ボートレース(競艇)
●知名度、人気ともに急上昇中の鎌倉涼。住之江ボートのホームページで、インタビュー記事が公開されました。ボートレーサーとしての「これまで」と「いま」、そして「これから」を語るほか、さまざまな質問に直接回答。アップの写真も掲載されて、ファンはたまらなく幸せを感じるコンテンツ。
「特集|鎌倉涼選手インタビュー 」(住之江ボート、6月29日)
●7月3日を皮切りに、フジテレビ系列で女性アスリートにスポットをあてた「Turn to the DREAM ~夢の架け橋~」なる番組が放送されるとのこと。単発ものではなく、9月下旬まで計12回にわたって毎週放送。
ボートレースからは、魚谷香織、平山智加の全国スター候補選手のほか、ここでも鎌倉涼が登場。
そういえば、6月27日時点の賞金ランキング。魚谷が50位に入っていてびっくり。そんなに稼いでいたとは!
「女性ボートレーサーの素顔に迫る新番組 『Turn to the DREAM ~夢への架け橋~』がフジテレビ系列で放送開始!」(BOAT RACE振興会、6月29日)
●岐阜市の繁華街である柳ケ瀬で、ミニボートピアの建設計画がもちあがっています。28日、施設会社が商店街の組合員に対して説明会を開いたとのこと。
って、昔もこの土地で同じ話が立ちのぼっては消えていったような。去年は笠松競馬場の近くに計画されたものの、けっきょく実現していない状況。競馬場と2つの競輪場をもつ岐阜県も、ボートには縁がない?
「西柳ケ瀬にボートピア建設計画 商店街へ説明」(中日新聞、6月29日)
競輪
●徳島市のマリンピア沖洲に計画されていた小松島競輪の場外車券発売所。運営事業者が、経済産業省に出していた建設許可申請を取り下げたとのこと。施行者の小松島市は「正式な連絡がない」と、寝耳に水だったみたい。下げ止まらない車券の売り上げを目の当たりにして、自ら撤退を決断していたりして?
「沖洲の場外車券場計画 業者が申請取り下げ」(徳島新聞、6月29日)
●武雄競輪がレーススポンサーを募集中。といっても、求められているのは、レースごとではなくて、開催節のスポンサー。
料金は、10万円の現金または相当額の商品だからわりとリーズナブル。でもって、スポンサー名が露出するのは、出走表はもちろんのこと、開催告知のポスターから新聞広告までさまざま。さらに、開催中に場内で商品を販売してもOK。
「タイトルスポンサー募集!!」(武雄競輪)
●京王閣競輪に続いて、平塚競輪もゆかたの着つけ講座を開講。この手の習い事は相場がわからないけれども、2回の講座にゆかたが付いて、レクチャーつきで競輪を見られるなら4500円は安いのでは?
「ゆかたdeナイター競輪応募者募集!」(平塚競輪、6月29日)
競馬
●ばんえい競馬が温泉街とコラボレート。3日から、十勝川モール温泉のホテルや旅館が、ばんえい競馬の観戦ツアーを含む宿泊プランを販売開始。温泉から帯広競馬場まで往復とも無料バスを利用できるなどの特典つき。競馬に温泉、夏の北海道と三拍子そろった、旅打ちには最高の商品!
「【お知らせ】十勝川モール温泉ナイトレース観戦プランスタート」(ばんえい十勝、6月28日)
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