ボートレース(競艇)
●ボートレース児島の公式ブログに芦村幸香のインタビューが掲載されています。児島の水面についての印象や、デビュー後に実感した選手としての難しさを語る芦村。岡山支部の同期である守屋大地とは同級生でもあるとのこと。
「インタビュー」(ガァ~コの遠吠え、1月26日)
オートレース
●15日に事故死した坂井宏朱さんのメモリアルレースを創設する計画が持ち上がっていると報じられています。
「坂井さんの“冠レース”創設も」(サンスポ、1月20日)
競馬
●26日、JRAの独身寮に侵入し、騎手のヘルメットなどを盗んだとして滋賀県湖南市の会社員が逮捕されたとのこと。容疑は、6日の午前10時頃、寮の玄関付近に置いてあった調教用ヘルメットやゴーグルを盗んだ疑い。
「騎手のヘルメット盗む 会社員逮捕『観賞用だった』」(スポニチ、1月26日)
●兵庫県競馬組合が近隣住民に「迷惑料」として支払っている競馬開催報償金について。競馬場から3km離れた地域などに支払われていることについて、ある県議が「不当な支払い」だと住民監査請求。23日付けで競馬組合監査委員は請求を却下したとのこと。
「園田競馬:「迷惑料」住民監査 県競馬組合監査委員、県議の請求棄却 /兵庫」(毎日.jp、1月26日)
●岩手競馬は来年度から「共同トータリゼータシステム」の運用を開始するそうです。全国の15地方競馬主催者が共同で運営し、馬券発売やオッズ表示などの一括処理が可能になるもの。独自で運用する現行のシステムと比べて、年間で1億円程度のコストを削減できるほか、JRAのネット投票サービスで地方競馬の馬券を販売できるようになるとのこと。
「馬券発売など全国共同システム導入 岩手競馬」(岩手日報、1月26日)
●東京シティ競馬がツイッターを使ったキャンペーンを実施中。「@tck_keiba」をフォローし、ハッシュタグ「#tck2012」を使ってつぶやいたファンを対象に、抽選でオリジナルのマグカップやポストカードをプレゼントするもの。期間は2月17日(金)まで。
「Twitterキャンペーン」(東京シティ競馬、1月26日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●14日、シンガポールのカジノ複合リゾート「マリーナベイ・サンズ」の地下にベイフロント駅が開業。都心部からはタクシーを使ってもそれほど高くないとはいえ、やはり便利でしょう。もう一度行ってみたいなあ。
「カジノ複合リゾート『マリーナベイ・サンズ』に直結の鉄道駅が開業」(シンガポール経済新聞、1月26日)
競輪
●「NO KEIRIN,NO LIFE」に、GII東西王座戦のプロモーション動画が追加されています。佐々木則幸とタレントの松村邦洋が、開催地の高知競輪場がある高知市を訪問。
「GyaO!東西王座戦特集で松村邦洋が高知へ!坂本龍馬モノマネツアー!!」(KEIRIN.JP、1月25日)
●小倉競輪をめぐる汚職事件を受けて北九州市が設置した不祥事再発防止委員会が、再発防止策を決定。市職員が契約関係業務を担当する期間を5年以内とするほか、包括委託事務に関するマニュアルを策定することなどが内容に含まれているとのこと。
「北九州市の競輪事業汚職:市、再発防止策を決定 来年度初めまでに実施 /福岡」(毎日.jp、1月25日)
●24日、大津市の目片信市長が退任。退任式では、大津びわこ競輪の廃止について「大きな決断をしてきた」とコメント。
「『結果出せたが、やり残しも』 目片・大津市長が退任」(MSN産経ニュース、1月25日)
競馬
●帯広市は、来年度のばんえい競馬をコンピューター・ビジネス社に運営委託する方針を固めたとのこと。同社は、旭川市にあるソフト開発会社で、同市内にある場外発売所を運営。今年度まで運営を委託してきたオッズパーク・ばんえい・マネジメントとは来年度の委託料で折り合う見通しが立たないため、委託先を変更することになったと報じられています。
「ばんえい運営、旭川の企業に」(ばんえい十勝劇場、1月25日)
●JRAのウェブサイトに、中山競馬場のグループ席や指定席を事前予約できるサービスについて告知されています。25人まで入れる特別室を3万円から5万円の間で、またA指定席を5人以上で団体特別料金にて利用できるもの。対象期間は2月25日(土)から4月14日(土)までで、GI皐月賞がおこなわれる4月15日(日)は対象外。
「2月25日(土)~4月14日(土)お得な指定席プランのご案内【中山競馬場】」(JRA、1月25日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●シンガポールにあるマリーナ・ベイ・サンズ(以降、MBS)のカジノで、客がMBSから借りた約1,455万円を返済していないとして裁判になっているとのこと。客は、借金を求めなかったにもかかわらずMBSが信用を供与したとして、返済の義務はないと主張。
「賭場の借金未返済訴訟、監視カメラの映像が鍵」(AsiaX、1月25日)
ボートレース(競艇)
●唐津市観光協会が、ボートレースからつでのレース観戦を盛り込んだツアーを企画し、大分県内で販売するとのこと。ボートレース振興会が発行する、入場料や指定席料、食事代などが無料になる招待チケットを活用したもので、ボートレース場のない地域での新規ファン開拓を目的とするもの。1泊2日で2万円前後になる見込み。
「唐津へ運だめしツアー」(読売新聞、1月21日)
●大阪府内にあるコピー機レンタル会社の社長がノミ屋に機器を貸し出したとして、府暴力団排除条例に基づき大阪府警から指導書を交付されたとのこと。社長は契約先が暴力団関係者として知ったうえで契約したと話しているそうです。
「暴力団活動助長:コピー機業者指導 ヤミ券場にレンタル /大阪」(毎日.jp、1月20日)
●ボートレース若松のブログ「河童の部屋」に、峰竜太のロングインタビューが掲載されています。昨年の賞金王決定戦では優勝戦に進むことができず、トライアル3日目のレースを終えて久しぶりに泣いたそうです。
「《河童の部屋》~峰 竜太選手インタビュー~」(河童の部屋、1月22日)
競輪
●経産省は、競輪とオートレースの車券払戻率の下限を現在の75%から70%に引き下げる方針をまとめたとのこと。今月におこなわれる通常国会に改正法案を提出する予定。また、農水省も地方競馬における馬券の払戻率を70%に引き下げる法案を今国会に提出する方針。
「車券払戻率引き下げ 競輪、オート下限70%へ 」(スポニチ、1月22日)
●2月2日(木)に、前橋競輪でミッドナイト競輪がスタート。小倉競輪に続いて2場目。
「前橋市が無観客『深夜競輪』、ネットで中継 2月2日に」(日本経済新聞、1月22日)
オートレース
●飯塚オートとボートレース大村の共同運営サイト「レース市場」が、オートレースのオフィシャルカレンダーをプレゼント。アンケートに回答した人の中から抽選で10人に当たるとのこと。サイト上で応募でき、締め切りは31日(火)。
「アンケートに答えて!『オートレースオフィシャルカレンダー』プレゼント企画!!」(レース市場、1月18日)
競馬
●20日、福山市長は福山競馬を来年度も継続することを発表。今年度の上半期の収支が6537万円のプラスとなり、年度でも黒字を確保できる見込みに。
「福山競馬:来年度も継続 市長会見『黒字確保できる』 /広島」(毎日.jp、1月22日)
●名古屋競馬が1月30日の開催より「特別観覧席ハッピーバースデー御招待!」なる企画を実施。誕生月の開催日に訪れると、特別観覧席の指定席券が本人と同伴者3人分までプレゼントされるとのこと。
「特別観覧席ハッピーバースデー御招待!」(名古屋競馬、1月20日)
競輪
●小倉競輪のイベント業務発注に関わる汚職事件で、昨日、収賄罪に問われた市職員に懲役10月、執行猶予3年の判決が言い渡されたとのこと。市職員は、贈賄側のイベント企画会社がファンサービス業務などを受注できるように便宜を図った見返りとして、同社社長から現金12万円を受け取り、5万円相当の接待を受けたとされるもの。
「競輪汚職、北九州市職員に有罪 福岡地裁小倉判決」(西日本新聞、1月19日)
オートレース
●18日、東京都港区の増上寺で営まれた坂井宏朱の通夜の様子が各紙で報じられています。選手やファンら約600人が参列したとのこと。
「故・坂井宏朱選手の合同葬について(ご報告)」(オートレースオフィシャルウェブサイト、1月19日)
「女子オートレーサー・坂井宏朱さん通夜に600人 同期・佐藤摩弥、号泣お別れ」(スポーツ報知、1月19日)
「同期・摩弥号泣…坂井宏朱さん通夜に600人」(サンスポ、1月19日)
競馬
●18日、農林水産省は競馬法を改正する方針を固めたとのこと。地方競馬における売上金において、当たり馬券の払い戻しに充てる割合を主催者が一定の範囲内で決めることを可能にするもの。いっそのこと、払戻率の下限を下げるだけでなく上限も上げて、開催やレースごとに柔軟に設定されたらおもしろそう。
「馬券の払戻率引き下げ可能に 地方競馬の収益改善で農水省」(北海道新聞、1月18日)
●18日、荒尾市は荒尾競馬の廃止に伴う協力見舞金について、獣医師および食堂経営者と妥結したことを発表。これをもってすべての対象者との交渉が完了。見舞金の総額は約3億9600万円。報じられている職種別の見舞金を見ると、調教師がダントツに高額です。
「荒尾競馬廃止 見舞金総額3億9600万円」(西日本新聞、1月19日)
●南関東競馬とホッカイドウ競馬に投票できる「SPAT4」が、2月13日からスマートフォンに対応するとのこと。対応機種はiPhoneとAndroid搭載機。
「【SPAT4】スマートフォン版インターネット投票サイトが2月13日からオープン」(南関競馬オフィシャルウェブサイト、1月16日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース芦屋が、現在開催中のライジングスター決定戦の優勝者当てクイズを実施中。応募は、優勝すると予想する選手名を選ぶのみ。正解者の中から抽選でGI新鋭王座決定戦のクオカードまたはエコカイロをプレゼント。締め切りは、準優勝戦がおこなわれる18日(水)の午後5時。
「ライジングスター決定戦優勝者当てクイズの応募受付を開始しました。」(ボートレース芦屋、1月13日)
●ボートレース芦屋が、場内レストランと売店の出店者を募集しています。応募申し込みの締め切りは2月29日(水)まで。施設の賃貸借期間は8月1日から平成27年3月31日までだから、今年の夏には経営者が入れ替わるのかも。
「芦屋ボートレース場レストラン・売店出店者を募集します!」(ボートレース芦屋、1月15日)
●ボートレース浜名湖が、静岡支部の選手を囲んでのランチ会を実施。2月26日(日)にグランドホテル浜松にて。定員は30人で、参加選手は後日発表。ただし、応募はファンクラブ会員に限定。
「ボートレース浜名湖ファンクラブ会員限定 選手を囲んでのランチ会 参加者募集」(ボートレース浜名湖)
競輪
●12日、四日市市の四日市競輪検証委員会は来年度も競輪事業を継続させるとする内容の報告書を市長に提出。今年度の収支は、JKAの交付金還付や臨時場外発売所の増加によって1億6000万円の黒字となる見込み。
「四日市競輪:来年度も継続を 検証委、市長に報告書 /三重」(毎日.jp、1月13日)
オートレース
●昨日の午後4時20分頃、坂井宏朱さんが船橋オートレースで練習中に単独落車してフェンスに激突。頭蓋骨骨折により死亡。昨年7月に44年ぶりの女子レーサーとして佐藤摩弥とともにデビューしたばかり。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
「坂井宏朱選手の殉職について」(オートレースオフィシャルウェブサイト、1月15日)
「女性レーサーの坂井宏朱さん死亡、練習で転倒」(サンスポ、1月15日)
「女子オートレーサー坂井宏朱選手、激突死」(同上)
「坂井宏朱選手が事故死、オート界ショック」(同上)
競馬
●浜松市中心街にある商業ビルの運営会社が、ビルの3階に地方競馬の場外馬券発売所を誘致していることが明らかに。販売する馬券は南関東公営競馬が有力。同ビルの4階には、昨年8月にオープンしたJRAの会員制場外馬券発売所「エクセル浜松」が入居。
「《経済》 「地方競馬」売り場誘致 浜松かじ町プラザ運営のアサヒコーポレーション」(中日新聞、1月14日)
●農林水産省が、地方競馬の馬券の払い戻し率を引き下げることを検討していると報じられています。笠松競馬の構成団体首長である古田肇・岐阜県知事が農水省を訪ね、制度の改正を要望したとのこと。
「地方競馬、払戻率引き下げ 収益改善へ農水省検討」(岐阜新聞、1月13日)
●名古屋競馬のウェブサイトで、重賞レースの優勝馬の帽子や特別観覧席のチケットなどが当たるプレゼントを実施中。応募はインターネットで可能。締め切りは2月3日(金)。
「名古屋けいばオフィシャルサイト応援プレゼント!」(名古屋競馬、1月13日)
ボートレース(競艇)
●1日、女性ユニット「SNP6」のデビューイベントが大阪市内で行われたとのこと。SNP6は、賞金王決定戦をPRすることを目的として、ボートレース住之江と関西のスポーツ新聞6紙によってプロデュースされたユニット。今後、オリジナル曲「ゴールデンヘルメット」をひっさげていくつかのボートレース場を訪れるそうです。
「SNP6『迫力あるレースに女性もハマる』」(サンスポコム、12月2日)
●ベトナムの文化体育観光部次官らが、韓国のミサリボートレース場とドーム型競輪場の「スピードム」を訪問したとのこと。ひょっとしてカジノに続く収益源として公営ギャンブルに注目している?
「ベトナム政府関係者光明(クァンミョン)スピドム訪問」(Innolife.net、12月4日)
●ボートレース江戸川のウェブサイトで2012年ボートレースカレンダーのプレゼントについて告知されています。ファンクラブ会員向けにはすでに先週金曜に配布が始まり、一般ファンには23(金)に配られるとのこと。本数が書かれていないのは、全員に渡せるだけの数を用意している自信があるから!?
「2012 BOAT RACEカレンダー・2012前期 BOAT RACEファン手帳の配布について」(ボートレース江戸川)
競輪
●3日、大宮競輪場でふかしいもを喉につまらせた60歳から80歳と思われる男性が死亡したとのこと。場内では新聞を読むことに熱中しながら食べものを口に運びがちですけど、よく噛むことを心がけたいですね。
「ふかしイモ詰まらせ、競輪場で男性死亡」(読売新聞、12月4日)
●武雄競輪が特別観覧席にある食堂の経営者を募集しています。希望者は必要書類を28日(水)までに提出。興味深いのは、書類に含まれている特別観覧席の入場者数の集計表。平日のFIIで平均100人、GIIIの場外発売で少し増えるくらい。
「武雄競輪場食堂経営者募集」(武雄競輪、12月1日)
競馬
●先週の土曜日にオープンしたウインズ川崎(川崎競馬場)。同日の入場者数は3543人で売り上げは5412万円あまり。一人あたりの購入金額は約1万5000円。横浜など近隣のウインズの売り上げにどれくらいの影響が出たのか知りたいところです。
「ウインズ川崎初日の入場者は3543人」(ニッカンスポーツコム、12月3日)
●昨日おこなわれたGI・ジャパンカップダートの売り上げは前年比0.9%減となる126億2570万円500円だったとのこと。
「JCダート、売り上げ微減=競馬」(時事ドットコム、12月4日)
ボートレース(競艇)
●ボートレースびわこの一般戦で展開されている「近江戦国絵巻」シリーズで、プレゼントのキャンペーンが実施されています。景品は、「信長賞」が近江戦国絵巻のオリジナル長袖Tシャツで、「茶々賞」が近江戦国絵巻のオリジナルクオカード。それぞれに入場優待券と場内で使える食事券付き。Tシャツは黒地にキャラクターのイラストが入ってカッコイイ感じ。応募はウェブサイトから可能。
「近江戦国絵巻|キャンペーン実施中!」(びわこボート、11月30日)
●兵庫県迷惑防止条例違反に問われ、先月15日に神戸地裁で無罪判決を受けた森下祐丞。神戸地検が「判決を覆すのは難しい」などの理由で期限前に控訴しなかったため、森下の無罪が確定。
「競艇選手の無罪確定…神戸地検、控訴断念」(読売新聞、11月30日)
競輪
●豊橋競輪がオリジナルカレンダーの販売を開始しました。開催告知ポスターなどで採用されてきた劇画風のデザインを採用。場内のほか、通信販売でも購入が可能。値段は1000円(税込)。
「豊橋競輪場オリジナルカレンダー発売!」(豊橋競輪、11月29日)
オートレース
●10(土)、11(日)の2日間、飯塚オートでなにげに(!?)豪華なファンサービスが実施されます。両日、先着200人にからつバーガーをプレゼント。11日は先着3000人に「飯塚山陽合同カレンダー」をプレゼント。レースが「からつバーガー杯争奪戦」だけあって、ファンの間でも朝から激しい争奪戦が見られそう?
「東日本大震災被災地支援オートレース からつバーガー杯争奪戦 ~S級vsB級~ ファンサービス」(飯塚オート、11月30日)
競馬
●2010年度の笠松競馬における収支が7024万円の黒字に。ただし、馬券発売額は111億12000万円と存廃問題で揺れた2005年以降で最少。また、黒字収支は基金などからの繰り入れを加えたもので、実質の収支は2億3257万円の赤字とのこと。
「笠松競馬、馬券販売が過去最少 実質収支2億円超の赤字」(岐阜新聞、11月30日)
●29日、マニラ・ジョッキー・クラブは、フィリピン・アミューズメント・アンド・ゲーミングが運営するカジノ施設などに場外馬券発売所を設置することを発表。来年中には全31カ所の施設で設置が完了する見込み。そういえばマカオに行ったとき、カジノとほぼ隣接してドッグレースの場外犬券(!?)発売所があって、連日、午前0時近くまでにぎわっていたことを思い出します。
「競馬運営MJC、公営カジノに場外馬券売場」(NNA.ASIA、11月30日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●カジノはどの国も好調のよう。マカオは2011年7月~9月期の域内総生産が前年同期比の実質で21.1%を記録。カンボジアでは、今年のカジノ収入が前年比で25%増となる見込み。
「マカオのGDP21.1%増 7~9月、8四半期連続の2桁成長」(日本経済新聞、11月30日)
「カンボジア 今年の税収25%増見込む」(サンケイビス、11月30日)
ボートレース(競艇)
●22日、ボートレースのメダルゲーム「StarBoat」が全国のゲームセンターへ導入開始されたとのこと。これまでは一部のゲームセンターで試験運用されていたところ、全国展開の運びになったもの。育成モードでボートレーサーを成長させたり、ベットゲームでレースにメダルを投票するなどの遊び方が可能。
「11月22日、迫力あるボートレースを体感できるメダルゲーム機『StarBoat』のサービスを開始」(BOAT RACE振興会、11月22日)
「セガ、AC『StarBoat』を稼動開始 ボートレースを題材としたメダルゲーム」(GAME Watch、11月22日)
競輪
●佐世保市は、佐世保競輪の運営を日本トーターに包括委託する計画を発表。計画は25日に開会する定例市議会に提案される予定。委託によって市の担当職員は10人から5人に減り、年間1億円以上の経費削減が見込まれるとのこと。年間委託料は約3億7000万円。
「佐世保競輪 民間委託へ」(asahi.com、11月22日)
●21日、広島市は事務や事業の見直し案を市議会常任委員会に報告。そのうちの広島競輪の廃止案については、存続と廃止の両方の意見が出たとのこと。市は2012年度末までに廃止を含めた事業のあり方を検討すると説明。
「市の競輪廃止検討に市議賛否」(中国新聞、11月23日)
競馬
●20日に帯広競馬場で実施された「ばんえいアイドルマスター記念」についての詳しすぎるレポート。“異次元空間”と化した当日の様子が、レース動画などとともに説明されています。確かに、競馬場がアイドルマスターに乗っ取られたかのような印象(笑)。
「『公式が病気』『良い意味でおかしい』――ばんえい競馬の『アイマス』コラボがやりすぎだと話題に」(ITmediaガジェット、11月23日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●連日、テレビなどで報じられている大王製紙の前会長に関する記事。高校時代から、段ボールを切って麻雀パイを作っていたほか、パチンコや競馬などにも熱を上げるほどのギャンブル好きだったとのこと。
「大王製紙・井川前会長逮捕―高校時代からギャンブル依存症」(J-CASTテレビウォッチ、11月22日)
ボートレース(競艇)
●ボートレース住之江のウェブサイトに、峰竜太のインタビュー動画が公開されています。チャレンジカップと賞金王決定戦のコラボ企画としてシリーズ化されている選手インタビューの第5回。最終回はあの賞金王ウイナーが登場との噂!?
「チャレンジ!賞金王vol.05 峰 竜太UP!」(ボートレース住之江、11月10日)
競輪
●来年度から岸和田市が観音寺競輪場を岸和田競輪の場外車券発売所として運営する件の続報。岸和田市は売り上げの約4%を施設賃貸料として観音寺市に支払うそうです。記事の中でちょっと気になったのは、観音寺市は昨年のうちに岸和田市から場外車券発売施設としての貸借を打診されていたこと。打診を受けた上での競輪事業廃止の決断だったのでしょうかね。
「競輪廃止を正式表明」(読売新聞、11月10日)
「観音寺競輪廃止、市が正式発表/場外車券場は存続」(四国新聞、11月10日)
●12月20日(火)、都内のホテルで「KEIRINグランプリ2011」の前夜祭が開かれます。招待人数は500人で、参加希望者はハガキで応募。参加費は無料も、東日本大震災の被災者支援のためにひとり2000円の募金をお願いしたいとのこと。
「KEIRINグランプリ2011前夜祭の開催について」(KEIRIN.JP、11月8日)
競馬
●園田競馬場で今年4月に導入される予定だったナイターレースが延期されたことついて、兵庫県知事は「理解が得られる努力を続ける期間として延ばした」とコメント。「開催を断念すれば競馬存続の危機につながる」とし、競馬事業の存続については意欲的な姿勢を見せています。
「園田競馬ナイター問題 知事が地元と交渉継続の意向」(神戸新聞、11月10日)
●9日、小倉競馬場で暴力団員排除の技術を高める訓練が行われたとのこと。小倉競馬のほか、ボートレース芦屋、小倉競輪、久留米競輪の警備担当者が7人でチームを作り、暴力団員役の警官2人を場外へ連れ出す訓練を実施。県内にある“3競オート”計7場でつくる連絡協議会が1994年から毎年持ち回りで行っているそうです。
「暴力団排除訓練:出て行って 小倉競馬場で訓練 /福岡」(毎日.jp、11月10日)
●10日、愛知県競馬組合の弥富トレーニングセンターに所属する2人の厩務員が、覚せい剤取締法違反で現行犯逮捕されたとのこと。2人は名古屋競馬や笠松競馬に出走する競走馬を管理。県競馬組合は管理馬を全頭チェックするとし、馬への使用については「考えにくい」とコメント。
「覚せい剤所持疑いで愛知の厩務員2人逮捕」(中日新聞、11月10日)
競輪
●「岡山選手会カレンダー」の予約販売が始まったとのこと。詳しくは玉野競輪のウェブサイトへ、と案内されているものの、どこに詳細が掲載されているのだろう? ローカルもののカレンダーはマニア心をくすぐりますね。手に入れたい!
「岡山選手会カレンダー2012の販売について」(KEIRIN.JP、10月26日)
●26日、前輪にブレーキのない自転車を運転したとして、選手会栃木支部の競輪選手が検挙されたとのこと。7人で練習していたところ転倒。呼ばれた消防が警察に通報し、前輪にブレーキが付いていないことが発覚。
「ブレーキなし自転車運転の疑い 競輪選手を検挙 栃木県警」(MSN産経ニュース、10月26日)
●小倉競輪のウェブサイトで、競輪祭のクオカードが当たるプレゼントについて告知されています。対象は、11月2日に開幕するチャリロト杯と11月10日に開幕するスポーツ報知杯をCS放送で視聴したファン。番組内で出題されたクイズの答をハガキに記入して応募。各開催で10枚ずつ用意されているとのこと。
「第53回朝日新聞社杯競輪祭 CS視聴者クオカードプレゼント!」(小倉競輪、10月26日)
●青森競輪では、引退した坂本勉氏の功績を記念した「坂本勉カップ争奪戦(F1)」を昨日から開催中。開催中に電話投票で1万円以上を購入したファンを対象に、HDD内蔵ブルーレイレコーダーなどが当たるキャンペーンを実施しています。それも3名に。F1にしては豪華!
「【青森】ブルーレイレコーダーや坂本勉引退記念Tシャツが当たる!」(KEIRIN.JP、10月26日)
競馬
●16日、首都圏を中心とした大学の競馬サークルや競馬ファンが東京競馬場に集まって「関東競馬インカレ」が行われたそうです。14大学から35人が参加。参加者によれば、「若者の競馬離れは深刻で、多くの大学の競馬サークルでは部員はひと桁と厳しい」とのこと。
「大学生による大規模予想大会『関東競馬インカレ』が開催される」(ウマジン、10月26日)





