ボートレース(競艇)
●びわこボートのホームページに、デビューから9年目にして初めてA1級入りした柘植政浩のロングインタビューが掲載されています。
デビュー後はあまりに成績が悪く、先輩に「クビになるのでは」とまで言われたとのこと。そうはいっても、勝率の推移を見てみると、デビュー4年目には5点台に載せるなど、着実に強くなっていった印象を受けます。8月18日時点で通算1903走し、フライングはわずか4本!
「連載:レーサーズデイvol.3 3415日の柘植政浩」(びわこボート、8月31日)
●尼崎ボートのホームページには、“センプル軍団”のアンケート回答集が公開されています。センプル軍団とは、兵庫支部の選手たち。今回は第一弾として24人の回答を公開。
設問は、好きな数字から手に入れたいドラえもんの道具まで、ボートレースからは少し離れた内容が中心。ざっと読んで、気になる答を書いていたのは和田兼輔。「今、気になる出来事は何?」に対して「競輪の事業仕分け」。公営ギャンブルの市場全体を憂う、視野の広い選手なのか、それとも競輪ファンなのか(^^;。
「センプル軍団(素)~なんでもアンケート~[第1弾]」(尼崎ボート、8月26日)
●近畿4場のポータルサイト「Paradise Turn」が、今年のSGレースを優勝した“やまと学校世代”の3選手を特集。SGとG1の初出場と初優出、初優勝など、“初”に要した年数を図示。岡崎恭裕も石野貴之も、デビュー4年目にはもうSGに出場していたのですね。
「やまと世代の台頭!」(Paradise Turn、8月31日)
競馬
●金沢競馬の今年度前半における売上額などが発表されました。売り上げ、入場者数、一人あたりの購入単価は、いずれも前年同期比でダウン。もっとも猛暑のため、出走を回避する馬が続出したことから、開催したレース数が計画よりも13ほど少なかったことも大きな原因。
気がかりなのは、インターネットによる馬券の販売額までもが前年同期比で8.6%ダウンした点。全体の売り上げが落ち込んでも、インターネットでの販売だけは唯一、伸び続けているレース場がほとんどでしたからね。
「経営改善、猛暑で苦戦 金沢競馬、売上6%減」(北國新聞、8月31日)
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