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車で旅打ち!Blog 6月9日

運営委託・休止・撤退・廃止, 売り上げ動向, 場外発売所の新設, 競輪・オートレース・競馬, ボートレース(競艇) Add comments

ボートレース(競艇)

●鹿児島県薩摩川内市にミニボートピアの建設計画がもちあがっています。設置者は、ボートピア金峰など3つの場外舟券発売所を運営する博友という会社。地元の自治会と商店街はすでに設置に賛成しており、市長も同意の意向を示しているというから話は早く進みそう。

 「薩摩川内市に場外舟券売り場計画」(南日本新聞、6月8日)


●6日、住之江ボートの第10レースをもって沖口幸栄が引退。時計台の前で行われたセレモニーの様子が写真とともに紹介されています。SGジャージ姿を見ると、三国ボートのオーシャンカップで優出したときの記憶がよみがえります。センターから軽快に攻めていく、とても気持ちのいいレースを見せてくれる選手でした。

 「沖口幸栄選手、引退。」(住之江ボート、6月8日)


●尼崎ボートがホームページ上で“公設駐車場”のオープンを公表。収容台数は4カ所で計131台。レース場が管理する駐車場って以前から存在していたと思うのだけど、どこか違うのかな?

 「公設駐車場オープン」(尼崎ボート、6月8日)


●都市型ボートピアのはしりともいえるボートピア神戸新開地が、施設からグルメまで写真つきで詳しく紹介されています。十勝産の粒あんを使ったたい焼きが美味しそう!

 「ボートピア神戸新開地紹介」(競艇ダービー、6月8日)



競輪

●大津市は、大津びわこ競輪で開催された高松宮記念杯の売り上げを107億4600万円と発表。存続のボーダーラインとなる110億円を下回る結果に。廃止を現実的に検討しようにも、従事員の退職金や施設の解体費で56億円ほどの費用が発生する見込み。引くに引けない状況のようです。

 「大津びわこ競輪:廃止検討 宮杯売り上げ、目標下回る /滋賀」(毎日.jp、6月8日)
 「大津びわこ競輪場、存廃の判断迫られる」(中日新聞、同)
 「びわこ競輪、廃止議論へ」(朝日新聞、同)
 「『高松宮杯』 売り上げ大幅減 大津市 競輪の存廃協議へ」(京都新聞、6月7日)



競馬

●開設60周年を迎えた川崎競馬場。イメージキャラクターにタレントの磯山さやかが就任。今年度いっぱい、場内のイベントなどに登場するとのこと。磯山さやかといえば、「Sports Boat Race 6 Online」でもコラムを執筆中。複数の公営ギャンブルを渡り歩くタレントとして、優木まおみのように成長してほしいものです。

 「タレントの磯山さやかさんが川崎競馬場開設60周年のイメージキャラクターに決定!」(川崎競馬、6月8日)


●東京シティ競馬が軽食をとりながら、競走馬の能力・調教試験を見学できる「ホースカフェ」なるイベントを企画。現在、ホームページ上で参加者を応募中。それにしても受付が6時30分で7時スタート、9時終了って朝が早すぎ! いや、出社時間に間に合うから意外にも歓迎されたりして?

 「『ホースカフェ』 <能力調教試験見学会> 参加者募集!」(東京シティ競馬、6月7日)


●11日、盛岡競馬場で地元のNPO法人の主催による“婚活”イベントが行われるそうです。ただでさえバブリーな盛岡競馬のスタンドの、クラブハウスなる豪華なつくりの部屋が提供されるというから環境は文句なしでしょう。僕も旅打ちついでに参加しようかなあ。歓迎されないだろうけど(^^;。

 「ウマく行く婚活 盛岡競馬場」(読売新聞、6月8日)


●19日にスタンドの改修工事を終えて、リニューアルオープンする函館競馬場。7月11日までの第1回開催で、場内限定サービスとして函館からデビューした競走馬を印刷した馬券を発行するそうです。選手とファンの地元意識がより強いボートレースや競輪、オートレースでも同じサービスがあったら盛り上がりそう!

 「函館でオリジナル馬券を発売」(サンスポ、6月8日)



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