丸亀競艇が計画している場外舟券売場の続報。
競艇場からさほど遠くないところにある綾歌市民総合センターに、日本財団が設置を進める小規模舟券売場「オラレ」を作ろうとしたところ、地元の自治会が反対。計画を断念したのがこの夏のこと。
そのまま、立ち消えになるものと思っていたら、主催者の丸亀市はまだあきらめていなかったようで。なんと、ターゲットをミニボートピアに切り替えることも考えているんだって。
「市は『綾歌』あきらめず」(当該記事はページの真ん中あたり;四国新聞社、10月28日)
記事を読んで初めて知ったのですが、オラレは申請期限が決められているのですね。1カ所の設置交渉に時間をかけていては、ほかの候補地に話をまわせなくなるという理由で、タイムリミットを設けているのでしょうか。オラレを設置する場合は、必要な費用を最高1億円まで競艇振興センターが負担するため、お金のやりくりという問題もかかわってきますしね。
それにしても、オラレでダメなのに、オラレよりも規模の大きいミニボートピアならOKということはありえないような。でも、競艇の意義などをアピールする時間は稼げるから、チャンスはゼロではないのかも。
先月、静岡県のパチンコ店で“騒擾”らしきものが発生していたそうです。
原因は、なんと「停電」。
9月16日、日曜日の夜に発生し、自家発電機も燃料が切れ、出玉の補償を求める客が店員に詰め寄るなどし、警察が出動したとのこと。
「出玉めぐり一触即発 パチンコ店で大停電 函南」(静岡新聞、10月28日)
びっくりしたのが、事態を沈静化するために、店側が客ひとりひとりに出玉の状況を聞いて、後日の“補償”を約束したこと。客が本当のことを言っているかどうか調べる方法はあるのかな? それに、大当たりしていた客がそのあとどこまで連チャンするかなんて予測できないだろうし。
いったいどうやって補償の程度を決めたのか気になります。
そういえば、パチンコ店で大規模な騒擾が起きた話って聞いたことがないな、と思ったら当然ですよね。ひとりひとりが別のゲームをプレーしているわけだから。
公営ギャンブルは、全員が1つのレースにかけているからこそ、怒りのタイミングが同期して騒擾につながるわけで。
もっとも、最近は公営ギャンブルでもそんな熱いニュースは聞きませんけどね。
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2007年11月4日 at 12時53分52秒
元記事が残っていないのでわかりませんが、
普通のパチンコ屋さんだと天災・停電は一切保障いたしません。
だと、思うのですが・・・。
珍しいですね。
2007年11月5日 at 2時05分29秒
>赤磐剛さん
客と店の間で契約書が交わされているわけではないので
しょうけど、常識的に考えればやはり補償はないので
しょうね。
ですが、大当たり中に電源が落ちたら、冷静な考えが
できなくなってもおかしくないわけで、それが今回の
騒ぎの原因につながったのかも、という気がします。