ボートレース(競艇)
●三国ボートのホームページで、土山卓也の特集が公開されました。土山は、福井支部から準地元スター候補に選出された、デビュー3年目の若手レーサー。武田光史のもとで練習に、プロペラづくりにはげむ日々について語っています。「いろんな世代の選手と走れるから一般戦が好き」と話す土山。そのため、目指すG1は、新鋭王座よりも三国の周年記念だそうです。
「特集|カニ坊があの人に直撃!~土山卓也選手~」(三国ボート、7月28日)
●26日、丸亀市が、市が行っている事業の現場を小学生の親子に見学してもらうイベントを実施。その際、丸亀署と丸亀ボートを訪問したとのこと。丸亀ボートでは、舟券の集計センターのほか、整備棟を見学。いちばん興奮していたのは、子どもよりもボートレース好きの保護者だったりして?
「働く姿に接し仕事理解/小学生親子が市施設見学」()四国新聞、7月28日
競輪
●2011年度から翌年度にかけて、静岡競輪場で施設の改修が行われるそうです。現在の第7および第8投票所が解体されて、新しい第7投票所が建てられるほか、南ゲートも整備されるとのこと。
全国でもトップクラスの集客力をほこる同競輪。車券不況まっただ中でも、設備投資を怠らない姿勢はさすが。ひょっとして、ウワサのKEIRINグランプリ誘致に向けた施策のひとつ!?
「【静岡】静岡市 競輪場第7投票所設計をヴァイスに」(建通新聞、7月28日)
オートレース
●オートレースも、ボートレースで大流行の“企画レース”を実施!? 今日と31日、飯塚オートレースの第12レースで、浦田信輔がただひとり110mのハンデを背負って出走。ほかの7選手は、みなゼロハン。ハンデが大き過ぎるぶん、ボートレースの企画レースとは違って、“アタマ鉄板”と決め打ちするのは難しそう。
「飯塚オート企画レース 110Mハンデレース番組確定!!!」(飯塚オート、7月28日)
競馬
●ナイターレースを実施している東京シティ競馬、川崎競馬、ホッカイドウ競馬の3場が、8月31日から「スクランブルナイト」なる“販売企画”を実施。東京シティと川崎がホッカイドウの後半3レースを場外発売し、一方でホッカイドウは東京シティと川崎のレースを場外発売するもの。ひと言でいうなら、ナイター馬券の「相互場外発売」。販売期間は、9月16日までの計9日間。
「東京シティ競馬+川崎競馬+ホッカイドウ競馬 スクランブルナイト ~3レースライブで相互発売~」(ホッカイドウ競馬、7月28日)
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