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車で旅打ち!Blog 8月27日

運営委託・休止・撤退・廃止, 売り上げ動向, 競輪・オートレース・競馬 Add comments

競輪

●25日、観音寺市は観音寺競輪の累積収支が赤字から5500万円の黒字になったことを公表。黒字に転換したのは5年ぶりだそうで。
 観音寺競輪といえば、なんといっても年間で37日という開催日数の少なさが特徴。月平均でわずか3日間。多くの旅打ちファンが採用していると思われる「本場開催時に訪れて初めて踏破とみなす」のルールに照らし合わせると、なんともクリアしにくい場なわけで(^^;。

 「観音寺競輪:5年ぶり黒字 昨年度5500万円、改善計画が奏功 /香川」(毎日.jp、8月26日)
 「観音寺競輪の累積収支黒字/事業効率化、5年ぶり」(四国新聞、8月26日)



オートレース

●25日、浜松市が浜松オートレースの事業存続を決定。まずは、今年度いっぱいで契約切れとなる日本トーターとの開催業務委託を来年度から2年間延長。それ以降の年度については、現行と同じく年に3億5000万円の収益保証を条件として委託業者を選定し、長期の契約を結ぶ方針と報じられています。
 まずは2年の契約延長とする理由は、「国の制度改革などを見極めるため」とのこと。近いうちに、何か業界の大きな転機を予測しているのでしょうか。

 「浜松オート存続 若年層、女性ファン獲得課題」(静岡新聞、8月26日)
 「浜松市:オートレース存続 民間委託を2年延長 /静岡」(毎日新聞.jp、8月26日)



競馬

●25日、福山競馬の存廃問題を検討する部会が開かれたとのこと。結果、答申案に4つの案が盛り込まれ、福山市営競馬検討委員会の全体会議で案文が最終決定される運びに。
 4つの内訳は、すでに報じられているとおり、廃止路線が3案で、条件つきの存続が1案。最終案では、廃止か存続か、どちらか一方のみに絞られる見込み。全体会議は9月下旬に開催予定。

 「福山競馬存廃4案を併記」(中国新聞、8月26日)


●毎日新聞が、小倉競馬場内で限定販売される芋焼酎「鼓鞍乃夏(こくらのなつ)」を5人にプレゼント。応募はハガキで、9月1日の消印有効。

 「贈!:釜揚げしらす丼の素/限定芋焼酎 /福岡」(毎日.jp、8月26日)


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