競輪
●京急・横須賀中央駅の商店街で場外車券発売所の設置計画が進められているとのこと。すでに今月上旬、設置業者が地元の町内会で説明会を実施。以前はパチンコ店が入っていた3階建てのビルが予定地。来秋のオープンを目指しているそうです。
「場外車券場 設置計画が浮上」(タウンニュース、11月27日)
●12月30日(金)に平塚競輪場で行われる「KEIRINグランプリ」では、約2億円の収益が見込まれているとのこと。今年度のその他のレースにおける収益は約2億円と予測されていることから、合計で約4億円のプラスになる予定。
「競輪:グランプリ、来月に3年ぶりに平塚で 主催の市、財政寄与に期待 /神奈川」(毎日.jp、11月25日)
●26日、JR板橋駅前で一村好伸が東京・板橋署の署員らとともに自転車の利用マナー向上に関するイベントを実施。ピストレーサーを持ち出して、ブレーキのない自転車で公道を走ることの危険性も説明。
「現役競輪選手が自転車のマナーアップ呼びかけ JR板橋駅前」(MSN産経ニュース、11月26日)
オートレース
●佐藤摩弥がOL役で出演するミニドラマ「恋する爆走ガール」の動画がオートレースのオフィシャルウェブサイトにアップされています。内容に関するクイズに答えて応募するプレゼントも実施中。12月18日(日)に放送される第4話から坂井宏未が登場。
「オートレースミニドラマ「恋する爆走ガール」のつづきをUP!プレゼントクイズも実施中!」(オートレースオフィシャルウェブサイト、11月27日)
競馬
●“全天候型競馬場”とあるから、ひょっとしてドーム型競馬場? と思ったら、馬場に人工素材の使用するニュースでした。東京シティ競馬がドバイのメイダン競馬場と同じ素材を使用することで、海外の競走馬を招待し、ファンの関心を高めたい考え。
「TCK 特別区競馬組合、観客増員へ攻めの姿勢 -全天候型馬場を検討」(日刊工業新聞、11月27日)
●園田競馬が近隣住民に“迷惑料”として支払っている「競馬開催報償金」について、兵庫県議会議員が住民監査請求を行ったとのこと。年間約830万円の同報奨金の支払先について調べたところ、競馬場から約3kmも離れた地域や、すでに農地のなくなった「農会」にまで配分されていることが判明。約200万円は不要な支出になっていると監査を求めたもの。
「園田競馬:『迷惑料不当支給も』 丸尾県議が住民監査請求 /兵庫」(毎日.jp、11月25日)
●昨日、東京競馬場で行われたGI・ジャパンカップの売り上げは、前年比4.7%減となる約183億5000万円。入場者数は秋の天皇賞を上回り、今年初めての10万人超え。
「JC入場者今年初の10万人超え」(nikkansports.com、11月27日)
ボートレース(競艇)
●全国モーターボート競走施行者協議会が、SG・東日本復興支援競走のクオカードをプレゼント中です。写真のウインビーとウインクが手に持っているパネルがそのデザイン。ハガキで応募し、締め切りは同競走の最終日となる8月10日(水)の消印有効。50人に当たるとのこと。
ファンにはあまり知られていない業界関係者向けのウェブサイトのうえ、応募はインターネットではなくハガキというハードルの高さ(!?)ゆえに、当選確率は高いかも?
「SG東日本復興支援競走クオカードプレゼント!!」(全国モーターボート競走施行者協議会、7月29日)
●ボートレース関連の団体でお仕事をされているフィットチーネさんが、個人ブログ「kyotei相談窓口 ~フィットチーネ日記~」を日々更新中。以前に運営していた「Kyoteiを死なせるわけにいかないブログ ~We are the team K」を5月末にリニューアル。
以前は同じ職場の同僚と共同で更新されていたようですけど、現在はほぼ個人運営?「kyotei相談窓口」とあるから何か相談してみたいなあ。といっても特に相談はないから、よし、都内の美味しいカレー屋さんでも聞いてみよう(笑)。
「kyotei相談窓口 ~フィットチーネ日記~」
●ボートレース福岡のウェブサイトで、「ボートビートプレス」の最新号が公開されています。郷原章平が登場。2年半前、ボートレース芦屋の宿舎に不注意で携帯電話を持ち込んでしまい、6カ月間の出場停止処分を受けた件について語っています。
「ボートビートプレス8月号UP!」(ボートレース福岡)
●15日に著書「ベテラン力」が発売された江口晃生のインタビュー記事。本を出版することになったきっかけについて「どの世界、どの世代にも通じる“共通のルール”を伝えたかった」と語っています。そのルールとは「失敗を乗り越えるスキル」と「直感力」。対談した6人のアスリートは「必ず、一度挫折したことがある」ゆえに協力を依頼したとのこと。
「ボートレーサー江口晃生選手 : 書籍『ベテラン力』インタビュー 失敗を乗り越えるスキル伝授」(MANTANWEB、7月27日)
競輪
●8月13日(土)からGIII・北条早雲杯争奪戦を開催する小田原競輪が、インターネット投票キャンペーンを実施。期間中にKEIRIN.JPからインターネット投票したファンの中から3組6名に、箱根にあるホテルのペア宿泊券がプレゼントされるもの。ただし、5万円購入したファンが対象。ハードルが高いっ!
「ホテル南風荘ペア宿泊券プレゼント!」(小田原競輪、7月28日)
●27日、昭和20年代から30年代にかけて活躍していた女子競輪の元選手12人が日本競輪学校を訪問。在校中の女子生徒を前に、練習時の苦労やケガの恐ろしさなどについて講義を行ったとのこと。
来年、女子競輪が始まったら、場内イベントとしてぜひトークショーをしてほしいですね。ファンにとっても、昭和の女子競輪って興味のある話だと思います。
「女子競輪の元選手が激励 現役生徒に講義も 伊豆」(静岡新聞、7月28日)
●26日、京都府議会の総務・環境常任委員会の委員が、京都向日町競輪場を訪問。所長から施設の概要や、収支の推移と今後の見通しなどについて説明を受けたとのこと。来年度以降に廃止が濃厚とされている同競輪場。本場開催も場外発売も行われていない日の視察には、いったいどんな目的があったのだろう?
「競輪場の経営状況を確認 向日で府議視察」(京都新聞、7月27日)
オートレース
●浜松オートレースと川口オートレースが、それぞれのウェブサイトで夏の催し物について告知をしています。浜松は31日に「浜松オートフェスタ2011 ファン感謝祭」を開催。選手によるカラオケ大会や「クワガタ教室」などがめずらしいところ。一方、川口は選手との写真撮影会が目玉。森且行や佐藤摩弥ら注目度の高い選手が所属する川口ならではの企画。トークショーには埼玉支部のボートレース選手も出演予定。
「7/31『浜松オートフェスタ2011』のタイムスケジュール表をUP!」(浜松オートレース、7月27日)
「第33回たたら祭り(8/7)のお知らせ」(川口オートレース、7月26日)
●30日、伊勢崎オートレースで「兄弟レーサー大集合!」なる企画レースが実施されるとのこと。8組の兄弟が、第6レースの「弟」編と、第7レースの「兄」編に分かれて出場するもの。4組ずつの兄弟による対決だったらもっと盛り上がりそうだけど、さすがに選手は走りづらいかな?
「伊勢崎ムーンライトナイター企画レース第2弾!【兄弟レーサー大集合!】」(伊勢崎オートレース、7月28日)
ボートレース(競艇)
●ボートレースびわこのホームページで、連載インタビュー「レーサーズデイ」が更新されました。第5回には、今年4月に長崎支部から滋賀支部に移った香川素子が登場。選手を目指したきっかけは、田中信一郎だったとのこと。プロペラはレース場で叩くくらいという仕事のスタイルから野球好きなふたりのお子さんのお話まで、計5ページのロングインタビュー。
「【特集】レーサーズデイVOL.5 5174日の香川素子」(ボートレースびわこ、7月26日)
競輪
●22日の広島競輪第4Rで、岡山の石本龍臣が引退。高校卒業後はドラフト5位で広島東洋カープに入団。2年間在籍したあと競輪選手に転向した、プロ野球からの最初の“転職者”。三宅伸のブログにもときどき登場していましたね。
「元カープの競輪選手・石本引退」(デイリースポーツオンライン、7月26日)
オートレース
●川口オート選手会が、チャリティゴルフコンペを主催。いちばんの特徴は、ファンが参加できること。合計60人のうち、20人がファンになるみたい。参加選手は川口支部が大半で、他支部からは永井大介なども出る予定。
申込書をダウンロードして必要事項を記入し、郵送かファクスで送付してエントリー。日時は9月13日(火)で、場所は栃木県のゴールド栃木プレジデントカントリークラブとなっています。
「選手会主催チャリティーゴルフコンペ募集開始!」(川口オート、7月25日)
●31期のデビュー戦が30日(土)に近づいている船橋オートレース。もう一人の女子選手である坂井宏朱の初出走を記念して、30日と31日、「女性人力車」による送迎サービスが提供されるとのこと。運行区間は、南船橋駅とレース場の間。
駅からレース場までの間って平坦だけど、土日だからファンの数も多いだろうし、休み無しのフル稼働になるのではと予測。きつそうだなあ。ちなみに、人力車は3台用意されるそうです。
「なでしこレーサー『坂井宏朱』選手が7/30デビュー!!女性&カップルを『女性人力車』がお出迎えします。」(船橋オート、7月26日)
競馬
●ギャンブルだけで5000万円を稼いで、都内にキャッシュでマンションを購入したというお笑い芸人のじゃいが、ギャンブル論をまとめた書籍「稼ぐギャンブル 5000万円稼いだ芸人が教える50の法則」を上梓。競馬やパチンコ、麻雀など、勝つための“法則”が種類別に書かれているとのこと。巻末にはマンションを買うまでの道のりもまとめられているそうです。気になるなあ。
「ギャンブルだけで都内に5,000万円の家をキャッシュで購入!インスタントジョンソンじゃいの堅実なギャンブルの鉄則50」(シネマトゥデイ、7月26日)
ボートレース(競艇)
●24日(日)からボートレース芦屋で開催される「BOATBoyカップ」。一般戦らしからぬ(!?)豪華なイベントが予定されています。注目は福岡支部の選手によるトークショー。初日は篠崎元志が、翌日は瓜生正義が登場するというから超豪華。篠崎は第7Rと第10Rの発売中、瓜生は第8Rの発売中に出演。
さらに初日は、雑誌「BOATBoy」で連載中のオリジナルデータ「新概念データ」を使った予想会イベントが行われるとのこと。予想を担当するのは編集長の黒須田守氏。第12Rの番組は黒須田氏が組んだとのことで要注目!
「7月 イベント・ファンサービス」(ボートレース芦屋)
●トークショーならば、ボートレース多摩川も負けてません。26日(火)、GIII新鋭リーグ第11戦の初日に佐々木裕美のトークショーが行われるとのこと。第4Rと第6Rの計2回。
「ファンサービス&イベント」(ボートレース多摩川、7月21日)
競輪
●20日、ミッドナイト競輪がグリーンドーム前橋でも開催されることが明らかになったと報じられています。開始時期は今年12月。小倉の「金・土」開催に対して、前橋は「水・木」開催にて最終調整中とのこと。うーん、仕事帰りにお酒を飲みながらレース中継を見つつ、ネット投票できる“競輪バー”のようなお店がほしい!
「前橋でもミッドナイト競輪!12月から開催」(nikkansports.com、7月21日)
●和歌山県に住む100歳の競輪ファンが地上波の番組に登場。24日(日)の「さんまのスーパーからくりTV」内で放送される「元気な100才」なるコーナーで紹介されるとのこと。なんでも軽自動車を自ら運転して和歌山競輪場まで通うとか!
「TBS『さんまのスーパーからくりTV』に和歌山県在住の競輪大好きな100歳の元気なおじいちゃんが登場します!」(KEIRIN.JP、7月19日)
競馬
●ホッカイドウ競馬のウェブサイトで、「HIDAKA STALLION STATION2011」を5人にプレゼント。種牡馬のカタログのようなものなのでしょうか。14日に開催された第48回赤レンガ記念「プリサイスエンド賞」を優勝した井上俊彦騎手のサイン入り。ハガキにて応募し、締め切りは28日(木)の消印有効。
「スタリオンブック 『HIDAKA STALLION STATION2011』プレゼント!」(ホッカイドウ競馬、7月20日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●当たりが出る確率を自由に操作できるように不正にパチンコ台を改造して営業したとして、大阪市内のパチンコ店経営者らが逮捕されたとのこと。「CR大海物語スペシャル」などに改造したICチップを取り付け、客数に応じて当たりの確率を変えていたそうで。
「パチンコ台改造で社長ら逮捕 放火5人殺人の店も捜索」(MSN産経ニュース、7月20日)
ボートレース(競艇)
●昨日、多摩川ボートのウェブサイト内に女子王座決定戦の特設サイトがオープン。“熱烈予想サイト”と名付けられたとおり、女子レースのおもな動きや選出ランキングなど、女子王座への出場権争いに関わる最新情報がまとめられています。ずいぶん早い時期に公開されたものだなあと思ってみたものの、開催まですでに10カ月を切っているんですね。
「女子王座決定戦2012 熱烈予習サイトOPEN!」(多摩川ボート、5月9日)
●唐津ボートのホームページに、今月21日からの開催でデビューする中嶋昂章の自筆メッセージが紹介されています。自ら「たかあき」と読みを書いているところに、ファンに早く名前を売っていきたいという熱意が表れていますね。応援したくなるなあ。
「新人”4661 中島昂章”選手デビュー」(唐津ボート、5月9日)
競輪
●今日、日本競輪学校で入学式が行われるとのこと。女子競輪の第1期生となる35人の生徒は、すでに武田豊樹、西谷岳文といったオリンピック転向組のときよりもマスコミの注目を集めているそうで。
「女子競輪復活にマスコミも大注目」(デイリースポーツオンライン、5月9日)
「女子競輪1期生35人が入校」(同)
競馬
●ばんえい競馬が修学旅行先として注目を集めているとのこと。道内の中学校が、行き先として予定していた東北地方から変更しているため。ばん馬を見学することで北海道の開拓期を学ぶことが目的のよう。これまで実施されてこなかったのは、こっそり馬券を購入する生徒がいるのではないかと先生が心配だったから?
「ばんえい競馬に修学旅行、震災で一躍注目…北海道」(読売新聞、5月9日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●パチンコ業界の実状を伝える書籍「パチンコがアニメだらけになった理由」が紹介されています。なぜ、時代劇やドラマよりもアニメのパチンコ台が増えたのか、「CR 新世紀エヴァンゲリオン」はなぜヒットしたのか、パチンコ台のCMは誰に向けたものなのか──などについて書かれているとのこと。なかなか興味深いですね。まずは立ち読みでチェックしよっと。
「【ブック】秘密主義というパチンコ業界“大人の事情”」(ZAKZAK、5月9日)
ボートレース(競艇)
●鳴門市は、来年度から鳴門ボートの場外発売所「ボートピア土佐」の運営を、同施設を所有する入交キャピタルに委託する方針を決定。
記事によれば、1996年の開設当初は1日平均で3000万円ほどの売り上げがあったものの、近くに競輪の場外車券発売所が建ってからは、同670万円ほどまで減少したとのこと。同じく鳴門ボートの舟券を発売する「オラレ美馬」とほぼ同じ売り上げ規模ですね。
「鳴門競艇が場外売り場を民間委託 ボートピア土佐、赤字脱却へ来年度から」(徳島新聞、11月28日)
●鳴門からもうひとつニュース。10月25日の投稿で紹介した、シーカヤックに乗って場外発売中のレースを観戦するイベントが、昨日、行われたとのこと。
記事には水面に浮かべたシーカヤックから、対岸の大型映像装置でチャレンジカップを楽しむ写真が掲載されています。観戦だけでなく、手漕ぎでゆっくり競走水面を1周できたらもっと楽しそう!
「ボートレース場にシーカヤック」(時事ドットコム、11月28日)
●笹川良一氏に関する新著の書評。本のタイトルは「悪名の棺 笹川良一伝」。
書名からは笹川氏をセンセーショナルに描いた印象を受けますけど、書評やネット書店に書き込まれたコメントを読むと、そうではないみたい。女性ノンフィクション作家による中立的な視点での伝記のようです。計415ページの大作。僕もさっそく注文したので、次の週末に読んでみます。
「【書評】『悪名の棺 笹川良一伝』工藤美代子著 豪快な、正義感の強い男」(MSN産経ニュース、11月28日)
競輪
●12月26日、豊橋競輪で競輪カレンダーが300本プレゼントされます。
案内文を読んでみると、抽選の方法がちょっと複雑。開門時に250本の当たりの入った抽選に参加できるチケットを400枚、続いて午後1時ごろに50本の当たりが入ったチケットを100枚配布するとのこと。朝イチで来場するファンにも、昼食後にぼちぼち訪れるファンにもプレゼントの機会を、という心遣いなのでしょう。
「競輪カレンダーファンサービスのお知らせ♪」(豊橋競輪)
オートレース
●先週の土曜日、川口オートレース場でクリスマスツリーの点灯式が行われたとのこと。
写真を見ると、選手らに混じってどこかで見た顔が……と思ったら、ほしのあきでした。ゲストとして参加したそうです。
中央競馬でひと騒動を起こしてオートレース場で仕事。たくましい女性だなあとホント、感心します。公営ギャンブル業界をハシゴするタレントの中では、話題度や知名度でいえば間違いなくS級ですね。
「Xマスツリーの点灯式が行われました。」(オートレースオフィシャルブログ、11月28日)
競馬
昨日、東京競馬場で行われたジャパンカップの売り上げは192億円あまり。前年比で0.4%増加。最近のG1レースの落ち込み幅からすれば、大善戦でしょう。
「売り上げは微増=競馬ジャパンカップ」(時事ドットコム、11月28日)
ボートレース(競艇)
●28日にテレビ大阪の釣り番組「The Fishing」に吉川元浩が出演するとのこと。番組は全国16局ネットで見られるそうで。釣りのシーンはもちろん、自宅での映像も放送され、プライベートな吉川の姿を見るにはまたとない機会。ほかに松本勝也や向所浩二らの同僚も登場。どうやら兵庫支部には本気の釣り好きが多いみたいですね。そういえば、尼崎ボートもファンと選手の釣りイベントを実施していましたっけ。
「『The Fishing』に吉川元浩選手他出演!!」(BOAT RACEオフィシャルWeb、8月25日)
●多摩川ボートのブログで、選手宿舎が写真とともにレポートされています。食堂も風呂も居室もレトロな雰囲気がいっぱい。それでも写真を見るかぎりは、しっかりメンテナンスされている感じ。現在、新しい宿舎の増設が進んでいて、古い宿舎のほうも改築されるとのこと。宿舎の次は、ぜひスタンドのリニューアルを!
「選手宿舎紹介~。」(ウェイキーのTAMAGAWAダイアリー、8月25日)
競馬
●今年度の収支が赤字ならば廃止されるホッカイドウ競馬。昨年度から開催業務を受託している北海道軽種馬振興公社の理事長のロングインタビューが公開されています。今年度の前半における売上額は、前年度より1億円多いものの、計画の達成率は約90%と低調。といっても、計画はやや厳しめに数字が見積もられているとのこと。
ちなみに、本場での売り上げ比率は、なんとわずか5%だそうで。いっそのこと、無観客で開催したほうが、経費の削減幅が収支に貢献しそうな気も。
「今年度も赤字の場合は事業廃止 崖っぷちの『ホッカイドウ競馬』 第3回」(BNNプラス北海道365、8月25日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●25日、警視庁は携帯電話会社に公式サイトの監視を強化するよう要請。きっかけは、携帯電話の公式サイトに“賭博サイト”が登録されていたため。じゃんけんに勝つと1000円以上の賞金がもらえる内容だったそうで、運営会社の社長が逮捕されたとのこと。これだけで逮捕とは厳しいなあと思ったら、auとソフトバンクに同じようなサイトを27個も登録してしたとのこと。手広くやりすぎましたね。
「公式サイトの審査強化を 警視庁が携帯2社に要請」(中日新聞、8月25日)
ボートレース(競艇)
●7日から11日まで津ボートで開催されたJLC杯争奪戦。冠協賛レースのスポンサーによる観戦記が公開されています。取引先と思われる企業から個人まで、さまざまなファンが参加していたみたい。広々とした来賓席で観戦できる特典は魅力的!
「JLC杯争奪戦 冠協賛レース オーナー観戦記」(津ボート、7月14日)
●29日に、鳴門ボートが横西奏恵の写真集「ON and OFF」を発売。場内のグッズショップのほか、ホームページでも販売するとのこと。価格は1000円。
これまで複数の女子選手や男女混合で登場する写真集がノベルティとして配布されたことはありましたけど、ひとりの女子選手の写真集が、商品として販売されるのは初めてのはず。大きな反響を呼んだら、他地区からも次々と発売されるかも?
「ボートレース鳴門が女子レーサー・横西奏恵写真集『ON and OFF』を発売」(BOAT RACE振興会、7月14日)
●大村ボートが運営する電話投票のマイレージサービスが「マイルクラブ大村24」。第4期の特別会員を決めるルールについて変更点が公表されています。
従来は「マイル2倍キャンペーン」などで得たボーナスマイルも対象となっていたものの、第4期からは通常の投票金額のみで特別会員が決定されるとのこと。つまり、純粋に舟券に投じた金額の多さのみで会員資格が得られる、言ってみれば“平等”な仕組みになったというわけ。真の大銭打ちにとっては、より納得のいくルールといえるかも。
「マイルクラブ大村24 第4期特別会員の基準について」(大村ボート、7月14日)
競馬
●来年1月から、JRAのレース中継がBSでも放送されるそうです。対象となるのは、現在、UHF局で放送されている午後の時間帯のレース。放送を手がけるのは「BS11デジタル」。
「レースさえ見られればいい」というニーズを持っているファンは、グリーンチャンネルの契約を見直すきっかけになりそう。
「U局時間帯の中央競馬中継、BSでも放送へ」(デイリースポーツオンライン、7月14日)
●存廃の崖っぷちに立たされた岩手競馬が、起死回生を狙って集客イベントを続けて発表。
岩手県と「岩手競馬サポーターズネット」なる団体は、ファン、企業、行政が一体となって特別レースなどの開催を手がけるための組織を設立。手はじめに、14日に水沢競馬場でジャパンダートダービーのパブリックビューイングを実施。
「岩手競馬:応援ネット、県など設立を企画 水沢競馬場できょうプレイベント /岩手」(毎日.jp、7月14日)
また、盛岡競馬場では、25日に女性限定の観戦ツアーを実施。特製ランチのほか、ホテルの提供によるスイーツ食べ放題が実施されると言うから、応募者殺到は堅い? 満腹の幸福感といっしょに、競馬の魅力が記憶にすり込まれることを願ってます。
「競馬場で女子会しよう 県組合、25日限定ツアー」(岩手日報、7月14日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●千葉、大阪に続いて、佐世保もカジノ誘致に向けて活動を再開。ハウステンボスにカジノ設置を目指す西九州統合型リゾート研究会は、26日に総会を開いて活動方針を決めるとのこと。記事によれば、国はカジノの設置都市としてまずは2カ所を選び、段階的に最大10カ所まで増やすそうで。
「HTBへのカジノ誘致再始動 議連発足受け西九州リゾート研」(長崎新聞、7月14日)
ボートレース(競艇)
●鳴門市が、鳴門ボートで働く臨時従事員の賃金とボーナスの引き下げを決定。賃金は30%ダウンし、一時金は一律10万円に設定。市は鳴門ボートの労組と5回もの交渉を行ったものの、けっきょく合意に至らず。そこで3日、市は交渉の打ち切りを労組側に通知したという経緯。
「鳴門市が競艇臨職賃金30%減 7月から方針、労使交渉打ち切り」(徳島新聞、6月16日)
●東スポがグランドチャンピオン決定戦の特設サイトを公開。記者の予想のほか、座談会などの動画が追加されていくみたい。「お色気もちょっとあります」なんて誘い文句で男性読者をひきつけるあたりは、さすが東スポ。さっそくキャンペーンガールやレースクイーン(?)の動画がアップされています。
「グラチャンを東京スポーツ記者とレースクイーンが予想します!(東京スポーツサイト開設)」(大村ボート、6月16日)
●瓜生正義らの師匠として知られた古賀武日児氏。競艇マクール7月号では、引退してもなおプロペラづくりの達人として現役レーサーのために腕をふるっていると報じられました。で、さっそく同誌の山本副編集長が取材に訪れたことを、川野芽唯がブログで紹介しています。記事が掲載される8月号の発売日までまだ1カ月近く残あるけど、公開してだいじょうぶ?(^^;
「なっなんと…本日『競艇マクール』にて、古賀タケヒコさんの取材が(^^)…」(アシ夢ブログ、6月15日)
●近畿地区の専門紙「競艇ダービー」によるボートピア姫路の紹介記事。レストランから指定席まで、写真とともに施設を紹介しています。
ボートピア姫路の特徴は、本館と別館があること。別館は、屋上に骨組みだけのプラネタリウム(!?)が載っているので、離れた場所からでもすぐ見つけられて便利。
「ボートピア姫路紹介」(競艇ダービー、6月16日)
競輪
●車両情報センターが、競争入札の公告などをホームページ上で公開。それぞれの公告に共通するキーワードは「異機種システム融合化」。“異機種システム”って何なのでしょうね? 車券の発売機や投票数の集計システムを指しているのでしょうか。異なるメーカーの機種やシステムを統合しようとしているのかなあと。
「①『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)』②『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)[試験対応]』の一般競争入札について」※PDFファイル(車両情報センター、6月16日)
「『異機種システム融合化を実現する新システムの開発における調達業務の標準化について』の企画案募集について」※PDFファイル(同)
競馬
●3月27日に落馬し、休養中の武豊。リハビリを続けていたものの、復帰戦として予定していた来週末の阪神競馬での騎乗を断念したとのこと。30日に東京シティ競馬で開催される帝王賞も福永に乗り替わる予定。
「武豊、復帰さらに遅れる」(スポーツ報知、6月16日)
ボートレース(競艇)
●全国モーターボート競走施行者協議会のホームページで、来年度のSGレースと全国発売GIレースの開催場が発表されました。ナイターSGは蒲郡ボートのオーシャンカップのみに。
「平成23年度SG競走及び全国発売GI競走の開催場について」(全国モーターボート競走施行者協議会、6月15日)
●日本モーターボート競走会が「2010スター候補選手」を公表。適用期間は今年7月から来年12月。気になる全国スター候補はひとり増えて4選手に。笹川賞を制した岡崎恭裕が抜け、新田雄史と魚谷香織が選出されて、男女それぞれ2人に。
「2010スター候補選手について」(BOAT RACEオフィシャルWeb、6月15日)
●常滑市長がナインティナインに対し、夏に同市で行われるイベントへの参加を呼びかけているとのこと。「両者にどんな関係が?」と思ったら、今年の2月、出演するラジオ番組の書籍を近隣の書店で先行発売するときに、「常に滑る」と書く常滑をナインティナインがおもしろがって番組で紹介したことがきっかけ。気をよくした市長は、トコタンを台紙にした親善大使の委嘱状を送付するというノリのよさ。まるでトコタンが常滑ボートのキャラクターから、市のキャラクターに出世したかのよう(笑)。
「ナインティナインに常滑市が委嘱状や名刺」(中日新聞、6月15日)
競輪
●川崎競輪が2012年度から5年をかけて大規模な改修を実施。キーワードは“コンパクト化”。敷地の2割弱を公園に転換し、収容人数は6割減の約2万人に、投票窓口も約2割減の250カ所にするとのこと。一方、施設の縮小化とは対照的に、レースはG1やKEIRINグランプリなどの招致を目指すみたい。
都心からもアクセスしやすい抜群の立地にありながら、立川や京王閣、平塚などに押されていまひとつパワー不足の印象が否めなかった川崎。少し時間はかかりそうですけれど、大変身を遂げそうです。
「川崎競輪場の再整備計画、コンパクト化し憩いの場創出へ」(カナロコ、6月15日)
「川崎競輪場:再整備、収益力アップ目指す 重賞レース誘致--16年度完成 /神奈川」(毎日.jp、同)
●7月と8月に1回ずつ、京王閣競輪が浴衣の着付け講座を開講。参加者は浴衣を着たあと、そのままナイター競輪を観戦する流れ。参加費は、浴衣と帯、場内食事券が付いて4500円。募集人数は最大で100人。上限いっぱいの参加者が集まったら、当日の場内は右を向いても左を向いても浴衣の女性というありえない光景に!?
「浴衣で楽しむナイター競輪の観戦」(asahi.com、6月15日)
●奈良競輪がサービスや場内イベントなどについてファンの要望を聴取する「お客様要望調査」を実施。現在、参加者を募集しています。開催日時は26日土曜日の10時30分から。ずいぶんと朝早いなあと思ったら、この日はFIIの最終日。会議後は車券を楽しんでもらおうとの気遣いなのでしょう。
「お客様要望調査参加者募集について」(奈良競輪、6月15日)
●グレードレースのプロモーション動画サイト「NO KEIRIN, NO LIFE」。オープニングのVTRをリニューアルするにあたって、作画を浜田ブリトニーに依頼。番組側からの要望を受けながら製作する様子が公開されています。さらに、引き続き曲を担当するラッパーも登場。ふだんは競輪場で中継カメラマンをしているとのこと。
「Gyao!オープニングリニューアル!プロデュースはなんと浜田ブリトニー!?」(KEIRIN.JP、6月15日)
競馬
●東京シティ競馬が、今週木曜日に発売されるマンガ誌「モーニング」に登場。女性ひとりを含む会社員三人組が登場する4ページもののマンガが掲載されるとのこと。カットを見ると、スーツでの観戦が絵になる都会の競馬場がうまくアピールされているようです。
「トゥインクルストーリーが雑誌『モーニング』に掲載されます!」(東京シティ競馬、6月15日)





