ボートレース(競艇)
●昨日、浜松オートで行われた“鈴木家”による親子トークショーのレポートが、同オートの公式ブログに掲載されています。鈴木家とは、鈴木成美と、オートレーサーの鈴木辰己。
「まさか娘が学校に合格するとは思わなかった」という父と、「1着をとることの難しさを知って父の凄さを感じた」と話す娘。現場でトークを聞いてみたかったなあ。
「浜松オートで実現!鈴木辰己選手(オート)&鈴木成美選手(ボート) 親子対談」(ブンブンボーイ・ダイアリー、6月20日)
●市域の約4割が海抜ゼロメートル地帯にある尼崎市では、尼崎ボートの一部が水害発生時の緊急避難場所として市から指定されているそうです。指定を受けている施設は、尼崎センタープール前駅とボートレース場を結ぶ通路など計2カ所。
記事を読んでちょっと驚いたのは、冒頭で「ボートレース尼崎」の表記が採用されていること。さらには、「旧尼崎競艇場」の補足説明も。「競艇→ボートレース」への変更が一般紙にも浸透してきたとは。もっとも、そのあとは「競艇場」の表記が出てくるのですけどね(^^;。
「防災:明日に備える 水害一時避難施設、ボートレース尼崎 /兵庫」(毎日.jp、6月20日)
●宮島ボートが、2011年度から2013年度にかけての中期経営計画を立てるとのこと。そのために、計13人で構成する「競艇事業活性化審議会」なる組織を設置したそうで。注目すべきは、コンサルタント会社や職員、学識経験者のほかに、ファンの代表が審議会のメンバーに入っている点。ファンの声ってアンケートなどで集められることが多いだけに、レギュラーのメンバーとして組み込まれているのは新鮮。
「宮島競艇再生へ経営計画」(中国新聞、6月18日)
●若松ボートが、24日に開幕する女子リーグ戦から第6レースで進入固定レースを実施。対象となるのは、G3と一般戦におけるすべての第6レース。ここのところ、「当てやすさ」を重視するためか、進入固定レースやシード番組を実施するレース場が増えてますね。どちらも採用していないレース場って、今や少数派では?
「ボートレース若松で、進入固定レースがスタートします!」(BOAT RACE振興会、6月18日)
競輪
●18日、大津市議会が閉幕。議員定数の削減案に関する採決が行われたほか、競輪事業の廃止についても競輪事業調査特別委員会の委員長から「事業の廃止を見据えた協議に着手するように」との中間報告。これに対し、市長は「関係者と協議の上、9月に一定の方向を示す」と回答。少なくとも、存続に対する強い意欲はないと見てよさそう。
「競輪廃止協議を/大津市議会委」(asahi.com、6月19日)
「市長の議員削減案否決」(読売新聞、6月19日)
●最高齢の競輪選手がまもなく引退レースをむかえます。選手の名は、三重県の竹田恵一。現在は61歳で、選手生活は39年間にも及ぶとのこと。長く選手を続けることって、選手にとってはどんな重みがあるのでしょうね。もし僕が選手だったとしたら、GIのタイトルをとるよりも、60過ぎまで現役でいられることを目標にするなあ。
「現役最高齢61歳『競輪界の鉄人』、地元で最終レースへ」(asahi.com、6月20日)
●19日、武雄競輪場で行われた日本対オランダのパブリックビューイングは、3000人のファンが訪れて盛り上がったそうで。ただし、3000人は主催者発表の数字。そういえば、三国ボートのパブリックビューイングはどれくらいのファンが集まったのだろう?
「W杯 武雄で3000人声援」(読売新聞、6月20日)
「オランダ戦 武雄競輪場PVに3千人 魂の叫び 」(佐賀新聞、同)
「『ニッポン』連呼 南アに届け」(asahi.com、同)
●JKAが、競輪の「イメージアップCM」を使用した番組提供を実施。業務を委託する代理店を募集しています。全国ネットの番組だそうけど、相場はいくらぐらい?
「テレビ番組提供に関するコンペの実施について」(JKA、6月18日)
オートレース
●今日から水曜日まで、船橋オートで開催されているGI共同通信社杯プレミアムカップの予想番組がUSTREAMで配信されるとのこと。USTREAMを使った公営ギャンブル関連のサービスは、奈良競輪の試験配信に続いて2件目でしょうか。出演者は、吉原完さんと照沼杏菜さんの船橋中継コンビ。
「USTREAM『プレミアムカップ・予想番組』配信のお知らせ」(オートレース公式サイト、6月18日)
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