ボートレース(競艇)
●現在、日本モーターボート競走会は110期の選手を募集中。さまざまな媒体で募集告知が見られる中、鳴門ボートは9月12日に「ボートレース鳴門 金の卵プロジェクト ボートレーサー試験合格への道!!」なる企画を実施。
この種の他のイベントとちょっと違うのは、単に受験者数を増やすだけでなく、「1人でも多くの訓練生を送り込み徳島支部強化を目指す」ことを目的としている点。そのため、ペアボート試乗会などのほかに、筆記試験対策や体力測定などを行うとのこと。説明会というよりも、予備講習の意味合いが強いようです。
「ボートレーサー試験合格への道!! 参加者受付中」(鳴門ボート、8月19日)
●福岡ボートは、イケメン兄弟で選手募集をPR。18日、篠崎元志と篠崎仁志が地元紙を訪問。ダーク系のスーツに、暑い中、きっちりネクタイを締めて写真に収まっています。お盆戦の優勝戦では史上初かもしれない兄弟ワンツーを決めたばかりのふたり。絶好のタイミングでの媒体訪問となりました。
「君もボートレーサーに 福岡出身 篠崎兄弟 競艇学校入学PR 福岡市」(西日本新聞、8月19日)
●東海地区では、SG・モーターボート記念のキャンペーンガールが地元の東海日日新聞社を訪問。この新聞社、以前から“蒲郡ネタ”には強く、ナイター開催による収益改善の経緯などをどこよりも詳しく報じてきました。以前に常滑ボートのナイター導入が記事になったときも、当の常滑のコメントは載っていなかったのに、蒲郡のコメントは出ていたほど(^^;。
「24日からモーターボート記念」(東海日日新聞、8月19日)
競輪
●3月いっぱいで廃止された花月園競輪場の跡地の活用法について、神奈川県や横浜市などで構成される「花月園競輪場関係県有地等の利活用に係る検討会」が中間報告。報告内容は、「隣接地を含めた面整備の実施」やら「UR都市機構などによる土地区画整理事業」やらざっくりとしたもので、具体的に何をつくるつもりなのかまったくわかりません。
「【神奈川】花月園跡地利活用で検討会が中間まとめ」(建設業界ニュース神奈川版、8月19日)
●栃木県矢板市に場外車券発売所の建設を計画している事業者が、県と市を相手に、6億円あまりの損害賠償を求めて提訴。
かつて事業者が県と市に開発許可申請を行ったところ、どちらも不許可。そこで不許可の取り消しを求めて訴訟を起こしたところ、勝訴。裁判のゴタゴタによって着工が遅れたぶんの損害を訴えたというわけ。
それにしても、ひとつの場外発売所の建設をめぐって、これほど多くの裁判が行われた案件ってほかにあるのかな?
「矢板車券場問題 県、市に6億円求める 業者『建設遅れで損害』」(下野新聞、8月19日)
「矢板市の車券場巡り県などを提訴」(読売新聞、8月19日)
競馬
●帯広競馬場は、23日に開催する「JRAジョッキーデー」の記念入場券を発売。北海道出身の藤田伸二を世話役として、武兄弟をはじめとするJRAのスター騎手が同競馬を訪問するもの。トークショーのほか、ばんえい競馬の騎手と同乗する模擬レースも行われるとのこと。
「ばんえい初の記念入場券発売」(ばんえい十勝劇場、8月19日)
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2010年8月26日 at 13時12分59秒
本来は先に何に使うか決めてから花月園潰せばいいのに・・・。
潰す事しか考えていないから・・・。
2010年8月27日 at 0時31分21秒
廃止する直前は、存続か、それとも廃止かの選択に
どうしても議論が集中してしまうのでしょうね。