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車で旅打ち!Blog 9月9日

運営委託・休止・撤退・廃止, 売り上げ動向, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) Add comments

ボートレース(競艇)

●2日、江戸川ボートで溶接関連機器の展示即売会が行われたそうです。会場には約250人が訪れ、並べられた砥石や工具類などを見て回りながら購入したとのこと。東京ビッグサイトで見かけそうな催し物が、まさかボートレース場で行われているとはちょっと驚き。非開催日の公営ギャンブル場って、調べてみると意外な使われ方をしているかもしれませんね。

 「チャレンジフェア」(SANPOWEB、9月8日)



競輪

●11日、取手競輪場で競輪ならぬ“蛍輪”が行われるとのこと。何のことかと思えば、ペダルを踏むことによって発電し、自転車に取り付けた電飾の「輝きの風情や発想力」を競うイベントだそうで。やんちゃな中学生から暴走族仕様の自転車を借りられれば、手っとり早く好成績を残せそうな気が(^^;。

 「『第6回取手蛍輪』の開催について」(KEIRIN.JP、9月8日)



競馬

●今年度の収支が赤字ならば“即廃止”のリーチがかかっているホッカイドウ競馬。なんとか収支均衡の道筋がつき、来年度以降も存続できそうな気配に。
 記事によると、今年度の総収入は132億4300万円の見込み。計画よりも5億3400万円ほど少ないものの、計画よりも発売が少ないことから出費も減り、結果、収支はトントンになりそうとのこと。規模縮小と経費削減──今どき、修正改善の特効薬は、けっきょくこのふたつであることがますます実証されたような気がします。

 「今年度も赤字の場合は事業廃止 崖っぷちの『ホッカイドウ競馬』 第4回」(BNNプラス北海道365、9月8日)


●笠松競馬の存廃に関する続報。7日に行われた岐阜県知事の発言が各紙でとりあげられています。知事は「県が赤字を補てんすることはない」の意をはっきり述べたとのこと。さらに、9月末に上半期の結果がまとまった時点で、存続の条件などについて議論することを明言。今年度いっぱいで廃止の可能性もゼロではなさそうだなあ……。

 「笠松競馬存廃『お金降ってこない』 知事、赤字補てん否定」(中日新聞、9月8日)
 「笠松競馬:事業廃止も視野に 古田知事『赤字で基金尽きれば』 /岐阜」(毎日.jp、9月8日)
 「笠松競馬の廃止検討 10年度、赤字見通しで」(中日新聞、9月8日)


●そんな笠松競馬のちょっといいニュース。7月に死亡したオグリキャップのたてがみが北海道の牧場から同競馬場に贈られ、7日に公開された記念碑に収められたそうです。記念碑はオグリキャップ像の前に設置され、ファンから寄せられた記帳簿と哀悼の言葉も入れられたとのこと。競馬場といっしょにいつまでも残りますように。

 「オグリのたてがみ笠松に 競馬場に『形見』記念碑」(岐阜新聞、9月8日)



 最後にちょっとお知らせ。
 今日から出張し、来週は夏休みをとるため、16(木)まで更新を休みます。夏休みは、旅打ちの海外編として香港とマカオへ行き、競馬&ドッグレース&カジノにどっぷり浸かってくる予定。無線LANを使える場所があれば、ツイッターでつぶやきますね。



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