ボートレース(競艇)
●福井支部の酒井雄一が引退。ラストランは、5s月11日の常滑ボート。第1レースに4号艇で出走し、4コースからコンマ22のスタートを切って4着。37年間の選手生活、おつかれさまでした。
「酒井雄一選手が引退」(三国ボート、6月11日)
競輪
●11日、大津市議会の競輪事業調査特別委員会が開かれ、市側が107億円あまりにおわった売り上げを報告。これを受けて、委員長は「事業を終結するための意思表示をする方向で意見集約をしてほしい」と各委員に求めたとのこと。つまり、「廃止が基本路線なので、そのための説明材料となる意見を集めるように」という指示?
一方で、大津市長は「廃止は前提ではない」とし、国の交付金制度の見直しを含めて決断したいとの考え。存廃の方向性が固まるといわれる9月までに、交付金制度の改革案に道筋がつけばいいのだけど……。
「びわこ競輪『終結へ意見集約を』」(asahi.com、6月12日)
●その大津びわこ競輪が、ファンを招いて高松宮記念杯のファンサービスに関する事後評価を実施。現在、参加者を募集中。日時は7月3日の午後1時開始で、応募の締め切りは6月24日。来年、寄せられた意見が反映される機会がめぐってくることを願うばかり。
「競輪討論会参加者募集!」(大津びわこ競輪、6月11日)
●特別競輪のPR動画「NO KEIRIN,NO LIFE」の新作が公開されました。加藤慎平、佐藤慎太郎にサンドウィッチマンのふたりがからむ、もはや完全なお笑い動画。話は変わりますけど、加藤慎平の話し方って中山雅史とよく似てませんか? NHKのワールドカップ特集を見ていてそんな気が。
「GyaO!サンドウィッチマン競輪面白くして委員会にあのGIレーサー2人が登場!!」(KEIRIN.JP、6月11日)
●19日、武雄競輪場でワールドカップの日本対オランダ戦のパブリックビューイングが行われるとのこと。心身とも熱くなるにはちょうどいい季節だし、土曜日の夜だから盛り上がるのではないでしょうか。4年前の日本対クロアチア戦には1800人が来場したそうで。ちなみに、19日は開催なし。
「W杯オランダ戦、200インチ画面でPV 武雄競輪場」(佐賀新聞、6月11日)
●地元紙で、広島競輪の売り上げと一般会計への繰入額に関する推移がまとめられています。2009年度の売り上げはこの30年間で最低となる128億円。それでも経理削減と消費税の還付により1億3000万円の黒字を実現。
「競輪売り上げ、30年で最低」(中国新聞、6月12日)
オートレース
●31期の選手候補生試験をパスしたふたりの女性。そのうち高校3年生の佐藤摩弥さんの“美人”っぷりがネット上で評判になっていることを報じる記事。「美女カタログ」なんて見出しをつけて新聞もあおりすぎのような(^^;。ルックスはともかく、純粋に実戦で女子選手の走りを見てみたいと願うファンはきっと多いはず。ぜひデビューを果たしてほしいもの。
「【美女カタログ】美人すぎる女子高生ライダー、佐藤摩弥さん」(MSN産経ニュース、6月13日)
パチ・スロ・宝くじ・カジノ
●12日、大阪府の橋下知事が講演会でカジノの設置について意欲的に取り組む意向を示したとのこと。北海道や長崎、沖縄もカジノに興味を示していますけれど、知事の知名度も手伝ってアピール力では大阪がナンバーワンですね。
「『1500億円稼げる』大阪カジノ構想に意欲」(スポニチ、6月13日)
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