競艇
●石川県河北郡津幡町に計画されているボートピア。9日、設置反対派の住民グループ「風」が開発を許可しないように求める要望書を知事宛に提出したとのこと。
そもそもの計画は、2006年に一部の住民が誘致を請願したことが発端。反対派は、住民の同意のとり方に問題があるなどと主張しているみたい。
ちなみに、ボートピアの施行者は桐生競艇のみどり市で、開発はグッドワン社。
「場外舟券売り場に反対要望」(読売新聞、3月10日)
「津幡の場外舟券売り場:開発許可認めないで 反対の市民団体、知事に要望書 /石川」(毎日.jp、同)
●昨日、会社帰りにこんなクルマを見かけました(→)。トラックの荷台に選手のマネキンとボートが載った総理大臣杯の宣伝カー。照明が明るいものだから、目立つのなんのって。
特設サイトで調べてみたら、写真を撮って送るとクオカードのプレゼントに応募できる企画が行われていました。ってことで、さっそく僕もエントリー。
競輪
●京都向日町競輪が、4月3日からスタンドの一部を閉鎖することを発表。対象となるのは「1コーナー周辺から2コーナー周辺」。バック側と3コーナーはファンが立ち入れないから、閉鎖後にファンが見られるのはホームストレッチと4コーナー付近だけ。いくらなんでもファンを閉め出しすぎだろ(^^;。このスタンドのてっぺんから眺める京都の街並みがよかったんだけどなあ。
余談ですけど、リンク先のページにあるイラストをクリックすると超巨大なファイルを読み込むのでご注意。そのサイズ、幅5846×高さ4134、重さ2.17MB(笑)。
「一部スタンド閉鎖のお知らせ」(京都向日町競輪、3月10日)
●川崎市が川崎競輪場の改修を計画しているみたい。全体をコンパクトにし、2015年度までにメインスタンドの耐震化を行うようで。空いた土地はどうするつもりなのでしょうね。競艇のように複数場対応型の外向発売所を建てたらいいのに。
「【神奈川】競輪場メーンスタンド耐震化 川崎市(3/9)」(建設業界ニュース、3月9日)
競馬
●JRAが中山競馬場の指定席を特別料金で利用できるサービスを発表。期間は今月27日から4月17日まで。
目をひくのは、ゴンドラ特別室の貸し切りプラン。15人から28人まで対応できるというから、さすがJRAならではのスケール。室料がひとりあたり2000円で、料理が飲み物込みで3000円。写真を見ると、にぎり寿司にオードブルと豪華なメニュー。
「中山競馬場でパーティー!!スプリングプラン」(JRA、3月10日)
●3キャリア対応の公式携帯サイト「競馬総合チャンネル」が、大井競馬場に無料で入場できるオンラインクーポンの配布サービスを開始。利用できるのは3月17日以降の重賞開催日。一部の日を除いて、飲食店で使えるクーポンもついているとのこと。
携帯ならば「一人一枚使用可」のルールが守られるので、競馬場としても安心でしょう。パソコンでこの手のサービスを行うと、何枚もプリントアウトして売ろうとする人が現れないともかぎらないですもんね。
「入場無料!大井競馬場オンラインクーポンがスタート 」(netkeiba.com、3月9日)
●昨日の記事で、年初の馬券売上額が回復傾向にあることを書いた福山競馬。前年同期比7%の増加では焼け石に水のようで、けっきょく基金から取り崩した1億6000万円を注入して単年度の黒字化を図るみたい。それでも5億円以上の基金が残るようだから、意外にも(!?)まだ体力は残っているのではないかと楽観視。
「福山競馬 また基金取り崩し」(中国新聞、3月10日)
競艇
●女子王座決定戦の特設サイトで開会式の動画が公開されました。40分を超える長編もの。式のイントロは純和風の舞踊。せっかく美しい舞いだというのに、背後で受付の女性がじっと座っていたり、警備員がせわしなく動いていたりで、結局いつもの競艇場(^^;。
「【GI女子王座決定戦特別サイト】選手紹介式UP」(下関競艇、3月2日)
競輪
●栃木県矢板市に計画されている場外車券発売所について、県が設置事業者に開発行為を許可したとのこと。県は過去2度にわたって不許可にした経緯があるものの、県の開発審査会なる組織が不許可を取り消す裁決を下したため、3度目にしてやむなく認めたかっこう。それでもなお、県も市も「街づくりにはふさわしい施設ではない」と表明。
「矢板の車券場 県が開発許可」(読売新聞、3月2日)
●ソフトバンクホークスを退団後、競輪界に飛び込んだ北野良栄の記事。プロ野球で行き詰まってから競輪選手への転身をはかり、デビューを果たすまでのストーリーがコンパクトにまとめられています。
「たかぶる:新たな道へ挑む者たち/8 競輪選手・北野良栄」(毎日.jp、3月2日)
競馬
●笠松競馬について、2009年度の収支見込みと2010年度の予算案が報じられています。
収支のほうは、競馬場の地主に支払う賃料が1億4500万円ほど増えたため赤字に転落。5年ぶりの赤字だったとはびっくり。そんなに堅実経営だったとは。
一方、予算案は2009年度に比べて2.4%増となる約129億円で可決。リレーナイターの発売日の増加や、有力3歳馬「ラブミーチャン」の活躍などによる効果を見込んでいるとのこと。
「笠松競馬、2億円赤字へ 訴訟和解で賃料支払い」(中日新聞、3月2日)
「笠松競馬5年ぶり赤字へ 訴訟和解で賃料負担増」(岐阜新聞、3月2日)
●存廃問題がよく報じられるようになった福山競馬について、福山商工会議所の会頭が「廃止もやむ得ない」と表明したことに競馬関係者が猛反発。会頭あてに抗議文を出す勢い。
だけど記事によれば、会頭の発言は「競馬場関係者の)雇用には配慮が必要だが、問題を先延ばしするべきではない」とあるだけ。これを“廃止宣告”と解釈するにはかなりムリがあるような?
「『福山競馬廃止』発言に抗議」(中国新聞、3月2日)
●ばんえい競馬の調教に関する地元紙の記事。雪の舞う早朝、月明かりのもとで行われる調教の写真は幻想的。そりの上に座って調教することもあるのですね。僕だったらきっと寝ます(^^;。
「月明かりに、ばん馬の汗 帯広」(北海道新聞、3月2日)
競輪
●2006年度に立川競輪の主催から撤退した東京都市収益事業組合。競輪事業を継続する立川市に支払う清算金をめぐって東京地裁で続いていた調停がようやく終結。組合が立川市に対して1億2000万円の清算金と3億円分の債権を譲渡することで話がついたそうです。
清算金とは、簡単に言うならば、雲行きの怪しくなった競輪から足を洗うための“手切れ金”のようなものでしょうか。そういえば、平塚競輪から撤退した鎌倉市も平塚市と同じように裁判沙汰になっていたし、競輪ではこの手の揉め事が多いですね。
「清算金は1億2000万円 立川市へ」(asahi.com、2月24日)
●23日、女優の五大路子が花月園競輪場を訪問。競輪場になる前に建っていた児童遊園地「鶴見花月園」をモチーフとした舞台を上演するにあたって、当時の様子を地元の住民に聞くべく訪れたとのこと。続編で、花月園競輪場ができたあとの競輪草創期をテーマとした舞台があるといいなあ。
「五大路子さん:『鶴見花月園』モチーフに舞台、意欲 跡地を訪れ取材 /神奈川」(毎日.jp、2月24日)
競馬
●川崎競馬が競馬ガイドを作成し、昨日から街頭や駅周辺で配布を開始。無料入場券のほか、川崎駅周辺にある飲食店のクーポンや飲食店マップを付けている点が特徴。
このガイドを見た人が競馬場を訪れるケースよりも、競馬ファンがクーポンを見つけて、競馬場帰りに飲食店を訪れるケースのほうが圧倒的に多そうな予感。つまり、競馬場よりも飲食店のほうが潤うのではないかと。地域振興に貢献するから、それはそれでいいのか。
「川崎競馬場と川崎駅周辺飲食店とのコラボレートについて」(川崎競馬、2月24日)
●ばんえい競馬を運営するオッズパーク・ばんえい・マネジメントが、契約社員の募集を開始。業務内容は「企画広報・お客様サービス業務」。交通費や年2回のボーナスが支給されるなど、なかなかの好待遇。募集人数は若干名とのこと。
「【募集】企画広報・お客様サービススタッフを募集します!」(ばんえい十勝、2月24日)
●23日、福山競馬の存廃を検討する福山市営競馬検討委員会のメンバーが競馬場を視察。おもに老朽化が進む施設を調査。
問題となっているのは、耐用年数の10年を3年ほど超えて、中古の部品をあてがいながら使用している大型スクリーン。「スクリーン」って、大型映像装置のことでしょうか。たったの10年しかもたないとはちょっとびっくり。
「福山競馬場視察 存廃議論へ」(中国新聞、2月24日)
競艇
●25日、埼玉県にオープンするボートピア栗橋のプレスリリースが公開されています。住所から調べてみると、場所はだいたいこのあたり。利根川沿いのちょっとした倉庫団地の近くといった印象。航空写真で見ると、国道を越えたところに広めの池が。ボートを浮かべてデモンストレーションでもしたらインパクトありそう!
「場外舟券発売場『ボートピア栗橋』がオープン」(競艇振興会、2月15日)
●静岡県小山町のボートピアにいよいよゴーサイン! 国土交通省は浜名湖競艇の施行者が申請していたボートピアの設置計画を12日付で許可。これをもって、設置が正式に決定。施行者は今後のスケジュール調整に入るとのこと。
先日の記事では、住民投票の実施が町議会に否決されたことから、一部の反対派が町長のリコールまで検討するなんて報じられてました。今回の決定でさすがに士気も下がるでしょうけど、地道に反対運動は続けそうな気が。
「ボートピア設置決定 国交省が事業許可 小山町」(静岡新聞、2月15日)
●大村競艇がおとといまでの開催に出走していた女子選手のサイン入りチョコレートをプレゼント。ハウステンボスのこじゃれた八角形の缶に入ったチョコを8選手ぶん。同競艇のネット投票マイレージサービス「マイルクラブ大村24」のマイルで交換できる商品として用意されたみたい。
「みたい」と書いたのは、商品の一覧ページを見てみたら、すでに影も形もなくなっているから(^^;。「14日の0時に交換開始」とあるけど、きっと一瞬でなくなってしまったのでしょうね。
「バレンタインと言えば・・・♪」(大村競艇ターンマークジェンヌブログ、2月12日)
競輪
●15日、広島競輪の第3レースに出走していた中垣輝光がレース途中で車列から離れ、転倒。病院に運ばれ、死亡が確認されたそうです。転倒による外傷が原因ではなく、死因は虚血性心疾患とのこと。ご冥福をお祈りいたします。
「広島競輪場、転倒のA級選手死亡…心疾患で」(読売新聞、2月15日)
競馬
●存廃問題に直面してやっとムチが入ったのか、最近の福山競馬がえらく活動的! 14日、騎手や馬主らで構成される団体が、存続のための署名や横断幕への書き込みなどを来場者に呼びかけたとのこと。それも、モデル風の女性に勝負服を着せて署名の手伝ってもらうなど、オヤジファンの心を砕く仕掛けもバッチリ。それにしても、なぜ経営危機になる前からこれくらいのサービス精神を発揮しなかったのかと(笑)
「競馬存続 ファンも熱く」(読売新聞、2月15日)
「福山競馬存続へ横断幕掲示」(中国新聞、2月15日)
競艇
●11日、大村競艇の無料バスが事故に巻き込まれたとのこと。時刻は午後6時過ぎというから帰り道。脇道から国道に出ようとしていたクレーン車のアームが、バスのフロントガラスに衝突。幸いなことに10人の乗員乗客は軽傷で済んだそうで。
大村って、観光バスを運行しているのですね。ホームページによれば、大村と佐世保を結ぶバスの所要時間は2時間以上。さすがに路線バスではキツいですもんね。
ネット投票客重視だとばかり思っていた大村が、今でもこれほど無料バスを維持しているとは驚き。それも2時間かかる長距離路線が多数。本場派ファンあっての競艇場という認識なのでしょう。
「クレーン車アーム 走行中バスと衝突 佐世保、乗客3人けが」(西日本新聞、2月12日)
競馬
●昨日、帯広競馬場で元高崎競馬騎手の福元弘二氏による「ばんえい競馬応援ライブ」が行われたとのこと。高崎競馬が5年ほど前に廃止され、その後は他場に移籍することなく引退。歌手として活動を続けてきたそうです。
ちょっと気になったのは開演時間。5時45分ってことはナイター開催の第6Rあたり? と思って調べてみたら、やっぱりデイレース。第12Rの発走時刻が5時30分だから、最終レース後のライブになったみたい。なぜもっと早い時間に実施しなかったんだろう!?
「歌手福元さんあす応援ライブ 元高崎競馬騎手」(ばんえい十勝、2月13日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●パチンコやパチスロに使用されるアニメの版権の許諾料に関するレポート。5年ほど前は1億円程度だったものの、現在ではなんと10億円を超えることもあるそうで。超メジャーなアニメを次々とパチやスロに仕立てて、テレビCMもあれだけ派手に流して、いったいメーカーはいくら投資をしているんだ? と思ったら、やはりとんでもない巨額を突っ込んでいたようで。ギャンブル性の高い台が規制されたのとは逆に、メーカー間の競争は青天井で激化しているみたい。
「パチンコ台『ドラゴンボール』なぜ出ない 原作者鳥山明氏が反対しているから?」(J-CASTニュース、2月14日)
●12日、パチンコ店から帰宅途中の女性が自転車の前かごに入れていたカバンを奪われる事件が発生。なんと現金50万円が入っていたそうで。パチンコ店でも大当たりしている客をマークしている不届き者がいるとすれば、やはり公営ギャンブル場でも大口の払戻窓口を監視している人間がいるのかも。用心、用心。って、縁のない場所ですけど(^^;。
「窃盗:パチンコで大当たりの女性狙い、50万円入りかばん盗む /千葉」(毎日.jp、2月13日)
競艇
●多摩川競艇のホームページで、中野次郎のインタビュー記事が公開されました。昨年3月に周年記念を優勝し、「今一番好きな水面」と語る平和島競艇。来月おこなわれる総理大臣杯への意気込みを語っています。
また、2年前にF2でB1級に落ちたときは「こんな状況だからがんばれない」を言い訳する自分を省み、「自分が甘えていただけ」と冷静に分析する一面も。ストイックな選手なんだなあと思ったら、4日に一緒にゴルフをプレーした向後龍一のブログによれば、「やたら『やばい』『やばい』言ってたのがすげー気になりました」「この人、オレよっかもっとチャラいなぁ」との人物評。どっちが素顔の中野!?(^^;
「TOKYO RACERS TIMES 1月|中野次郎選手」(多摩川競艇、2月8日)
●競艇を題材とした連載漫画「透明アクセル」から発信された広告が、昨日発売のイブニング5号と、今日発売の週刊少年マガジン11号に掲載されているそうです。主人公の新人広告マンが、上司の命を受けて競艇選手の募集広告を作ることになり、その成果物が、実際の広告としてマンガ誌に掲載されるというもの。
公募するのかと思ったら、そうではなくて登場人物の青木が制作する流れになっているみたい。素案だけでも競艇に関心のない人から募集してみると、斬新な広告ができあがったのでは?
「三田紀房の広告代理店マンガ実演編、マガジンに広告出稿」(コミックナタリー、2月9日)
●静岡県小山町に予定されているミニボートピア。8日、設置の是非をめぐって住民投票を実施するための条例制定案が議会で否決されたとのこと。設置反対派の住民はめげることなく、今後は町議会の解散請求を検討するとのこと。
それにしても設置に至るまでのゴタゴタが長い! これほどまでに長びいているのは、僕が覚えている範囲では実現にこぎつけたボートピア京都やわたと、幻に終わったオラレ石巻(^^;。小山はどっちの道をたどることになる?
「町議会が住民投票条例案を否決 小山町の場外舟券売り場問題」(中日新聞、2月9日)
●住之江競艇のホームページで、23日に開幕するGI太閤賞の特設サイトが公開されました。逃げやまくりなど、決まり手別に住之江の水面で狙える選手をピックアップした「マッチングレーサー」など、舟券戦略に役立つコンテンツがいっぱい。
それにしても、住之江では昨日、近畿地区戦が終わったばかり。ひょっとしたら、同一場で2つのGIが開催される間隔としては最短? ひまひまデータさんに聞いてみたい!(^.^)
「G1太閤賞競走特設サイトオープン!」(住之江競艇、2月9日)
●サンテレビが住之江GIのクオカードを20人にプレゼント。太閤賞のものかと思ったら、地区戦のもの。開催が終わったあとにプレゼントしても、宣伝の効果はないよなあ。なお、上の特設サイトでは太閤賞のクオカードプレゼントを実施中。
「公式サイト限定!!プレゼント!!」(サンテレビ、2月9日)
●13日に、ボートピア横浜で喜多那由夏のトークショーが行われるとのこと。GI関東地区戦の第7Rと第9R発売中の計2回。翌日の国民的な(!?)イベントデーを控えて、サイン色紙の他にチョコレートもプレゼントされるという、男性ファンの心理を知り尽くした企画内容。
「2/13、14はバレンタインデーサービス!」(ボートピア横浜、2月6日)
競馬
●ばんえい競馬が網走市の中心部に、道内で7カ所目となる場外馬券発売所を設置するとのこと。発払い機は数台で職員は3人とのことなので、競艇でいえばオラレくらいの規模? オープンは今夏の予定。
「ばんえい競馬 網走に場外馬券所 帯広市、今夏までに開設」(北海道新聞、2月9日)
●食器メーカー・ノリタケの子会社に勤務していた60歳の男性が、3億7000万円を横領したとして近く逮捕されるとのこと。使途は競馬。“実績”は3億7000万円にのぼるものの、横領していた期間が25年間にものぼるため、うち2億8000万円ほどは時効の対象になるとのこと。ギャンブルでは「細く長く」がいい結果を生むことを実証しましたね(←おいおい)。
「ノリタケ3億円横領容疑の男『すべて競馬に』」(中日新聞、2月9日)
「ノリタケ関連会社元社員を逮捕 着服容疑で愛知県警」(デイリースポーツ、2月9日)
競艇
●近畿地区選手権の前検が行われた3日、松井繁が計100万円を寄付。日本ユニセフ協会と、ハンセン病制圧競艇チャリティ基金へ各50万円。
目録を手渡す写真を見て思うのは、松井のスーツ姿はいつもサマになっていること。ジャストサイズのジャケットに、シャツとネクタイのコーディネートも完璧。陸の上でも王者の風格たっぷり。
「競艇の松井が100万円寄付」(スポーツ報知、2月4日)
競馬
●先月、JRA騎手の安藤勝己がレース時に着ていた勝負服をネットオークションに出品していた男が逮捕された事件。京都競馬場のロッカーから盗んだ手口が報じられています。
記事によれば、容疑者は窓や塀から忍び込んだわけではなく、京都競馬場の関係者入り口を“正面突破”したとのこと。この種のニュースを聞くと、厳重な警備態勢って考えものだなあと思います。いったん内部に入ってしまえば誰でも“安全な人”と見なされて、警戒されなくなりますもんね。
「レアグッズに群がる、競馬ファンのゆがんだ心理」(Business Media誠、2月4日)
●オッズパークが展開する5重勝式馬券のネット販売サービス「オッズパークロト」。4日、そのCMキャラクターを務めることになった新庄剛志氏が会見。
所有馬が船橋競馬でデビュー戦勝利をあげるなど、少しずつ“競馬色”を帯びつつある新庄氏。重勝式馬券のキャラクターとしては適任だと思います。理詰めで予想しなくても、ひらめきでパッと買うことができて、知識よりも運で的中を引き寄せる馬券だから。スター性と強運を兼ね備えた新庄氏のイメージはぴったりだなあと。
「新庄節全開!2億円は普通に当たる」(デイリースポーツオンライン、2月4日)
●帯広競馬場で計画されている複合化施設の続報。帯広市は、5年間にわたる施設での事業期間が終了したあと、事業予定者から施設所有権を無償で譲り受けるかどうかを検討するとのこと。
「タダなら、とりあえずもらっておいたら?」とも思うのですけど、市としては施設の維持費がかかるほか、固定資産税が入らなくなるなどのデメリットも多いみたい。いずれにしても、5年間も様子を見れば受けるか放るか、自ずと答えは出るのでしょうね。
「競馬場複合施設 市へ譲渡可能に 5年後判断 事業者と契約方針」(ばんえい十勝劇場、2月4日)
競艇
●30日に名鉄空港線開業5周年の記念イベントが開催され、中部国際空港駅にゆるキャラ10体が集合。もちろん、常滑競艇からはトコタンが“出走”。
集合写真を見ると、ライバルキャラの中で存在感を示すトコタンの白い巨体。目立ってナンボの着ぐるみって、デザインの良し悪しだけでなく、予算をケチらずに大きく作るほうが勝ちなんだなあと納得(^^;。その点、トコタンは優等生。
「名鉄空港線開業5周年イベントにトコタン登場!」(常滑競艇、2月1日)
●そのトコタンが30日からツイッターを開始。「ニャン」「ニャ」を語尾とする“トコタン語”でつぶやきまくっています。
常滑競艇は、携帯サイト「競艇TV!レジャチャン」で全レースを中継するほか、地元記者による予想メルマガも配信しつつ、ホームページでは今でも場コードや各種電話番号を載せて旧来の電話投票会員をフォローするなど、きめの細かいサービス展開が特徴的。
●4月13日から徳山競艇場で行われる第11会競艇名人戦の出場選手が発表されました。今年の名人戦が楽しみなファンは多いだろうなあと思います。僕もそう。
なぜだろうと考えてみると、単に出場選手が豪華というよりも、“主役選手”がはっきりしているからのような気が。これって、服部幸男や松井繁、濱野谷憲吾、山崎智也が出ていた頃の新鋭王座決定戦と同じ。「主役級の中でもいちばん強いのは誰か?」とバトルロイヤルっぽい要素があったから、ドキドキして見られたのではないかと。52人でバトルロイヤルをしたらワケがわかんなくなるけれども、10人だったら手に汗握りますもんね。それと一緒かなと。
「第11回競艇名人戦(徳山)出場選手発表」(競艇オフィシャルWeb、2月1日)
競輪
●KEIRIN.JPが「ご意見くださいキャンペーン」なる“ド直球”な取り組みを開始。ごくシンプルなウェブサイトを立ち上げ、競輪のファンサービスやレースなどについて、400文字で意見を記入してもらうもの。「goiken-keirin.jp」のドメインを取得しているあたりに気合いの入れ方が伝わってきます。でも、せっかくなら携帯サイトも作って、ツイッターのアカウントも取得すればいいのになあ。
「競輪ご意見くださいキャンペーンについて」(KEIRIN.JP、2月1日)
●J1に昇格する平塚ベルマーレが、ホームグラウンドに設置する大型映像装置の調達方法に頭を悩ませています。試算では新設すると最大10億円程度の出資が必要となることから、平塚競輪場からの移設や中古品の購入を検討。結果、リースによる調達に落ち着くみたい。
で、ふと思い浮かんだのは、今年度いっぱいで使わなくなるはずの花月園競輪の映像装置。施設を切り売りするいいチャンスだと思うけど。
「J1昇格決めた湘南の本拠地・平塚市が抱える悩みの種、大型スクリーン整備の負担重く」(カナロコ、1月31日)
競馬
●昨年12月に同僚のスニーカーを盗んだ疑いで逮捕された、JRAの佐藤聖也騎手。昨日、騎手免許の取り消しをJRAに申請。JRAは同日付で取り消したことを発表。
「スニーカーは捨てられていたと思った」の迷言を残してターフを去ることになった同騎手。もはや去りゆく人なのに、サンスポは容赦なく顔写真を掲載しています(^^;。
「JRAが佐藤聖元騎手の免許取消を発表」(SANSPO.COM、2月1日)
競艇
●尼崎競艇のホームページで、吉田俊彦の特集記事が公開されました。全4ページのロングインタビュー。GI初優勝となった近松賞を振り返りつつ、3月に出場予定の平和島・総理杯への意気込みなど。自身のレーススタイルについて、「スタートで目線を上げながら行くため、インだと絞られやすい」と弱点を分析しています。
「いま、知りたいこの選手! 吉田俊彦 -壁紙プレゼント付き-」(尼崎競艇、1月29日)
●びわこ競艇のホームページで、“びわこ巧者”について解明する特集が公開されています。競走成績をもとにしたデータ分析と、びわこ担当記者の観察眼によるレポートの2部構成。
びわこの水面で強い選手といったら、やっぱり滋賀支部だろうなと思ったのですけど、必ずしもそうではないみたい。同じく波の出る江戸川の巧者とリンクしているようです。
「【特集】びわこ巧者図鑑」(びわこ競艇、1月29日)
●昨年10月、徳島県に設置されたオラレ美馬の活況を報じる記事。1日の平均売上額が300万円を超えたため、鳴門市と美馬市に配分される売上額に占める割合が各2%から、それぞれ3.5%、2.5%に引き上げられるとのこと。だけど、この1%もの差は何なのだろう? むしろ土地に客層を抱えている美馬市のほうが厚遇されてもいい気がするのだけど。
「売り上げ 予想の2・5倍 美馬の場外舟券場スタート好調 」(徳島新聞、1月30日)
●サンスポで求人案内が掲載されています。職種は新聞および雑誌の編集スタッフで、ジャンルは中央競馬と、中央競馬を除く3競オートの2つ。スタッフを公募するからには、「もしや新雑誌の創刊?」なんて期待しつつも、「いや、この時勢にそんなわけはないか」と勘ぐってしまいます(笑)。応募書類は2月10日必着。
「【お知らせ】中央競馬・公営競技の編集スタッフ募集」(SANSPO.COM、1月29日)
競輪
●28日、小田原競輪場の臨時職員が勤務中に知人から依頼された車券を購入していたことが発覚。自転車競技法に違反する行為として、処分が検討されているとのこと。
記事によれば、男性は穴場の内側で発売締め切りのタイミングなどを指示する、発券現場の人。となると気になるのは、「締め切り後に車券を購入したのではないか?」の一点。だけど、本場開催ではなく、場外発売の車券だからそもそも不可能なのかも。
「競輪場勤務の職員が車券購入、違法として市は処分検討/小田原」(カナロコ、1月29日)
●3月末で廃止される花月園競輪の跡地の活用法をめぐって、29日に市民グループが区役所に陳情書を提出。「公共の文化、スポーツ、福祉施設にしてほしい」とまっとうな要望。この用途だったら、スタンドをちょこっと改築して、バンク内には川崎競輪のように陸上用のトラックでも作れば、大きな投資をしなくても実現できるのでは?
「花月園競輪場:廃止決定 市民団体『跡地に公共施設を』 鶴見区役所に陳情 /神奈川」(毎日.jp、1月30日)
●平塚競輪場の主催をめぐる平塚市と鎌倉市の争いがようやく終結しそう。5月14日に判決が言い渡される予定とのこと。裁判沙汰の火種は、平塚市の主張によれば「鎌倉市が競輪場の施設整備費を支払わずに主催者をおりた」こと。それにしても、両市に10年間も揉め続ける体力があったことにびっくり(^^;。
「平塚競輪からの鎌倉市撤退問題は5月14日に判決/神奈川」(カナロコ、1月30日)
競艇
●徳島市内でミニボートピアの設置が検討されています。オープンは来年4月の予定。記事によると、施行者は鳴門市になる見込み。4階建てのビルを新築し、2階と3階を舟券発売所にするそうです。建設予定地を地図で調べてみると、このあたり(「A」の位置)。徳島駅からも歩けそうな距離です。
「徳島市に場外舟券場開設計画 地元町内会、2月に賛否決める」(徳島新聞、1月28日)
●26日に、小田原市内で朝刊に折り込んで配布されたチラシをめぐって騒ぎが起きています。チラシには、小田原市長が、市内に設置されるボートピアによって得られる交付金を活用する協議会を「承認した」と書かれており、これに対して市長が「事実無根」と反論しているという構図。
チラシを発行したのは市内のオレンジ観光社。記事によれば、2004年にはすでに市内でのボートピア設置の認可をめぐって、市と裁判沙汰になった経緯も。そこまでして小田原にボートピアを建てたいのはなぜなんだ?
「場外舟券場めぐり怪チラシ、市側は法的対応も検討/小田原」(カナロコ、1月28日)
●蒲郡競艇が非常勤職員の募集を開始しました。年間の勤務日数は216日とあるので、ほぼ前検日と本場開催日に出勤することになりそう。仕事の内容については特に書かれていません。気になる募集人数はわずか1人。ひょっとしたらやまと競艇学校の入学試験よりも高い競争率になったりして? 応募の受付は2月4日から21日まで。
「蒲郡競艇非常勤職員を募集します!」(蒲郡競艇、1月28日)
●4月1日から、徳山競艇行き無料タクシーの運行時間が短縮されるそうです。現在、9時30分から13時までとなっているところ、1時間を短縮して9時30分から12時までにするとのこと。この時勢ですからサービス時間の短縮もやむなしでしょう。廃止されないだけ、ありがたいと思わなくては。
「タクシー無料サービス時間のお知らせ」(徳山競艇、1月28日)
●28日、博多署に勤務する警官が部署の積立金を使い込んで懲戒処分を受け、辞職。着服したのは102万円。子どもの養育費に充てつつ、穴埋めのために競艇に注ぎ込んだとのこと。ちまちま返すのが面倒だから、ちょっとだけ軍資金を残して競艇でドカンと一括返済する目論見だったのでしょう。返済の意志は認めるけど、手段が間違ってるって(^^;。
「巡査部長、積立金100万円着服し停職6月」(読売新聞、1月28日)






