ボートレース(競艇)
●鳴門市が、鳴門ボートで働く臨時従事員の賃金とボーナスの引き下げを決定。賃金は30%ダウンし、一時金は一律10万円に設定。市は鳴門ボートの労組と5回もの交渉を行ったものの、けっきょく合意に至らず。そこで3日、市は交渉の打ち切りを労組側に通知したという経緯。
「鳴門市が競艇臨職賃金30%減 7月から方針、労使交渉打ち切り」(徳島新聞、6月16日)
●東スポがグランドチャンピオン決定戦の特設サイトを公開。記者の予想のほか、座談会などの動画が追加されていくみたい。「お色気もちょっとあります」なんて誘い文句で男性読者をひきつけるあたりは、さすが東スポ。さっそくキャンペーンガールやレースクイーン(?)の動画がアップされています。
「グラチャンを東京スポーツ記者とレースクイーンが予想します!(東京スポーツサイト開設)」(大村ボート、6月16日)
●瓜生正義らの師匠として知られた古賀武日児氏。競艇マクール7月号では、引退してもなおプロペラづくりの達人として現役レーサーのために腕をふるっていると報じられました。で、さっそく同誌の山本副編集長が取材に訪れたことを、川野芽唯がブログで紹介しています。記事が掲載される8月号の発売日までまだ1カ月近く残あるけど、公開してだいじょうぶ?(^^;
「なっなんと…本日『競艇マクール』にて、古賀タケヒコさんの取材が(^^)…」(アシ夢ブログ、6月15日)
●近畿地区の専門紙「競艇ダービー」によるボートピア姫路の紹介記事。レストランから指定席まで、写真とともに施設を紹介しています。
ボートピア姫路の特徴は、本館と別館があること。別館は、屋上に骨組みだけのプラネタリウム(!?)が載っているので、離れた場所からでもすぐ見つけられて便利。
「ボートピア姫路紹介」(競艇ダービー、6月16日)
競輪
●車両情報センターが、競争入札の公告などをホームページ上で公開。それぞれの公告に共通するキーワードは「異機種システム融合化」。“異機種システム”って何なのでしょうね? 車券の発売機や投票数の集計システムを指しているのでしょうか。異なるメーカーの機種やシステムを統合しようとしているのかなあと。
「①『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)』②『異機種システム融合化を実現する新システムの開発(発売方式指定機能の提供)[試験対応]』の一般競争入札について」※PDFファイル(車両情報センター、6月16日)
「『異機種システム融合化を実現する新システムの開発における調達業務の標準化について』の企画案募集について」※PDFファイル(同)
競馬
●3月27日に落馬し、休養中の武豊。リハビリを続けていたものの、復帰戦として予定していた来週末の阪神競馬での騎乗を断念したとのこと。30日に東京シティ競馬で開催される帝王賞も福永に乗り替わる予定。
「武豊、復帰さらに遅れる」(スポーツ報知、6月16日)
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