ボートレース(競艇)
●多摩川ボートのホームページで、「女子レーサーリレー日誌」が更新されています。今回は89期の梶野真未(旧姓・木下)が登場。ご主人の梶野学志も89期で東京支部所属。選手のカップルは多くいますけど、同県同期ともなると、とてもめずらしいそうで。
「連載|女子レーサーリレー日誌 6月・梶野真未選手」(多摩川ボート、6月25日)
●石川県河北郡津幡町に計画されていたボートピア津幡。桐生ボートを主催する群馬県みどり市の市長らが同町を訪れ、「2012年度のできるだけ早い時期にオープンさせる」意向を示したとのこと。北陸初の場外舟券発売所が、あと二回の雪解けを待って誕生しそうです。
「『ボートピア津幡』12年度開業へ 7月下旬に造成着工」(富山新聞、6月25日)
●7月9日に芦屋ボートで始まるモーニングレースの名称が「サンライズレース」に決定。採用者には10万円分の旅行券がプレゼントされることもあってか、応募総数はなんと4525点。
「サンライズレース」って上位人気の、いや、ひょっとしたら1番人気のネーミングでしょうね。芦屋ボートとしても親しみやすい名称をつけたいでしょうから、1番人気を探るための公募だったのかなあと思います。とすれば、この種の応募ものはオンリーワンを狙わず、ベタな名称を投稿して、プレゼントの抽選運にかけるほうが賢明かも?
「モーニングレースネーミング決定!『サンライズレース』」(芦屋ボート、6月25日)
●芦屋ボートからもうひとつ。7月5日、外向発売所「アシ夢(ム)テラス」がオープン。特徴は、対岸に設置されていること。プレスリリースの写真を見ると、緑に囲まれた観戦スペースが建物から水面側に突き出ていて、テラスと呼ぶにふさわしいつくり。超近代的なメインスタンドを一望できる点もマル。
「ボートレース芦屋 外向発売所『アシ夢(ム)テラス』がオープン」(BOAT RACE振興会、6月25日)
●びわこボートのホームページで、滋賀支部における上半期のニュースがまとめられています。ランクインした川北浩貴や中村有裕らを見ると、今年のキーワードは“本格復活”になりそう!?
「特集:2010上半期 滋賀支部アーカイブス」(びわこボート、6月25日)
競輪
●競輪の重勝式車券に「チャリロト5」と「チャリロト3」が登場。数字の通り、それぞれ後半5レース、同3レースの1着を予想する車券。
コンピュータで自動的に買い目が決まってしまう7重勝式のチャリロトとは違って、自分で予想した車番を購入できる点がミソ。運まかせのくじ的な要素が排除された、従来の競輪ファン向けの“正統派重勝式車券”といえそう。
どちらも7月4日の小倉競輪の前売発売でデビュー。
「チャリロトの賭式が新しくなります!」(チャリロト、6月26日)
●函館競輪がヤマダ電機とポイントサービスで提携。競輪場内にヤマダ電機のポイント加算機が設置され、ファンは来場するたびにポイントを貯められる仕組み。
で、何よりもスゴい点は、ヤマダ電機のポイントを競輪場でも使えること。しかも、同競輪場が導入しているキャッシュレス投票サービス「eスマート倶楽部」の会員ならば、ヤマダ電機のポイントをeスマート倶楽部のカードにチャージできるというからびっくり。つまり、ヤマダ電機のポイントで車券が買えてしまうというわけ。
「130ポイント=100円」だからレートは悪いですけど、たとえば10万円のテレビを買って20%のポイントがついたら、約1万5000円分の車券購入資金が手に入ることに。魅力的!
「ヤマダ電機ポイントで楽しもう!!」(函館競輪、6月27日)
●武雄競輪場で、29日のサッカー・ワールドカップの日本対パラグアイ戦のパブリックビューイングが行われるとのこと。日本対オランダ戦に続いて今大会は2度目の実施。
「W杯また大画面で応援しよう 武雄競輪場で29日日本戦」(読売新聞、6月27日)
競馬
●東京シティ競馬がツイッターを開始。アカウントは「@tck_keiba」。
帝王賞の特設サイトでは、トップページにハッシュタグ「#teiousyou」のつぶやきを表示するなど、早くも積極的な活用を展開。
「Twitterはじめました!」(東京シティ競馬、6月25日)
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2010年6月28日 at 23時40分20秒
少し前に、鈴木親子の記事が、ありましたが、親父が、娘の、デビュー戦を、浜名湖まで、見に行きましたと、オートの、ホームページに、書いていました。家族は、競艇場に、入っては、いけないのでわ???
2010年6月29日 at 0時32分02秒
見に行くことはできますよ。ただし、貴賓室とかで施行者の管理下におかれますけど。その辺は自身も公営競技の選手ですから、きっちりしてるはずです。
ただし、中には不届きものもいるそうですが・・・
2010年6月29日 at 7時30分30秒
親族はもちろん舟券は買えませんけれど、観戦ならば職員が同伴するなど
すれば可能だと思います。
親族向けの特別席などに案内されたかもしれませんね。