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車で旅打ち!Blog 6月18日

売り上げ動向, 事件・訴訟, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) Add comments

ボートレース(競艇)

●5月に“デカカバー型”の減音モーターを導入した尼崎ボート。ホームページに、同ボートの整備士が減音モーターと標準モーターの構造の違いなどをやさしく説明するコンテンツが公開されています。地元の馬袋義則によれば、減音モーターといっても「他の減音場とはぜんぜん違う感じ」とのこと。その理由とは?

 「特集|始動!減音アマガサキ」(尼崎ボート、6月17日)


●同じく尼崎ボートのホームページで、新しく選出された地元スター候補選手と準地元スター候補選手が紹介されています。目をひくのは3選手の写真。光のまわり方などを見ると、プロカメラマンによる写真クオリティ。尼崎ボートが選手を売り出すために、独自に撮影の機会を設けたのでしょうか。

 「2010スター候補選手が決まる!」(尼崎ボート、6月17日)


●土曜日から月曜日にかけて、ドキュメンタリー番組「水上の挑戦者」が放送されるとのこと。とりあげられるのは、大村ボートのグランドチャンピオン決定戦で活躍が期待される石橋道友と、102期の桑原悠のふたり。放送エリアは九州地区。BS-TBSでも見られるのでひと安心。

 「ボートレーサーのドキュメンタリー番組『水上の挑戦者』 地元2選手に密着した内容で『第20回グランドチャンピオン決定戦競走』をPR!」(BOAT RACE振興会、6月17日)


●鳴門ボートで従事員の賃金が3割カットされる件。年2回の一時金は一律10万円に減額されるそうだけど、もとはいくらだったのだろう? と思ったら20万だそうで。ってことは、こちらは5割のカット。累積赤字が7億近くに積み上がったからとはいえ、ずいぶんと大ナタを振るったものです。

 「鳴門競艇 臨時従事員賃金3割減」(読売新聞、6月17日)



競輪

●2009年度における小松島競輪の収支が、約2億円の赤字になる見通し。過去15年で最大額というから事態は深刻。4月に行われたG2・共同通信社杯春一番も売り上げが伸びなかったため、2010年度も約4億円の赤字が予測されるとのこと。鳴門ボートといい、徳島県の公営ギャンブル場は元気がいまひとつ。

 「小松島競輪2億円赤字 昨年度決算、過去15年で最大」(徳島新聞、6月17日)


●競輪選手としても活躍したことのある元ラグビー選手の渡辺大吾が、昨日、逮捕されたとのこと。容疑は出資法違反。ラグビー選手時代の知名度を活用して元本保証型の利殖話を持ちかけ、約20人から1億円以上を集めたものの、けっきょく配当が滞ってしまったそうで。この手のビジネスをやるなら、肩書きはラグビーのほうがはったりが効くのでしょうかね。

 「出資法違反容疑:元ラグビーU23代表ら逮捕」(毎日新聞、6月17日)
 「スポーツ人脈を強調、元ラグビー代表・渡辺容疑者」(読売新聞、同)


●2012年度から5年がかりで川崎競輪場が大改修される件。総事業費は51億円以内になると報じられています。莫大なお金を投じて、規模はコンパクトに。なんだか割に合わない改修のように思えるけれど、縮小する市場で生き抜くための戦略なのでしょう。

 「【神奈川】川崎競輪場再整備基本計画素案まとまる」(建通新聞社、6月16日)


●今日、平塚競輪でF2が開幕。重勝式車券「チャリLOTO」でキャリーオーバー中の約7億円をめぐって激しいバトルが再開!



競馬

●競馬の携帯サイトに天気ビジネスの会社が参入。昨日、スポーツウェザー社がEZwebの公式サイト「競馬と天気モバイル」をオープン。公式情報としては「良・稍重・重・不良」の4つで発表される馬場状態を、「良/乾」「良/湿」「稍/軽」など7つに細分化して表示。気象予報士の資格を持つスタッフが中心となって、2007年から馬場状態を解析してきたというからノウハウは十分に持ってそう。

 「『競馬と天気モバイル』サイトの誕生」(株式会社スポーツウェザー、6月17日)


●19日にリニューアルオープンする函館競馬場。新スタンドに設置された畳席が紹介されています。広さは10畳とのこと。畳席といえば桐生ボート。2005年に建て替えられた新スタンドに登場しました。函館の5年も先を行っていたとは!

 「【函館競馬】畳席で寝ながら観戦」(スポニチ、6月17日)



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コメント 2件 to “車で旅打ち!Blog 6月18日”

  1. 桧村賢一 さん:

    連絡メールはここで良いのでしょうか。尼崎の写真は、「都会のオアシス」(尼崎のCF)などを手がけている相沢さんです。尼崎だけに特化して撮影しています。兵庫支部のカレンダー撮影などをしている方です。ボートボーイの写真撮影はかなり手伝ってもらいました。


  2. takay さん:

    尼崎に特化されているカメラマンさんがいらっしゃるとは!
    私物ジャージの姿が、BOAT RACEオフィシャルウェブとはまた違っていいですね。
    CFやカレンダーも一度見てみたいです。
    尼崎は場としての宣伝活動に力を入れているようですね。


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