ボートレース(競艇)
●「Paradise Turn」で、ボートピアの特集ページが公開されました。紹介されているのは、梅田や神戸新開地といった都市型から、洲本のようなリゾート型まで、近畿地区にある計6施設。場内やグルメ、近隣の観光スポットなどが写真つきで案内されています。指定席の料金が割引になる携帯クーポンも付いていてお得!
「ボートピアへ遊びに行こう!」(Paradise Turn、6月30日)
●テレボートが今日から「総額4,000万円大還元 2連単祭り」を開催。2連単の舟券を2000円以上購入した人の中から、抽選で2000人に2万円がキャッシュバックされる“2づくし”のキャンペーン。競輪と同じくボートレースでも、当てやすくて、当たりやすい賭式をプッシュする動きがうかがえます。
「『総額4,000万円大還元 2連単祭り』を実施」(BOAT RACE振興会、6月30日)
●下関ボートのホームページで、海野康志郎の壁紙が公開されました。今年の新鋭リーグで主役を務める選手のひとり。身長も高く、岡崎恭裕路線(!?)の華やかなルックスでスター性は十分。2種類の大きさが用意されています。
「壁紙|海野康志郎選手アップ!」(下関ボート、6月30日)
競輪
●30日、JKAと日本自転車競技連盟は、自転車競技の人材を公募し、育成するプロジェクトの立ち上げを発表。ただし、“女子限定”。ロンドンオリンピックで、ケイリンやチームスプリントなどの女子トラック競技の種目が増えることに対応するため。といっても、有望な選手は当然、やがて始まる女子競輪へ誘導されることでしょう。
「ロンドン五輪へ、女子選手公募=トラック新種目に対応-自転車」(時事ドットコム、6月30日)
「女子自転車の逸材、公募で発掘 ロンドン五輪へ向けJKA」(日本経済新聞、同)
競馬
●岩手競馬の夏のシリーズ「みちのくサマーサミット(MSS)」のサポーターが決定。矢部美穂、ふじポン、小川恵子の3人。矢部美穂は公営ギャンブルではすっかりおなじみだけど、あとの二人は誰? と思ったら、岩手県を地盤に活動するローカルタレントとのこと。現在、ユニット名を募集中。応募者の中から10人に冷麺セットが当たる点もローカル色いっぱい。
「岩手競馬夏のシリーズ『みちのくサマーサミット(略称MSS)』のサポーターが決定」(netkeiba.com、6月30日)
●29日、福山市営競馬検討委員会は、福山競馬の関係者らに対して、競馬事業を廃止する方向で市長に答申する方針を明言。これに対して、関係者側は、存続のためなら賞金や手当のさらなる削減を受け入れる準備があると回答。
「福山競馬廃止の方向性示す」(中国新聞、6月30日)
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