ボートレース(競艇)
●多摩川ボートのホームページで、23日に開幕するG1・ウェイキーカップの特設サイトがオープン。ファンサービスの案内を見てみると、26日には濱村美鹿子さんのグッズによるチャリティオークションの目玉企画が! 本人の出演予定はないようだけど、サプライズで登場したら盛り上がりそう!
「特集|G1ウェイキーカップ特設サイトをアップ!」(多摩川ボート、7月1日)
●長崎の地元紙が、大村で開催されたグランドチャンピオン決定戦が地元におよぼした経済効果について報じています。ホテルやタクシー会社を取材し、“特需”に喜ぶ声を集めています。ファンはレースを楽しみ、地元は潤う。公営ギャンブルの存在意義の原点に立ち返った開催だったといえそうですね。
「SGグラチャン決定戦売り上げ118億円 大村、ホテルなど地元に経済効果」(長崎新聞、6月30日)
●からつボートが、正面入場口に掲出する看板の広告主を募集しています。気になる価格は、縦157cm×横227cmで年間6万3000円。最も人の出入りの多い玄関に出す広告としては、ずいぶんと控えめな料金設定のような気も。
「企業PR用広告看板の掲出者を募集します。」(からつボート、7月1日)
競輪
●6月30日を初日とする開催から、競輪の番組とルールが大幅に簡素化されました。キーワードは、「シンプル」と「わかりやすさ」。ルールの変更については、下記のページで、暴走行為や妨害行為の定義が図でわかりやすく説明されています。
賭式についても、3連単を廃止して、単勝を復活させる動きが見られる競輪。ルールから車券まで、とっつきやすさを増すことでファンの増加や売り上げアップを狙っていく動きが見てとれますね。
「平成22年6月30日が初日の開催から番組はシンプルに!ルールはわかりやすく!」(KEIRIN.JP)
●函館競輪が開催業務の包括委託業者を募集しています。5日に現地説明会を行い、月末に企画提案書を受付。審査を経て、8月下旬には結果が通知されるとのこと。
22ページで構成される募集要項によると、委託期間は来年4月1日から5年間。包括委託だけあって、「委託業務仕様書」には競輪開催に関わる膨大な量の業務がリストアップされています。公営ギャンブル事業の煩雑さがよくわかる貴重な資料かも。
「函館競輪開催業務等包括委託事業者 募集について」※PDFファイル(函館競輪、7月1日)
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2010年7月2日 at 9時50分29秒
>競輪
3連単を廃止する動きがあるんですか?????!!!!!
2010年7月3日 at 10時21分31秒
いつも楽しく記事を読ませていただいています。
ところで、今は競艇とボートどちらが検索のヒット率高いんでしょう?
2010年7月3日 at 16時30分12秒
> memopadさん
あるようですよ。KEIRIN.JPではファンに賭式についての
アンケートを実施したことがありました。
ただ、実施するとしても全面廃止はないと思います。
> ななしさん
いつもお読みいただきありがとうございます。
ヒット率は、検索キーワードの入力回数でしょうか?
「競艇」について知りたい人は、まだ「競艇」と入力することが
多いでしょう。ただ、「ボートレース」は一般的な名詞でもあるので、
そこそこ入力回数はあると思います。
ちなみに、どちらを入力しても、Google、Yahoo!とも
BOAT RACEオフィシャルWebが最上位に表示されますね。