ボートレース(競艇)
●昨日、柳瀬興志のブログを読んで初めて知ったこと。浮遊物の巻き込みやレース中の事故でプロペラが壊れたときは、無償で新しいプロペラと交換してもらえるそうです。へえ~、知らなかったなあ! ただし、選手責任外の場合。1枚2万数千円するとされているだけに、選手にとってはありがたい補償でしょうね。
「浮遊物」(☆3661☆柳瀬興志の競艇選手ブログ、6月23日)
●丸亀ボートが募集していた、今年の「ゆかコン☆娘」が決定。入賞したのは21歳の女性3人。7月に開催されるオーシャンカップの広報活動などを行うとのこと。
記事の写真が小さくてどんな人たちなのかわからないなあ、と思ったら、ホームページにどでかい写真とプロフィールが。とってもいいです!(笑)
「ゆかコン☆娘3人選任/丸亀・新井市長を表敬訪問」(四国新聞、6月23日)
「『ゆかコン☆娘』決定!」(丸亀ボート)
●7月1日に桐生ボートで開催されるG1・赤城雷神杯。群馬支部の選手が参加するイベントが告知されています。
初日の「ペラ叩き」に始まり、最終日の写真撮影会まで、6日間とも地元選手が登場。毎日、選手によるイベントが行われるのはめずらしいですね。特に、金子拓矢などは節間で“3回走り”のハードスケジュール。来年は、ぜひ水面で暴れてください。
「開設54周年記念・GⅠ赤城雷神杯(7/1~7)での群馬支部選手イベントについて」(桐生ボート、6月23日)
競輪
●存続をかけた高松宮記念杯競輪での勝負駆けが失敗に終わった大津びわこ競輪。22日に、従事員の労組などが、事業存続と雇用確保を求める陳情書を国と民主党に提出したとのこと。売上金をもとにJKAに一定の金額を納める仕組みを変えることで、施行者の財政負担を軽くするよう求めるもの。働きかけるのは結構なことだけど、ちょっと踏み出すタイミングが遅かった?
「競輪事業存続国に陳情」(読売新聞、6月23日)
●3月31日に最後の開催を終えた花月園競輪場。インターネット上でも、ついに最期を迎えました。ホームページを表示していた「www.lucky-kagetsukun.com」にアクセスすると、ドメインの登録が契約切れになったとの案内が。
ただし、KEIRIN.JPにはまだ競輪場の案内が掲載されています。廃止と同時に、ページの存在すら忘れられてしまった!?
競馬
●廃止路線が色濃くなりつつある福山競馬でも、大津びわこ競輪と同じ動き。23日、従事者で構成される福山競馬関係団体連合会が、競馬事業の存続を求める要望書を提出。差し出した先は、福山市長に「廃止」と答申する方針を固めた福山市営競馬検討委員会の委員長。
「福山競馬存続で要望書提出」(中国新聞、6月24日)
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2010年6月26日 at 13時03分57秒
プロペラですが、数年前までは選手責任だろうが、妨害失格だろうが、無償交換でした。
納得いかないと思ってましたが、オーナーペラ時代を考えると、本来競艇場が用意すべきプロペラなのだから全て無償交換・・・ということだったのかもしれません。(^^;
2010年6月28日 at 7時33分26秒
選手にとっては、さらに手厚い補償が受けられた時代があったのですね。
もっとも、壊れたのがエースペラだったら、新品がもらえても、十分な
補償にはならないでしょうけれども。
関係ないですけれど、もし「ペラ保険」があったら売れるでしょうか。
エースペラが壊れた場合、そのペラによって稼げたと見込まれる賞金が
保険金となっておりるという選手専用の保険。掛け金がいくらになるやら(^^;。