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車で旅打ち!Blog 6月16日

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ボートレース(競艇)

●全国モーターボート競走施行者協議会のホームページで、来年度のSGレースと全国発売GIレースの開催場が発表されました。ナイターSGは蒲郡ボートのオーシャンカップのみに。

 「平成23年度SG競走及び全国発売GI競走の開催場について」(全国モーターボート競走施行者協議会、6月15日)


●日本モーターボート競走会が「2010スター候補選手」を公表。適用期間は今年7月から来年12月。気になる全国スター候補はひとり増えて4選手に。笹川賞を制した岡崎恭裕が抜け、新田雄史魚谷香織が選出されて、男女それぞれ2人に。

 「2010スター候補選手について」(BOAT RACEオフィシャルWeb、6月15日)


●常滑市長がナインティナインに対し、夏に同市で行われるイベントへの参加を呼びかけているとのこと。「両者にどんな関係が?」と思ったら、今年の2月、出演するラジオ番組の書籍を近隣の書店で先行発売するときに、「常に滑る」と書く常滑をナインティナインがおもしろがって番組で紹介したことがきっかけ。気をよくした市長は、トコタンを台紙にした親善大使の委嘱状を送付するというノリのよさ。まるでトコタンが常滑ボートのキャラクターから、市のキャラクターに出世したかのよう(笑)。

 「ナインティナインに常滑市が委嘱状や名刺」(中日新聞、6月15日)



競輪

●川崎競輪が2012年度から5年をかけて大規模な改修を実施。キーワードは“コンパクト化”。敷地の2割弱を公園に転換し、収容人数は6割減の約2万人に、投票窓口も約2割減の250カ所にするとのこと。一方、施設の縮小化とは対照的に、レースはG1やKEIRINグランプリなどの招致を目指すみたい。
 都心からもアクセスしやすい抜群の立地にありながら、立川や京王閣、平塚などに押されていまひとつパワー不足の印象が否めなかった川崎。少し時間はかかりそうですけれど、大変身を遂げそうです。

 「川崎競輪場の再整備計画、コンパクト化し憩いの場創出へ」(カナロコ、6月15日)
 「川崎競輪場:再整備、収益力アップ目指す 重賞レース誘致--16年度完成 /神奈川」(毎日.jp、同)


●7月と8月に1回ずつ、京王閣競輪が浴衣の着付け講座を開講。参加者は浴衣を着たあと、そのままナイター競輪を観戦する流れ。参加費は、浴衣と帯、場内食事券が付いて4500円。募集人数は最大で100人。上限いっぱいの参加者が集まったら、当日の場内は右を向いても左を向いても浴衣の女性というありえない光景に!?

 「浴衣で楽しむナイター競輪の観戦」(asahi.com、6月15日)


●奈良競輪がサービスや場内イベントなどについてファンの要望を聴取する「お客様要望調査」を実施。現在、参加者を募集しています。開催日時は26日土曜日の10時30分から。ずいぶんと朝早いなあと思ったら、この日はFIIの最終日。会議後は車券を楽しんでもらおうとの気遣いなのでしょう。

 「お客様要望調査参加者募集について」(奈良競輪、6月15日)


●グレードレースのプロモーション動画サイト「NO KEIRIN, NO LIFE」。オープニングのVTRをリニューアルするにあたって、作画を浜田ブリトニーに依頼。番組側からの要望を受けながら製作する様子が公開されています。さらに、引き続き曲を担当するラッパーも登場。ふだんは競輪場で中継カメラマンをしているとのこと。

 「Gyao!オープニングリニューアル!プロデュースはなんと浜田ブリトニー!?」(KEIRIN.JP、6月15日)



競馬

●東京シティ競馬が、今週木曜日に発売されるマンガ誌「モーニング」に登場。女性ひとりを含む会社員三人組が登場する4ページもののマンガが掲載されるとのこと。カットを見ると、スーツでの観戦が絵になる都会の競馬場がうまくアピールされているようです。

 「トゥインクルストーリーが雑誌『モーニング』に掲載されます!」(東京シティ競馬、6月15日)



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