ボートレース(競艇)
●丸亀のオーシャンカップを走り終えた濱野谷憲吾がブログを更新。作間章、福島勇樹と居酒屋で乾杯をする、とてもリラックスした表情の写真が掲載されています。
レースを振り返って、3コースをとろうと思ったものの「なんか、中途半端になって」しまったとのこと。その点について、ファンに“コメント、キボンヌ”だそうです(笑)。
「ふぅ~^^」(濱野谷憲吾@DEEP、7月20日)
●8月8日、住之江ボートで行われるイベントに岡村仁と坂咲友理が登場。ただし、南スタンドの有料席で行われる限定モノ。両選手を間近で見たいファンは要チェック。
「8/8(日)南スタンド有料席限定!『大阪支部選手交流会』実施」※PDFファイル(住之江ボート、7月20日)
●鳴門ボートが発売する横西奏恵の写真集が、一般紙でとりあげられています。と同時に、昨年度は2億6000万円の赤字となった厳しい現実も紹介。
「速く美しく…鳴門市が女性競艇選手の写真集」(読売新聞、7月20日)
競輪
●20日、経済産業省は競輪を主催する自治体がJKAに納める交付金を縮小することを決定。といっても、現行の約3%からどこまで落とすかは、今後、自治体と協議したうえで決めるとのこと。
同時に、交付金のうち約1%分をJKAから主催自治体へと還付してきた制度も廃止。同じく約2%分を割り当ててきた補助事業についても、選定方法の改善を実施。
つまり、JKAにとっては、“入り”も少なくなるけど、“出”も少なくなるということ。お金の流れ自体が引き締められるわけですね。
「競輪売り上げの上納縮小 『補助事業』も透明性確保へ」(asahi.com、7月20日)
●青森県上北郡にあるサテライト六戸に、金色に塗られた“巨大ウンコ”が出現。石材を切削し、直径約45cm、高さ25cm、重さ30kgのモニュメントに仕上げたそうで。サテライト側は、触れることによってファンに「ウンがつく」ことを願っているとのこと。ありがたいような、そうでもないような(^^;。
「金の巨大ウンコ出現」(サテライト六戸、7月20日)
オートレース
●飯塚オートレース所属の吉田明広が引退。29期出身でまだ26歳、S級だというのに、いったいなぜ?
「吉田明広選手の引退について」(オートレース公式サイト、7月20日)
競馬
●19日に笠松競馬場で行われたオグリキャップのお別れ会の様子が、ホームページで多数の写真とともにレポートされています。杉本清氏のほか、馬主の小栗孝一氏、笠松時代の調教師らも出席。ファンにとっては忘れられない一日となったのでは。
「オグリキャップ号お別れ会にご参加頂き誠にありがとうございました」(笠松競馬、7月19日)
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