呂も居室もレトロな雰囲気がいっぱい。それでも写真を見るかぎりは、しっかりメンテナンスされている感じ。現在、新しい宿舎の増設が進んでいて、古い宿舎のほうも改築されるとのこと。宿舎の次は、ぜひスタンドのリニューアルを!

 「選手宿舎紹介~。」(ウェイキーのTAMAGAWAダイアリー、8月25日)



競馬

●今年度の収支が赤字ならば廃止されるホッカイドウ競馬。昨年度から開催業務を受託している北海道軽種馬振興公社の理事長のロングインタビューが公開されています。今年度の前半における売上額は、前年度より1億円多いものの、計画の達成率は約90%と低調。といっても、計画はやや厳しめに数字が見積もられているとのこと。
 ちなみに、本場での売り上げ比率は、なんとわずか5%だそうで。いっそのこと、無観客で開催したほうが、経費の削減幅が収支に貢献しそうな気も。

 「今年度も赤字の場合は事業廃止 崖っぷちの『ホッカイドウ競馬』 第3回」(BNNプラス北海道365、8月25日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●25日、警視庁は携帯電話会社に公式サイトの監視を強化するよう要請。きっかけは、携帯電話の公式サイトに“賭博サイト”が登録されていたため。じゃんけんに勝つと1000円以上の賞金がもらえる内容だったそうで、運営会社の社長が逮捕されたとのこと。これだけで逮捕とは厳しいなあと思ったら、auとソフトバンクに同じようなサイトを27個も登録してしたとのこと。手広くやりすぎましたね。

 「公式サイトの審査強化を 警視庁が携帯2社に要請」(中日新聞、8月25日)

車で旅打ち!Blog 8月23日

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ボートレース(競艇)

●19日、日本中部華僑華人旅行業協会が蒲郡市を訪問。市内の観光施設のほか、蒲郡ボートを見学したとのこと。同協会は、中部地方にある中国系旅行業者によって構成される団体。中国人の海外旅行先として、蒲郡周辺を開拓しようと考えているみたい。
 ボートレースの海外交流といえば、これまでは対韓国がほとんど。大村ボートに選手が招かれたり、福岡ボートが釜山の観光フェアに出展したりしてましたっけ。今後は中国をターゲットとしたビジネスが熱を帯びてきそうですね。

 「有望だけど、PRも重要です」(東日新聞、8月21日)



競輪

●20日、立川競輪に伏見俊昭が来場し、トークショーに出演。さらに立川市役所を訪問し、実際のレースで使用したレーサーを寄贈。伏見の意向により、市はオークションにかけて落札金を社会福祉に活用するとのこと。
 いったいどれくらいの値段がつくのか気になるところ。完成車がファンに提供される機会なんてそうないだろうから、高値がつくと予想。

 「もっと広がれ! ファン、福祉の輪 きょうから慈善オークション」(東京新聞、8月21日)


●栃木県矢板市内に建設を予定していた場外車券発売所の着工が遅れたことから、発売所の事業者が県と市に約6億5000万円の損害賠償を求めて提訴していた件。19日の記者会見で、市長は争う姿勢を見せたとのこと。
 記事を読んでみると、「まちづくりの観点から必要のない施設」とあいかわらず主張。賠償金を支払う必要がないことを説明する主張としては、ちょっと厳しいような(^^;。

 「矢板・場外車券場賠償訴訟 市長争う姿勢」(朝日新聞、8月20日)


●オールスター競輪の開幕を控えて、プロモーション動画サイト「NO KEIRN,NO LIFE」が更新されました。“スター”にちなんで錦野旦が登場する前後編の計2本。ボケ込みのトークは冴えまくり、運試しに購入した3連単はブチ当てて、スター性をいかんなく発揮しています。

 「GyaO!スター錦野旦さん初登場!!オールスター出場選手にスター指南!」(KEIRIN.JP、8月20日)



競馬

●ばんえい競馬でいったん引退した競走馬が現役に復帰。その後、4戦3勝の快進撃を続けていることから、「中高年の星」として話題になっています。すでに特設サイトが開設され、今朝は「ズームイン!! SUPER」でもとりあげられたというから、もはや人気は全国区!?

 「復活ばん馬『リストラ中高年の星』に」(十勝毎日新聞、8月22日)


●昨日、岩手競馬を応援する団体「岩手競馬・みんなで応援ネットワーク」の設立記念イベントが、盛岡競馬場と水沢競馬場で行われたとのこと。同ネットワークには、ファンの団体のほか、県や盛岡市などが参加。施行者とファンがここまで一体化した団体ってほかにないのでは? 巨額の累積赤字に、限界を超えた経費削減などの厳しいニュースばかりが続いているだけに、ぜひ成果を期待したいところ。

 「岩手競馬 応援ネット設立」(朝日新聞、8月22日)


車で旅打ち!Blog 8月20日

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ボートレース(競艇)

●現在、日本モーターボート競走会は110期の選手を募集中。さまざまな媒体で募集告知が見られる中、鳴門ボートは9月12日に「ボートレース鳴門 金の卵プロジェクト ボートレーサー試験合格への道!!」なる企画を実施。
 この種の他のイベントとちょっと違うのは、単に受験者数を増やすだけでなく、「1人でも多くの訓練生を送り込み徳島支部強化を目指す」ことを目的としている点。そのため、ペアボート試乗会などのほかに、筆記試験対策や体力測定などを行うとのこと。説明会というよりも、予備講習の意味合いが強いようです。

 「ボートレーサー試験合格への道!! 参加者受付中」(鳴門ボート、8月19日)


●福岡ボートは、イケメン兄弟で選手募集をPR。18日、篠崎元志篠崎仁志が地元紙を訪問。ダーク系のスーツに、暑い中、きっちりネクタイを締めて写真に収まっています。お盆戦の優勝戦では史上初かもしれない兄弟ワンツーを決めたばかりのふたり。絶好のタイミングでの媒体訪問となりました。

 「君もボートレーサーに 福岡出身 篠崎兄弟 競艇学校入学PR 福岡市」(西日本新聞、8月19日)


●東海地区では、SG・モーターボート記念のキャンペーンガールが地元の東海日日新聞社を訪問。この新聞社、以前から“蒲郡ネタ”には強く、ナイター開催による収益改善の経緯などをどこよりも詳しく報じてきました。以前に常滑ボートのナイター導入が記事になったときも、当の常滑のコメントは載っていなかったのに、蒲郡のコメントは出ていたほど(^^;。

 「24日からモーターボート記念」(東海日日新聞、8月19日)



競輪

●3月いっぱいで廃止された花月園競輪場の跡地の活用法について、神奈川県や横浜市などで構成される「花月園競輪場関係県有地等の利活用に係る検討会」が中間報告。報告内容は、「隣接地を含めた面整備の実施」やら「UR都市機構などによる土地区画整理事業」やらざっくりとしたもので、具体的に何をつくるつもりなのかまったくわかりません。

 「【神奈川】花月園跡地利活用で検討会が中間まとめ」(建設業界ニュース神奈川版、8月19日)


●栃木県矢板市に場外車券発売所の建設を計画している事業者が、県と市を相手に、6億円あまりの損害賠償を求めて提訴。
 かつて事業者が県と市に開発許可申請を行ったところ、どちらも不許可。そこで不許可の取り消しを求めて訴訟を起こしたところ、勝訴。裁判のゴタゴタによって着工が遅れたぶんの損害を訴えたというわけ。
 それにしても、ひとつの場外発売所の建設をめぐって、これほど多くの裁判が行われた案件ってほかにあるのかな?

 「矢板車券場問題 県、市に6億円求める 業者『建設遅れで損害』」(下野新聞、8月19日)
 「矢板市の車券場巡り県などを提訴」(読売新聞、8月19日)



競馬

●帯広競馬場は、23日に開催する「JRAジョッキーデー」の記念入場券を発売。北海道出身の藤田伸二を世話役として、武兄弟をはじめとするJRAのスター騎手が同競馬を訪問するもの。トークショーのほか、ばんえい競馬の騎手と同乗する模擬レースも行われるとのこと。

 「ばんえい初の記念入場券発売」(ばんえい十勝劇場、8月19日)

車で旅打ち!Blog 8月18日

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ボートレース(競艇)

●昨日、福岡ボートの優勝戦で篠崎兄弟がワンツーゴール「ひまひまデータ」さんによると、1996年以降で兄弟姉妹の“優勝戦ワンツー”は記録が見つからないとのこと。兄弟や姉妹での優出はときどき見られるだけに、それほどめずらしい記録とは思わなかったファンも多いのでは?


●熱戦が繰り広げられる甲子園球場。高校卒業後の進路として、ボートレース選手を目指す球児が記事にとり上げられるのもこの季節。と思ったら、今年も見つけました。ただし、甲子園まであと一歩届かなかった浪人生。
 昨年、仙台育英高校でレフトのレギュラーだった男性が、現在、アルバイトをしながらやまと学校の合格を目指しているとのこと。すでに2度落ちて、11月が3度目の挑戦。強豪校でレギュラーの身体能力をもってしても入学を許可されないやまと学校って、どれだけ難関?

 「第92回全国高校野球:育英、乱打戦制す 『ミラクル』再び /宮城」(毎日.jp、8月16日)



競輪

●16日、防府競輪場でバッテリーがショートして燃えるぼや騒ぎが発生。バッテリーが正常に作動しなければ、放送室の設備に電源が供給されない仕組みになっていることから、同日に予定されていた富山競輪の場外発売が中止に。昨年は水害の影響を受け、今年は火災と、災難続きです。

 「ぼや:防府競輪場で 場外発売は中止に /山口」(毎日.jp、8月17日)


●日曜日から、女子トラック競技の選手発掘を目的とした強化合宿が日本競輪学校で行われているとのこと。スピードスケートの岡崎朋美が激励に訪れるなどし、一般紙でも大きく報じられています。
 新聞記事より具体的な情報を得られるのが伏見俊昭のブログ。17日付けの記事によれば、計63人の参加者の中には、弥彦競輪の「クラブスピリッツ」で修行中の、中川誠一郎の妹のほか、後閑信一や山原利秀の娘なども参加していたそうです。

 「岡崎朋美が女子競輪合宿参加選手を激励」(デイリースポーツ、8月16日)
 「ガールズサマーキャンプ」(Legend of Keirin、8月17日)


●9月1日にいわき平競輪場で開催されるGI・オールスター競輪を前にして、動画コンテンツ「NO KEIRIN,NO LIFE」が更新されました。
 今回のヒロイン(?)は磯山さやか。現在、川崎競馬の開設60周年を記念したイメージキャラクターを務めるなど、もはや公営ギャンブル業界御用達のタレント。番組は、はっきり言ってツマラン。たこやカブト虫に車番の色を予想させて、レース中継で検証するだけの内容。ロケなし、ゲストなしで予算の天井が伝わってくる作品(^^;。

 「GyaO!オールスター直前!磯山さやかちゃんがまさかのタコ占い!?」(KEIRIN.JP、8月17日)


●豊橋競輪が、ホームページ上で無料入場券を配信。プリントアウトして持っていくとタダで入場可能。ただし、有効期間は決勝が行われる明日まで。豊橋競輪は毎節、発行しているのでしょうかね。

 「インターネットクーポン」(豊橋競輪)



競馬

●明日、札幌駅近くにあるホッカイドウ競馬の場外発売所「Aiba札幌駅前」で、オリジナルデザインのうちわが配布されるとのこと。写真を見ると、3人のジョッキーの似顔絵が描かれているみたい。配布本数は100本。って、少ないのは、ひょっとしてイラストがすべて手描きだから?

 「北海道学生愛馬会主催 うちわ配付イベント in Aiba札幌駅前(8月19日)」(ホッカイドウ競馬、8月17日)

車で旅打ち!Blog 8月12日

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ボートレース(競艇)

●8日、三重支部の若手選手によるグループ「津ッ輝ー隊」が「第15回ビーチバレー in 御殿場 2010」に2チームで参加。男子チームは初戦敗退したものの、男女混合チームは3回戦まで勝ち進む善戦。でも、写真を見るかぎり、いちばん頑張ったのは実はツッキーだったりして。炎天下、直立不動で応援していたのだから(^^;。

 「ボートレース津 三重支部選手 津ッ輝ー隊がビーチバレー大会に参加!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月10日)


●近畿4場のポータルサイト「Paradise Turn」が、1万円分のギフトカードが当たるアンケートを実施中。レース中継をどのような手段で、どれくらいの頻度で視聴しているかを問う内容。応募締め切りは31日の午後5時。

 「アンケートに答えて1万円分のギフトカードをGET!」(Paradise Turn)


●15日、5月に殉職した故岩永高弘氏の追悼レースが大村ボートで行われるそうです。第11レースの発売締め切り後に現役時代の映像を放映し、その後、黙祷を捧げるとのこと。事故から3カ月が経ちました。

 「故 岩永高弘選手の追悼レースを開催いたします。」(大村ボート、8月11日)



競輪

●日本競輪学校が、第101回生徒の募集要項を発表。募集人員は36人と、第100回のほぼ半分になっています。生徒の募集は年に1回だから、1年間に誕生する競輪選手は最も多くて36人。ってことは、ボートレースよりも少なくなることは確実と見てよさそう。施設の規模だけでなく、選手数もスリム化が図られていくようです。

 「日本競輪学校第101回生徒募集について」(KEIRIN.JP、8月1日)



競馬

●荒尾競馬の施行者が、21日に始まる開催から出走手当を一律で1万5000円引き下げることを通告していた件。10日、県馬主会は騎手会などと協議した結果、裁判も辞さない構えで対応することを決定。同日に始まった出走受付には250頭の申し込みがあり、とりあえずレースを行うだけの頭数はそろう見込みとのこと。

 「荒尾競馬:出走手当カット 県馬主会、裁判闘争辞さぬ構え /熊本」(毎日.jp、8月11日)

車で旅打ち!Blog 8月10日

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ボートレース(競艇)

●今期に入って勝率6点ペースで奮闘中の平髙奈菜。地元紙に、祖父にすすめられてボートレーサーを目指した経緯などが紹介されています。
 現在は丸亀ボートのお盆開催に出走中。初日は2着、3着にまとめて上々の滑り出しです。

 「ボートレーサー 平高奈菜(ひらたか・なな)さん=松山市出身 デビュー3年 成長株」(愛媛新聞、8月8日)


●住之江ボート近くのラーメン店で、男性客が「子どもに食べさせて」と100万円を置いて立ち去った件。100万円は拾得物として扱われ、この場合、法人として届け出ても、個人として届け出ても、5%から40%の税金がかかるそうで。
 ちなみに、100万円に相当する1540杯のラーメンは5日間で“完売”。税金がかかるとわかっていれば、その分を差っ引いてサービスすれば赤字にはならなかったわけで……って、そんな計算高いことをしたら美談が台無しか(^^;。

 「『100万円おじさん』ラーメン店 売り上げ減に『所得税』の追い打ち」(J-CASTニュース、8月9日)



オートレース

●13日から15日まで、山陽オートで「第1回 B級グルメフェスタin山陽オート」が開催されるとのこと。
 さっそく山陽オートのホームページを見てみると、どうやらオートレースのイベントとして実施するのではなく、一般向けのイベントを開催するためにオートレース場を使うような印象。といっても、3日間は本場開催があって伊勢崎のナイターも場外発売するなど、ファン拡大の面でも抜かりなし。
 で、肝心のメニューはというと、揚げ物あり、カレーあり、スイーツありでバラエティ感いっぱい。あれこれ選べる楽しさは歓迎だけど、いったいB級グルメの定義って何だろう? と悩んでしまいます(^^;。

 「13日からB級グルメフェスタin山陽オート」(宇部日報、8月7日)
 「山口県内で初となる、B級グルメフェスタが山陽オートレース場で開催決定!!」(山陽オート)


●昨日の記事で紹介した、伊勢崎オートで行われる企画レースの「鈴木選抜」について。ささぴー様より、かつて飯塚オートで「『田中選抜』が実施されたことがある」とのコメントをいただきました。
 さっそく動画を探してみてみると、おもしろい! 注目したのは、実況アナウンサーの言い回し。フルネームで呼んだり、車番で読んだり、はてまた車名で読んだりと工夫してますね。聞いていても、違和感もなく、とってもスムーズに耳に入ってきて、さすがプロのお仕事!

 「田中選抜 飯塚オートレース」(YouTube)

車で旅打ち!Blog 7月21日

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ボートレース(競艇)

●丸亀のオーシャンカップを走り終えた濱野谷憲吾がブログを更新。作間章福島勇樹と居酒屋で乾杯をする、とてもリラックスした表情の写真が掲載されています。
 レースを振り返って、3コースをとろうと思ったものの「なんか、中途半端になって」しまったとのこと。その点について、ファンに“コメント、キボンヌ”だそうです(笑)。

 「ふぅ~^^」(濱野谷憲吾@DEEP、7月20日)


●8月8日、住之江ボートで行われるイベントに岡村仁坂咲友理が登場。ただし、南スタンドの有料席で行われる限定モノ。両選手を間近で見たいファンは要チェック。

 「8/8(日)南スタンド有料席限定!『大阪支部選手交流会』実施」※PDFファイル(住之江ボート、7月20日)


●鳴門ボートが発売する横西奏恵の写真集が、一般紙でとりあげられています。と同時に、昨年度は2億6000万円の赤字となった厳しい現実も紹介。

 「速く美しく…鳴門市が女性競艇選手の写真集」(読売新聞、7月20日)



競輪

●20日、経済産業省は競輪を主催する自治体がJKAに納める交付金を縮小することを決定。といっても、現行の約3%からどこまで落とすかは、今後、自治体と協議したうえで決めるとのこと。
 同時に、交付金のうち約1%分をJKAから主催自治体へと還付してきた制度も廃止。同じく約2%分を割り当ててきた補助事業についても、選定方法の改善を実施。
 つまり、JKAにとっては、“入り”も少なくなるけど、“出”も少なくなるということ。お金の流れ自体が引き締められるわけですね。

 「競輪売り上げの上納縮小 『補助事業』も透明性確保へ」(asahi.com、7月20日)


●青森県上北郡にあるサテライト六戸に、金色に塗られた“巨大ウンコ”が出現。石材を切削し、直径約45cm、高さ25cm、重さ30kgのモニュメントに仕上げたそうで。サテライト側は、触れることによってファンに「ウンがつく」ことを願っているとのこと。ありがたいような、そうでもないような(^^;。

 「金の巨大ウンコ出現」(サテライト六戸、7月20日)



オートレース

●飯塚オートレース所属の吉田明広が引退。29期出身でまだ26歳、S級だというのに、いったいなぜ?

 「吉田明広選手の引退について」(オートレース公式サイト、7月20日)



競馬

●19日に笠松競馬場で行われたオグリキャップのお別れ会の様子が、ホームページで多数の写真とともにレポートされています。杉本清氏のほか、馬主の小栗孝一氏、笠松時代の調教師らも出席。ファンにとっては忘れられない一日となったのでは。

 「オグリキャップ号お別れ会にご参加頂き誠にありがとうございました」(笠松競馬、7月19日)

車で旅打ち!Blog 6月29日

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ボートレース(競艇)

●ボートピア玉川がオリジナルグッズを販売開始。イメージキャラクターの「玉ちゃん」が描かれた、1個100円の缶バッジ。ひょっとしたらボートレースグッズの中で最安値かも。絵柄は5種類あるみたい。大学生が生成りのトートバッグにふたつみっつ付けてそうな、ゆるめのデザイン

 「『玉ちゃん缶バッジ』販売始めました♪」※PDFファイル(ボートピア玉川)


●グランドチャンピオン決定戦の開催を終えた大村ボートが、ホームページ上でファンに「お客様 各位」で始まる感謝の言葉を伝えています。売上総額は目標額に2億円たりなかった118億円。入場者数は4万人超えを達成。業界内では礼状を送っているかもしれないけれど、ファンに謝意を示すレース場ってほかにないかも!

 「グランドチャンピオン決定戦のお礼について」(大村ボート、6月28日)



競輪

●先の事業仕分けでさんざん叩かれたJKAの補助事業にいよいよ改革のメスが入りそう。28日、経済産業省はJKAによる補助金交付の審査体制などを改善するため、産業構造審議会に作業部会を設けることを発表。審査の透明性を向上させたり、主催自治体への交付金還付事業の存廃を検討するとのこと。このタイミングで変わることがなかったら、お金の流れはずっと今のままなんだろうなあ。きっと。

 「競輪事業見直しで作業部会 仕分けで廃止」(日刊スポーツ、6月28日)
 「経産省、競輪事業見直しで部会」(日本経済新聞、同)


●7月10日から小倉競輪で行われる「第4回吉岡稔真カップ争奪戦」。開催を記念して、自転車が当たるプレゼントが実施されています。A賞がアンカーブランドのロードレーサーで、B賞がチャイルドシートの付いた3人乗りの自転車。どちらも当選は1名ずつ。応募はハガキにて。

 「吉岡稔真カップ自転車プレゼント!!」(小倉アスリートファンサイト)



競馬

●BS-TBSで、競馬場を「社交場」として紹介する新番組「マイフェア馬ダム」がスタート。初回となる7月3日の放送では、“ゲストマダム”として田中律子が登場。乗馬体験ゾーンやパドック上のテラスをめぐるほか、ジョッキーから競馬の楽しみ方をレクチャーしてもらうシーンがあるとのこと。

 「大人の社交場、競馬場の魅力を”マダム”と巡る新番組が登場!!」(テレビドカッチ、6月28日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●野球賭博ネタで騒がれるも、ワールドカップの話題で幸運にも(!?)寄り切られそうな角界。28日、日本相撲協会が協会員に対して配布した、賭博行為に関する調査票の内容を公開。設問はすべて非合法ギャンブルに関する内容で、公営ギャンブル歴について尋ねるものはナシ。

 「【大相撲野球賭博】賭博調査票の内容公表 日本相撲協会」(MSN産経ニュース、6月28日)

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