ボートレース(競艇)
●住之江ボートのホームページで、クオカードのプレゼントが2つ。
ひとつは25日に開幕するG1・高松宮記念特別競走。特設サイト内に、抽選で20人にクオカードが当たるクイズが用意されています。クイズはとってもカンタン。応募の締め切りは30日。
もうひとつは、15日が初日となる下関のG1・競帝王決定戦。こちらはクイズはなく、名前や住所を入力して応募するだけ。締め切りは、住之江よりも早い20日となっています。特設サイト内でも同様のプレゼントを実施しているので、ダブルで応募がお得。
「プレゼントクイズ」(住之江ボート、9月3日)
「G1下関周年オリジナルクオカードを30名様にプレゼント」(同)
競輪
●一宮競輪が、臨時従業員を対象として、今月中に54人の希望退職を実施するとのこと。7月時点で272人いる臨時従業員数を2割ほど削減。投票所の一部閉鎖などで光熱費を下げつつ、続いて人件費に手をつける流れに。
存廃問題を調査する「競輪あり方検討委員会」は、来年度までは経費の削減に努め、2012年度から存廃の検討を行うことを市長に報告済み。第2弾、第3弾の希望退職が行われる可能性も十分にありそうですね。
「一宮競輪54人希望退職」(読売新聞、9月4日)
競馬
●施行者が馬主に対して支払う出走手当が、一律で1万5000円削減されることになった荒尾競馬。
馬主にとっての収入は“歩合給”の賞金と“基本給”の出走手当で構成され、全国に17ある地方競馬の中で、荒尾競馬のそれらは下から2番目の低さになるとのこと。馬を手放す馬主が増え、6月末時点で荒尾競馬には約350頭が在籍したものの、わずか2カ月あまりで約290頭にまで減少。
厳しい数字ばかりが並んでいるといえ、いま競馬場が置かれている苦境がわかりやすくまとめられた良質な記事です。
「『荒尾競馬』出走手当3割カット 馬主側 反発と動/九州」(西日本新聞、9月4日)
●水沢競馬場の食堂で出されている「ぬるめのラーメン」がとりあげられています。スープの温度は約45度というから熱いお風呂といったところ。ラーメンを残したまま席を立つファンが多いことから、店主が3年前にメニューに加えたそうで。
記者は「1分で完食」と書いているけど、いくらなんでも早すぎだろ(^^;。よほどの早食いか、それとも量が少なすぎるのでは? と気になってしまいます。
「水沢競馬場名物『ぬるめのラーメン』って?」(朝日新聞、9月4日)
●ホッカイドウ競馬が、8日のブリーダーズゴールドジュニアカップを皮切りに、今年度おこなわれるすべての重賞競走で「競馬ブックネット新聞」を無料で提供するキャンペーンを実施。競馬ブックネット新聞とは、専門紙「競馬ブック」のインターネット版。キャンペーンでは、競走実施日の2日前の午後5時頃に、PDFファイルで公開されるそうです。
「競馬ブック×ホッカイドウ競馬コラボキャンペーン」(ホッカイドウ競馬、9月1日)
●2日に傷害容疑で逮捕された田原成貴の続報。いったいどこまでおちていくのでしょうかね……。同居人も、覚醒剤の使用を確信して警察に通報したのではないかと推測。
「傷害容疑逮捕 田原元騎手『覚醒剤打った』」(産経関西、9月4日)
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