ボートレース(競艇)
●7日から11日まで津ボートで開催されたJLC杯争奪戦。冠協賛レースのスポンサーによる観戦記が公開されています。取引先と思われる企業から個人まで、さまざまなファンが参加していたみたい。広々とした来賓席で観戦できる特典は魅力的!
「JLC杯争奪戦 冠協賛レース オーナー観戦記」(津ボート、7月14日)
●29日に、鳴門ボートが横西奏恵の写真集「ON and OFF」を発売。場内のグッズショップのほか、ホームページでも販売するとのこと。価格は1000円。
これまで複数の女子選手や男女混合で登場する写真集がノベルティとして配布されたことはありましたけど、ひとりの女子選手の写真集が、商品として販売されるのは初めてのはず。大きな反響を呼んだら、他地区からも次々と発売されるかも?
「ボートレース鳴門が女子レーサー・横西奏恵写真集『ON and OFF』を発売」(BOAT RACE振興会、7月14日)
●大村ボートが運営する電話投票のマイレージサービスが「マイルクラブ大村24」。第4期の特別会員を決めるルールについて変更点が公表されています。
従来は「マイル2倍キャンペーン」などで得たボーナスマイルも対象となっていたものの、第4期からは通常の投票金額のみで特別会員が決定されるとのこと。つまり、純粋に舟券に投じた金額の多さのみで会員資格が得られる、言ってみれば“平等”な仕組みになったというわけ。真の大銭打ちにとっては、より納得のいくルールといえるかも。
「マイルクラブ大村24 第4期特別会員の基準について」(大村ボート、7月14日)
競馬
●来年1月から、JRAのレース中継がBSでも放送されるそうです。対象となるのは、現在、UHF局で放送されている午後の時間帯のレース。放送を手がけるのは「BS11デジタル」。
「レースさえ見られればいい」というニーズを持っているファンは、グリーンチャンネルの契約を見直すきっかけになりそう。
「U局時間帯の中央競馬中継、BSでも放送へ」(デイリースポーツオンライン、7月14日)
●存廃の崖っぷちに立たされた岩手競馬が、起死回生を狙って集客イベントを続けて発表。
岩手県と「岩手競馬サポーターズネット」なる団体は、ファン、企業、行政が一体となって特別レースなどの開催を手がけるための組織を設立。手はじめに、14日に水沢競馬場でジャパンダートダービーのパブリックビューイングを実施。
「岩手競馬:応援ネット、県など設立を企画 水沢競馬場できょうプレイベント /岩手」(毎日.jp、7月14日)
また、盛岡競馬場では、25日に女性限定の観戦ツアーを実施。特製ランチのほか、ホテルの提供によるスイーツ食べ放題が実施されると言うから、応募者殺到は堅い? 満腹の幸福感といっしょに、競馬の魅力が記憶にすり込まれることを願ってます。
「競馬場で女子会しよう 県組合、25日限定ツアー」(岩手日報、7月14日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●千葉、大阪に続いて、佐世保もカジノ誘致に向けて活動を再開。ハウステンボスにカジノ設置を目指す西九州統合型リゾート研究会は、26日に総会を開いて活動方針を決めるとのこと。記事によれば、国はカジノの設置都市としてまずは2カ所を選び、段階的に最大10カ所まで増やすそうで。
「HTBへのカジノ誘致再始動 議連発足受け西九州リゾート研」(長崎新聞、7月14日)
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