ボートレース(競艇)
●大村ボートで行われるグランドチャンピオン決定戦の開幕まで10日あまり。特設サイトに、スポーツ新聞の記事広告と公式パンフレットのPDFファイルが公開されました。中でも注目はパンフレット。白地を生かしたスッキリめのデザインと対照的に、中身は主力選手のインタビューから地元ファンが披露する舟券術までぎっしり。もはやパンフレットではなく、大村の“攻略本”といえそう。
「公式パンフレット、スポーツ新聞の特集を掲載しました。」(大村ボート、6月10日)
●9日、JR京葉線の電車内でリュックサックをひったくった男が逮捕されたのこと。リュックサックの中にはなんと230万円の現金が! なんでも持ち主が場外舟券売場で払い戻しを受けているのを見て、あとをつけたというから物騒な話。といっても、記事によれば、払い戻したのは20数万円ほど。残りの200万円の出どころのほうが気になります……。
「JR京葉線の電車内で約230万円が入ったリュックサックをひったくった男を現行犯逮捕」(FNNニュース、6月10日)
「2百万円窃盗容疑で逮捕 『競艇で勝った人の後つけた』」(47NEWS、6月10日)
競馬
●浜松駅ちかくのビルで設置計画がもちあがっていたJRAの場外馬券発売所。地元の自治会も設置を認めてスムーズに建設が進むかと思われた矢先、市から「待った」の声。市が横浜や福岡などにある、設置予定と同タイプの発売所「エクセル」を視察したところ、「地元に対して目立った経済波及効果もない」との結論を得たそうで。そもそも「目立った経済波及効果」って、浜松市はいったいどれくらいの範囲に及ぶ、どれくらいの金額規模の経済効果を期待しているのが知りたいところ。
「場外馬券場『経済効果ない』/浜松市」(asahi.com、6月10日)
●福山市が設置している73の審議会について、4月1日時点の女性委員の構成比率が22.4%であることが明らかに。そのうち、福山競馬の運営について検討する「市営競馬検討委員会」は、14委員がすべて男性とのこと。活性化の手法を検討するならば、女性視点での意見も積極的に採り入れるほうが確かによさそう。
「女性委員比率が最低 福山市」(中国新聞、6月10日)
●川崎競馬開場60周年のイメージキャラクターを務めることになった磯山さやか。初仕事として、主催者の神奈川県川崎競馬組合を構成する神奈川県の古尾谷副知事を訪問。そのときの様子が写真付きで紹介されています。
昨日からは川崎競馬の応援サイトも始めたそうで。しばらくはボートレースと地方競馬の二股稼業……いや、二足のわらじを履くことに(^^;。
「タレントの磯山さやかさんが川崎競馬場開設60周年イメージキャラクターに就任 」(netkeiba.com、6月10日)
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