ボートレース(競艇)
●21日、福岡市内のホテルで岡崎恭裕の笹川賞優勝祝勝会が行われたとのこと。福岡ボートのブログ「ペラ坊ブログ」に、写真つきのレポートが掲載されています。関係者や選手、ファンなど約250名が出席した盛大な祝宴。ひょっとして奥さんが公の場に出たのは初?
「岡崎恭裕選手 祝勝会☆」(ペラ坊ブログ、8月23日)
●津ボートのホームページに、新田雄史のインタビュー記事が公開されました。ファンの父に連れられてレースを観戦し、中学校を卒業する頃には選手を目指していた新田。いったん92期に入学するも中退し、96期で再入学。決してすべてが順調に運んだわけではないボートレーサー人生について語っています。
「選手クローズアップVol.13をアップ」(津ボート、8月23日)
●津ボートからもうひとつ。9月23日、女性限定の観戦ツアーが実施されるとのこと。ロイヤルルームに入ってスイーツを食べつつ、おもに浜名湖ボートなどで活躍している野中文恵さんと三井忍さんによるレース解説を聞きながら、レース観戦と舟券を楽しめるそうです。リッチな気分で初秋の祝日を過ごしたい方はぜひ。
「女性限定!ボートレース観戦ツアー」(津ボート、8月23日)
オートレース
●日本トーターとの運営委託契約が今年度いっぱいで切れるため、来年度以降のオートレース事業の存廃を検討していた浜松市。22日までに、来年度以降も存続することを決定したとのこと。5年間の民間委託による黒字化が評価されたとみてよさそう。今年度は4億円の黒字見込みで、留保資金は約27億円にまで累積。わずか5年前に廃止の一歩手前までいった公営ギャンブル場とは思えませんね。
「浜松オートの存続決定 市、資金確保可能と判断」(静岡新聞、8月23日)
競馬
●昨日、帯広競馬場でJRAの騎手がゲスト参加した、ばんえい競馬のエキジビションレースが行われたとのこと。武豊の来場が大きく報じられる中、弟の幸四郎は後半のレースで「落そり」の失格に。障害の上りや下りの傾斜で落ちてしまったのでしょうか?
「エキシビションレース、藤岡佑介騎手が総合優勝/ばんえい・JRAジョッキーDay」(netkeiba.com、8月23日)
「武豊騎手が「ばんえい競馬」参戦 人気盛り上げに一役」(47NEWS、同)
●川崎競馬でもばん馬が活躍。馬場で、小学生とその保護者ら計100人と綱引きによる対決をし、2勝2敗の結果に。
写真を見ると、ばん馬が子どもに後ろから引っ張られ、前から全力で厩務員に引かれて、大変そうな目に遭っているように見えるのは気のせい?(^^;
「小学生が馬と綱引き、川崎競馬場で『オープンデー』、ばんえい競馬のデモ走行も/神奈川」(カナロコ、8月23日)
●女性向けのウェブマガジン「カフェグローブ」内で、5人の女性がJRAの競馬の魅力についてレポートするブログ「We Love KEIBA」がスタート。年末に向けて計12回更新されるとのこと。執筆陣の中には、フランス留学中に同国内のG1レースをほぼ制覇した強者も。
「カフェグローブ公式ブログ『We Love KEIBA』が始まります!」(JRA、8月23日)
関連する記事:





