ボートレース(競艇)
●9日に芦屋ボートで始まった「サンライズレース」の売り上げが好調のようです。同日を初日とする開催では、5日間で約5億6000万円の売り上げを記録。今年4月から6月までの3カ月間と比べて38%増となり、中でも電話投票は166%増のスゴい伸び!
「公営競技の中で開始時間が最も早いボートレース芦屋の『サンライズレース』の売上が好調な滑り出し」(BOAT RACE振興会、7月16日)
●で、その芦屋が第1レースから第3レースまで実施している企画レースの特設サイトをオープン。出場選手のデータや過去の出目のほか、レースごとの予想本命度や、記者によるコメントを掲載。
この記者コメント、本命党だけでなく、穴党向けの狙い目もきっちりフォローしている点がマル。企画レースって、本命が飛べば即、高配当。必ずしも本命党のためサービスではないですもんね。
「サンライズレースSpecialコンテンツを設置しました。」(芦屋ボート、7月16日)
●平和島ボートが8月の指定席料金を大バーゲン! 全3節で2500円のS席を1000円で、2000円のA席も1000円で利用が可能。お盆開催も対象に含めている点はなんとも太っ腹!
「指定席料金半額キャンペーン:平和島サマーフェスティバル2010」(平和島ボート、7月17日)
競輪
●2012年度から規模縮小を基本路線とする大規模な改修を公表している川崎競輪。川崎市は、「川崎競輪場再整備基本計画」なる案を発表し、今月30日まで市民から意見を集めています。
記事を読むかぎりでは、競輪場の入場者でなくても飲食店やイベント広場を利用できるようにするなど、「市民への開放」が基本計画のキーワードになっていると考えてよさそう。
宇都宮競輪やいわき平競輪でも同じようなコンセプトで改修が行われましたっけ。市民の活用度はどれくらいなのでしょう?
「市民に身近な競輪場に 」(タウンニュース、7月16日)
オートレース
●昭和48年、都政によって廃止された大井オートレース。静岡県警の白バイ警官から大井所属のオートレーサーに転身し、廃止後に浜松オートレースへと移籍する道をたどった福井次郎が、18日に浜松で行われたイベントに登場。同レース場のブログで紹介されています。
選手養成所を卒業するときになぜ所属先として大井を選んだのか、また、大井の廃止決定後、どのような経緯で浜松へ移ることになったのか? 公営ギャンブル場の廃止という出来事が一選手の目線で語られている貴重なイベントレポート。
「人に歴史あり、『選手会イベント』・福井次郎選手&加茂正孝選手トークショーを実施」(ブンブンボーイ・ダイアリー、7月18日)
●このブログでも何度かとりあげてきた、女子オートレーサー候補生の佐藤摩弥さんの記事。モトクロスを始めたきっかけや、女性に門戸を開いた2007年には年齢が満たずに受験できなかったことなどが詳しく報じられています。
「オートレース候補生合格 高校3年生 佐藤摩弥さん」(Web埼玉、7月16日)
競馬
●川崎市と市内の企業で構成される団体が、8月、川崎に関連する曲だけを集めたCDを発売。川崎競馬のファンファーレも収録されているとのこと。川崎競輪場で発売中に流れるヴィヴァルディの「春」は入っているのか気になる!
「川崎ゆかりの曲集めたCD発売」(MSN産経ニュース、7月16日)
●9月23日、京都競馬場のダートコースを使って“運動会”が行われるとのこと。もちろん、ヒトが参加するイベント。1チーム6人で1000mから1200mをリレーで競う内容。募集人数は500人というからけっこう大がかり。
「JRA京都競馬場で恒例『大運動会』開催へ-ダートコースでリレー競争」(烏丸経済新聞、7月13日)
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