ボートレース(競艇)
●大村ボートが、グランドチャンピオン決定戦(以下、グラチャン)の特設サイトに電話投票キャンペーンの内容を掲載しました。
グラチャンのレースに電話投票すると、マイルが優勝戦は5倍、ドリーム戦や準優勝戦などで3倍、そのほかのレースでも2倍にアップ。また、開催6日間の合計投票額が10万円以上ならば必ず現金がプレゼントされるなど大盤振る舞い。でもって、今月中にマイルクラブ大村24に入会すると、もれなく現金1000円がもらえるそうで。すさまじいまでの“実弾攻撃”に、あっさり降参するファンがたくさん出そうな予感(笑)。
「グランドチャンピオン決定戦の電話投票キャンペーンを掲載しました。」(大村ボート、6月1日)
●日本モーターボート競走会が文書を公表。読んでみると、日本モーターボート競走会は「国と特に密接な関係がある」特例民法法人には該当しないことを伝えるためのもの。13行にわたる長い文章ですけど、よく読んでみたら一文なのですね。この手の文書の様式美みたいなものなのでしょうか。
「『国と特に密接な関係がある』特例法人への該当性について」※PDFファイル(日本モーターボート競走会、6月1日)
競輪
●JKAが、競輪とオートレースについて広報資料の最新版を公開しています。大きなレースの結果や売り上げから、選手の住所変更までさまざまな情報を掲載。
「競輪第26号 (5月31日)」※PDFファイル(JKA、5月31日)
「オートレース第26号 (5月25日)」※PDFファイル(同、5月25日)
競馬
●笠松競馬で知られる岐阜県羽島郡笠松町。町役場の一角に「馬の休憩所」なる施設がオープン。ウィニーという名のラージポニーが管理され、ときには町内を散歩しながら、町民とのふれあいを進めていくとのこと。
庁舎を背景にぽつんと白馬が一頭。写真には「こうしてみると違和感はありませんね」なんて見出しがついているけど、けっこうあると思います(^^;。でも、役所の堅い雰囲気が和らいでいい試みですよね。
「【トピックス】 笠松町役場に「馬の休憩所」完成?? 詳細はココをクリック!」(笠松競馬、6月1日)
●公営ギャンブル場でのスリ歴が60年におよぶ男が捕まったニュース。日本ダービーが開催された30日、ウインズ錦糸町で現行犯逮捕されたそうで。逮捕時には現金50万円を所持していたというからびっくり。現金ではなく馬券を盗むところがミソなのでしょうね。被害者からすれば、券売機から取り忘れたか、落としたか、それともはずれ券と間違えて捨ててしまったとせいぜい自分に腹を立てるだけで、盗まれたなんて思わないでしょうからね。
「『ギャンのヤッスさん』逮捕 場外馬券場で馬券スリ疑い」(MSN産経ニュース、6月1日)
「スリ歴60年『ギャンのヤッスさん』馬券スリで逮捕」(テレ朝ニュース、6月1日)
●岩手競馬の2009年度の収支が1900万円の黒字になる見込みとのこと。馬券の発売額、入場者数はともに6.1%落ちたものの、経費の削減が奏功して黒字化に成功。とはいえ、今年度の売り上げは、5月24日時点においてすでに計画比マイナス7.9%の厳しい状況。ホッカイドウ競馬と同じく、今年度の単年度収支が黒字にならなければ事業廃止の予定。
「岩手競馬 09年度1900万円の黒字」(asahi.com、6月1日)
「売上高7.9%減(計画比) 岩手競馬、収支見直しも」(岩手日報、同)
関連する記事:





