ボートレース(競艇)
●鳴門ボートが、なんとシーカヤックに乗ってレースを観戦するイベントを実施。気になるのは、シーカヤックを浮かべる場所。ターンマークの内側か。それともピット付近か? どちらにしても、プロ野球の“砂かぶり席”並みの迫力でレースを見られそう! と思ったら、チャレンジカップの場外発売時に行われるそうで。さすがに本場開催時はムリだよなあ(笑)。
「シーカヤックで水面からボートレース観戦参加者募集!」(鳴門ボート、10月22日)
●桐生、蒲郡、住之江で開催中の2連勝ナイトフェスタ。各場で試みられている“スタート展示なし”について、柳瀬興志が選手の視点から、レースに及ぼす影響についてコメントしています。スタート展示と本番におけるペラの回転数の変化は、ファンが考えている以上に、コースどりを大きく左右するようです。
「スタート展示なし」(☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ、10月23日)
●「平和島」にスポットをあてた読み物に、平和島ボートの気になる記述。現在、貴賓室では外国人観光客に向けた内装工事が進められており、来月にも「中国語の声が聞かれるかもしれない」とのこと。
びわこボートや鳴門ボートで外国人の招致を目的としたさまざまな試みが行われているこの頃。国際線ターミナルがオープンした羽田空港からアクセスのしやすい平和島こそ、ボートレース国際化の拠点としてぴったりかも。
「深い願いを込められた『平和島』、流通から娯楽への転換」(サーチナ、10月22日)
競輪
●12月2日から小倉競輪場で行われる競輪祭。同場のホームページでは、花束のプレゼンターに混じって、選手をエスコートする子どもを募集しています。サッカーで選手の手を引いてピッチに導くアレですね。でも、選手は敢闘門から自転車に乗ってバンクに入ってくるはずだし、出番はどこ?
「『第52回朝日新聞社杯競輪祭』出場選手への式典出演者大募集!!」(小倉競輪、10月22日)
オートレース
●30日からSG日本選手権を開催する飯塚オートが、まさにSGクラスの電話投票キャンペーンを告知。マイル2倍や高額購入者向けの特典に混じって、「負けてトクする」キャンペーンなるものも。収支がマイナス1万円以上となったファンに、抽選で1万円分のAmazonギフト券をプレゼントするもの。一種の損失補てんのようなもの!?
「【史上最強キャンペーン】SG日本選手権は5本立てのインパクト企画!」(飯塚オート、10月24日)
●飯塚オートからもうひとつ。入場券と特別観覧席の利用料、ホルモン丼がセットになったクーポンが、ホームページ上で販売されています。価格は、なんと通常の80%オフとなる300円! これって、近ごろ雑誌やテレビでよくとりあげられている“グルーポン”と同じ仕組み? 飯塚は新しいネット系サービスにとても積極的。
「『特別観覧席&ホルモン丼』クーポン!【第1弾】」(飯塚オート、10月22日)
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2010年10月25日 at 9時41分28秒
いつも楽しく拝読してます。ところで、21日からナイターでは2連勝式のみの発売してます。わいが行った場外では、客が三分の一以下になっていました。社員に聞くと競走会と競艇振興会が決めたと聞きますが、試行と言いいますが明らかに失策と言えます。責任をとるのでしょうか?また蒲郡の予想も面白くありません!
2010年10月26日 at 0時32分39秒
いつもお読みいただきありがとうございます!
ふだんの三分の一以下では、舟券に対する緊張や気合いも今ひとつだったのでは
ないでしょうか。
業界をあげての、期間を限定した上での「試み」だと思うので、
どこかの団体が責任をとらなければならない、ということではない気がします。
2010年10月28日 at 0時21分17秒
私も蒲郡の最終日に行きましたが、客が少なかったですね~。
売り上げも優勝戦で5000万くらい? 帰りのバス内で、
初老の方々が皆んな嘆いていました。100円口の人は、
3連単を小さく買う習慣になっているから、楽しくないと。
私は久々で新鮮でしたが。
2010年10月31日 at 21時36分04秒
確かに“習慣”を変えるには、1節では短すぎますね。
2連勝式の魅力に気づいたり、思い起こしたりするには、
いい機会だったとは思います。
僕も、ボートがピットから直接、周回展示に向かうシーンを見て、
懐かしさと新しさを感じました。久しぶりに、画面の両端を
ものさし代わりに、ボートの間隔を測ってみました(笑)。