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車で旅打ち!Blog 8月26日

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ボートレース(競艇)

●28日にテレビ大阪の釣り番組「The Fishing」に吉川元浩が出演するとのこと。番組は全国16局ネットで見られるそうで。釣りのシーンはもちろん、自宅での映像も放送され、プライベートな吉川の姿を見るにはまたとない機会。ほかに松本勝也向所浩二らの同僚も登場。どうやら兵庫支部には本気の釣り好きが多いみたいですね。そういえば、尼崎ボートもファンと選手の釣りイベントを実施していましたっけ。

 「『The Fishing』に吉川元浩選手他出演!!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月25日)


●多摩川ボートのブログで、選手宿舎が写真とともにレポートされています。食堂も風呂も居室もレトロな雰囲気がいっぱい。それでも写真を見るかぎりは、しっかりメンテナンスされている感じ。現在、新しい宿舎の増設が進んでいて、古い宿舎のほうも改築されるとのこと。宿舎の次は、ぜひスタンドのリニューアルを!

 「選手宿舎紹介~。」(ウェイキーのTAMAGAWAダイアリー、8月25日)



競馬

●今年度の収支が赤字ならば廃止されるホッカイドウ競馬。昨年度から開催業務を受託している北海道軽種馬振興公社の理事長のロングインタビューが公開されています。今年度の前半における売上額は、前年度より1億円多いものの、計画の達成率は約90%と低調。といっても、計画はやや厳しめに数字が見積もられているとのこと。
 ちなみに、本場での売り上げ比率は、なんとわずか5%だそうで。いっそのこと、無観客で開催したほうが、経費の削減幅が収支に貢献しそうな気も。

 「今年度も赤字の場合は事業廃止 崖っぷちの『ホッカイドウ競馬』 第3回」(BNNプラス北海道365、8月25日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●25日、警視庁は携帯電話会社に公式サイトの監視を強化するよう要請。きっかけは、携帯電話の公式サイトに“賭博サイト”が登録されていたため。じゃんけんに勝つと1000円以上の賞金がもらえる内容だったそうで、運営会社の社長が逮捕されたとのこと。これだけで逮捕とは厳しいなあと思ったら、auとソフトバンクに同じようなサイトを27個も登録してしたとのこと。手広くやりすぎましたね。

 「公式サイトの審査強化を 警視庁が携帯2社に要請」(中日新聞、8月25日)

車で旅打ち!Blog 7月15日

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ボートレース(競艇)

●7日から11日まで津ボートで開催されたJLC杯争奪戦。冠協賛レースのスポンサーによる観戦記が公開されています。取引先と思われる企業から個人まで、さまざまなファンが参加していたみたい。広々とした来賓席で観戦できる特典は魅力的!

 「JLC杯争奪戦 冠協賛レース オーナー観戦記」(津ボート、7月14日)


●29日に、鳴門ボートが横西奏恵の写真集「ON and OFF」を発売。場内のグッズショップのほか、ホームページでも販売するとのこと。価格は1000円。
 これまで複数の女子選手や男女混合で登場する写真集がノベルティとして配布されたことはありましたけど、ひとりの女子選手の写真集が、商品として販売されるのは初めてのはず。大きな反響を呼んだら、他地区からも次々と発売されるかも?

 「ボートレース鳴門が女子レーサー・横西奏恵写真集『ON and OFF』を発売」(BOAT RACE振興会、7月14日)


●大村ボートが運営する電話投票のマイレージサービスが「マイルクラブ大村24」。第4期の特別会員を決めるルールについて変更点が公表されています。
 従来は「マイル2倍キャンペーン」などで得たボーナスマイルも対象となっていたものの、第4期からは通常の投票金額のみで特別会員が決定されるとのこと。つまり、純粋に舟券に投じた金額の多さのみで会員資格が得られる、言ってみれば“平等”な仕組みになったというわけ。真の大銭打ちにとっては、より納得のいくルールといえるかも。

 「マイルクラブ大村24 第4期特別会員の基準について」(大村ボート、7月14日)



競馬

●来年1月から、JRAのレース中継がBSでも放送されるそうです。対象となるのは、現在、UHF局で放送されている午後の時間帯のレース。放送を手がけるのは「BS11デジタル」。
 「レースさえ見られればいい」というニーズを持っているファンは、グリーンチャンネルの契約を見直すきっかけになりそう。

 「U局時間帯の中央競馬中継、BSでも放送へ」(デイリースポーツオンライン、7月14日)


●存廃の崖っぷちに立たされた岩手競馬が、起死回生を狙って集客イベントを続けて発表。
 岩手県と「岩手競馬サポーターズネット」なる団体は、ファン、企業、行政が一体となって特別レースなどの開催を手がけるための組織を設立。手はじめに、14日に水沢競馬場でジャパンダートダービーのパブリックビューイングを実施。

 「岩手競馬:応援ネット、県など設立を企画 水沢競馬場できょうプレイベント /岩手」(毎日.jp、7月14日)

 また、盛岡競馬場では、25日に女性限定の観戦ツアーを実施。特製ランチのほか、ホテルの提供によるスイーツ食べ放題が実施されると言うから、応募者殺到は堅い? 満腹の幸福感といっしょに、競馬の魅力が記憶にすり込まれることを願ってます。

 「競馬場で女子会しよう 県組合、25日限定ツアー」(岩手日報、7月14日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●千葉、大阪に続いて、佐世保もカジノ誘致に向けて活動を再開。ハウステンボスにカジノ設置を目指す西九州統合型リゾート研究会は、26日に総会を開いて活動方針を決めるとのこと。記事によれば、国はカジノの設置都市としてまずは2カ所を選び、段階的に最大10カ所まで増やすそうで。

 「HTBへのカジノ誘致再始動 議連発足受け西九州リゾート研」(長崎新聞、7月14日)

車で旅打ち!Blog 6月17日

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ボートレース(競艇)

●鳴門市が、鳴門ボートで働く臨時従事員の賃金とボーナスの引き下げを決定。賃金は30%ダウンし、一時金は一律10万円に設定。市は鳴門ボートの労組と5回もの交渉を行ったものの、けっきょく合意に至らず。そこで3日、市は交渉の打ち切りを労組側に通知したという経緯。

 「鳴門市が競艇臨職賃金30%減 7月から方針、労使交渉打ち切り」(徳島新聞、6月16日)


●東スポがグランドチャンピオン決定戦の特設サイトを公開。記者の予想のほか、座談会などの動画が追加されていくみたい。「お色気もちょっとあります」なんて誘い文句で男性読者をひきつけるあたりは、さすが東スポ。さっそくキャンペーンガールやレースクイーン(?)の動画がアップされています。

 「グラチャンを東京スポーツ記者とレースクイーンが予想します!(東京スポーツサイト開設)」(大村ボート、6月16日)


瓜生正義らの師匠として知られた古賀武日児氏。競艇マクール7月号では、引退してもなおプロペラづくりの達人として現役レーサーのために腕をふるっていると報じられました。で、さっそく同誌の山本副編集長が取材に訪れたことを、川野芽唯がブログで紹介しています。記事が掲載される8月号の発売日までまだ1カ月近く残あるけど、公開してだいじょうぶ?(^^;

 「なっなんと…本日『競艇マクール』にて、古賀タケヒコさんの取材が(^^)…」(アシ夢ブログ、6月15日)


●近畿地区の専門紙「競艇ダービー」によるボートピア姫路の紹介記事。レストランから指定席まで、写真とともに施設を紹介しています。
 ボートピア姫路の特徴は、本館と別館があること。別館は、屋上に骨組みだけのプラネタリウム(!?)が載っているので、離れた場所からでもすぐ見つけられて便利。

 「ボートピア姫路紹介」(競艇ダービー、6月16日)



競輪

●車両情報センターが、競争入札の公告などをホームページ上で公開。それぞれの公告に共通するキーワードは「異機種システム融合化」。“異機種システム”って何なのでしょうね? 車券の発売機や投票数の集計システムを指しているのでしょうか。異なるメーカーの機種やシステムを統合しようとしているのかなあと。

 「①『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)』②『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)[試験対応]』の一般競争入札について」※PDFファイル(車両情報センター、6月16日)
 「『異機種システム融合化を実現する新システムの開発における調達業務の標準化について』の企画案募集について」※PDFファイル(同)



競馬

●3月27日に落馬し、休養中の武豊。リハビリを続けていたものの、復帰戦として予定していた来週末の阪神競馬での騎乗を断念したとのこと。30日に東京シティ競馬で開催される帝王賞も福永に乗り替わる予定。

 「武豊、復帰さらに遅れる」(スポーツ報知、6月16日)

車で旅打ち!Blog 6月16日

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ボートレース(競艇)

●全国モーターボート競走施行者協議会のホームページで、来年度のSGレースと全国発売GIレースの開催場が発表されました。ナイターSGは蒲郡ボートのオーシャンカップのみに。

 「平成23年度SG競走及び全国発売GI競走の開催場について」(全国モーターボート競走施行者協議会、6月15日)


●日本モーターボート競走会が「2010スター候補選手」を公表。適用期間は今年7月から来年12月。気になる全国スター候補はひとり増えて4選手に。笹川賞を制した岡崎恭裕が抜け、新田雄史魚谷香織が選出されて、男女それぞれ2人に。

 「2010スター候補選手について」(BOAT RACEオフィシャルWeb、6月15日)


●常滑市長がナインティナインに対し、夏に同市で行われるイベントへの参加を呼びかけているとのこと。「両者にどんな関係が?」と思ったら、今年の2月、出演するラジオ番組の書籍を近隣の書店で先行発売するときに、「常に滑る」と書く常滑をナインティナインがおもしろがって番組で紹介したことがきっかけ。気をよくした市長は、トコタンを台紙にした親善大使の委嘱状を送付するというノリのよさ。まるでトコタンが常滑ボートのキャラクターから、市のキャラクターに出世したかのよう(笑)。

 「ナインティナインに常滑市が委嘱状や名刺」(中日新聞、6月15日)



競輪

●川崎競輪が2012年度から5年をかけて大規模な改修を実施。キーワードは“コンパクト化”。敷地の2割弱を公園に転換し、収容人数は6割減の約2万人に、投票窓口も約2割減の250カ所にするとのこと。一方、施設の縮小化とは対照的に、レースはG1やKEIRINグランプリなどの招致を目指すみたい。
 都心からもアクセスしやすい抜群の立地にありながら、立川や京王閣、平塚などに押されていまひとつパワー不足の印象が否めなかった川崎。少し時間はかかりそうですけれど、大変身を遂げそうです。

 「川崎競輪場の再整備計画、コンパクト化し憩いの場創出へ」(カナロコ、6月15日)
 「川崎競輪場:再整備、収益力アップ目指す 重賞レース誘致--16年度完成 /神奈川」(毎日.jp、同)


●7月と8月に1回ずつ、京王閣競輪が浴衣の着付け講座を開講。参加者は浴衣を着たあと、そのままナイター競輪を観戦する流れ。参加費は、浴衣と帯、場内食事券が付いて4500円。募集人数は最大で100人。上限いっぱいの参加者が集まったら、当日の場内は右を向いても左を向いても浴衣の女性というありえない光景に!?

 「浴衣で楽しむナイター競輪の観戦」(asahi.com、6月15日)


●奈良競輪がサービスや場内イベントなどについてファンの要望を聴取する「お客様要望調査」を実施。現在、参加者を募集しています。開催日時は26日土曜日の10時30分から。ずいぶんと朝早いなあと思ったら、この日はFIIの最終日。会議後は車券を楽しんでもらおうとの気遣いなのでしょう。

 「お客様要望調査参加者募集について」(奈良競輪、6月15日)


●グレードレースのプロモーション動画サイト「NO KEIRIN, NO LIFE」。オープニングのVTRをリニューアルするにあたって、作画を浜田ブリトニーに依頼。番組側からの要望を受けながら製作する様子が公開されています。さらに、引き続き曲を担当するラッパーも登場。ふだんは競輪場で中継カメラマンをしているとのこと。

 「Gyao!オープニングリニューアル!プロデュースはなんと浜田ブリトニー!?」(KEIRIN.JP、6月15日)



競馬

●東京シティ競馬が、今週木曜日に発売されるマンガ誌「モーニング」に登場。女性ひとりを含む会社員三人組が登場する4ページもののマンガが掲載されるとのこと。カットを見ると、スーツでの観戦が絵になる都会の競馬場がうまくアピールされているようです。

 「トゥインクルストーリーが雑誌『モーニング』に掲載されます!」(東京シティ競馬、6月15日)

車で旅打ち!Blog 6月4日

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ボートレース(競艇)

●10月に任期満了を迎え、市長選が行われる大村市。2日、松本崇・現大村市長が講演会の臨時総会で立候補する意向を示したとのこと。記事にある再選時の取り組みには、大村ボートレース場の建て替えもしっかりと含まれていました。
 ちなみに、松本市長のプロフィールを見てみると、大学卒業後に大手広告代理店に勤務していたそうで。何をどのように仕掛ければ、より多くの人に反応してもらえるかといった感覚はこのときに養われたのかなあと納得。

 「大村市長選に現職・松本氏が出馬表明」(長崎新聞、6月3日)


●オラレ全5場について、5月分の売り上げが報告されています。トップは、ダントツでオラレ美馬。だけど4月分と比べると、1日あたりの平均売上額、平均利用者とも、約10%ダウンしています。ゴールデンウィークがあったにもかかわらず、数字が落ちているのはちょっと心配。

 「オラレ売上報告(5月)」(オラレ公式ブログ、6月3日)


●ミニボートピア洲本の建物にLEDのサインが新設されたとのこと。「2010年春」とあるから、設置されたのはしばらく前のことみたい。文字は小さいけれども、薄いブルーの発色は目につきやすそうですね。同じLEDでも、大きさで勝負したミニボートピアみやきボートピア習志野とは対照的。

 「LED照明サインを新設しました!」(ミニボートピア洲本、6月3日)



競輪

●西武園競輪が9日の開催から、スカパー!275chの「EXエンタテイメント」で全レースを中継開始。視聴料は無料。EXエンタテイメントではすでに立川競輪や取手競輪のレースも中継しています。
 西武園の放送開始を記念して、9日から11日までの3日間、1万円のギフトカードなどが当たるキャンペーンを実施中。応募はメールかはがきにて。

 「スカパー!275chをみて商品券1万円分を当てよう!」(西武園競輪、6月3日)

車で旅打ち!Blog 5月24日

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ボートレース(競艇)

●よしもとの若手芸人3組、計6人が「よしもとスプラッシュボーイズ」なるグループを結成。特設ブログに、SGの予想や見どころを動画で公開したり、ボートレース場の紹介記事などをアップするなど、ボートレースを盛り上げるための活動を続けるそうです。ファン歴14年のベテランもメンバーに入っていたりと、ホリプロのタレントによる「Sport Kyotei 6オンライン」よりは深い話が期待できそう? 活動期限は今年の賞金王決定戦とのこと。

 「よしもとのボートレース好き芸人が『よしもとスプラッシュボーイズ(YSB)』を結成」(BOAT RACE振興会、5月21日)


競艇TV!レジャチャン●明日、浜名湖で笹川賞が開幕。日本レジャーチャンネルが運営する3キャリア公式サイト「BOAT RACE TV!レジャチャン」では、例によって特設サイトがオープン。
 コンテンツはというと、BOATBoy編集部は現場レポートを寄せ、女性レポーターが速報動画を投稿し、ひまひまデータさんもコラムを執筆し、でもって訪問者も出場選手を5項目で“格付け”して投稿できる機能を搭載するなど、説明するのもたいへんなほどのボリューム。自宅ではパソコン向け特設サイトを、外出したら携帯の特設サイト(右のQRコード)でレースを日々チェック!



競輪

●6月3日に大津びわこ競輪場で開幕するGI・高松宮記念杯競輪について、イベントやファンサービスの内容が公開されました。注目はイベントのほう。往年の名選手がやってくるわ、プロレスが行われるわ、女子競輪ユニット「LOVE9」のショーは開かれ、笑い飯までやってくるというてんこ盛り状態!
 昨年の売り上げを下まわったら“廃止”を、いよいよ本格的に検討するとされている同競輪。マイナスにならないための努力が見てとれますね。ちなみに、2009年のファンサービスとイベントはこちら

 「第61回高松宮記念杯競輪(GⅠ)イベント・本場ファンサービスについて」(KEIRIN.JP、5月21日)



競馬

●“一口馬主”サービスを提供するエプソム愛馬会とジャパンホースマンクラブが、証券取引等監視委員会によって金融庁に行政処分の勧告をされたとのこと。厩舎や牧場の支払いに賞金を充てていたことが“ずさん”と見なされたようで。これって、ダメなのでしょうかね? 会員からの出資金をそのまま馬主への配当に充てる自転車操業を指摘されたのならわかるけど。

 「競馬ファンドへの処分を勧告」(スポーツ報知、5月21日)


●昨日、東京競馬場で行われたGI・オークスで2頭が1着同着となる珍事。Gigazineにはスリット写真が2点掲載されています。JRAのプロモーション記事しか掲載しないとばかり思っていたGigazineが、この手の速報記事も手がけるとは。って、これこそ公正な判定をアピールするための宣伝活動なのかもしれませんけど。

 「中央競馬GI史上初、優駿牝馬(オークス)でアパパネとサンテミリオンが同着優勝」(Gigazine、5月23日)


●で、オークスの売り上げは前年比でマイナス5.8%。入場者数は同15.1%。雨風の強かった昨日の東京。悪天候は、入場者数ダウンの理由にはなっても、ネット投票が普及した今、売り上げダウンの言い訳にはならないですよね。

 「オークス売り上げ5.8%減」(時事ドットコム、5月23日)



パチ・スロ・宝くじ・カジノ

●“ギャンブル学者”、いや“ギャンブル学長”の谷岡一郎・大阪商業大学学長がテレビに登場。番組は「爆笑問題のニッポンの教養」。ルーレットやブラックジャックをプレーしながら、爆笑問題のふたりとからむシーンもあるみたい。番組を見てから「ツキの法則」などの著作を読むと、より興味をもって読めるようになるかも。初回放送は、25日の22時55分からNHK総合にて。

 「『ギャンブル学者』が教える 効率良くて正しい『賭け方』」(J-CASTテレビウォッチ、5月23日)



●事業仕分けで突き上げられているのはJKAだけではなかったようで。21日に、日本宝くじ協会による宝くじの宣伝事業が「廃止」の結論に。テレビでも、宝くじをもとに高額な役員報酬が支払われている事実を仕分け人に突きつけられた説明員が、「人数が少ないからだ」とキレ気味に答えていたシーンが繰り返し流れていましたね。まさか、役員数に対して報酬が多すぎることを自ら認めてしまうような発言をするとは(^^;。
 二つめの記事では、宝くじの売上金のうち、当せん金を除いたおよそ5600億円がどのような流れで、どれくらいの数の天下り法人へと流れているかについて図説があります。

 「仕分け 競輪振興事業など対象」(NHKニュース、5月22日)
 「天下り 宝くじ食い物 収益 総務省OB在籍法人へ」(東京新聞、同)

車で旅打ち!Blog 4月5日

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競艇

●唐津競艇場の外向発売所「ドリームピット」のオープンを報じる記事。業界初となるドライブスルーの窓口は、営業時間が午前7時から10時までの限定となっていて通勤途中のファンにターゲットを絞っているみたい。ちなみに、発売所自体はナイターレース終了時まで空いているそうです。

 「ドライブスルーで舟券 唐津競艇に発売所」(佐賀新聞、4月3日)


●びわこ競艇のホームページに、20日に開幕するG2・秩父宮妃記念杯の特設サイトがオープン。年度が変わったからといって、先月に開催したばかりのレースが行われるのはやっぱり妙な感じ。
 必見のコンテンツは、昨年2月に引退した元滋賀支部の野崎進氏による水面解説。減音モーター導入後の決まり手の変化などについて語る2分間の動画。


●1日、黒石市にある国保黒石病院が独立経営体に移行。事業管理者に柿崎武光氏が就任。柿崎氏は市職員を退職後、ミニボートピア黒石の管理会社に在籍していたとのこと。

 「黒石病院が独立経営体へ移行 事業管理者に柿崎氏」(陸奥日報、4月2日)


●4月から、戸田競艇が70歳以上のファンを対象に発行するシルバーカードを刷新。カードの特典は入場料が無料になること。申し込みには生年月日がわかる身分証明書と、1年以内に撮影した顔写真が必要で、ずいぶんと厳密な管理体制になるみたい。不正使用の防止策なのでしょうかね。

 「新シルバーカード受付中(お知らせ)」(戸田競艇、4月2日)



競輪

●富山競輪の収益改善策に関する詳報。2006年度から行った従業員の削減や、無料バス路線の統廃合、場外発売時における特別観覧席の閉鎖などの実施策を解説。
 記事中の写真には「愛称が変わり新調された看板」のキャプションつき。どんな新愛称なのか知りたいところだけど、写真が小さすぎて読めません(^^;。

 「富山競輪の経費削減のるかそるか」(富山新聞、4月4日)


●参院選に茨城選挙区から担ぎ出されることになった長塚智宏。民主党の小沢幹事長と並んで写真に収まっています。これじゃ練習もレースも落ち着いて取り組めないだろうなあと思ってあっせん状況を調べてみたら、8日に開幕のG2・共同通信社杯春一番などにきっちり出場の予定。ホントに出るの?

 「民主 長塚氏擁立を発表」(読売新聞、4月3日)


●大分県が、ギャンブル依存症の「回復マニュアル」を作成。対象は依存症患者とその家族。依存症かどうかを調べる簡易チェックリストが掲載されているそうで、ぜひ試してみたいもの。医療機関や警察署で配布されるそうだけど、いっそのこと別府競輪やパチンコ店にも置いてくれたらなあ。

 「なくせギャンブル依存症 全国初のマニュアル作成」(読売新聞、4月1日)



競馬

●28日に門別競馬場で開幕するホッカイドウ競馬。今シーズンの開催日数は11月18日までの計80日間。北海道が策定した「北海道競馬改革ビジョン」には、今年度までに単年度収支が赤字の場合は競馬事業を廃止と明記。開催場を門別に一本化し、道内の各所に小規模型の場外馬券発売所を設置してきた大改革の成果が問われる年に。

 「28日開幕 ナイトレースに存続託す『ホッカイドウ競馬』」(BNNプラス北海道365)


●3日、岩手競馬が水沢競馬場で開幕。2010年度の売り上げ目標額は、前年度比で2億5000万円増となる209億7000万円。
 ここまで3年連続で黒字を達成してきたとはいえ、可能な限り経費を削減し、基金を取り崩した末の結果。これ以上、減らすものがない状況となった2010年度こそが勝負の年に。“崖っぷち指数”はホッカイドウ競馬と変わらないかも。

 「決意新たに疾走 奥州・岩手競馬が開幕」(岩手日報、4月3日)

車で旅打ち!Blog 3月19日

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競艇

●芦屋競艇がポイントカードの会員を募集開始。カードの名称はマスコットの名を使った「アシ夢カード」。本場だけでなく外向発売所を利用してもポイントが貯まるほか、1節間を皆勤するとポイントが加算されるなどのしかけあり。

 「来場ポイントサービス・アシ夢カード会員を募集します。」(芦屋競艇、3月17日)


●4月4日、鳴門競艇のグッズショップがリニューアルオープンするとのこと。新しい店名は「なるちゃんち」と、なんともくつろげそうなネーミング。
 オープンを記念して、田村隆信横西奏恵のサイン入りグッズが当たるクイズを実施中。ホームページから応募可能。締め切りは4月30日の午後5時。

 「4/4(日)『なるちゃんち』リニューアルオープン!」(鳴門競艇、3月18日)


●おととい、競艇オフィシャルWebで引退が公表された濱村美鹿子。昨日の各スポーツ紙も報じられているけれども、プレスリリースの引き写しのような内容。そんな中、スポニチは総理大臣杯に出走中の横西奏恵飯山泰、同期である林美憲らのコメントを掲載。

 「“バンビ”引退…『やりきったと思っている』」(スポニチ、3月18日)


●桐生競艇と戸田競艇が、指定席の利用促進策をそれぞれ打ち出しています。桐生は利用券のセット販売を開始。南ウィングにある2000円の指定席「プライベートシート」のチケットを8枚1万円で販売。値引率は35%以上となかなかのお買い得感。
 一方、戸田競艇は4月から、2000円の指定席を場外発売時は半額で販売することを発表。今まで本場開催時も場外発売時も同じ利用料だったとは。

 「お得なチケット販売のお知らせ」(桐生競艇、3月18日)
 「指定席料金改定のお知らせ」(戸田競艇、3月16日)



競輪

●17日、大津市議会の競輪調査特別委員会が、廃止の即断を市に求める報告をまとめたとのこと。即断の条件は、6月に行われる高松宮記念杯の売り上げが損益分岐点を切ること。
 だけど、肝心の損益分岐点っていったいどのあたりなのだろう? 決して高くはなさそうだけれども、GIレースの売上低下が加速しているだけに高いハードルであることは間違いなさそう。

 「大津びわこ競輪:『宮杯×なら即廃止を』--市議会委 /滋賀」(毎日.jp、3月18日)


●高知競輪が来年度における開催業務の委託先を発表。契約相手は日本トーター。本場の他に、場外車券発売所のサテライト南国も委託するみたい。契約期間は1年間で、契約金額は4億8200万円あまり。説明会には4社が参加したものの、応募したのは日本トーターだけだったようで。

 「包括委託の受託者決定について」(高知競輪、3月18日)


●昨日、千葉県内の国道で練習用コースに向かう途中だった富沢勝行がトラックにはねられて死亡。歩道を走行中、車止めのポールに接触して車道に飛び出し、正面から来た大型トラックと衝突したとのこと。

 「競輪選手、練習中トラックにはねられ死亡」(MBSニュース、3月18日)
 「練習中の競輪選手、トラックにはねられ死亡」(日テレNEWS24、3月18日)


オートレース

●オートレースの公式ホームページで、オフィシャルガイドブックが公開されています。よくあるPDFファイルではなくて、FLASHを使った電子書籍のような作り。で、読んでみると、レイアウトも写真も洗練されつつ、力強さがあってとんでもなくカッコいい感じ!  紙のものを手に入れたくなってきます。

 「オートレースオフィシャルガイドブックUPしました。」(オートレース公式サイト、3月18日)

車で旅打ち!Blog 1月28日

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競輪

●安福洋一が早稲田大学大学院に合格。スポーツ科学部トップスポーツマネジメントコースということは、今春、修了予定の江口晃生が在籍しているコースと同じ。ただし、江口と違う点は、安福は現役を引退すること。51歳とはいえ昨年まではS級でバリバリ走っていたわけだから、まだまだ選手生活を続けられたはず。本人にとっても大きな決断だったのではないでしょうか。

 「安福洋一選手の早稲田大学大学院合格について」(KEIRIN.JP、1月27日)



オートレース

●昨年の2月17日に8人の“田中選手”を集めて行われた「田中選抜」が地上波の「となりのマエストロ」という番組で取りあげられるそうです。実況アナウンサー泣かせなうえ、ファンは車券を買いづらく、施行者だって「ややこしい!」と苦情覚悟で実施したに違いないこの企画レース、大英断が奏功して地上波で紹介されることなんと5回目。クセのある実況と、最後の最後で落車事故が発生する点なども“素材”として目にとまりやすい理由なのでしょう。

 「飯塚オートがTBS系全国ネットで取り上げられます!」(オートレース公式サイト、1月27日)



競馬

●スカパー!JSATが、今夏にもスカパー!HDで3D放送を開始することを発表。3D専門のチャンネルを設置し、まずは2~3本程度の番組を提供するとのこと。画面を左右に分割し、左眼と右眼にそれぞれ映像を送出する「サイドバイサイド方式」を採用。専用のメガネをかけて視聴する仕組み。
 現在、スカパー!HDでハイビジョン放送に対応している公営ギャンブルは、中央競馬のグリーンチャンネルのみ。やがて見られる“3D競馬”のド迫力に胸が高鳴ります。

 「スカパー!HDで3D放送がスタート–2010年夏から専門チャンネルで」(CNET Japan、1月27日)
 「スカパー! HDの3D対応はライブイベントを重視-サイドバイサイド方式で、チューナは継続利用可」(AV Watch、1月27日)


●日通旅行が3月28日に帯広競馬場で行われる「ばんえい記念」の観戦ツアーを企画。参加者を募集しています。旅程は1泊2日と2泊3日。気になる料金はというと、2人1室の利用で前者が3万9800円、後者が4万5800円。航空券が確保しづらい春休みの期間とはいえ、微妙な値段設定。ただ、行きの便は朝早くて帰りの便は遅いので、週末をがっつり遊びたい人にはぴったりかも。

 「ばんえい記念観戦ツアー 参加者募集中」(地方競馬情報サイト、1月27日)


●2月1日、福山競馬を主催する福山市が存廃を検討するための初会合を開くそうです。出席者は競馬関係者の他に弁護士や会計士を含めた計14人。今後は月イチで会合を行い、9月末に市長に答申するとのこと。傍聴席も用意されるそうなので、地方競馬の窮状を深く知りたい方は出席してみては?

 「福山競馬存廃で1日初会合」(中国新聞、1月28日)

車で旅打ち!Blog 12月15日

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競艇

●平和島競艇のホームページで場内のグルメガイドが公開されました。あらためて見てみると、食事系からおやつ系までラインアップが意外にも充実してるんだなあと実感。ちなみに、案内するのは施行者である府中市の「ミス府中2009」。

 「平和島を食べ尽くせ!!! 究極の場内グルメガイド」(平和島競艇、12月14日)

11日に取りあげた江戸川競艇編に続いて、ブログを活用した記事広告が公開されています。紹介されているのは住之江競艇で、掲載先は「GIGAZINE」。
 観戦スポットやグルメ、場内の展示物やグッズまでを紹介し、競艇を知らない人向けに作られているのがこのページ。

 「『競艇って実際にはどんな感じなの?』という人向け、競艇場の中は一体どうなっているのか探検してきました」(GIGAZINE、12月14日)

 で、熱心なファンでも楽しく読めるのはこっちのほう。
 指定席やグループ席の紹介に始まり、ふだんは入るチャンスのないVIPも覗きつつ、さらには投票集計システムの裏側や、電話機がズラリと並ぶ各競艇場とのホットライン室を突っ切り、最後は番組編成室に突撃するという内容。ひとつのブログ記事でここまで濃く、たくさんの写真が載っているものって初めてかも。

 「住之江競艇場の有料スタンドから普段は決して見ることができない集計センターまで徹底潜入レポート」(GIGAZINE、12月14日)



競輪

KEIRIN グランプリ09
●昨日、開催まで残すところ2週間の絶好のタイミングで、丸ごと一冊「KEIRIN グランプリ09」な雑誌が発売されました(右写真)。発行は産経新聞。
 こだわりを感じるのは写真の美しさと力強さ。汗のひとしずくから、鍛え上げられた筋肉のひと筋までリアルな質感で伝わってきます。122ページ全編カラーな点もマル。
 記事として興味深いのは、サンスポの記事で振り返るKERINグランプリ全24回の歴史。紙面が大きなサイズで掲載されているので、そのまんま読むことができて楽しい! 選手会と施行者側がもめて中止になった1989年はスルーされているのはちょっと残念ですけど。「今だからこそ明かせる真実!」なんて切り口で、当時の関係者らのインタビューなどを読んでみたかったなあ。



競馬

●来年5月末までを工期としてリニューアル工事を進めている函館競馬場。大型映像装置を三菱電機に発注することが明らかになりました。気になる画面サイズは、高さ約7m×横約17mの735型。パドックに設置する映像装置も同社に発注済みとのこと。こちらは高さ約8m×横約15mの659型。馬場の装置とそれほどサイズは変わらないものなのですね。

 「三菱電機、JRAから函館競馬場の735型オーロラビジョンを受注」(asahi.com、12月14日)


●楽天競馬が、先日、土地の賃料問題がようやく和解に至ったばかりの笠松競馬とコラボ企画を実施中。岐阜県の名産品である「明宝ハム」の詰め合わせをプレゼントするというもの。この明宝ハム、食べてみるとごくフツーの味なのですけど、フツーだけに飽きることがなく、“中毒性”のあるキケンな食べものであることをお伝えしておきます(笑)。ぜひ食べてほしいと願いつつも、当選するのが5人ではなあ……。

 「楽天競馬×笠松けいば 岐阜県名産品プレゼントキャンペーン!」(楽天競馬、12月14日)

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