ボートレース(競艇)
●びわこボートのホームページに、夏のびわこを攻略するための特集が掲載されています。突破口は、進入コース別の成績、モーター成績、夏に強い選手の3つ。
中でも注目は、コース別成績。もともとインが弱いびわこは、6月から8月にかけてその特徴が最も顕著に現れる時期で、1コースの1着率はわずか26.9%! 「夏場はモーターの出力が落ちるから」だけでは説明できない、びわこならではの事情が書かれています。
「特集:びわこの夏はもらった! ~夏レース攻略の3つのカギ~」(びわこボート、7月26日)
競輪
●車両情報センターが、3件の入札結果を公表。日本アイ・ビーエムと三菱電機が1件ずつ落札し、残りの1件は応札者なし。いずれも調達内容には「異機種システムの融合化」というフレーズが含まれているけれど、何のことやら。各競輪場の発売システムが共通化される動きがあると見ていい?
「①『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)』②『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)[試験対応]』の入札結果について」※PDFファイル(車両情報センター、7月26日)
「『異機種システム融合化を実現する新システムの開発における調達業務の標準化について』の入札結果について」※PDFファイル(同)
競馬
●岩手県競馬組合が、今年度の収支が3億1000万円の赤字になる見込みであることを発表。2007年から4年間にわたってすでに17億円以上の経費削減を実行し、今年度もさらに2億5000万円をカットして、存続条件となる単年度収支の均衡を死守する構え。
記事には、従業員の減少で仕事が忙しくなるばかりで、基本給は下がってしまった40代厩務員のコメントも。
「岩手競馬 今年も経費削減 4年連続に関係者『もう限界』」(河北新報、7月26日)
●続いて、日本最南端の競馬場から。荒尾競馬組合は8月21日の開催から、馬主に支払う出走手当を一律で1万5000円ひき下げるとのこと。目的は、やはり事業存続の条件となっている単年度での収支均衡化。
ただし、荒尾競馬は2011年度の収支結果まで待って存廃を判断されるため、廃止にリーチがかかった岩手競馬やホッカイドウ競馬に比べると、ちょとだけゆとりがありそう。
「出走手当約3割下げ 経費削減で荒尾競馬組合」(くまにちコム、7月26日)
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