まもなく各競艇場で続々とデビューする101期の28選手。
福井支部に所属する土山卓人が、地元・三国競艇のホームページで特集されています。
まるで雑誌のグラビアのような美しい写真は必見。
「特集|NEW COMER’S INTERVIEW Part.1 土山卓也」(三国競艇、10月29日)
やまと競艇学校のリーグ戦では7.27の高い通算勝率を残し、優勝回数は2回。もちろん、B1級のあっせんを受けています。
特集を読んで驚いたのは、一度98期で入学しておきながら、自ら退学していること。それも、10カ月たったところで!
志をしっかりともった選手なのでしょうね。退学するということは、10カ月間に蓄積したものをいったん捨て去ること。さらに、競艇学校に戻ってこられる保証はどこにもないわけで。それでも、「このままではダメだ!」と判断して、自主退学を決断しているわけですから。
ところで、競艇学校って、一度やめたり、やめさせられたりしたら再入学できないとどこかで読んだことがあるのですが、最近はそうではないようですね。
たとえば、岡村仁も再入学組だというし、白石佳江も技量不足で一度退学させられたことがあると自ら語っていましたし。
再入学が認められなかったのは過去の制度なのでしょうか?
続いて、浜名湖競艇場で行われる競艇王チャレンジカップ。
KTCより毎度の観戦ツアーが発表されています。
今回の出発地は東京と博多の2カ所。大阪ではなく、博多が出発地に加わっているのは意外。福岡競艇場で賞金王決定戦が行われるから、前哨戦となるチャレンジカップを見に行くファンが多いと予測したのでしょうか。それとも、福岡競艇から補助金が出たとか?
1泊2日の行程で、料金は東京発が1万6000円、博多発が2万8000円と、あいかわらず超特価。
さらにお得なのは、2日間ともロイヤル席に入れること。ロイヤル席の名称からVIP席を想像するかもしれませんが、浜名湖の場合は一般の指定席。といっても、浜名湖のゴージャスさは、24場でも随一。
浜名湖のロイヤル席は、無料ドリンクがお得。注ぐ量を自分で決められるタイプのベンダーなので、コーラとカルピスをブレンドしたりと、オリジナル飲料を作るのも一興。舟券が抜けまくってむしゃくしゃしたときの息抜きにどうぞ(笑)。
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